電動タイプ?手動タイプ?ごますり器おすすめランキング10選

身体に良いすりたてのゴマは健康に良く、風味も格別で料理をおいしくしてくれます。でも、わざわざごまをするのは面倒なので、ついついすりごまを買ってしま人も多いのではないでしょうか?

実は最近のごますり器はすごいんです。簡単にすりたてのごまが味わえます。ただ、たくさんのメーカーからオリジナリティあふれる商品が多数販売されているため、どれを選べばいいのかわからないということもあります。

筆者は健康おたくなので、ごますり器は我が家の必需品です。今まで色々なごますり器を試してきました。今回はそんな筆者がおすすめのごますり器をランキング形式でご紹介します。おすすめ商品だけでなく、ごますり器選びのポイントもあわせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

ごますり器って必要?

ここでは、ごますり器の必要性をご説明します。

ごますりの様子

 

ごまをする意味

栄養が豊富なごまは、昔から日本人に食べられているスーパーフードです。ゴマだけを配合したサプリメントが販売されているほど人気のある栄養食材です。

ごまの表面は固い殻で覆われており、ごまの豊富な栄養素は殻の中に閉じ込められています。ごまはとても小さいため、咀嚼しても殻のすべてを砕くことはできません。ごまをすらずに食べると、ごまの中の栄養素は固い殻に守られ体内に吸収されません。

そのため、ごまは食べる前にする必要があります。することでごまの栄養素が効率よく体内に吸収されます。また、香りも引き立ちます。

 

ごまにはこんな栄養がある!

ごまは栄養成分が豊富な食材です。悪玉コレステロールの増加を抑制する作業があるセサミノール(セサミン)、免疫力を高めたりコレステロール値を下げる働きがあるリノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸、必須アミノ酸を多く含む良質のタンパク質、骨に良いカルシウム、若返りのビタミンとも言われているビタミンEなど、様々な栄養素が凝縮されています。

栄養豊富なごまですが、すらないと栄養素を十分に体内に吸収することはできません。ごまの栄養をしっかり摂るためには、ごますりがとても重要です。

 

ごますり器は電動タイプと手動タイプがある!

ごますり器には電動タイプと手動タイプの2種類があります。ここでは、それぞれのごますり器のタイプについて、特徴やメリットデメリットをご説明します。

 

電動タイプ

電動タイプのごますり器は、とにかく手軽に使えます。使いたいときにボタンを押すだけで、すり上がったごまが出てきます。ごまを頻繁にすったり大量にするご家庭でも、楽に使え面倒はありません。

また、商品によっては、すり具合を設定できます。ボタン一つで、お好みのすり具合に仕上がるのは魅力です。

電気を使うので、丸洗いできない商品が多いです。また、電池などで電力を供給する必要もあります。電池が切れ電力が供給できなくなると動かなくなってしまうため、電池の買い置きが必要です。

 

手動タイプ

手動タイプのごますり器は、電動タイプに比べて安いです。百円ショップでも販売されています。壊れてもすぐに買い換えられる価格は魅力です。

電動タイプと異なり電気を使わないため、ほとんどの商品は丸洗いが可能です。そのため、いつも衛生的に使うことができます。

ただし、大量にごまをする場合はかなりの時間がかかります。手もとても疲れます。ごますり器を使うことが多いのなら、電動タイプのほうがよいかもしれません。

 

ごますり器を選ぶポイント4つ

ここでは、ごますり器を購入したいがたくさんあってどれを選んでいいかわからないという方に向けて、おすすめのごますり器の選び方をご紹介します。

 

手動 vs 電動

頻繁にごまをする場合や、1回にするごまの量が多いのなら、ごまを自動ですってくれる電動タイプがおすすめです。手動タイプは手作業になるので、たくさんのごまをすると手がかなり疲れます。

電動式は乾電池を使う商品が多いです。電力が供給されないとごまをすることができないため、予備の電池を用意しておくと安心です。

ごますり器を常に衛生的に使用したいなら、丸洗いできるごますり器がおすすめですが、電動ごますり器は、丸洗いできないものが多いです。手動ごますり器は丸洗いできるものが多いので、おすすめです。

