鍋料理マニアのライターが教える!とんすいおすすめ8選!

「とんすい」と聞いて何かわかりますか?そうです、鍋料理の時に使う取り皿の事です。

小さい頃から食器棚にあったのでその存在は知っていたのですが、その名前を知ったのは大人になってからです。

鍋料理用の鍋に合わせ食器を揃えようと色々と調べていたのがきっかけで、「とんすい」という名前を知りました。

今回はとんすいについてご紹介します。

 

 

鍋料理をより楽しむならまず食器選びから

日本人の冬の定番食と言えば鍋料理ではないでしょうか。

主婦の立場から言わせていただくと作るのが簡単なのが嬉しい!そして、野菜を美味しく食べる事ができるので家族の栄養面での心配がない。また、鍋料理はスープや具材で様々な種類が作れるのが嬉しいところです。

最近では和風の鍋料理だけでなく、トマト鍋やカレー鍋など洋風な鍋料理を作られるご家庭も多いです。

鍋料理に欠かせないのはまずお鍋。そして取り皿となるとんすいです。とんすいは探しみるとデザインはもちろん、大きさや形状がさまざまです。鍋料理の時は、テーブルの上に人数分のとんすいが並ぶので、とんすいのデザインや大きさは食卓の雰囲気をガラっとかえる力があります。

和風鍋料理に合わせたとんすい、洋風鍋料理に合わせたとんすい、部屋のインテリアに合わせたとんすい、家族の使いやすさを追求したとんすい、とんすいは鍋料理を楽しむアイテムの1つです。

 

お皿のタイプ

とんすいには、取っ手が浅いタイプと突き出たタイプ、カップタイプがあります。

取っ手が浅いタイプ

昔からある形状の一般的なとんすいです。とんすいの取っ手は、熱い具材を鍋から取り分けるときに指を引っ掛けて持つ重要な役割を果たしています。和風の鍋料理にはこのタイプのとんすいがシックリきます。

 

取っ手が突き出たタイプ

取っ手が突き出ているタイプの機能性は掴みやすく、蓮華などを引っ掛けやすいです。デザイン性に優れているものが多くあり、インスピレーションで選んでもよいのではないかと思うのがこのタイプです。ただ、変わった形だけに収納の事も考えて購入しましょう。

 

カップタイプ

取っ手に指を通せるタイプのとんすいになります。指を通せるので安定して持つことができ、スープカップとしても使うことができます。小さいお子さんがいるご家庭ではお子さん用の取り皿としても便利です。

 

 

ファミリーならセットタイプの商品がおすすめ

とんすいは1個からのバラ売りもありますが、セット販売も多くあります。セット販売の大きな利点はお得な値段で購入することができるという事です。

鍋料理の鍋は1つあれば良いですが、とんすいは人数分必要になります。家族の人数が多い場合や来客が多いご家庭では1個づつ購入すると結構大きな金額になります。それなので、数を多く揃えるのならセットタイプがオススメです。

セットタイプなら手軽に同じとんすいを揃えられますが、その反面、破損したときに困ります。食卓に同じデザインのとんすいを並べなくても良いならいいのですが、できれば同じ物を揃えたいですよね。

破損した時のために必要数より1個多めのセットを購入するか、信頼できるメーカーの丈夫な物を選ぶのが良いでしょう。

 

サイズ選びは幅12cmが基準

とんすい選びで失敗しないためにも購入時にチェックした方が良いのはサイズです。小さめサイズとして販売されているものは幅12cmなので、小さめをお探しなら12cm、大きめをお探しなら12cm以上あるものを選びましょう。たくさん取り分けて食べる方や、男性は大きめがオススメです。

我が家では、すり鉢状になっている形状の物が使いかってがよいので13cm程度あるものを探しました。

なぜすり鉢状のものなのかというと、とんすいを鍋料理の取り皿として使う以外にも卵を溶く器としても使うからです。

とんすいは取っ手があるので卵を溶きやすく、すり鉢状になっているとフライパンなどに溶き卵を注ぎやすいからです。

 

とんすいのおすすめ8選

白磁の真っ白とんすい

日本製の美濃焼、サイズは幅12.5×12.5cm・高さ5.5cm。

とんすいらしからぬ正方形の形をしています。白くシンプルながら四角くなるだけでとてもスタイリッシュです。鍋料理の時だけでなく、サラダや煮物を盛り付けるのに使っても違和感がありません。また、和食だけでなく洋食にもマッチするデザインです。

