万能キッチングッズの最新版エッグカッターおすすめランキング8選

子どもが大好きな食べ物といえば卵です。栄養もたっぷりで良質のたんぱく質がとれる卵は、ママにとってもとても便利食材でもありますよね。卵料理はいろいろありますが、油を使わずゆでるだけで出来るゆで卵はヘルシーでお子様だけでなく大人の方も好まれます。筋肉をつけるトレーニングをしている方などもゆで卵はよく食べられていますよね。

そのままゆでた卵を出すことも多いかと思いますが、ゆで卵をみじん切りにしてサンドイッチの具にしたり、みんなが集まって食べる大皿料理や屋外に持っていくお弁当などには、ゆで卵をカットして飾りとして使うことも多いかと思います。たんぱく質たっぷりであるだけでなく白と黄色のきれいなコントラストを利用するとお料理も華やぎます。

ただ、卵って包丁で切るのはとても難しいです。すぐ、ぐちゃっとしてしまうんですよね。そんなときに卵切り器があると便利です。今回は、手間もかからずきれいな飾り切りもお手の物の卵切り器をご紹介します。

 

卵切り器でズボラ料理も華やか料理に大変身させちゃおう

主婦になって20年になる私ですが、お料理が苦手ですね。ハッキリ言って好きではないです。独身の頃からそうだったので主婦になってもお母さんになっても作らないでいれるならそれでいいというのが本音です。こういうことを言うとご飯を作っていない人と思われるんですが、実際はちゃんと作っています。

なぜなら、子どもたちを大きく健康に育てるためにお料理は大事なことですし、店屋物や外食ばかりでは家計が圧迫されます。私は3人子どもがいますので、やはり自分で作るほうが栄養的にも安心でお金もかからないということになります。でも、やはり疲れていると今日は本当にお料理を作りたくないなという時があるわけです。

そういう場合に活躍したのがゆで玉ですね。そのままゆでて出すだけだと味気ないものになってしまいますが、卵切り器を使って花型やクシ型や輪切りなどにして添えると、色どりがまずよくなります。それから切ることでかさ増しになります。ボリューム感と食べ応えが出るので満足でもできるんですよね。とくにのせていたのがサラダですね。

キャベツの千切りやレタスやキュウリなどの残り物サラダにもゆで卵を飾り切りしてのせると、とたんに手をかけたボリュームサラダに変身します。ハンバーグやとんかつなどの子どもの好きな料理にもゆで玉を飾り切りしてのせるとお子様ランチのように華やかになります。

お料理の飾りになるミニトマトなどはあまり子どもは食べないことが多いです。同じ華やかな色を添えるならゆで卵をかわいく切ってあげるのがお子さんの小食に悩まれている方も簡単で残さず食べてくれるポイントにもなると思います。手抜きなのに手抜きに見えないズボラ料理なのに手の込んだ料理に見えるのがゆで卵飾り切りマジックです。

 

ゆで卵の作り方と卵切り器の正しい使い方

ゆで卵は一見簡単なようでむずかしいんですね。先日、娘が中学の家庭科でゆで卵を作って大失敗したと言っていました。ゆで卵は一般的に10分ゆでればいいと言われています。家庭科の先生からもそう言われたそうですが、水から10分だと思ったようなんですよね。水からだと沸騰するまでの時間も含まれてしまうので時間が足りず半熟になってしまいます。

 

ゆで時間は?

ゆで卵について、どのくらいの時間がいいのかと探してみると意外に微妙に時間が違ったりします。固ゆでなら9分から10分と書いてある記述がほとんどですが、主婦の私の意見からすると強火とか中火とかもありますし卵もS、M、Lなど大きさも違いますし、お鍋も人それぞれ違うので、固ゆでにしたかったら沸騰してから10分でそのまましばらく置いておくのがおすすめですね。余熱も入るのでしっかりと火が通ります。

とろとろ卵なら5分、半熟なら7分から8分など結構微妙なゆで加減もあるようですが、卵切り器を使いたいなら固ゆででないといけないので気持ち多めに煮ると考えるといいと思います。わたしはうっかりと20分くらいゆでてしまうことがありますがゆで過ぎて食べられないことはありません。ただ、煮過ぎると黄身がよりパサパサになるのでできれば10分程度でつくるとベストな切りやすいゆで具合になると思います。

 

黄身を真ん中にするには?

