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人気メーカーを徹底比較!お手入れ楽々な機能性商品は?保温弁当箱おすすめランキングTOP10

食べること大好きな筆者が1 日の内に楽しみにしている時間帯、それはお昼休み!午前中の疲れを癒すべく、空腹を満たしてくれるお弁当が食べられるお昼休みは、私にとってかかせない時間です。美味しいお弁当を食べたら、午後からの活力にもなりますよね。

しかし、美味しくお弁当を食べられれば良いのですが、すっかり冷え切ってしまっていることもしばしば。せっかく頑張って作ったおかずやご飯が冷めていると、気分もがっくり。世にはたくさんの「冷めても美味しいお弁当レシピ」がありますが、それでもやっぱり温かいご飯が食べたーいっ!!

そう思ってしまうのは、食べるのが大好きな所以でしょうか……。ほかほかご飯とおかずで、午後からも頑張るぞ!という気持ちになるためにも、お弁当の温かさは大事。というわけで購入したのが、保温弁当箱です。

完成したままの温かさでご飯が食べられる保温弁当箱、とっても便利なんです。美味しさを損ねることなく、いつでもほかほかお弁当を楽しめるので、もう普通のお弁当箱には戻れません。(笑)

今回はお弁当をもっと楽しい時間にする保温弁当箱をみなさまにご紹介!おすすめ商品だけでなく、従来のお弁当箱に比べてどんなメリットがあるか、夏場に使用できるかどうかなどなど、保温弁当箱についての気になる点についてもご紹介させて頂きます。保温弁当箱の購入をご検討中の方や、美味しいお弁当を食べたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

保温弁当箱は普通の弁当箱とどう違う?

 

保温弁当箱のメリットとデメリット

そうは言っても普通のお弁当箱でも十分でしょ、とお考えの方も多いでしょう。しかし、この便利さをひとたび味わってみると手放せなくなるのが、保温弁当箱の魅力なんです。

 

出来立て料理が楽しめる!

まず1番にご紹介したい保温弁当箱の利点は、時間が経っても温かいお弁当が食べられるという点です。従来のお弁当箱ですと、傷めないためにも冷ましてからご飯やおかずを入れます。

しかし、保温弁当箱だったら温かいほかほかご飯をそのままお弁当箱に入れてOK!

朝におかずやご飯を用意して、お昼時間の休憩に食べる時にも、温かく美味しいお弁当が食べられるのはとても嬉しい魅力ですよね。保温と言っても多少は冷めてしまいますが、それでも十分温かく美味しさを損ねません。食べることが大好きな方なら、是非使ってみて欲しいのが保温弁当箱です。

 

入れられるおかずのバリエーションが増える

冷めてしまっては美味しくないから、と諦めていたお弁当のおかず。保温弁当箱なら、温かいままで美味しいおかずが食べられるんです。

種類によってはおかずを保温してくれない物もありますが、保温できる商品なら今までより、お弁当に入れられるおかずのバリエーションが倍増すること間違いありません。

 

食材の選び方に注意!保温弁当箱のデメリットとは

では、気になる保温弁当箱のデメリットと言えば、食材の痛みに注意しなければならない点。商品の保温温度は、1番食材の痛みやすい約40度少々の温度設定です。

保温場所にご飯を入れるのであれば気にしなくても大丈夫でしょう。しかし、もちろん従来のお弁当と同じく混ぜご飯などは痛みやすくなってしまうので要注意です。

おかずは基本的に冷ましてからお弁当箱に詰めなければなりませんが、商品によってはおかずも保温できる物もあります。また、保温できる機能性のためか、サイズ感は大きめの商品が多くなります。

外観が普通のお弁当箱より重さも加わってしまうので、できるだけコンパクトな物を選ぶと良いでしょう。

 

普通弁当箱のメリットとデメリット

従来のお弁当箱のメリットは、サイズ感がコンパクトで軽い物が多い点です。持ち運びに優れているサイズ感ですので、会社や学校などに持っていくのに便利なのが利点でしょう。小さめサイズならば、洗い物の数も少なくなってお手入れも楽ちんです。

また、価格帯の安さも嬉しいポイント。100円均一などでも購入できるプチプラ商品から、高性能な普通弁当箱まで、選択肢に幅が広がるのも普通弁当箱のメリットのひとつでしょう。思い立ったら店頭ですぐに購入できる気軽さが魅力的です。

普通弁当箱のデメリットは、やはり保温できないこと。食材が痛んでしまう可能性があるので、お弁当のおかずやご飯はしっかり冷ましてからお弁当箱に詰めなければなりません。できたてのほかほか感を味わえないのが従来のお弁当箱のデメリットだと思います。

 

 

保温弁当箱は夏に使用しても大丈夫なの?

