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米とぎボウルおすすめ人気ランキングTOP15!ステンレスも!

毎日の洗米にプチストレスを感じていらっしゃいませんか?

私は、洗米して水を切るときにお米が流れてしまわないように、毎回神経を使うのがプチストレスに感じつつも購入するまでは「なくても何とかなってるしなぁ」としばらく悩んでいたのですが、実際に使ってみると「なんでもっと早く買わなかったんだろ!」と後悔したくらい、今ではなくてはならないお気に入りのキッチンツールのひとつとなりました。

もし同じように洗米にプチストレスを頻繁に感じているのなら、ぜひ取り入れてほしいのが今回紹介する「米とぎボウル」。

ちなみに私にとって購入の最終的な決め手になったのは、「お米を研ぐ」という用途以外にも、麺類の水切りなどなど多用途に使えるという点でした。今回はそんな活用方法も合わせて紹介していきたいと思いますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

米とぎボウルの何が便利なの?

米とぎボウル-1

 

楽に素早く水切りができる

お米の研ぎ始めの白く濁った水は、素早く切るのが基本ですが、米がこぼれないように…としているとなかなか手際よく切れないですよね。米とぎボウルを使うと、素早く水を切ることができるので、米とぎが「簡単&効率的」に出来るようになりますよ。

 

炊飯釜を傷めない

炊飯釜の中で、米をとぐという人は意外と多いと思いますが、内部のコーティングを傷めてしまう恐れがあるので、メーカーでは推奨されていません。美味しくご飯を炊き続けるためにも、米とぎボウルがあると便利。

 

ザルがいらない

米とぎボウル-0

炊飯釜の中で研がない方の多くは、ボウルとザルの2アイテムを使っていると思います。その2アイテムが、米とぎボウルを使えば1アイテムになるので、洗い物が減ります。

 

ボウルとしても、ザルとしても使える

ボウルに水を切るという機能がプラスされたツールなので、米を研ぐ以外にも、使いかた次第で様々な用途に使えますよ◎

 

米とぎボウルって実際の使い勝手はどうなの?

「米とぎボウルって、実際どう?」と聞かれることがありますが、自信を持って「便利だよ!」と答えています。

ボウルや炊飯釜の中で研いで、そのまま傾けて水を切る人にとっては、お米がこぼれてしまわないように神経を使わなくてよいので、断然水切りが楽になり、手早くお米が研げるようになります。

ボウルで研いで、別に用意したザルで水を切るという人にとっては、「ボウル+ザル」の2アイテムから、「米とぎボウル」の1アイテムに減らせ洗い物が減ります。洗い物が減るということは拭く手間、出し入れする手間も、すべての手間が1/2になるということ。

どちらの洗い方をしている人にとっても、家事の時短になり、毎日のことと考えると主婦にとっては、とても大きなメリットに感じられると思います。

また後述でも触れますが、米とぎボウルは米を研ぐ用途だけでなく、乾物を戻して水を切るなど、ボウルとザルを使うようなときにも1アイテムで済ませられるのも大きな魅力のひとつ。

個人的には主婦になって購入したキッチンアイテムの中で「5本の指に入る」買って良かったキッチンツールです。

 

米とぎボウルを選ぶポイント

米びつ4

 

一度に何合炊く?

三合用

一人暮らしの時と家族がたくさんいる場合でも、米とぎボウルには違いがあります。一合あたり150g、炊いた後はおよそ350gになり、約2人分の計算です。三合用とは、単純計算で900gなので炊いた後は900g、もちろん水加減にもよります。

柔らかめと硬めで若干違いはありますが、およそ一度に一日分を洗うなら二合がベスト。350gはあくまで目安なので、一合半より二合になります。三合用は一合で2人分になるので一人暮らしの方におすすめです。多人数や来客時でも分けて洗うことができます。

五合用

多人数の家族、または来客用のために大きめのサイズもあります。五合用の米とぎボウルですが、一度にたくさんの量を洗えるので便利です。3人以上の人数がいる場合などは、五合用を使うことで手間がかかりません。

デメリットは、収納スペースが確保できるかどうかの問題です。確保できるなら問題ないのですが、ないときはフックで壁にかけるなどの必要があります。圧迫してしまうので、収納スペースの確保が大事なポイントになるのが五合用です。

 

素材は「ステンレス製」「プラスチック製」どっちがいいの?