注意したいのが黄身の位置ですね。みじん切りにするとかそのまま出すならそこまで考えなくてもいいかなと家族の料理なら思うんですが、飾りとして利用したい場合はやはり絵に描いたような真ん中に黄身が来ることが大事ですよね。卵はたんぱく質の塊なので熱が加わるとどんどん固まります。

水ゆで卵を入れて水が沸騰するまでの間に箸なので静かに転がしてあげるといいです。沸騰したらもう黄身の位置は真ん中に固まってきているはずなのでそのまま放置で大丈夫です。

 

卵の殻を綺麗に剥くには?

それから卵を綺麗に剥く方法ですが、これはよくテレビでは、水を張ったコップなどに入れて少し揺らすと殻と卵の間に水が入ってきれいに剥けるなどということが言われていますとね。

そういうコツがテレビで放映されるということは、やはり卵の殻を剥くのが難しいということなのだろうなと思います。ただ、これも卵にもよるところがあるような気が私はしているんですよね。剥きやすい卵もあれば剥きにくい卵もあるということも覚えていたほうがいいかなと思います。スーパーの安売りの卵よりやはりこだわりの高級卵のほうが剥きやすいです。

道具を使わずに卵の殻を綺麗にとるコツかなと私が思うのは、まずは冷やすことですね。ゆで卵ができたらすぐ水道の流水で冷やすとやや向きやすくなります。気にならなければ、水道の流水を利用しながら剥くとよく剥けるのですが、水っぽくなるのが私は苦手なので、あまりしませんね。もちろんキッチンペーパーで軽く水分を拭くといいとは思います。

それから、卵の殻をゴンゴンと大きくわると一緒に白身も割れたり殻についてきてしまうので、細かく割るのがコツだと思います。広告などいらない紙の上でコンコンコンコンと軽く力を入れて回しながら全体にヒビを細かく入れていきます。そうするとつるんと剥けることが多いですね。

でも、卵によって卵膜がしっかりついているものなどもあるので剥きにくかったりするので剥きにくい場合もあると思います。コツをつかんで慣れてくると上手に剥けるようになると思います。

 

ママと一緒にお子さんのお手伝いの練習にもおすすめ

卵切り器の使い方については、それぞれ商品によって少し違いますが、器具に卵をのせて上から器具をかぶせるように切ったり、器具に乗せて押すとみじん切りができたりと電池もいらず手で簡単にできます。

包丁を使わないでいいので時間がない時もラクラクですし小さなお子さんもママと一緒にはじめてのお料理のお手伝いにもおすすめです。ただ、3人の母親である私の経験から言うと卵切り器は使い方も簡単で刃物を使わないので危険度は少ないのですが、子どもは時々大人の考えつかないようなことをして遊ぼうとすることがあります。

とくに卵切り器はおもしろいので何度もやりたがったり、たとえば自分の粘土を使って真似をしたがったりします。兄弟姉妹で一緒にやっているとどちらかの手を挟んでしまったり、挟んでしまっても手を緩めることが小さなお子さんではわからない場合もあります。

これは他の調理器具にも言えることですが、必ずお子さんにはママや大人と一緒でないと触ってはいけないこと、大変危ないことは使えて必ず一緒に使うということを約束させてからやりましょう。卵切り器を使っている時も、ママがとなりにいて手を挟んでいないかなどを確認してゆっくりさせることが大事です。

 

商品を購入する前に、まずは切り方のタイプを理解!

