生活雑貨好きが教える!計量カップおすすめランキング8選!!

計量カップは料理だけでなくお菓子作りにも便利ですし、私にとっては必須アイテムです。家事のうちで料理は、ちょっと苦手な私。子供の頃は、よくお菓子は作っていたんですけれどね。

一人暮らしを始めると同時に自炊も始めました。料理のレパートリーが少なかった私だったので料理本を購入し、計量カップも購入しました。料理本をみながら料理する時でも計量カップを使わないときがありました。使わないと味が毎回ちがっているように感じ、今ではみそ汁を作るときも計量カップを使っています。

また、お菓子作りのときは計量カップは欠かせません。粉や水などの分量が適当だと上手にできないことが多いです。なので、毎回同じように料理もお菓子もつくるには計量カップは手放せないですね。

 

計量カップの使用場面

ご存知の方も多いと思いますが、改めて計量カップは主に使われる使用場面についてお話していきます。

計量カップを使うメリットは、料理やお菓子などを調理する時の目安になり、毎回同じように作ることができます。一番よく使うお米用の計量カップを例にすると1合、2合と計量するのに便利ですよね。料理本でも水1カップやだし2カップなどと書かれていることが多いと思います。

お菓子作りでは計量カップは必需品です。お菓子作り、とくにケーキ作りは材料の分量が大事とよく聞きます。お菓子作りの本でも小麦粉1カップ、強力粉1カップなどと書かれています。

小さい計量カップは片手でも大さじ、小さじの分量が計量できるのも便利です。調味料同士を計量カップ内で混ぜ合わせることも可能です。それに計量中に、こぼしてしまう心配もないですしね。

 

計量カップの種類

計量カップは、100均でも売られているくらいメジャーなものです。その種類もいろいろありますが、ここでは材質別に紹介していきます。

 

プラスチック製

計量カップは目盛りの見やすさが重要なのですがプラスチック製は透明なので目盛りの見やすさはとても良いです。それに軽いので扱いやすいのもメリットです。電子レンジへの対応機能がないものが多く、耐熱性がない商品もあります。

 

ガラス製

目盛りの見やすさはプラスチック製同様、とても良いです。また、電子レンジへの対応も可能で耐熱性にも優れているものが多いです。ガラス製なので若干重みがあるので扱いにくいかもしれません。また、キズや急激な温度差にも弱いので注意が必要です。

 

ステンレス製

私が最初に出会ったのはステンレス製の計量カップでした。熱いものでも計量でき、丈夫で軽量なのもメリットです。ただ透明ではないので目盛りが見にくいことがデメリットです。

このほかにもシリコン製などがあります。また、サイズも50~60ccと小さい計量カップから1000ccと大きい計量カップまであります。

 

計量カップの選び方

計量カップはメーカーによって見やすさや使いやすさなど工夫されています。ちょっとしたデザインの違いでも使いやすさが違ってきます。ここでは、私が注目しているポイントを交えながら説明していきます。

 

目盛りの見やすさ

計量カップの一番の使用目的は計量ですので目盛りの見やすさは、選ぶポイントになります。最近は、内側だけでなく外側からも上からでもと、目線にあわせた目盛りが付いている商品があります。

私は、横から見る癖がついてしまっているので上からでも目盛りが見えるデザインでもついつい横から見てしまいます。目盛りの色が赤だけでなく黒や白など2色以上で目盛りが書かれている商品を選んでいます。

 

素材

さきほど計量カップの種類でも紹介しましたが、扱いやすさを重視するのであれば軽量のプラスチック製をオススメします。目盛りの見やすさでいえば、ガラス製もプラスチック製も見やすいです。

ステンレス製は目盛りの見やすさは他の素材に比べて衰えますが丈夫さでいえば、一番良いです。耐久性に優れているので長く愛用できます。私はステンレス製計量カップでお米を計量しています。

 

大きさ・デザイン

1カップ200ccですので200ccから500ccの計量カップが使いやすいです。また、50cc程度の小さい計量カップは計量スプーンの代わりにもなるので重宝します。

デザインは、シンプルなビーカーのようなデザインから上からでも目盛りがわかるタイプまでといろいろあります。また持ち手がついている商品も使いやすいです。

私は一度大は小を兼ねると思って1000ccの計量カップを購入したことがあります。でも500cc以上を計量することがなく、200ccを計量するには不便でした。逆に50cc程度の小さい計量カップは調味料をあわせるのに便利で重宝しています。