耐熱製、耐久性に優れている「ステンレス製」がおすすめです。しかし「プラスチック製」は「ステンレス製」と比べると、価格が押さえられている商品が多く、また「ステンレス製」よりも軽量で、アイデアが光る商品があるのが魅力です。

自分が使いたい用途に合わせて選ぶようにしましょう。

・「プラスチック製」なら耐熱温度もチェック

「プラスチック製」を購入する場合は、プラスチックの種類によって、耐熱温度が異なるので「耐熱温度」もチェックするようにしましょう。

お米専用にするのなら気にしなくても良いのですが、熱いものを扱う場合があるなら耐熱性の高いものを選ぶと良いです。

耐熱温度が低い商品の場合は、湯切り等に使うのは避ける必要があります。

 

水切り、米とぎがしやすい形状か?

米とぎを研ぐために購入したボウルなのに、米が研ぎにくかったり、水切りがしにくいようではなんにもなりませんね。

手で研ぐタイプのボウルは、自分の手を入れたときに窮屈でないかを確認することがいちばんのポイントに。

米とぎ棒も使う場合や、水の勢いを利用して研ぐなど、自分の手で直接研がないタイプのボウルは、水切りの穴の大きさ(大きすぎるとお米が引っかかります)を注意するようにしましょう。

持ち手があると便利

米とぎボウルはフラットな円形ではなく、持ち手部分が作られている商品だとより便利です。炊飯ジャーの容器のみで米とぎをしているとわかりますが、取っ掛かりがない分手が滑ったり、不安定になってしまうこともあるからです。

せめて縁部分にゆとりがあり、手でしっかり握れる米とぎボウルを探しましょう。

トングや米とぎ棒付きなら手が汚れない!

米とぎボウルの中には、トングや米とぎ棒と呼ばれる付属品のついた商品もあります。泡だて器のように、それらの器具を持ってお米を研ぐことができるため、手が汚れないのがメリット。

手荒れが気になる方や、ネイルなどの装飾をしている時も、キッチン手袋に頼らず研ぐことが可能です。

明確にトングや米とぎ棒といった名称でなくても、中身に手を触れずに研ぐアイテムはいくつかあるので、手を汚したくない方はチェックしてみてください。

 

米とぎボウル自体のメンテナンスのしやすさも重要

手を濡らさずに研げて便利そうだなと思っても、実はその分洗うパーツが多かったり、形状が複雑になっていることがあります。

何を優先するかにもよりますが、個人的にはシンプルな形状や仕様になっている商品の方が、壊れたりするリスクも低いという点でおすすめ。

 

傾けやすい形状かで選ぶ

選ぶときにはどんな形状かもポイントになります。傾けやすい米とぎボウルは水が切りやすく、不必要な力がかかりません。傾けにくい商品は、お米をシンクにこぼしてしまったり、多くの力が必要です。

また水切り穴も確認しておく必要があります。お米の種類やとぐだけじゃない場合、どのような大きさの形状かもチェックしましょう。

 

他の料理に使用できるかで選ぶ

米とぎボウルとなっていますが、それだけに使用するだけではない場合もあります。温野菜やパスタなどの麺類に使えることもあるので、温度と種類は大切です。もちろんそれだけではなく、落ちない、冷めないで熱くなりない商品がベスト。

プラスチックに多いポリプロピレン製は、−20度〜+120度に耐えられます。たくさんの料理を作る場合、どのように利用でき、選ぶかを選びましょう。

 

使いやすいデザイン・色かチェック!

シェーカータイプ米研ぎボウルは一人暮らしにおすすめ!

ネイルをしていたり、手が荒れやすい方におすすめなのが、容器にお米と水を入れたあと、容器を振ってお米を研ぐ「シェーカー」タイプ。

【メリット】

  • 手を水につけずに研げる
  • コンパクトで収納場所をとらない
  • スタイリッシュなデザイン

【デメリット】 

  • 一度に研げる量が少ない(最大3合まで)
  • 容器にお米と水を入れた状態で振るので、腕が疲れる(筋トレと思えばOK?)

【こんな人におすすめ】

  • 一人暮らしでいちどにたくさんのお米を研ぐ必要がない方
  • 収納に邪魔にならないコンパクトさを重視する方

スケーター 米研ぎシェーカー(3色展開)

 

水圧を利用して、勝手に研いでくれるタイプ

シェーカータイプと同じく、ネイルをしていたり、手が荒れやすい方におすすめな「水圧」を利用して研ぐタイプになります。

【メリット】

  • 手を水につけずに研げる
  • 水圧でお米を勢いよく対流させるので、スピーディーにとげる
  • 容器に水を流し込むだけなので、腕の力がなくてもOK

【デメリット】

  • 一度に研げる量が少ない(最大3合までとありますが、効率を考えると1.5合程度)
  • 水圧が低いと研ぐのに時間がかかる

【こんな人におすすめ】

  • 一人暮らしでいちどにたくさんのお米を研ぐ必要がない方
  • なるべく軽い力でお米を研ぎたい方

スケーター 対流式 米とぎ器

 

色はブラックやグレーだと、お米の色が目立つので研ぎやすい!