寒い時期に重宝する保温弁当箱ですが、温かい状態が長時間続くので、ご飯やおかずの痛みが不安になりますよね。特に夏場は、保温が逆効果になってしまい、食中毒などの心配も出てくるでしょう。

従来のお弁当でも暑い時期には気になる食材の痛み、保温弁当箱を夏に使っても良いのか疑問に思う方も多いですよね。

実体験で言いますと、筆者は季節問わず1年中保温弁当箱を使用しています。商品によっては暑い時期の使用を控えるようにとありますので注意が必要ですが、夏場でも使用可能な保温弁当箱もあります。

お弁当内の痛みが不安な方は、保温弁当箱を購入する前に夏場でも使用できるかどうか事前に確認しておくと◎!

しかし、車内や直射日光の激しい場所等に保温弁当箱を置きっぱなしにするのは、どのお弁当箱でも絶対にNGです。

 

ちょっとした一手間で、安心のお弁当ライフを!

保温弁当箱で中身を傷ませない工夫としては、ご飯は加熱してから直前に保温スペースに入れるようにします。ご飯を温めることによって雑菌による食中毒リスクを減らせるので、加熱するのは重要ポイント!

それに加え、ドラッグストアやスーパーなどで売っている殺菌シートを使えば更に安心感がUPしますよ。

従来のお弁当箱にも言えることですが、夏場には食材を痛ませないために、普段の食事より少し味付けを濃くするなどの工夫が必要。

また、おかずを保温できる商品と、おかずは別々にして冷ましてから詰める商品もありますので、こちらも購入前にチェックしておくとより安心でしょう。毎日安心して美味しいお弁当を食べられるように気を付けて、楽しい昼食タイムにしましょう。

 

保温弁当箱の種類

 

保温弁当箱は、ランチジャー・丼ぶり・スープジャーなどのタイプにわかれて販売しています。それぞれに特徴が違いますので、自分に合ったタイプの商品を選んでみてくださいね。

 

ランチジャータイプ:魔法瓶仕様で保温を叶える!

ランチジャータイプの保温弁当箱の特徴は、魔法瓶設計になっているところです。二重構造になっている魔法瓶仕様の保温弁当箱なら、時間が経ってしまっても暖かいお弁当が食べられます。保温能力に優れているのが魅力的なタイプで、お弁当の温かさを重視したい方にピッタリ!!

たっぷりと中身を詰められる商品も多く、お昼ご飯をたくさん食べたい方にもおすすめ。おかずの痛みが気になる方向けに、ご飯だけを保温してくれる商品も販売されています。

 

ごはんジャータイプ:ご飯を温かい状態で食べられる!

ランチジャーとは違い、ご飯だけを保温してくれるのがごはんジャータイプです。保温弁当箱の保温能力はありがたいけどおかずの痛みが気になる……という方は、こちらのタイプをチョイス!おかずを入れる部分は保温仕様になっておらず、ご飯を入れる部分にだけ保温効果が得られる種類です。

しかし、おかずは冷めてから容器に詰めるなど、傷まないための工夫は必要。ご飯を温かい状態で食べたい!という方は、ごはんジャータイプの保温弁当箱がおすすめです。

 

丼ぶりタイプ:水気を気にせず美味しい丼ぶりが食べられる!

丼ぶりタイプの保温弁当箱は、形状が丼ぶりのようになっているのが特徴です。ご飯の上におかずをのせて食べる牛丼だったり親子丼などの料理を、お弁当で食べられるのが魅力的なタイプ。

しかし、そのまま中身を詰めてしまうと、食べる時に汁が出てしまいべっちょりしてしまい美味しく食べられないのでは?とお考えの方もいらっしゃいますよね。

丼ぶりタイプの商品は、ご飯部分とおかず部分に容器がわかれています。おかず部分に丼ぶりの具を入れておき、食べる時にご飯にかけるようにできるので、水気を気にする必要はありません。いつでも美味しい状態で丼物のお弁当が食べられるタイプです。

 

スープジャータイプ:寒い時期にピッタリなスープを温かく飲める!