卵切り器を探してみるといろいろな形状があることにお気づきになると思います。卵を切る形によって形状が変わります。1つの場合もありますが、多機能でいくつかの切り方をできるような卵切り器もあります。卵の切り方の形についてご紹介します。

 

花型切り

花型切りはオードブルなどを頼んだ時に飾りとしてついているお花の形をしたゆで卵を切る切り方ですね。ゆで卵を半分にまっすぐ切るのではなくギザギザと切ることでお花のように見えるという切り方ですね。もちろん、熟練主婦の方などは自分で包丁を深く卵にいれながら作るという方もたくさんいらっしゃいます。

それから、簡単にできる方法として糸を使って卵に当てて切る方法やつまようじに糸をつけて切る方法などもレシピサイトでは多く紹介されています。けど、とても難しいんですよね。ゆで卵を煮過ぎて黄身がポロポロしていると包丁を入れた瞬間に黄身が崩れ出すということがあったり、包丁がよく切れないと確実に失敗しますね。

花型切りの場合は器具に卵をのせて付属の三角刃を花型に合わせて添わせてカットするように使う商品が多いです。手持ちのナイフを使ってもできます。花型はお料理の飾りとしても華やかになりますし、子どもも喜ぶのでおすすめな切り方です。簡単に作ることができる花型切りは持っていると便利ですね。

 

半分切り

卵の切り方の中で実は多く主婦の方は使うのは半分切りです。手軽でかさましにもなりますし、小さいお子さんだと卵1個を食べさせるとお腹がいっぱいになってしまい他のおかずが食べられなくなるから半分切りをするママも多いです。それから色どりの場合だと兄弟がいればランチプレートや朝食のおかずに半分ずつのせるママも多いです。

簡単ですぐできて色どりにもちょうどいいのでよく作る方も多いと思います。半分に切るのも簡単なようですが、ぐちゃっと失敗することも実があります。卵切り器には半分切りは簡単だと思われがちなので少ないのですが、ネット販売ではたまに売ってあります。

それから半分切りを探している主婦の方も多いです。朝食などはトーストが多く、包丁を使いたくないという方も多いからだと思います。なかなか一般のお店でも少ないので後で紹介する卵切り器ランキングでものせておきますね。

 

クシ切り

クシ切りは、長円形、球形の材料をクシ型に切っていく方法です。包丁で作る場合は、固ゆでした卵を殻を剥いてまず縦に半分にします。横に切りたくなるのですが長く縦に切るということを覚えて置いてください。その後に、その切った卵をまた縦に半分にそれぞれ切ると卵が4分割されますよね。

これがクシ型です。玉ねぎやトマトなども同じですね。ここで卵切り器が活用する理由はやはり黄身が崩れやすいからです。縦に切ることで黄身が出る面が多くなるので、飾るときに黄身が出て綺麗であることとボリューム感を感じやすい形状であることが利点なのですが、黄身が外側に出る部分が多くなり細めの形状なので切ってるときに黄身が崩れたり白身から外れてしまうということが置きます。

包丁でつくると4分割のうち何個かは失敗して、パクっと食べる主婦の方も多いと思いますね。簡単な形状に見えて繊細なゆで卵の黄身が崩れやすい形なので、できればあまり触らずに一気に卵切り器で作りたい形ですね。卵切り器では一気にきれるので、とくに崩れにくく作りやすい形でもあります。

 

輪切り

代表的なスタンダードな切り方は輪切りですね。固ゆでした卵を横にして端から切っていく方法ですね。利点はたくさんできるとこと薄く枚数ができるので飾りにするのもサンドイッチやホットドッグなどのパンにはさむなども万能の切り方トいえます。少ない卵の量でたくさんできるのが特徴ですね。

でも、たくさん包丁を入れていくのと両方の面から黄身が出る状態になるので切るのがむずかしいです。包丁をよく研ぐことも大事ですし、まっすぐ刃を入れていかないと形が不格好になることもあります。卵切り器なら一気にザクッと乗せて器具をかぶせるだけで出来るのでとても簡単です。

お子さんが手伝いたい卵切り器もこのタイプが1番人気ですね。簡単に一気にできて、そしてちょっとストレス解消にもなるようなおもしろい使い方ができるので最初に買ってみるならこのタイプがいいと思います。輪切りの場合は飾りにも挟む具にも向いていますし、みじん切りにする前の段階もできるので調理もより楽にできます。

 