お米は白いので、ボウルのカラーによってはお米が見えにくく、取りこぼしたりすることも。いろいろなカラーのボウルがありますが、ブラックや濃い目のグレーカラーのボウルを選ぶと、お米がはっきり見えるので、研ぎ残しや取りこぼしもしにくくおすすめです。

下村企販 米とぎ ボウル

 

【パール金属・藤井器物製作所】米とぎボウルで人気のメーカーは?

 

メジャーなブランドを求めるなら「藤井器物製作所」

米とぎボウルといえば、藤井器物製作所というくらいメジャーなブランドです。多くの業務用、ならびに家庭用のステンレス製キッチンアイテムのOEM製品を手掛けているだけあって品質も確かですよ。

藤井器物製作所 3WAY水切りボール

出典: Amazon.co.jp

藤井器物製作所 ボウル 3way水切りボール 23.5cm
ブランド
カテゴリ

 

信頼のキッチンブランドで選ぶなら「パール金属」

パール金属の米とぎボウルは、キッチンメーカーらしく消費者それぞれのライフスタイルに合わせられる商品展開が多いのが特徴です。

パール金属 ララシャイン 米とぎボール H-5334

こちらの商品の特徴は、すべり止めである「シリコーンゴム」がボウルの底に付いている点と、ボウルの内側に計量用の目盛が付いている点。

水切り穴もボウルの上のほうに付いているので、野菜を洗ったりするときには水をしっかりとボウル内に貯められますね◎

パール金属 ミラくるザル・ボウル 大

最大6合まで一度に研ぐことができる、ボウルとザルが一体化させた米とぎボウルは、ボウルを傾けるだけで素早く水を切ることができる仕様がいちばんの特徴。

またボウルは180度回転させるとザルにフタをするような形となるので、野菜の水切り時にはボウルごとしっかり振りながら水を切ることができて便利そうですね◎

ボウル自体はやや洗いにくそうな印象ですが、耐熱温度が120度と高く、食器機に入れられるのは嬉しいポイントです。

小サイズ(最大3合まで)はこちら↓

 

私の愛用している「米とぎボウル」はこれ!

私が愛用している米とぎボウルは、米とぎボウルの中でも特に人気の高い「藤井器物製作所 3WAY水切りボール」です。

米とぎボウル-3

 

たくさんの似たような米とぎボウルからこの商品を選んだポイントは…

信頼できる日本製

新潟県燕市で作られている日本製です。

18-8ステンレス製

ステンレスの中でも18-8のステンレスは錆びにくく品質が良いので、長く使うキッチンツールは18-8以上のステンレスと決めています。

一度に5合研げる大きさ

我が家の1回の炊飯がいつも5合なので、小さなサイズの商品は除外しました。

口コミの件数が多い

amazonでの口コミの件数が非常に多く、参考になりました。

 

実際に使ってみて感じたメリットとデメリットは…

メリット

  • 水きり用の穴がパンチングメタル(パンチング加工)→ 穴にお米が引っ掛かりにくい。
  • 外側がツヤ有で内側はツヤなし加工→ 外側から見ると鏡面で美しく、内側はキズが目立ちにくい。
  • 軽い→ 想像以上に軽かったので、水が入った状態でも扱いが楽。
  • ボウルとしてもザルとしても使える→パンチングの水切り穴は片側だけなので、傾ける方向を変えることで、ボウルとしての機能とザルとしての機能を使い分けることができる。例えば、ボウル側で乾物を戻したあと、そのままザル側で水を切れば、洗い物がひとつで済みます。

デメリット

  • 意外と大きい→ 炊飯器の内釜と同じくらいの大きさで、形状も似ているので、手持ちの他のボウル類との重なりが悪く収納場所を取る。
  • 勢いよく傾けると、お米がこぼれる→ 気を付ければ問題ないのですが、急いでいるときなど、つい勢いよく傾けて水を切ってしまうとお米がボウルから出てしまうことがあります。

 

こんな人におすすめしたい!