ご飯を食べる時には必ず、味噌汁やスープなどの汁物が欲しい方も多いですよね。そんな方の願いを叶えてくれるのが、スープジャータイプの保温弁当箱です。保温効果に優れた容器を使い、時間が経ってからも温かなスープを美味しく飲めるのが特徴です。

中身のスープが漏れてしまわないように密閉されていたりと、安心感も◎!保温だけでなく保冷機能のある商品ならば、暑い時期に飲みたい冷たいスープや果物などのデザートを入れておく事もできますよ。

 

保温弁当箱の選ぶポイント

 

早速、保温弁当箱を購入してみよう!と思ったら、注目してほしいポイントがあります。ここでは保温弁当箱の失敗しない商品選びの秘訣をご紹介します。いざ購入する前にぜひチェックしてみてくださいね。

 

保温効力

保温弁当箱と言えば、保温効力が最大の魅力ですよね。商品によって保温効力に違いはありますが、おおよそ40度から60度くらいに設定されています。保温効力が高ければ高いほど、長い時間温かさをキープしてくれます。

約50度程度の保温効力がある保温弁当箱ですと、ランチに温かなお弁当が食べられるくらい。朝にお弁当を詰めてから、どのくらいの時間に実際に食べる事になるのかを計算できると、より美味しくお弁当を食べられるでしょう。

温かの持続に必要な保温効力も、事前にしっかりチェックしておけると安心です。

保温効力は50℃以上だと◎

保温弁当箱の最大の機能が保温効果です。どのくらいの時間、どのくらい温かなお弁当でいられるかは、商品の保温効力により違いがあります。

低い物ですと40℃から、保温効力に優れている商品は60℃など、温度の幅があるので、自分の使いやすい保温効力の商品を選ぶのが◎!

だいたい50℃以上の保温効力がある保温弁当箱で朝作ったお弁当なら、ちょうどお昼休みに温かなご飯が食べられると思います。40℃など少し保温効力が低い商品になると、温かさを持続する時間も少なくなるので注意が必要。

ちょうどお弁当を食べる時間帯に合わせて、温かさを持続してくれる保温弁当箱を選べると失敗しませんよ。

 

容量

保温弁当箱を選ぶ時に重要なのは、タイプや保温効力だけでなく、容量も!保温弁当箱に限らず、弁当箱の容量は食べる量に直接影響してきますので、しっかり確認しておきたいところ。たくさんお弁当を食べたい方は、600から900㎖の大容量な商品がおすすめです。

たっぷりの容量がある保温弁当箱は男性の方にピッタリ!そんなに弁当箱を食べないという方や女性には、容量が小さめの500から700㎖に設定されている商品が◎!お子さん用なら、500㎖以下の物と、食べる人の量に合わせて保温弁当箱の容量も選びましょう。

 

持ち運びやすさ

会社や学校など、外に持って行く事が多い保温弁当箱。そのまま持って行くのでも鞄に入れておくのでも、あまりに重い保温弁当箱だと、持ち歩くのが大変です。外出時の持ち運びやすさも考慮して、保温弁当箱を選ぶようにしてみてくださいね。

軽量化されている保温弁当箱の数は少ないですが、だいたい700から800gほどの重さになっている商品なら、持ち運ぶのに苦労はしないでしょう。厚みや幅があまりないコンパクトなサイズ感の商品なら、ビジネスバッグにも収納しやすいですよ。

 

洗いやすさ

長く愛用できる保温弁当箱を選ぶコツは、洗いやすさが鍵!お手入れのしにくい保温弁当箱だと、いくら機能性が良くてもだんだんと敬遠する存在になってしまいます。おすすめなのは、食器洗浄機で洗える保温弁当箱です。

また、パッキンが簡単に着脱できるかも、とても重要なポイントです。目の行き届きにくいパーツは外して、手洗いするのが◎!衛生面を考えて、洗い残しがないように、パーツが分解できる商品を選ぶのが良いでしょう。

保温弁当箱の内側はコーティング加工が施されていると洗いやすくなるので、ぜひ注目してみてくださいね。お気に入りの保温弁当箱を選ぶために、お手入れのしやすさもしっかり確認しておきましょう。

洗いやすい素材・形状か確認!