 

耐熱性

耐熱性特に電子レンジの対応を重視するのであれば、ガラス製をオススメします。プラスチック製もある程度の耐熱性はありますが、電子レンジへの対応機能がないものが多いです。

ガラス製は、先程の計量カップの種類でも説明したとおり、その材質から極度の温度差に弱く、キズにも弱いので注意が必要です。私は注ぎ口にキズを作ってしまうことが多いので注意しています。

 

キッチンでお役立ち、イチオシ計量カップ

HARIO(ハリオ)メジャーカップワイド 耐熱ガラス取っ手付き500ml

私が今までに購入した計量カップの中でのイチオシ計量カップは、HARIO(ハリオ)「メジャーカップワイド 耐熱ガラス取っ手付き500ml」です。

耐熱ガラス製で、シンプルな形状、取っ手付きで使いやすいです。目盛りがml、cup、砂糖用g、小麦粉用gの4種類を黒と赤の2色で表示されており、内側からも目盛りがみえます。熱湯だけでなく電子レンジ、食器洗い乾燥機もOK。口が広いので洗いやすいので便利です。500ml耐熱ガラス製で260gと軽量なのも良いです。

出典: Amazon.co.jp

HARIO (ハリオ) メジャーカップ ワイド 耐熱ガラス 取っ手付 500ml CMJW-500

 

貝印 料理家の逸品 プチ計量カップ

もうひとつキッチンでお役立ちの計量カップがあります。それは貝印「料理家の逸品 プチ計量カップ」です。

2個セットで目盛りはml用とさじ用の2種。赤い色と醤油やワインなどの色の濃いものでも見やすい銀色の文字。耐熱温度100度、耐冷温度-30℃。調味料の調合にめちゃ便利で私はこの計量カップ内で混ぜ合わせています。それに2個セットなので使い分けることもできます。

出典: Amazon.co.jp

貝印 料理家の逸品 プチ計量カップ DH-2510

 

おすすめ計量カップ8選

イチオシ計量カップ以外にもまだまだ便利でオススメの計量カップはたくさんあります。その中で私が使用して良かった計量カップや気になっている計量カップをランキング形式で紹介していきます。

 

第8位 ドリテック デジタル計量カップ

重さ(g)と容量(ml)がはかれる。1台2役。モードキーは水、牛乳、食用油、小麦粉から選べます。また、ml単位に変換できるので液体をはかるにも便利です。カップなしでデジタルスケールのようにも使えます。

計量カップ容量1000mlまで最大計量1kg。シンプルなデザインでピンク、グリーン、ホワイトの3色があります。耐熱温度120℃耐冷温度-30℃。

デジタル計量カップですがお手頃価格で気になっている計量カップです。

出典: Amazon.co.jp

ドリテック デジタル計量カップ ファリーヌ 1kg ピンク CS-100PK

 

第7位 マーナ ドレッシング計量カップ50ml

大さじ小さじの目盛りと蓋付きで、調味料を量る、まぜるがこれ一つでOK。ボーダーの計量線で目盛りが見やすいです。それにひろ口で洗いやすいのも良いです。ドレッシング用の計量カップで、50mlのほか100mlもあります。蓋付きなのでこのまま保存することもできます。

蓋付きの計量カップはこのほかにもいろいろありましたが、この商品がリーズナブルな価格なのでオススメ理由です。

出典: Amazon.co.jp

マーナ ドレッシング計量カップ 50mL K677

 

第6位 iwaki(イワキ) メジャーカップ200

iwaki(イワキ)は耐熱ガラス製品を展開する日本のブランドです。製品の品質はとても良いですし、お米やお酒などを計るのに便利な『合』の目盛りがついているなど日本のメーカーらしさを感じます。

耐熱ガラス製なので熱湯にも電子レンジにもOK。めちゃシンプルなデザインです。200mlのほか100mlや500ml、持ち手付きなどのバリエーションがあります。塩や酸にも強く、ニオイ移りがありません。

この商品には持ち手がないのでお手入れも簡単で収納にもあまり場所をとりません。

出典: Amazon.co.jp

iwaki メジャーカップ200 KBTMC200

 