こちらの商品の魅力は何と言っても、「丈夫さ」と「多用途」に活用できること。

米とぎ以外にも、「野菜を洗って、水にさらして、水を切る」「茹でた野菜の湯切りをして、絞ったあと調味料を入れて和える」「根野菜のアク抜きをして、水を切る」「乾物を水でもどして、水を切る」などなど、ボウルとザルの両方の機能を1つで賄えるのです。

また「ステンレス製」は「プラスチック製」よりも、耐熱性に優れているので、「茹でた麺の湯切り」にも使えたりたりと非常に活用の幅は広いのがポイント。

というわけで、「一生モノ」の「多用途に使える米とぎボウル」を探しているひとにおすすめです。

藤井器物製作所 3WAY水切りボール

出典: Amazon.co.jp

藤井器物製作所 ボウル 3way水切りボール 23.5cm
ブランド
カテゴリ
サイズ 23.5×12.5cm
本体重量 334g
素材 18-8ステンレス
板厚 0.5mm
容量 約3300cc
原産国 日本/燕市

 

【ランキング 】米とぎボウルおすすめ人気ランキングTOP15

第15位 川崎合成樹脂 米花 PR-038

サイズ 20.5×17.5×10.5cm
素材 ポリプロピレン
耐熱性
持ちやすさ 花形形状でかわいく持ちやすい
原産国 日本
容量 1000ml(満水時)
本体重量 約218g

ネイルをしている方にもおすすめの3点セット

米とぎ棒、ボウル、野菜の水切りにも便利なザルの3点セットの製品です。

「手がとても荒れやすくて手を使って米を研ぐのが辛い」という悩みをお持ちの方に非常に便利です。

こちらの製品には、優しくお米をとぐのに便利そうな先端がシリコーンの米とぎ棒が付いているのが特におすすめポイントです。

他の製品と違って形がお花の形なところや色もカラフルで可愛らしいことから初めてのお子さんのお米とぎの道具としても楽しさがあって良いのではないかと思いました。

新潟で生まれた米とぎボウル&ザル『米花-maika-』、ネイルを大事にしている若い女性にもおすすめしたいです。2合までを洗米するときに使うと良さそうです。

 

第14位 アーネスト ムラ無く研げる 米スターボウル

No.14

出典: Amazon.co.jp

サイズ 全長25.5×幅23×高さ10.5cm
素材 ステンレス鋼・シリコーンゴム
耐熱性
持ちやすさ ステンレス一体グリップ
原産国 中国
容量
本体重量 450g

お米マイスターとの共同開発商品

シンクで使うときに底面がシリコン加工になっているためシンクを傷つけない設計になっているところが非常に嬉しいですね。また、大きめのボウルなので3合を超えるお米でもしっかりとお米をとぎやすそう。

ボウル内側に258個の凸形状があり、その凸部分を側面ギリギリまで全体的に配置するなどで、ムラなくしっかりとぐことのできる工夫がされています。「お米マイスター」の西島豊造氏との共同開発商品は実力がありそうです!

 

第13位 Joyoldelf 水切り ボウル ステンレス 米とぎ ザル 野菜 果物洗い

No.13

出典: Amazon.co.jp

Joyoldelf 水切り ボウル ステンレス 米とぎ ザル 野菜 果物洗い
ブランド
カテゴリ
サイズ 22×13×7.5cm
素材 201ステンレススチール
耐熱性
持ちやすさ 縁に0.5mmの厚さと長さあり
原産国
容量
本体重量 260g

お米以外の用途にも使えるコスパ最高商品

ステンレス素材なので長く使え、清潔感があるのがとても良い印象です。縁に0.5mmの厚さがあり持ちやすい長さに設計されているのも使いやすそうに見えます。

ボウルとして使いながら独特の形状のために傾けて水切りができるため、お米を研ぐ以外にもサラダを作ったり、さらし玉ねぎを作るのにも便利に使えそうなのが〇。

コスパが良く入手しやすい点も評価できます。260gと軽いのも使いやすさにつながっていそうです。

 

第12位 Homeland 米洗いボール 洗う

サイズ
素材 プラスチック
耐熱性
持ちやすさ ボウルのフチに手を引っ掛けられる部分あり
原産国
容量
本体重量

とりあえず安価なものでお試ししたい人におすすめ!

実際に便利か使ってみないと分からないから、とりあえず安価に試してみたいという人におすすめなのがこちらの商品。なんとお値段ワンコイン以下!

amazonの商品情報ではサイズや耐熱温度などの詳しいスペックが確認できなかったので、5位としましたが、口コミによると、3合くらいが研げるコンパクトサイズのようです。

100円ショップの米とぎボウルは透明だったりしますが、こちらの商品は不透明でストーンのような模様が入っているので、キズが目立ちにくそうですね。

 

第11位 イノマタ化学 ライスボール25

サイズ 25.2×28×13cm
素材 ポリプロピレン
耐熱性
持ちやすさ ボウルのフチに手を引っ掛けられる部分あり
原産国 日本
容量
本体重量 160g

軽量な米とぎボウルを探している人におすすめ!