細かいパーツが多く、スポンジなどでは手の行き届かない部分もありますよね。自宅に食器洗い機がある方は、食器洗い機が使用可能な保温弁当箱を選ぶと、日々のお手入れが楽ちんです。

細かいパーツを取り外して洗うことができるかも重要なポイント!できるだけ洗い物に手間をかけたくない方は、シンプルな作りの保温弁当箱を選ぶようにしましょう。また、表面加工されている商品なら、汚れにくく、洗い物もサッとで済むのでオススメです。

加えて、アルミやステンレスの商品は汚れがつきにくいので、洗い物も楽になるでしょう。保温弁当箱は温かさの機能性を重視しがちですが、日々の洗い物などお手入れの部分も考慮しながら選べると失敗しませんよ。

 

 

便利な機能

保温弁当箱に付いているのは保温機能だけではありません。商品によっては使いやすさを重視した機能が付いている物も販売されています。保温弁当箱の便利度を重視する方は、保温効果以外の機能にも注目してみましょう。

レンジ対応:できたての美味しさを味わえる!アツアツご飯を食べたい方に◎

保温弁当箱と言っても、やはりできたてのアツアツ感は味わえないのが難点。メーカーによってレンジに対応している保温弁当箱も販売しています。できたての美味しさを味わいたい方は、レンジ対応の保温弁当箱がおすすめです。

しかし、保温弁当箱をまるごとレンジに入れるのはNG!保温効果のために金属を使用しているので、保温弁当箱全体をレンジに入れるのは危険です。レンジ対応の商品でも、おかず容器・ご飯容器のみをレンジで温めるようにしてくださいね。

密閉機能:中身をこぼす事のない密閉機能は重要ポイント!

お弁当箱は保温できる物に限らず、持ち運ぶ事を想定して使う商品です。会社や学校、ピクニックなどのアウトドアにも大活躍してくれるアイテムですよね。自宅で使用するよりも外出用として使う事が多いでしょう。

保温弁当箱を持ち運ぶにあたって、密閉機能はとても重要なポイントとなります。せっかく詰めたお弁当の中身がこぼれてしまわないように、しっかりと密閉されている容器かどうかはよく確認しておきましょう。

安心して鞄などに入れておけるように、密閉機能にも注目してみて商品を選べると失敗しませんよ。

 

重さは700~800gくらいを目安に

保温弁当箱はその機能性からサイズは大きめとなっています。温かいお弁当を食べられるのは嬉しいですが、持ち運びに苦労しては本末転倒。重い保温弁当箱ですと1000g~1500gくらい重量があり、女性が持って運ぶには結構大変です。

なかなか軽い商品は見つけにくいですが、だいたい700g~800gくらいの重量の物なら持ち運びに苦労することはないでしょう。容量はその分減ってしまいますが、会社や学校などに保温弁当箱を持っていくなら、重さも考慮して選ぶのがおすすめです。

 

保温弁当箱の人気メーカーを徹底比較!

 

魔法瓶と同じ真空2層構造!保温効力が圧倒的に高い「タイガー」

タイガーの特徴と言えば、真空2層構造。保温弁当箱も例外なく真空2層構造になっていて、保温効力に優れています。加えて素材には断熱材も含まれているので、温かいお弁当を食べたい方にピッタリのメーカーです。

商品によってはAg抗菌コーティングをしている物もあるので、清潔感が気になる方でも使いやすいでしょう。

 

「サーモス」なら機能性もデザインも魅力的

機能性が高いだけあってお洒落さが感じられない保温弁当箱ですが、サーモスの商品はどれも可愛らしい外観が特徴的!ホワイトやブラックの保温弁当箱に多いカラーはもちろん、ピンクやブラウンなどのカラーもあり、お洒落さにこだわりたい方におすすめです。

保温効力はもちろん、商品によってはご飯が炊ける弁当箱だったり、食器洗い機対応の商品もあり、機能性も抜群。可愛いだけでなく、しっかり機能性も兼ね備えているサーモスの保温弁当箱を使用して、お昼休みの気分も上がります。