みじん切り

卵のみじん切りは、べっとりしてしまうのが苦手という主婦の方は多いと思います。何も考えなくていいのですが、細かく切れば切るほど包丁やまな板にべっとりと付いてしまうんですよね。洗いづらくなるのもそうですが、べっとりと器具についてしまって量も少し減ってしまうようにも思いますね。

でも、サンドイッチの卵サンドには欠かせないですし、タルタルソールを手作りするときに卵のみじん切りを入れるとコクとかさましにもなって便利です。卵のみじん切りはあまり多くレシピはないような感じなのですが、何度もつくるようなメニューに使うので割と多くみじん切りはつくる料理方法かなと思います。

みじん切りのエッグカッターの場合は、容器もついていて上から卵を押すとみじん切りされた卵は容器に入る仕組みになっているようなものが多いです。その容器のままマヨネーズと塩コショウすればすぐ卵サンドの材料ができますよね。サンドイッチをよく作るかたならぜひ持っておきたい商品ですね。簡単にできて洗い物も増やさない便利なアイテムだと思います。

 

失敗しないエッグカッター選びのポイント3つ

エッグカッターはキッチン用品メーカーを中心にたくさんの商品が販売されています。もちろん、自分のこのみの切り方ができるエッグカッターを選ぶのが大前提ですが、その他にも後で後悔しない選ぶポイントがあります。

 

サイズ感

キッチン用品で大切なことは使いやすさということは大前提ですが、見逃しやすいのがサイズ感です。卵切り器は外に出して見せる収納はせず食器棚の引き出しなどに収納することが多いと思います。エッグカッターはいろいろな切り方ができる大きめの商品などやコンパクトで1つの切り方だけしかできない商品もあります。

いろいろできたほうが便利だと思われがちですが、もし収納スペースがあまりない場合は1番使う切り方のコンパクトな商品のほうがストレスなく使えると思います。もちろん頻繁に使ってスペースがあれば問題はないのですが、スペースがないために棚の奥などにしまっておくしかない場合は使う頻度が確実に減ります。

すぐ、使える場所に邪魔にならなく収納できるかどうかを買う前にシミュレーションして選びましょう。商品サイズの購入するときに必ず確認しましょう。

 

素材

卵切り器の中で人気の素材がステンレスです。切れ味がよく汚れも落としやすく錆びにくいので使いやすいですが、少しお値段が高くなることもあります。

それから本体はポリプレピンが多いですね。こちらは熱可塑性樹脂です。プラスチックのようなものですね、軽く水に浮かぶほど軽い素材です。それから、安価なものであるとすべての素材がプラスチップのような簡易的な商品もあります。お弁当便利グッズなどにあるセット用品のような商品ですね。

長く使うのであれば、切る部分はステンレスがいいかなと私は個人的には思いますね。きちんと洗ってしっかり乾かしておけば切れ味も変わらず長く使えますし断面が綺麗に切れます。全部がプラスチックのような製品も切れるのですが、べったりと商品に卵の黄身がつきやすかったり洗うときになかなかぬるぬる感がとれないということもあります。

 

手入れのしやすさ

卵はとてもくっつきやすいので卵切り器にもどうしてもべったりとついてしまいます。形状によっても洗いにくい商品もあります。人気の卵切りはお手入れの部分でも工夫されている商品が多いです。レビューなどにもお手入れのしやすさは主婦の方はよく書かれているので参考にするといいでしょう。

ステンレス素材などは強く洗いやすく汚れも落としやすいのでおすすめです。べったりついてしまうと落ちにくいかなと思ってしばらく洗い桶などにつけたままにしておく方も多いと思いますが、そうすると器具を錆びつきやすくしてしまったり洗うのを忘れてそのまま置きっぱなしにしてしまう方も多いようです。

形状がちょっと複雑なので洗うのも後回しにしやすいんですよね。でも、できれば使ってすぐにまず流水でよく流し洗剤を使って洗うと割るとスルっときれいになります。それから卵はたんぱく質なのでお湯で固まります。なので水で流すほうがよく取れると思います。