 

価格

ごますり器は、商品ごとに値段の開きが大きい商品です。ごますり器を選ぶときにお値段がきになるかもしれません。

細かいことは気にならず、とにかく安いごますり器が良いのなら、手動タイプがおすすめです。手動タイプと電動タイプの一番安い商品を比べると、電動タイプのほうが数倍高いです。ただし、価格が低いごますり器は機能も少なくなります。

充実した機能をもつごますり器が良い場合は、高価格の電動ごますり器がよいでしょう。ただし、機能の充実度に比例して、値段も高くなります。

 

すり具合調節機能

使う料理に応じてすり具合を調整したいのなら、すり具合を調整する機能が付いたごますり器がおすすめです。

すり具合はつまみで調整する商品が多いです。手動ごますり器の場合は、すり具合に応じするために必要な手の力が違う商品もありますが、実際に使ってみないと手の疲れ具合は分かりません。購入前に知りたいのなら、インターネットで口コミや商品レビューを確認すると参考になるかもしれません。

 

素材

ごまをする刃の素材によっては、ごまに金属臭がうつることがあります。ごまの香りを十分に味わいたいなら、金属臭の心配がないセラミック刃を使用したごますり器がおすすめです。

手動ごますり器の場合、本体が軽いほうが扱いやすいです。樹脂製やプラスティック製のごますり器は軽く扱いやすいですが、静電気が発生しやすくごまが落ちにくいことがあります。ガラス製のごますり器は重くて、落とすと割れてしまいますが、静電気が発生しにくく、すったごまが落ちやすいです。

 

健康オタクが選ぶ!ごますり器おすすめランキング10選

ここでは、おすすめのごますり器をランキング形式でご紹介します。

 

第10位 X-Jang ペッパーミル,スパイスミル

出典: Amazon.co.jp

X-Jang ペッパーミル,スパイスミル

ステンレス製のミルです。ごま専用ではなく、コショウや岩塩などにも使える汎用ミルです。細かくて乾燥したものなら何でもすることができます 。ミル部分はセラミック製です。残量が一目で分かる透明容器で、粗さ調整可能です。

スマートな見た目で、食卓にだしっぱなしにしても恥ずかしくないデザインです。おしゃれで、ごま以外にも使えるミルをお探しの方におすすめです。

 

第9位 クラフトタナカ セサミンごますり

大きなハンドルが付いた手動ごますり器です。ハンドルを回し、すり鉢ですったようなすりごまを作ることができます。他の手動ごますり器に比べると少し大きめで安定感があるつくりです。調節つまみもあり、すり具合が調整できます。

手動ごますり器にしては疲れずにたくさんすれます。たくさんすりごまを使うけど、電動ごますり器を買うほどでもないと思っている人にぴったりかもしれません。

 

第8位 ポーレックス セラミック ゴマミル

出典: Amazon.co.jp

ポーレックス セラミック ゴマミル

石臼をコンパクトにしたようなごますり器です。セラミックの刃なので、金属臭がなくおいしいごまをすることができます。また、劣化が少ないセラミック刃は錆や磨耗の心配がすくなく、長く使い続けられます。

簡単分解構造で楽に水洗いできます。便利な粒度調節機能が付いているので、粗さを調整することができます。

劣化が少ないことと、コンパクトサイズなのにすれる量が多いのが特徴です。 たくさんすれる手動ごますり器をお探しの方におすすめです。

 

第7位 キントー すり鉢

おしゃれな白い陶器製すり鉢です。すりこぎも清潔に使える陶器製です。ごまだけでなく、色々な食材をすることができるので、離乳食づくりに使う人もいるようです。磁器製なので、ゴマの香りが付きにくいです。

軽い力で使えるように設計されています。電子レンジや食器洗浄機使用可能です。

1つ持っているとごま以外にもいろいろ使えて便利なすり鉢です。すり鉢ですったごまの味は格別です。ただ、手でするため手が疲れてたくさんはすれません。少量する人におすすめの商品です。