 

お手入れ楽々!細部までこだわった機能性が魅力の「象印」

容量の幅が広い象印の保温弁当箱。少ないサイズだと茶碗1.2杯分から、茶碗4杯分もの大容量サイズを選べます。自分の食べたい量によって保温弁当箱のサイズを選びやすいのが嬉しいポイントです。

そのほかにも象印の保温弁当箱は表面がAg加工になっていたり、内面フッ素コート、クリンベル加工などなど、日々の洗い物を楽にしてくれる機能が盛りだくさん!汚れがつきにくい素材になっているので洗い物も簡単です。

 

保温弁当箱おすすめランキングTOP10

第10位 スケーター 保温ランチジャー 丼型 ベーカリー

出典: Amazon.co.jp

スケーター 保温ランチジャー 丼型 ベーカリー
ブランド
カテゴリ
タイプ ランチジャー 重量
電子レンジ おかず容器のみ〇 食洗機 ×
容量 ご飯280㎖/おかず200㎖
保温効力 50度以上/6時間
サイズ 10.7×11.5㎝
素材/加工 ステンレス、ポリプロピレンなど/クリアコーティング加工

思わず一目惚れ!ベーカリー模様が可愛いランチジャー

お弁当の時間を楽しくしてくれるような可愛らしいランチジャーなら、こちらの商品がピッタリです。ステンレスの男前質感にベーカリー模様があしらわれていて、おしゃれ感抜群!

お弁当の時間が待ち遠しくなるような素敵なデザインの保温弁当箱で、周囲からのウケもバッチリです。

しかし、ほかの商品と比べると保温効力の低さがネック……。おかず容器のみなら蓋を外して電子レンジで温め直す事ができるので、食べる直前にアツアツにしたい方も使いやすいでしょう。保温弁当箱のデザイン性にこだわる方におすすめしたい商品です。

 

第9位 アスベル ランタス カフェ丼ランチ

タイプ 丼ぶり 重量 600g
電子レンジ 蓋を外して〇 食洗機 保温ケース以外〇
容量 ご飯400㎖/おかず400㎖
保温効力
サイズ 15.3×14.4×12㎝
素材/加工 ステンレス鋼、シリコンゴムなど/なし

軽量化されていて持ち運びしやすい!

気軽に温かなお弁当を食べたいなら、こちらの商品がおすすめです。容量は400㎖と十分にありますが、重量は600gと軽量化されているのが魅力的。丼ぶりタイプですが、持ち運びしやすい軽さは見逃せないポイントですね。

保温機能としてはご飯容器のみとなりますので、おかずまで保温したい方には向いていないかもしれません。しかし、電子レンジには対応しているのでアツアツのお弁当にする事も可能。

親子丼やカレーやシチューなどの汁物料理から、通常のおかずまで、種類豊富な料理に対応している保温弁当箱です。

 

第8位 シービージャパン スープジャー

タイプ スープジャー 重量 260g
電子レンジ × 食洗機 ×
容量 350㎖
保温効力 56度以上/6時間
サイズ 9.2×12.4㎝
素材/加工 ステンレス鋼、ポリプロピレンなど/フッ素コート、テフロン

おしゃれなデザイン性が◎!キャンプにもピッタリなスープジャータイプ

パッと目を惹くおしゃれなロゴ入りの、シービージャパン スープジャー。オリーブやピンク、グレーやホワイト、ブルーとカラーバリエーションが豊富なのも魅力的な点のひとつですね。

持っているだけでもおしゃれな雰囲気になれる、デザイン性に優れている商品です。

高耐久性のフッ素加工が施されていて、汚れが付着しにくいのがおすすめしたいポイント!食洗機には対応していませんが、汚れが付きにくい加工が施されているので手洗いしやすいのが嬉しいですね。

しかし、蓋が開けにくいとの口コミがありますので、注意して開ける必要があります。デザイン性を重視する方でスープジャータイプの商品をお探しなら、こちらの商品がおすすめです。

 

第7位 和平フレイズ フォルテック・ランチ ハンディランチポット

出典: Amazon.co.jp

和平フレイズ フォルテック・ランチ ハンディランチポット
ブランド
カテゴリ
タイプ ランチジャー 重量 220g
電子レンジ × 食洗機 ×
容量 300㎖
保温効力
サイズ 118×88×88㎜
素材/加工 ステンレス鋼、ポリプロピレンなど