先に卵切り器だけ洗っておいて乾かしておくと、食事が終わって他の食器を洗う時間になるときはしっかりとかわいてすぐ収納できます。調理用具は便利であるけどお手入れがめんどくさいという声がとても多い器具です。なるべく早めに片付けていつでも使えるスタメンとして扱って置くのが基本です。便利グッズは、すぐ使えることが1番大切なことです。

 

最新版エッグカッターのおすすめランキング8選

ネットではたくさんのエッグカッターを扱っています。1つで数種類ができる商品から、プロのようにきれいな切り口で満足度が高い商品、それからお手入れもラクラクで生涯の便利キッチンアイテムとして大活躍しているというベストセラー商品まで多数販売されています。

今回は、ネットで人気のエッグカッターの中から主婦歴20年、3人の母親である私も毎日の食卓で便利でお手入れもしやすく使いやすいと思うエッグカッターを厳選してランキング方式でご紹介します。

 

8位 佐藤金属興業 SALUS 縦横兼用 卵切器

こちらの特徴はオールステンレスということですね。サイズは145×85mmです。日本製ですね。輪切り用ですが、輪切り用は横に切ってそれをそのまま持って縦に切るとみじん切りもできます。包丁ではくっついて切りにくいゆで玉を綺麗にストレスなく切ることができます。

オードブルなどの飾りやサンドイッチなどの具もすぐ出来上がります。自動食器洗浄機も可能ですが、ストンレスの細い部分である卵を切る部分が汚れが取れにくいので少し予洗いはしたほうがいいようです。

スポンジなどで洗う場合も少しひっかかりやすいので細かい部分のみは優しく丁寧に洗いましょう。熱にも強く錆びにくいステンレスはお手入れをきちんとすれば長く愛用できますよ。

 

7位 VIEAURA エッグカッター ステンレス エッグシェルカッター 卵の殻割り

出典: Amazon.co.jp

貝印 たまごサンド を手軽に Kai House Select DH-7272

こちらはゆで卵を切るタイプではなく殻を切るタイプです。今回は、固いゆでの卵切り器をご紹介していますが、ママ友と話しているときに、卵の殻をきれいにカットできるエッグシェルカッターがインスタ映えもしていいという話が出て話題になっていたのでのせておきますね。

ステンレス製エッグカッターで卵の殻の上の部分だけカットできます。生卵、半熟卵は殻をカットできるとそのままおかずなどをつけて食べられることもできます。もちろんゆで卵にも使えます。ゆで卵の場合は、殻が1部分剥けているので抜きやすくなりますよね。カップの直径サイズは3.3cmです。ステンレスなのでお手入れもしやすいです。

エッグスタンドと一緒に使うことをおすすめします。卵の殻をお料理のお皿に見立てることもできます。ただ注意点は卵の殻にはサルモネラ菌がついていることがあります。殻を残す場合はしっかりと洗いましょう。それから食卓に殻がない生卵を長く置いておくと細菌が発生しやすいです。

エッグカッターは食卓に置いておいて食べる寸前に使うことをおすすめします。この事さえ守れば食卓の高級感も増しますし、パーティーなどみんなが集まるときもディップとして半熟卵や生卵も使えておしゃれ感をさらにアップしてデキル主婦感が増しますよ。

 

6位 大泉合成 玉子半ぶんこ

まさにシンプルイズベストな卵切り器がこちらです。サイズは、幅85×全長120×高さ38mmです。日本製ですね。料理などの飾りとして半分にすることって卵はものすごく多いんですが、半分に切るなら簡単だろうということなのか半分切りの商品って少ないんですよね。

でも、卵はくずれやすく、半分であっても失敗することも多くありますし何より半分に切るだけなのにまな板と包丁を汚したくないとか朝食はトーストが多いために包丁は使いたくない主婦の方も多いんですよね。スライスする商品は多くあるけどシンプルに2つの商品がほしいという主婦の方のレビューが多いのが印象的です。

実際にそうなんだよねと主婦である私も思いました。忙しい時もサクっと切ってすぐきれいに切れる商品は重宝することは間違いがないです。固ゆでだけでなく、半分に切るだけだからこそ固めの半熟玉とで使っているという方も多くいます。ワイヤー1本の卵切り器はなかなかないので、やっと見つけたという方も多くレビューでありました。