1,000円以下で購入できる、日本製のプラスチック製の米とぎボウルです。

耐久性においてステンレス製と比べると劣るため6位としましたが、耐熱温度が120度と高く、麺類の湯切りなどにも使えるので、軽さを重視する方にはおすすめです。

なお一見すると同じ商品に見える「スピードボウル」というボウルが同会社から販売されています。そちらの商品は底面にも水切りの穴があるタイプとなり、米とぎ用のボウルとしては向きませんのでお間違いのないようにご確認ください。

 

第10位 ニトリ 洗米ボールM

No.10
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ニトリ 洗米ボールM
サイズ 幅24.4×奥行24.4×高さ11.5cm
素材 ポリプロピレン
耐熱性
持ちやすさ 取っ手付き
原産国
容量
本体重量 約120g

ニトリで人気!シンプル&プチプラな洗米ボウル

「お値段以上」のフレーズでおなじみの「ニトリ」で販売されている、お値段なんと税込154円の洗米ボウルです。
シンプルな見た目に、樹脂製で軽量、お手入れもしやすい形状と3拍子そろっているのは、さすがニトリさん。

底面に穴があいているので、水をためてすすぐことができないのが個人的に使いにくいなと思ったので10位とさせていただきましたが、素早くとぎ汁を切りたい方にはおすすめです。

また6合まで一度に研げるので、食べ盛りのお子様がいるご家庭にも◎

 

第9位 石丸合成樹脂 米こさん

サイズ 15.2×13.5×13.2cm
素材 ポリプロピレン樹脂
耐熱性
持ちやすさ 取っ手付き
原産国 日本
容量
本体重量 190g

水に触れずにお米を研ぎたい人におすすめ!

冬になると、冷たい水でお米を研ぐのが億劫になりませんか?また、手荒れや怪我をしているときなどにも、水に触れずにお米が研げるのはありがたいですね。

水を勢いよく注入口から注ぐことで、お米がカップの中で回り、お米が研げる仕組みになっているのだとか。

いちどに研げるのが3合までと少な目ですが、お米を洗うだけでなく、お米の計量や、水の計量のためのメモリがついてるのも便利そう。

また、150×125×140mm(幅×奥行き×高さ)とコンパクトなサイズなので、収納スペースを取らないのも◎

 

第8位 スケーター 米研ぎシェーカー

サイズ 直径10.2×高さ28.2cm
素材 フタ:ポリプロピレン 本体:飽和ポリエステル樹脂
耐熱性
持ちやすさ 取っ手は無し
原産国 日本
容量
本体重量 280g

節水性を重視する方におすすめ!

水を入れてシェイクすることで、手を濡らさずに3合まで洗米できる日本製の商品です。

本体に0.5合刻みで目盛が付いているので計量もラクラク。最小限の水で洗米できます◎

使用する際に、複数回のフタの付け外しをする作業が発生するのがやや面倒なのと、水とお米を入れた状態で容器を振るのは、意外と疲れるという口コミが目立ったので7位とさせていただきました。

カラーはホワイト・グリーン・イエローの3色展開。パーツはバラバラにでき、食洗機にも対応していますよ。

 

第7位 銀しゃり名人

サイズ ボウル:25×25×12.5cm ザル:20×20×12.5cm
素材 本体:ポリプロピレン 底材:エラストマー
耐熱性
持ちやすさ 取っ手付き
原産国 日本
容量
本体重量

洗米はボウルを揺するだけ。手を濡らしたくない人におすすめ!

ボウルに水を張り、ざるにお米を入れたら、ボウルを小刻みに揺するだけでお米がムラなくとげる仕様になっている、原料から製造まで日本製の特許登録商品です。

1合~5合がコツいらずで誰でも簡単にしっかりととげますよ。本体のカラーは、深紅、茄子紺、笹色の3色展開。

商品自体が大きく収納に場所を取るという点と、ほぼ米とぎの専用品となってしまう商品のため6位としましたが、手を濡らさずに研ぎむらなく、研げる洗米ボウルを探している方におすすめです。

 

第6位 無印良品 ステンレスボール L

No.6

出典: 楽天市場

無印良品 ステンレスボール L
サイズ 約直径22×高さ9.5cm
素材 ステンレス鋼(18-8)
耐熱性
持ちやすさ 取っ手は無し
原産国 中国
容量
本体重量 約270g(梱包材含む)