価格帯にこだわるならこちら!コスパ最強ですっ

こちらの商品のおすすめポイントはズバリ!気軽に購入できるプチプラ価格なところです。ほかの商品よりも比較的安めに設定されていて、初めての保温弁当箱選びにもおすすめしやすい商品です。

しかし、電子レンジに対応していない点や、保温効力が低いなどの口コミがあるなど、使用感にこだわる方には向いていないかもしれません……。

ほかの保温弁当箱にはないようなカラーバリエーションは魅力的!ポップな色合いのオレンジやブルー、ピンクなど、使うのが楽しくなりそうです。保冷効果もあるので、果物やデザートをお弁当にしたい方にもおすすめです。

 

第6位 象印マホービン ZOUJIRUSHI ステンレスクック&フードジャー

出典: Amazon.co.jp

象印マホービン ZOUJIRUSHI ステンレスクック&フードジャー
ブランド
カテゴリ
タイプ スープジャー 重量 0.43kg
電子レンジ × 食洗機 ×
容量 750㎖
保温効力 熱湯95度が6時間後に72度以上
サイズ 10×10×18.5㎝
素材/加工 ステンレスなど/クリアステンレス加工

料理の手間を省いてくれる!?新感覚の保温弁当箱

こちらの商品の特徴は、鍋などで料理した食材を入れておくと、じっくりと保温料理してくれるところです。保温調理ができる商品はなかなか見かけないので、料理の手間を少しでも省きたい方はぜひチェックしてみてほしいスグレモノ!

カレーやシチューなどの汁物料理も気兼ねなく持ち運びできる、漏れない密閉容器になっているのも魅力的ですね。

また、750㎖と大容量で、たくさん食べたい方にもピッタリ!食洗機には対応していませんが、クリアステンレス加工が施されているので、洗いやすくなっています。保温調理ができるだけあって保温効力にも優れている、おすすめすぎる商品です。

 

第5位 象印 ZOJIRUSHI 保温弁当箱 ステンレスランチジャー

出典: Amazon.co.jp

象印 ZOJIRUSHI 保温弁当箱 ステンレスランチジャー
ブランド
カテゴリ
タイプ ランチジャー 重量 1.1kg
電子レンジ ご飯, おかず, スープ容器〇 食洗機 ×
容量 ご飯0.31ℓ/おかず0.33ℓ/スープ0.2ℓ
保温効力 65度以上/6時間
サイズ (ポーチに入れて)24×12×36㎝
素材/加工 ステンレスなど/内面フッ素コート

食洗機は対応していないが、洗いやすさは◎

ポーチや箸入れなどなど付属品の充実度合いが凄い、こちらの商品。ご飯容器とおかず容器だけでなく、スープ容器まで付いているのが魅力的な点のひとつですね。ご飯を食べる時に汁物はかかせない!という方でも、大満足の保温弁当箱です。

食洗機に対応していないのがネックですが、洗いやすさに関してはピカイチ!クリンベル加工やフッ素コートが施されていて、汚れが付着しにくいのが特徴的です。

清潔に保てる工夫がされているところや、スープジャーが付いているところなど、魅力が盛りだくさんの商品なら、象印の保温弁当箱 ステンレスランチジャーにお任せあれ。

 

第4位 サーモス 真空断熱スープジャー

タイプ スープジャー 重量 0.3kg
電子レンジ × 食洗機 蓋部分のみ〇
容量 0.3ℓ
保温効力 54度以上/6時間
サイズ 9×9.5×11.5㎝
素材/加工 ステンレス鋼、シリコンなど/なし

保冷効果も!フルーツやデザートを入れるのにも便利

スープジャータイプの保温弁当箱をお探しの方におすすめなのが、サーモス 真空断熱スープジャーです。従来のお弁当箱では詰めにくい、カレーや煮込みハンバーグなどの汁物料理を、外出時にも楽しめるスグレモノ!

