【最新版】美味しく感じられるこだわりの鍋!使い方や手入れ方法は?ホーロー鍋おすすめランキングTOP8

毎日お料理を作っておられる方は、お鍋はどういったタイプをお持ちでしょうか。

「ホーロー鍋」を持っていれば、スープやシチューなどの煮込み料理はもちろん、お米を炊くことも出来ますし、蒸し料理や揚げ物にも活用出来るので、非常に便利です。

お料理が好きな方なら、ホーロー鍋は気になる存在だと思います。

中でも鋳物ホーロー鍋は、有名ブランドの商品も多く、カラーバリエーションも豊富で、キッチンに置いてあるだけでワクワクしてお料理が出来そうですね。

鋳物ホーロー鍋は、熱源も選ばず使えるので、住居を変えてもそのまま新しいお宅でも活躍してくれますよ。

無水調理も出来ると評判のホーロー鍋もあるので、お料理好きにはたまらないアイテムだと思います。

ここでは、ホーロー鍋の特徴、ホーロー鍋のお手入れ方法、ホーロー鍋の取り扱い上注意すること、ホーロー鍋の選び方、ホーロー鍋の有名ブランドの紹介について詳しく述べていきます。

そして、主婦歴20年の筆者が選ぶ、おすすめのホーロー鍋をランキング形式で御紹介していくので、是非読んで下さいね。

 

ホーロー鍋とは?

ホーロー鍋

ホーロー鍋というのは、金属や鋳物の上から、ガラス吹き付け塗装を行ってホーロー加工を施してある鍋のことを指しています。

ホーロー鍋には、その素材と造られる工程の違いにより、「鋳物ホーロー鍋」と「鋼板ホーロー鍋」とに分けられます。

 

鋳物ホーロー鍋

鋳物ホーロー鍋は、鋳鉄を鍋の型に流し込んで作られており、厚みのある鍋仕上がるのが特徴的です。

良く知られている鋳物ホーロー鍋ブランドには、「ル・クルーゼ」「バーミキュラ」「ストウブ」「シャスール」等があり、お料理をあまり作らない方でも名前だけは聞いたことがあるのではないでしょうか。

厚みがあり、重量もありますが、保温性に優れており、熱伝導率が高いという特徴から、煮込み料理にはうってつけの鍋として知られています。

煮込み料理はもちろん、御飯を美味しく炊いたり、揚げ物や蒸し料理にも使えたりもするので、レパートリーを広げたいという方におすすめです。

 

鋼板ホーロー鍋

薄手の金属を加工して作られる鍋で、鋳物ホーローに比べて厚みが無い仕上がりになっています。

鋳物ホーロー鍋のような重量感が無く軽いので、力が無い方やお年寄りが使うのにはおすすめです。

保温性は鋳物ホーロー鍋よりも低いですが、手軽に使えて安価なのでデイリー使いする方も多いです。

凝った煮込み料理などではなく、簡単なスープ作りやラーメンなどのインスタント食品作りに使いたいという方に向いています。

 

一般的な鍋とホーロー鍋との違いは?

一般的なステンレス鍋やアルミ鍋と比べると、ホーロー鍋は圧倒的に保温性が高いという特徴があります。

ステンレス鍋やアルミ鍋は熱伝導性は高いので、すぐに鍋で湯を沸かすなどには向いていますが、保温性を考えるとシチューなどの煮物料理には今1つといったところです。

しかし、ステンレス鍋やアルミ鍋は片手でも持てるほど軽いので、力が弱い方やお年寄りでも使いやすいというメリットも見られます。

 

ホーロー鍋の使い方と焦げが付いたときのお手入れ方法

ホーロー鍋

ホーロー鍋は誰でも簡単に使える万能アイテムですが、使っていく上で注意したいポイントを見ていきましょう。

 

ホーロー鍋の使い方

急な温度変化は避ける

ホーロー鍋は、急激な温度変化には弱いので、熱い鍋をいきなり流水につける、等の使い方をしないようにしましょう。

温度変化により、ホーロー部分にヒビが入ってしまう可能性があります。

また、冷蔵庫に入れるのはOKですが、鍋の熱が完全にとれてから冷蔵庫に入れるようにしましょう。

 