無印良品!米とぎボウル専用品ではないけど、ひそかに人気を集めています

無印良品らしい、洗練されたシンプルで美しいデザインのボウルは、同サイズのザルとセットで使うことで、米とぎボウルとしても使うことができるため、なるべくアイテムの数を増やしたくないという方から人気を集めています。

高品質なステンレス18-8で、ザルとセットで揃えても2,000円以下という良心的な価格も◎

サイズは「S・M・L」の3サイズ展開。5合くらいの米とぎをするのに使うのであればLサイズ、3合までならMサイズがおすすめです。

セットで使えるザル(ステンレス メッシュザル・L)はこちら↓

無印良品 ステンレスメッシュザル

出典: 楽天市場

無印良品 ステンレスメッシュザル

下記、無印良品のHPからの引用文になります↓

Q)5合ぐらいまでのコンパクトでかさばらない米とぎボウルがほしいです!
普通のボウルとしても使えて水を切るところがついているようなものがほしいです!

A)リクエストをありがとうございました。現時点ではご要望をいただいた商品の開発・販売予定はございません。なお、お米を研ぐ際に水をきる商品として、ステンレスボウルとステンレスメッシュザルがございます。組み合わせてお使いになれば、ご要望をいただいたような使い方ができるかと存じます。サイズはS・M・Lの3サイズをご用意しておりますが、五合のお米には、Lサイズをおすすめいたします。
ステンレス ボール・L 約直径22×高さ9.5cm
ステンレス メッシュザル・L 約直径22.5×高さ9cm
参考URL)無印公式サイト

 

第5位 東京の小屋 洗米 ザル

サイズ 22×10cm
素材 18-8ステンレス
耐熱性
持ちやすさ 取っ手は無し
原産国 中国
容量
本体重量 243g

炊飯釜や手持ちのボウルを活用したい方におすすめ!

手持ちのボウルや炊飯釜の中にセットして、洗米するザルです。普通のザルと違うのは、滑りの良いパンチングの穴の直径が約1.4mmとお米が目詰まりしにくい仕様になっている点。

底にブラケットが付いているので、普段は普通のザルとして使えるだけでなく、蒸しざるとしても使えるのが◎

また、18-8ステンレス素材なので食洗機にも入れられますよ。サイズは、こちらの外径22cmの他に、2~3合の米とぎにおすすめな、ひと回り小さい18cmタイプもありますよ。

 

第4位 ライクイット コランダー&ボール

サイズ ボウル:23.3×23.3×10.7cm ザル:22.7×22.7×10.4cm
素材 ポリプロピレン
耐熱性
持ちやすさ 取っ手は無し
原産国 日本
容量 3200ml
本体重量 ボウル:220g ザル:135g

ボウルとザル、それぞれ単品でも使いたい人におすすめ!

ボウルとざるが独立しているので、それぞれ単品でも使える米とぎボウルです。

一体化しているタイプの方が、所持アイテムが減るという点ではおすすめですが、重なりがよければ特に気にしないという方には、候補の一つになるかなと思います。

米とぎ用ということで、普通のざると異なり、米つぶが壊れにい柔軟性のあるソフトな材質を採用しており、肌触りも優しい仕様となっています。

オシャレな雰囲気のグレーの他に、「グリーン」「ホワイト」もありますよ。

耐熱温度が100度となっており、色々な料理に使えそうです!

 

第3位 KINGZUO 米洗いボール プラスチック

No.3

出典: Amazon.co.jp

KINGZUO 米洗いボール プラスチック
ブランド
カテゴリ
サイズ 25×19×12cm
素材 ポリプロピレン・ゴム
耐熱性
持ちやすさ 取っ手付き
原産国 中国
容量
本体重量

水切りのしやすさを重視する人におすすめ!

今までにない新しい形状をした、特に水切りのしやすい米とぎボウルです。

側面だけに水切り用の穴が開いている商品が多い中、こちらは上面にも付いているので、勢いよくボウルを傾けてもお米がこぼれる心配がないのがポイント

さらにハンドルも付いているで、傾ける際にうっかり手が滑ってしまうというリスクも低くくよく考えられているなと思います。

大きさ的には5合くらいまで余裕で洗米できる大きさなので、野菜を洗ったあとの水切りにも◎

 

第2位 和平フレイズ SUIフリッシュ 米とぎボール SUI-3056

No.2

出典: Amazon.co.jp

和平フレイズ SUIフリッシュ 米とぎボール SUI-3056
ブランド
カテゴリ
サイズ 25×12cm
素材 ステンレス
耐熱性
持ちやすさ 取っ手は無し
原産国 中国
容量
本体重量 355g

収納性にこだわる人におすすめ!