保冷効果もあるので、フルーツやデザート入れとしても使用するのも、おすすめですよ。

開けにくいのが難点のスープジャータイプですが、こちらの商品は減圧対策構造仕様で簡単に開けられるのが特徴的!回すだけで力を入れずに蓋を開けられるので、とても便利ですよ。蓋はしっかりと分解できるので、洗いやすさも抜群です。

 

第3位 サーモス 保温弁当箱

タイプ ランチジャー 重量 0.5kg
電子レンジ ご飯, おかず容器〇 食洗機
容量 ご飯0.36ℓ/おかず0.23ℓ
保温効力 ポーチ使用時57度以上/6時間
サイズ 20×10×11.5㎝
素材/加工 ステンレス鋼、ポリプロピレンなど/なし

専用ポーチで持ち運びしやすい!温かご飯を外出時にも

第4位に続いて、サーモスからのご紹介です。こちらの商品の特徴は、付属品の充実具合と丁度良い容量などなど。お茶碗1.8杯分のご飯容器で、食べ盛り時期の学生さんにも、少し抑えめにしたい男性の方にも最適な容量になっています。

専用ポーチに入れる事で保温効力は57度以上が6時間続きます。朝にお弁当を詰めてお昼に丁度良い温かでお弁当が食べられるので、重宝する事間違いありません。

専用ポーチには持ち手が付いていて、お手持ちの鞄に付ける事もできます。おかず容器が2個付属していたり、専用ポーチ・箸まで付いてくるお得すぎる保温弁当箱です。

 

第2位 アスベル保温弁当箱 ランタスBS

出典: Amazon.co.jp

アスベル保温弁当箱 ランタスBS
ブランド
カテゴリ
タイプ 丼ぶり 重量 540g
電子レンジ 食洗機 保温ケース以外〇
容量 ご飯400㎖/おかず400㎖
保温効力 63度以上/6時間
サイズ 11.9×16.4㎝
素材/加工 ステンレス鋼、PP、シリコンゴム/なし

使用感抜群!スリムなサイズ感も◎

アスベル保温弁当箱 ランタスBSは、鞄に収納しやすいスリムなサイズ感に設計されているのが魅力的。その上、丼ぶりタイプになっていて容量は大きく、たくさん食べたい方も大満足のクオリティなのが嬉しいポイントです。

食洗機に対応しているなど、お手入れがしやすく、長く愛用するのにも適している商品。

しっかりとした密閉力もあり、中身が漏れにくくなっているのもおすすめしたい点のひとつです。高すぎない価格帯で使いやすさは抜群なので、コストパフォーマンスも最高!全体的なバランスの良さが光る、おすすめの保温弁当箱です。

 

第1位 タイガー 魔法瓶 保温 弁当箱 ステンレス ランチ ジャー

出典: Amazon.co.jp

タイガー 魔法瓶 保温 弁当箱 ステンレス ランチ ジャー
ブランド
カテゴリ
タイプ ランチジャー 重量 0.65kg
電子レンジ 蓋と保温容器以外〇 食洗機 保温容器以外〇
容量 0.46、0.26
保温効力 ポーチ使用時58度以上/6時間
サイズ 22.2×11.1×13.6㎝
素材/加工 ステンレスなど/Ag抗菌

非の打ち所ナシ!堂々の第1位はこちら

ランチジャータイプになっている、タイガー 魔法瓶のこちらの商品。魔法瓶構造とポーチによる断熱仕様で、しっかりと温かいお弁当が食べられる優秀な保温弁当箱です。なんといっても嬉しいのが、容量たっぷりなのに持ち運びやすいスリムな大きさ。

専用のポーチに保温弁当箱を入れたら、鞄の中で縦にしても横にしてもOK!ビジネスバッグにもすっぽり収納しやすく、持ち運びする時に大活躍してくれる便利な商品です。おかず容器の密閉力が高く、漏れの心配をしなくても良いのが嬉しいですね。

また、Ag抗菌加工が施されていたり、食洗機や電子レンジに対応しているなど、細かな部分まで行き届いている印象。たっぷり食べたいけど持ち運びしやすい保温弁当箱をお探しの方に、ぜひ使ってみてほしいおすすめ商品です。

 

おすすめ保温弁当箱の比較表もチェック!