 

とんすい 土なべ気分 グレー

日本製の陶器、サイズは15.5×12.5x6cm。

大きめのとんすいで深り、取っ手が突き出して沿っているので持ちやすいです。白に近いグレーでシンプルですが、デザイン性に優れているのでパッと目を引くとんすいです。

こちらの鍋と合わせたとんすいなのでセット揃えるのもオススメです。

 

とんすい ファントゥクック

中国製の陶器、サイズは幅17×奥行13×高さ6.5cm。カップタイプのとんすいです。

スタッキングできるので収納に便利です。取っ手部分は指がちょうど入る大きさの穴があり、持ちやすいのでお子さんでも持ちやすいです。

また、深さが浅いですがスープカップとしても使えます。離乳食を食べさせる年頃のお子さんがいらっしゃるなら、お子さんに食べさせる器として少量が入り持ちやすいのでオススメです。

 

レユニール とんすい 白

出典: Amazon.co.jp

レユニール とんすい白

スタジオエムの陶器で、サイズは幅15.9×奥行13.7×高さ5.5cm。カップタイプのとんすいです。

スタジオエムの商品は完全機械化ではなく出来上がる工程の中で必ず人の手が加わるこだわりの商品です。取っ手はカップタイプですが指を通すほどの穴はありません。シンプルながらスタイリッシュで和の鍋料理はもちろん、トマト鍋やチーズ鍋といった洋風鍋料理にもマッチするとんすいです。

出典: Amazon.co.jp

レユニール9号鍋 白

同じシリーズの「レユニール9号鍋 白」とセットで揃えると和・洋どんな鍋料理にも使うことができます。

 

美濃焼き呑水ボウル

日本製、美濃焼、テーブルウェアイーストの陶器で、電子レンジ、食器洗い機使用可、サイズは幅15.4 x奥行14.8 x高さ9.6 cm。

黒マット、粉引、茶の3色のセット。取っ手が横に突き出ているタイプですが、ちょうど親指がかかるサイズで小さくそのまま副菜を盛り付ける器としても違和感なく活用することができます。

 

手描き 緑小花 とんすい

日本製の磁器で、サイズは長さ140mm×巾115mm×高さ63mm。

大きめのとんすいで取っ手の部分に小花が描いてありながらボウル部分は真っ白で清潔感あり、周りに合わせやすいデザインです。5個セットで600円ほどと購入しやすい価格なのも魅力です。

 

TSUBAKI 呑水

日本製、美濃焼の磁器。電子レンジ、オーブン、食洗機使用可能で、サイズは長さ140mm×巾122mm×高さ80mm。

ハンドペイントで日本の伝統的な花の椿が施してあります。コロンとした形が可愛いのに日本の和の雰囲気が素敵な器です。1個1000円ほどと少しお値段はしますが、持ちやすく、小鉢としての活用もしやすいのでオススメです。

同じ柄の鍋があるので一緒に揃えるとテーブルが華やかになります。

 

波佐見焼 小鉢

日本製の磁器。電子レンジ、食洗機使用可能でサイズは幅14.5×奥行13高さ7cm。

丸みをおびた大きめのとんすいで、内側に施してある北欧風のデザインは和にも洋にもマッチします。取っ手部分が小さめなので煮物やサラダを盛り付ける器としても違和感なく使用することができます。

可愛らしいデザインで6柄セット3100円ほどなのでお得感がある商品です。

 

まとめ

鍋料理に欠かせないとんすいをご紹介しました。脇役のようなとんすいですが、様々なサイズ・形・柄がありどれにしようか悩んでしまいます。

形や柄は好みで選んでも使用してみて後悔することはないと思うので問題ないですが、サイズに関しては使用してみて初めて感じる事があるかもしれません。

サイズで迷ったら大きめのものを選ぶのが無難です。とんすいは大は小を兼ねます。自分は小さいサイズで充分でも、鍋を囲む相手は大きめサイズがよい場合がありますので、柔軟に対応できるように大きめのとんすいをオススメします。

記事内で紹介されている商品

白磁の真っ白とんすい

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とんすい 土なべ気分

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土鍋 土なべ気分 8号 グレー

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とんすい ファントゥクック

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レユニール とんすい白

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レユニール9号鍋 白

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美濃焼き呑水ボウル

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手描き 緑小花 とんすい

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