料理研究家で有名な有元葉子さんのブランド「la base(ラバーゼ)」の商品も作っている和平フレンズさんだけあって、こちらの米とぎボウルも、シンプルで美しいデザインとなっています。

こちらの商品のいちばんの特徴は、底面が斜めにカットされていない点。普通のボウルと同じような形状なので、他のボウル類と重ねて収納しておけそうなのがいいなと思いました。

素材は「18-8ステンレス」で、大きさは直径25cmで5合いちどに研げるといった点で耐久性と実用性にも優れていると思います。

1位にしようか非常に迷いましたが、底面が斜めにカットされていることの実用的なメリットも実際に使っていると大きく感じられるので2位としました。

実用面で1位の商品よりほんの少し劣ったとしても、収納性と耐久性を重視するのであれば、こちらの商品をおすすめします。

 

第1位 藤井器物製作所  3WAY水切りボール 米とぎセット

No.1

出典: Amazon.co.jp

藤井器物製作所 3WAY水切りボール 米とぎセット
ブランド
カテゴリ
サイズ 23.5×12.5cm
素材 ステンレス
耐熱性
持ちやすさ 取っ手は無し
原産国 日本
容量
本体重量 330g

やっぱりナンバーワンはこれですね!

先に紹介した私が愛用している米とぎボウルに、米とぎ棒である「米トギーナ」がセットになった商品です。

ボウルの魅力については上記にてたっぷり紹介しているので割愛しますが、米とぎ棒を使えば、水が冷たい冬でも、洗米をするのが億劫にならなさそうでいいなと思いました。

また、手に怪我していたり、ネイルを保護したい場合などにも便利ですよね。

米とぎ棒なんて使ったら、しっかり研げないんじゃ?と思っていたのですが、調べてみると手で研ぐよりも実は効率的にしっかり研げるようになっているのだそう。

また米とぎ棒自体の研ぎ部は分解して洗えるようになっており、メンテナンス面もしっかり◎

実際に使っていて、自信を持って使いやすいと言える点から1位としました。

 

【比較】おすすめ人気米とぎボウルの比較表はこちら

商品画像
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商品名 藤井器物製作所 3WAY水切りボール 米とぎセット 和平フレイズ SUIフリッシュ 米とぎボール SUI-3056 KINGZUO 米洗いボール プラスチック ライクイット コランダー&ボール 東京の小屋 洗米 ザル 無印良品 ステンレスメッシュザル 無印良品 ステンレスボール L 銀しゃり名人 スケーター 米研ぎシェーカー 石丸合成樹脂 米こさん ニトリ 洗米ボールM イノマタ化学 ライスボール25 Homeland 米洗いボール 洗う Joyoldelf 水切り ボウル ステンレス 米とぎ ザル 野菜 果物洗い アーネスト ムラ無く研げる 米スターボウル 川崎合成樹脂 米花 PR-038
サイズ 23.5×12.5cm 25×12cm 25×19×12cm ボウル:23.3×23.3×10.7cm ザル:22.7×22.7×10.4cm 22×10cm 約直径22×高さ9.5cm ボウル:25×25×12.5cm ザル:20×20×12.5cm 直径10.2×高さ28.2cm 15.2×13.5×13.2cm 幅24.4×奥行24.4×高さ11.5cm 25.2×28×13cm 22×13×7.5cm 全長25.5×幅23×高さ10.5cm 20.5×17.5×10.5cm
素材 ステンレス ステンレス ポリプロピレン・ゴム ポリプロピレン 18-8ステンレス ステンレス鋼(18-8) 本体:ポリプロピレン 底材:エラストマー フタ:ポリプロピレン 本体:飽和ポリエステル樹脂 ポリプロピレン樹脂 ポリプロピレン ポリプロピレン プラスチック 201ステンレススチール ステンレス鋼・シリコーンゴム ポリプロピレン
耐熱性
持ちやすさ 取っ手は無し 取っ手は無し 取っ手付き 取っ手は無し 取っ手は無し 取っ手は無し 取っ手付き 取っ手は無し 取っ手付き 取っ手付き ボウルのフチに手を引っ掛けられる部分あり ボウルのフチに手を引っ掛けられる部分あり 縁に0.5mmの厚さと長さあり ステンレス一体グリップ 花形形状でかわいく持ちやすい
原産国 日本 中国 中国 日本 中国 中国 日本 日本 日本 日本 中国 日本
容量 3200ml 1000ml(満水時)
本体重量 330g 355g ボウル:220g ザル:135g 243g 約270g(梱包材含む) 280g 190g 約120g 160g 260g 450g 約218g
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【100均・セリア】米とぎが楽になる便利グッズおすすめ3選