 

第6位 象印 乾電池式ごますり器

出典: Amazon.co.jp

象印 乾電池式ごますり器

象印の乾電池式ごますり器です。単3乾電池が4個必要です。お好みの粗さでごまをすれます。粗さは、粗・細・中の3段階に調節が可能です。

分解掃除が必要なのでお手入れは面倒ですが、ごますり性能は抜群です。

お値段が高めの商品です。電動で毎日楽にたくさんごまをすりたい人におすすめです。

 

第5位 貝印 卓上 ごますり器

キッチン用品で人気の貝印の手動ごますり器です。ハンドル部のダイヤルで、粗さを調節することができます。本体は耐熱性のスチロール樹脂、底はポリエチレンンです。

お値段も500~600円とお安いので、とりあえずごますり器を使ってみたい初心者さんにおすすめです。

 

第4位 OGORI ごまミル 2個入

出典: Amazon.co.jp

OGORI ごまミル 2個入

上部がステンレス製、下部がガラス製の高級感がある手動のごますり器です。スタイリッシュなフォルムで、主婦だけでなく業務用としてプロにも愛用されているそうです。2個1セットなので、黒ごまと白ごまを分けて使うことができます。

調節ツマミを右に回すと細かく、左に回すと粗くなり、粗さを微調整することができます。

セラミック刃が採用されており、錆は出ません。ごまが入る部分は透明ガラス製なので、残量を簡単に確認することができます。

スタイリッシュでおしゃれな手動ごますり器をお探しの方におすすめです。

 

第3位 山善(YAMAZEN) 電動 ごますり器 乾電池式

出典: Amazon.co.jp

山善(YAMAZEN) 電動 ごますり器 乾電池式 レッド YMG-160(R)

山善の乾電池式電動ごますり器です。単3形乾電池4本必要です。ごまを入れてボタンを押すだけで、簡単にごますりできます。粗さは目盛りを合わせるだけで、3段階の調整ができます。

ゆっくりじっくりすってくれます。本体重量180gで、電動ごますり器としては軽く扱いやすいです。

 

第2位 アスベル ベルワン ごますリ器

出典: Amazon.co.jp

アスベル ベルワン ごますリ器 ホワイト

手動のごますり器です。口が上についていて、キャップもついているので、すっていないときにごまがもれることはありません。300円弱で購入できます。お安いお値段も魅力です。

中身を入れたまま必要なだけごまがすれます。持ちやすく、ごまを直接料理に振りかけられることができます。キャップが付いているので、湿気は気になりません。

コスパの良い商品だと思います。

 

第1位 パナソニック 乾電池式ごますり器

ボタンを押すだけで使いたい分だけ手軽にゴマがすれる電動ごますり器です。 単4電池4個必要です。電池寿命は連続約50分です。調味料ボトルと同じくらいの大きさで、テーブルに置きやすいコンパクトサイズです。すり加減を調節できます。

たくさんごまをすりたい人、電動で楽にすりたい人、すり加減を調整したい人など、色々な方におすすめのごますり器です。

ごますり器の中では高価格帯に入る商品です。ごまのすり具合さえ良ければ、お値段が少々高くても構わない方におすすめします。

 

ごますり器の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ごますり器の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

楽天売れ筋ランキング

 

まとめ

ごまの栄養はすらなければ体内に吸収されません。健康のためにごまを摂るのなら、ごますり器は必須です。

好みに合ったごますり器で、食生活をさらに健康的なものにしてくださいね!

記事内で紹介されている商品

X-Jang ペッパーミル,スパイスミル

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クラフトタナカ セサミンごますり

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ポーレックス セラミック ゴマミル

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キントー すり鉢

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象印 乾電池式ごますり器

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貝印 卓上 ごますり器

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OGORI ごまミル 2個入

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山善(YAMAZEN) 電動 ごますり器 乾電池式 …

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アスベル ベルワン ごますリ器 ホワイト

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パナソニック 乾電池式ごますり器

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