 

5位 貝印 たまごサンド を手軽に

出典: Amazon.co.jp

貝印 たまごサンド を手軽に Kai House Select DH-7272

卵サンド美味しいですよね。おにぎりのお弁当よりもサンドイッチをよく作るご家庭も多いのではないでしょうか。サンドイッチとえば外せないのが卵サンドです。ボリュームもあり栄養タップリで腹持ちもいい卵サンドはおうちでも作りたいサンドイッチとして不動のメニューだと思います。

ただ、包丁とまな板は使うと黄身が溶けてぐちゃぐちゃな感じになってしまいますよね。見た目も味も少し落ちてしまいマヨネーズでごまかすようになる方も多いのではないでしょうか。こちらの商品は卵の味わいを引き立てる角切りサイズを研究したゆで卵切り器なんです。

素材は本体がポリプロピレン(耐熱温度140度)、メッシュの卵をみじん切りにする部分が18-8ステンレススチールです。サイズは18×12×8cmです。日本製ですね。網目の上からゆで卵をやさしく押し付けるだけでちょうどいいサイズにカットできます。容器がついているのもいいですね。

ムニューと下にみじん切りの卵が出てきて容器の中に入るのでそのままマヨネーズを入れると卵サンドの具が他のお皿を汚さずにできます。タルタルソースなど卵をみじん切りにしたソース作りにも容器がそのまま使えるので便利です。

 

4位 曙産業 縦切りエッグカッター

出典: Amazon.co.jp

縦切りエッグカッター(2分割・1本線)GM-1500

こちらは実はレストラン向け業務用商品なんです。ネットでは業務用の商品なども手に入れることができます。レストランで出るような櫛型や2分割にできます。卵を乗せてテコの原理でカットするタイプですね。珍しい形ですが業務用あるので手がつかれないように考えられた形状だと思います。

材質はステンレススチールです。レストラン向けの商品なのでお手入れが大変しやすくたくさんの卵を切ることを想定されて作られているので強いのも特徴です。

サイズは220x80x高さ45mmで大きめです。材質は本体がポリエチレン、金属線材がステンレススチールです。耐熱温度は100℃、耐冷温度は-20℃で食器洗浄器使用できます。レビューを読むと切れ味が良いということが多く書いてあります。ただ、少し本格的な業務用なので大きく感じる方もいるようです。

おもしろいレビューではアルバイト先のラーメン店で店主に頼まれて買ったというものがありました。個人経営の飲食店などは大量に卵切り器を注文することもないので業務販売では購入しないことが多いと思います。でも、家庭用では人気メニューにあるメニューでは頻繁に使うと壊れたり品質が落ちてしまいます。

個人経営の飲食店の方なども満足して使える商品ということは壊れにくく見た目もよく仕上がるということです。大きさは大きいのですが軽いとのことで使いやすさは問題がないようですね。頻繁に一気に多く飾り切りしたい方にも使う方におすすめな卵切り器です。

 

3位 貝印 波型 カット の ゆでたまご

出典: Amazon.co.jp

貝印 波型 カット の ゆでたまご KaiHouse Select

貝印といえばカミソリで有名なメーカーですよね。こちらの商品は卵を押し込むだけで波型カットにできます。上から押しこむタイプなので使う時の感触がおもしろいですよね。下に容器がついているのでそのまま中に入り飾るときに便利です。

素材は本体がABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂(耐熱温度80度)、ワイヤーがステンレススチールです。サイズは8×8×5.5cmです。日本製ですね。

それから、他にも「たまごカット自由自在」いうやわらかいゆで玉子の輪切り、6等分のくし型切り、花形切りがこれひとつでカンタンにできる商品や「三徳たまご切り」のゆでたまごの輪切り、くし切り、花型切りの3役対応する商品、スタンダードに輪切りできるたまご切りなどの種類もあります。卵料理の頻度や使う形によって商品が選べるのもいいですね。

 