トングや米とぎ棒がセットの米とぎボウルは便利という話をしましたが、これらの商品は単品でも販売されています。今ある米とぎボウルから買い替えるのはもったいないという方は、便利グッズを個別に探してみましょう。

 

イノマタ化学 なるほど米とぎ

サイズ 幅約6.5cm長さ約29.8cm
素材
  • 柄 ポリプロピレン
  • ブラシ ポリエチレン
耐熱性
持ちやすさ

米とぎボウルは邪魔になるからそこまではいらないという方におすすめなのがこちらのイノマタ化学 なるほど米とぎです。

セリアで見かけたことのある100均グッズなのですが、こちらは炊飯器の内釜を使ってお米自体はとぐのですが、手ではなくブラシ状のこちらの道具を使ってとぎます。

水を切るときには網目上のところを通してとぎ汁を捨てることができる便利な設計です。寒い冬場の冷たい水が辛い方におすすめしたい便利グッズです。お値段も110円と、本当に気軽に試せるお助けアイテムですね。

 

パール金属 米とぎ器 米トギーナ C-8407

手と同じレベルの研ぎ方に期待

パール金属の米トギーナは、網目の複雑な茶たてのような形をしています。

この複雑な網目のおかげで、お米をしっかりかくはんでき、手で研いでいる状態に近い仕上がりに。使わない時は立てて保管でき、また吊り下げフックも同梱されているため衛生面も安心です。

4合ほどの米とぎに対応!

 

マーナ らくらく米とぎスティック K526W

泡だて器としても使える米とぎ棒

もう1つはマーナのらくらく米とぎスティック。先端がスプーンのように広がったタイプの米とぎ棒で、スプーン部分は螺旋を描いたように隙間を作っています。この隙間を活用してお米を研ぐことが可能。さらには生クリームなどの泡立て用としても活躍してくれます。

使い終わった後は、食洗器で洗うことができ、お手入れも手間がかかりません。

 

米とぎボウルの使い方

米とぎボウル-2

 

野菜の水切り

野菜をボウル内で洗う→水を切る

レタスなど、しばらく水に浸けておくとシャキッとする野菜に使うと便利ですよ。

また野菜のあくぬきにも◎

 

素麺の水切り

茹でた素麺をボウルに入れて湯を切る→ボウルに水を貯めて麺をすすぐ→麺が冷えるまで水切りとすすぎを繰り返す

素麺以外の麺の湯切りをするのに使っても◎

 

乾物のもどし

ボウル内に乾物と水をいれて戻す→戻ったら水を切るなどにも活用出来ます!

 

米とぎボウルでお米を研ぐポイント

白米

 

1. 水をたっぷり入れたボウルに、計量したお米を入れて軽く混ぜ、すぐに水を切る

※最初の水は特に「ぬかの臭い」をお米が吸わないように手早く捨てるのがポイント!

水切り穴のついている米とぎボウルを使えば、お米をこぼすことなく、手早く水を切ることができますよ!

しっかりとボウルを傾けて水を切るのがポイントです。

 

2. 水を切った状態で、お米を研ぐ

米とぎ

※新米は写真のように指でやさしく研ぎ、古米は手のひらでギュッギュと研ぐ

※しっかりと研ぐために、水を入れた状態のまま研がないこと

 

3. 研ぎ終わったら、再び水を入れて軽く混ぜた後、手早く濁った水を切る

 

4. 2~3をうっすらとお米が透ける程度の濁り具合になるまで、2~3回繰り返す

 

5. お釜に研いだお米を移す

※そのままだとお米がボウルにくっつきやすく、移しにくいので少し水を入れて、水切り穴のないほうから、お米を滑らせるようにすると移しやすいですよ。

 

おすすめのお米や便利グッズをご紹介!

十六穀ごはん
玄米ご飯
無洗米
米びつ1

 

米とぎボウルは、便利&優秀なキッチンアイテム

キッチン

米とぎボウルは「米とぎ」とあるので、お米を研ぐときにだけ使う便利アイテムなのかな?

と思いがちですが、実際はお米を効率的に研げるだけでなく、パスタの湯切りからソースを和えるまでボウルひとつで済ませられるなど、マルチな使い道ができる点でも、とてもに便利に活用できるキッチンアイテムです。

実際に愛用している私も、お米を研ぐのに使うのはもちろんのこと、乾物を戻して水を切るのに使ったり、野菜のあくぬきをしたりと使わない日はないくらい活用しています。

購入前の私と同じように「なくても何とかなるしな~」と迷っている人には、ぜひ便利さを実感してほしいなと思います。

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