第10位 第9位 第8位 第7位 第6位 第5位 第4位 第3位 第2位 第1位
商品画像 '' '' '' '' '' '' '' '' '' ''
商品名 スケーター 保温ランチジャー 丼型 ベーカリー アスベル ランタス カフェ丼 ランチ シービージャパン スープジャー 和平フレイズ フォルテック・ランチ ハンディランチポット 象印マホービン ZOUJIRUSHI ステンレスクック&フードジャー 象印 ZOJIRUSHI 保温弁当箱 ステンレスランチジャー サーモス 真空断熱スープジャー サーモス 保温弁当箱 マットブラック DBQ-362 MTBK アスベル保温弁当箱 ランタスBS タイガー 魔法瓶 保温 弁当箱 ステンレス ランチ ジャー
タイプ ランチジャー 丼ぶり スープジャー ランチジャー スープジャー ランチジャー スープジャー ランチジャー 丼ぶり ランチジャー
重量 600g 260g 220g 0.43kg 1.1kg 0.3kg 0.5kg 540g 0.65kg
電子レンジ おかず容器のみ〇 蓋を外して〇 × × × ご飯, おかず, スープ容器〇 × ご飯, おかず容器〇 蓋と保温容器以外〇
食洗機 × 保温ケース以外〇 × × × × 蓋部分のみ〇 保温ケース以外〇 保温容器以外〇
容量 ご飯280㎖/おかず200㎖ ご飯400㎖/おかず400㎖ 350㎖ 300㎖ 750㎖ ご飯0.31ℓ/おかず0.33ℓ/スープ0.2ℓ 0.3ℓ ご飯0.36ℓ/おかず0.23ℓ ご飯400㎖/おかず400㎖ 0.46、0.26
保温効力 50度以上/6時間 56度以上/6時間 熱湯95度が6時間後に72度以上 65度以上/6時間 54度以上/6時間 ポーチ使用時57度以上/6時間 63度以上/6時間 ポーチ使用時58度以上/6時間
サイズ 10.7×11.5㎝ 15.3×14.4×12㎝ 9.2×12.4㎝ 118×88×88㎜ 10×10×18.5㎝ (ポーチに入れて)24×12×36㎝ 9×9.5×11.5㎝ 20×10×11.5㎝ 11.9×16.4㎝ 22.2×11.1×13.6㎝
素材/加工 ステンレス、ポリプロピレンなど/クリアコーティング加工 ステンレス鋼、シリコンゴムなど/なし ステンレス鋼、ポリプロピレンなど/フッ素コート、テフロン ステンレス鋼、ポリプロピレンなど ステンレスなど/クリアステンレス加工 ステンレスなど/内面フッ素コート ステンレス鋼、シリコンなど/なし ステンレス鋼、ポリプロピレンなど/なし ステンレス鋼、PP、シリコンゴム/なし ステンレスなど/Ag抗菌
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to buyオフィシャルインフルエンサーおすすめの保温当箱をご紹介!

STANLEY スタンレー 真空フードジャー

お弁当用に使ってます。保温効果抜群なので暖かいお味噌汁や豚汁、スープなど入れてお弁当と一緒に。寒い日には嬉しいですよね。

 

保温弁当箱の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、保温弁当箱の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

温かなお弁当で心も体も大満足

OL

冷めたお弁当を食べてると美味しさを感じられないことも多く、午後からの活力がみなぎりませんよね。どうせ食べるなら、いつでも温かなご飯で美味しく楽しい時間を過ごすのがおすすめ!保温弁当箱を活用すれば、ほかほかご飯を昼食時にとれますよ。

今まであまり弁当箱に興味がなかった方も、ぜひこの機会に保温弁当箱をチェックしてみてくださいね。温かいお弁当なら、午後からの仕事も頑張れること間違いナシです。

記事内で紹介されている商品

スケーター 保温ランチジャー 丼型 ベーカ…

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アスベル ランタス カフェ丼 ランチ

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シービージャパン スープジャー

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和平フレイズ フォルテック・ランチ ハン…

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象印マホービン ZOUJIRUSHI ステンレスク…

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象印 ZOJIRUSHI 保温弁当箱 ステンレスラ…

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サーモス 真空断熱スープジャー

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サーモス 保温弁当箱

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アスベル保温弁当箱 ランタスBS

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タイガー 魔法瓶 保温 弁当箱 ステンレス …

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STANLEY (スタンレー) 真空フードジャー 0…

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