2位 パール金属 make a good 四徳 玉子切セット

出典: Amazon.co.jp

パール金属 make a good 四徳 玉子切セット 【日本製】 C-4885

こちらは、小さいながらも本格的な玉子切器ですね。ゆで卵をさまざまなアレンジできます。花型、輪切り、みじん切りと1つで好きな形にできるのも便利です。器具の真ん中についているのは三角刃ですね。

花型切りをするときのカッターです。刃がステンレスで使いやすいですね。サイズは約幅98×奥行218×高さ52mmです。材質は樹脂部がポリプロピレン(耐熱温度110度)、金属部はステンレス鋼です。日本製ですね。こちらは有名な料理かの方がご紹介されたこともあるようですね。

いろいろな形に切ることができるのでお弁当やサンドイッチ、それからパーティーシーンでも大活躍します。輪切りは縦横どちらにも切ることができるので切り方の幅も広がります。卵アレンジが好きな方にとくにおすすめな便利な卵切り器です。

 

1位 和平フレイズ 味道 ステン玉子切り

出典: Amazon.co.jp

和平フレイズ 味道 ステン玉子切り AD-266

1位に選んだのはスタンダードなスライスタイプです。質と使いやすさにこだわった厨房用調理用具「味道(あじどう)」シリーズです。プロの方のご利用はもちろん、一般のご家庭でも人気の商品ですね。包丁では切りにくいゆで卵もきれいにスライスできます。サンドイッチやサラダの盛り付けににも便利です。縦置き、横置き両方可能なので、みじん切りもできます。サビに強く丈夫なステンレス製です。サイズは141×86×21mmです。日本製ですね。

やはり、お値段も安くコンパクトで1番頻度の高い使い方ができる商品と思うとこれかなと思います。レビューを読んでも、使った方の満足度が高い商品であることがわかります。なんといっても注目はお料理を普段からしている方が使って満足しているところですね。100円均一などで同じような商品を購入すると壊れるということでネットで本格的な卵切り器に買い替えるという方も多くいます。

こちらの商品は600円代と100円均一よりも6倍の値段であるけどそれだけの価値は使ってみるとわかるという商品のようです。ここで誤解してはいけないのですが、100円の商品でもいい調理器具などはたくさんあります。ただ、みなさんがよく言われるように私の経験からしてもどうしても頻繁に使うとなると壊れやすいと感じます。

それは、100円のお値段で抑えるために必要最小限の使い方であったり素材もなるべく安く使い大量生産で作っているということもあります。本当は100円ではできないけども、使ってみたい方が多いのでなるべく最低限の機能で抑えて作ってあるのではないかと思うんですよね。なので頻繁に使う人向けではないと思われます。

100円均一の良さはあくまでも普通だと買えない商品を安く買って数度使うことができる消耗品として考えるといいかなと思います。調理器具などはやはり長く使う商品なので調理器具メーカーの商品が安心かなとも思います。

 

まとめ

子どもの時に母がゆで卵を卵切り器でお花型にしてくれているといつものゆで卵が100倍くらい美味しくなった記憶があります。卵料理はほんのり甘くてお腹いっぱいになる子どもの大好きなメニューですよね。いつも冷蔵庫のドアポケットに入っていて今日はどんな卵料理になるんだろうと楽しみにしていた記憶があります。

母親になった今も、3人の子供たちも卵料理が大好きで頻繁に卵を使った料理を作ります。中でもやはりゆで卵は王道の人気です。とくに女の子は可愛く飾り切りしてあげると喜びますね。卵切り器は主婦の便利アイテムに間違いはないのですが、小さいころにママがつくってくれたかわいいおかずとしても心の残るのではないでしょうか。

リンゴのウサギやタコのウインナーとならんでお花になっているゆで卵は幼いころの幸せな思い出と共に記憶に残るものです。簡単で手間もかけずに、卵切り器でただのつるんとしたゆで卵に素敵なお洋服を着せるように魔法をかけてみませんか?ぜひお子さんと一緒にお料理を楽しいと思うきっかけづくりにしていただきたい素敵なアイテムです。

記事内で紹介されている商品

SALUS 縦横兼用 卵切器

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