第5位 イモタニ(IMOTANI) 見やすい計量カップ

一番のオススメ理由は165gと軽量なことと上からも横からも目盛りが読めることです。50ml刻みの目盛りで左利きの方でも見やすいと思います。ml、cup、お米(合)小麦粉用gの4種類があります。2カップまでは1/3カップごと、お米3合までは1合ごと、小麦粉250gまでは50gごとの目盛りが便利です。

ラバークリップの持ち手が持ちやすデザインです。プラスチック製なので食洗機対応ではありません。この形状の中ではリーズナブルな価格で次に買うとしたらコレって思っています。

出典: Amazon.co.jp

イモタニ(IMOTANI) 見やすい計量カップ MC-110

 

第4位 PYREX(パイレックス) メジャーカップ500ml

世界的に人気の耐熱ガラス製品のブランドPYREX(パイレックス)。メジャーカップとしての機能はもちろん、キッチンにおいてもオシャレです。強化ガラス製でお湯も計量でき、電子レンジで温めることもできます。ガスオーブンには使えませんが冷凍保存することもできるそうです。

目盛りは見やすい赤字で『ml』と『cup』と『oz(オンス)』の表示があります。持ちやすく機能的なデザインで人気です。サイズはこのほかに250ml、1000mlがあります。本体の重さが約590gなのでちょっと重く感じるかもしれません。

 

第3位 貝印 見やすい計量カップ600ml

貝印といえば包丁などの刃物を中心とした、調理器具を扱う日本のメーカーです。KaiHouseSelectは耐熱性タイプ200mlと500mlの2サイズと上から見て計れるタイプ300mlと600mlの2サイズの4種類があります。

目盛りは『ml』『CUP(カップ)』の目盛りのほか、お米の『合』や小麦粉用gの目盛りつきです。上から見ても計量でき、2色の見やすい傾斜目盛りつきです。本体の重さが120gと軽量で電子レンジ対応可能です。

傾斜目盛りの部分が洗いにくいように思いますが実際には上部が広がっているため、洗いスポンジや手が入りやすく、洗いやすいです。

 

第2位 パール金属 ENJOY KITCHEN 大きい目盛り 耐熱計量カップ500ml

目盛りが大きくて見やすい表示が一番のオススメポイントです。50ml以上は10ml単位で細かく計ることができます。また、『CUP』単位や上白糖、薄力粉計量目安ライン付きです。

本体の重さが約90gとめちゃ軽く、また持ち手がついているので使いやすいです。また、プラスチック製ですが熱湯、電子レンジOKという優れモノ。日本製で価格もリーズナブルなのも良いです。

出典: Amazon.co.jp

パール金属 ENJOY KITCHEN 大きい目盛 耐熱計量カップ 500ml 【日本製】 C-4742

 

第1位 OXO(オクソー) 計量カップアングルドメジャーカップ中500ml

OXO(オクソー)の計量カップは、内側に傾斜のついた目盛りがあることが特徴です。計量カップの横から目線を合わせなくても上から見て簡単に計量することができます。プラスチック製ですが電子レンジや食器洗い乾燥機に対応しています。

目盛りは『ml』と『cup(カップ)』の両方で表記されています。持ち手は柔らかくて滑りにくい、持ちやすいグリップで親指を添える部分もデザインされています。本体の重さが約120gと軽量なので使いやすいです。サイズはミニ(60ml)、小(250ml)、中(500ml)、大(1000ml)の4サイズあり、積み重ねることができます。

2004年にグッドデザイン賞(ユニバーサルデザイン賞)を受賞のOXO(オクソー)べストセラー商品です。

出典: Amazon.co.jp

OXO 計量カップ アングルドメジャーカップ 中 500ml 1114980

 

まとめ

計量カップのおすすめをテーマに「生活雑貨好きが教える!計量カップおすすめランキング」をおはなししてきましたが、いかがでしたか?

料理作りがちょっぴり苦手な私は計量カップは必需品です。料理初心者はきちんと計量することが重要と私は思います。選び方でもお話しましたが計量カップは目盛りの見やすさが大事。それと扱いやすさも大切です。自分にあった計量カップを見つけて料理作りを楽しんでくださいね。

記事内で紹介されている商品

HARIO (ハリオ) メジャーカップ ワイド 耐…

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貝印 料理家の逸品 プチ計量カップ DH-2510

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マーナ ドレッシング計量カップ 50mL K677

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PYREX メジャーカップ 500ml CP-8508

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貝印 見やすい計量カップ (600ml) DH-7024

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