錆を防ぐ

ベースは金属ですから、ホーロー鍋は錆に強いわけではありません。

防さび加工が施されているホーロー鍋もありますが、使い終えて洗った後には、水分を拭き取っておくようにしましょう。

特に、鍋の縁や蓋に水滴が付くと、すぐに錆を誘発してしまうので、こまめに水分をとるようにして下さい。

 

衝撃を与えない

ホーローはガラスを焼きつけてある加工ですから、衝撃には非常に弱いという特徴があります。

ホーロー鍋は重量があるので、うっかり片手で持とうとして落としてしまう、なんてこともありそうですが、衝撃には耐えられないので注意するようにして下さい。

 

揚げ物に使えるかどうか

鋳物ホーロー鍋であれば、熱伝導性が高く、蓄熱性にも優れているので、揚げ物料理にも最適とされています。

一方、鋼板ホーロー鍋では揚げ物料理には向いておらず、無理に使おうとすると危険なので気をつけましょう。

鋳物ホーロー鍋であっても「揚げ物不可」の記載がある商品であれば、揚げ物料理には使わないようにして下さい。

 

焦げが付いた時のお手入れ方法

折角長く使おうと思っていたホーロー鍋も、うっかり料理をしている時に焦がしてしまったらガッカリしてしまいますね。

そんな時でも、慌てずに適切にお手入れすれば大丈夫!

知識として覚えておくと便利だと思うので、読んでみて下さいね。

 

身近な「酢」で簡単お手入れ

鍋底の焦げが気になる時に定期的に「酢」を使ってお手入れ出来ます。

鍋にひたひたの水を入れて、酢を大さじ2~3杯程度入れて煮立たせます。

2~3分に立たせたら火をとめて数時間放置します。

その後、洗い流すだけである程度の汚れを落とすことが出来ます。

 

重曹があれば是非使って!

家に重曹があれば、焦げが付いた時に是非使ってみて下さい。

「酢」の使用と同様に、鍋に水と重曹を入れて沸騰させた後で、数時間放置しておきます。

その後、洗い流すだけでOK。

時間はかかりますが、労力が要らないのは嬉しいですよね。

 

ホーロー鍋でやってはいけないこと3つ

ホーロー鍋

ホーロー鍋には、他の鍋と違う特徴があるので、取扱には気をつけて使っていく必要があります。

慣れてしまえば何でも無いことなのですが、ホーロー鍋初心者の方向けに記載しておきます。

 

金属製のタワシの使用

ホーロー鍋はガラス吹き付け塗装が施されている鍋なので、金属にはとても弱いという特徴があります。

ホーロー鍋を洗う時にタワシを使うと、鍋をコーティングしているガラス質に傷をつけてしまうことになるので、タワシの使用は厳禁です。

また、スポンジも研磨面を使わないように注意しましょう。

調理中では、金属製のヘラやレードルは使用しない方が良いので、あらかじめホーロー鍋用の調理器具を揃えておきましょう。

 

長時間の強火での調理

ホーロー鍋は保温性が優れており、熱伝導性も高いため、長時間強火で調理をする必要はありません。

ホーロー鍋の品質をキープするためには、長時間の強火での調理は避けるようにし、中火~弱火中心の火加減で調理するようにしましょう。

特に、無水調理の場合には強火での調理は避けるようにして下さい。

 

傷がつかないようにする

ホーロー鍋は表面のガラス吹き付け塗装がもっとも重要となる鍋なので、傷がつかないように気をつけましょう。

落としてしまったり、金属物などを当ててしまったりしないように気をつけて下さい。

ホーロー鍋に傷がついてしまうと、鍋として使えないわけではありませんが、そこから錆が広がり易くなるので要注意です。

見た目も損なわれますし、熱伝導の効率が落ちてしまうことも考えられます。

大切に扱えば一生モノと言われるホーロー鍋なので、毎日大切に取り扱っていきましょう。

 

ホーロー鍋の選び方4つ

ホーロー鍋

ホーロー鍋には興味があって使ってみたいと思うけれども、沢山の種類があってどのホーロー鍋を選んだら良いのかわからない、という方も多いのでは無いでしょうか。

ここでは、ホーロー鍋を選ぶ際にチェックしておきたいポイントを挙げておきたいと思います。

 

長く使う予定なら鋳物ホーロー鍋を選ぶ

自宅で、シチューやボルシチ等の煮込み料理をよく作るという方であれば、長く使える鋳物ホーロー鍋を選ぶと良いでしょう。

鋼板ホーロー鍋も、軽くて便利という長所はあるものの、保温性や調理の幅広さを考慮すると鋳物ホーロー鍋には及びません。

鋳物ホーロー鍋であれば、御飯を炊いたり揚げ物にも向いているので大活躍間違い無しです。

オールマイティーな鍋として選ぶのなら、鋳物ホーロー鍋がおすすめです。

 

サイズで選ぶ

ホーロー鍋に限ったことではありませんが、何人分の料理を作るのか、どのような料理を作るのかで選ぶ鍋のサイズが変わってきます。

16センチ程度の鍋

小さめのサイズの鍋で、一人暮らしの方であればこのサイズで十分です。

蓋が付いている鍋であれば、蒸し料理も作れますし、インスタントラーメン等にはもってこいのサイズです。

小さいサイズながらも、煮込み料理も作れるので持っていると重宝すると思います。

 

20センチ程度の鍋

一般的なサイズの鍋で、夫婦二人暮らしの方におすすめのサイズです。

4人分ぐらいまでのシチューやカレーが作れるサイズなので重宝すると思います。

御飯も2合炊くことが出来ますし、パスタも2人分たっぷりと茹でられるサイズです。

 

24センチ程度の鍋

ファミリーでの料理や、来客が多い御家庭におすすめのサイズです。

数人分の料理を作る御家庭で重宝しそうですね。

鍋料理も出来ますし、シチューも大人数分作ることが出来るので、ホームパーティー時にも活躍してくれます。

4人分のパスタも茹でる事が出来ますし、ブロッコリーやカリフラワー、ほうれん草などを沢山茹でる事も可能です。

 

焦げ付き防止加工が施されているかをチェック

ホーロー鍋の鍋底に、食材が焦げ付いてしまうことはよく聞く話です。

いったん、鍋底に焦げが付いてしまうと、どうしても繰り返しその部分に食材が張り付いてしまうという状況になってしまいます。

こういう事態になってしまうと、もうそのホーロー鍋を使う気にならなくなってしまいますよね。

あらかじめ、焦げ付き防止加工が施されているホーロー鍋を選ぶようにすると、焦げ付きにくいので安心して料理を作れると思います。

毎日使うホーロー鍋になるのですから、しっかりと料理しやすい鍋底の商品を選ぶようにしましょう。

 

無水調理をするなら密閉性の高さで選ぶ

鋳物ホーロー鍋であれば、どれでも無水調理が可能というわけではありません。

無水調理をするつもりであれば、蓋がしっかりと閉まり密閉性の高いホーロー鍋を選ぶ事が大切です。

鋳物ホーロー鍋でも、蓋がぐらぐらしていたり、鍋本体との間に隙間がある蓋がついている商品だと無水調理が上手く出来ない鍋ということになります。

 

ホーロー鍋の定番・有名メーカー

ホーロー鍋

ホーロー鍋では、定番メーカーや有名ブランドがやはり人気があります。

ホーロー鍋を選ぶ上で、これらの定番や有名ブランドの特徴を知っておくと良いと思うので載せておきます。

 

ル・クルーゼ

鋳物ホーロー鍋と言えば、まず「ル・クルーゼ」を思い浮かべる方も多いのでは無いでしょうか。

「ル・クルーゼ」は1925 年に誕生した、フランス発のキッチンウェアブランドです。

90年以上の歳月をかけて、小さな村の鋳物工場から世界を代表するブランドへと成長を遂げてきました。

ル・クルーゼのホーロー鍋は、熱伝導が優れており、計算されたドーム型の蓋が付いています。

独自のコントロール機能を備え、素材の雑味を逃しながら旨みと栄養をしっかりと閉じ込める料理が作れることで定評があります。

毎日使っても、100年でも持ちこたえられる程丈夫と言われており、百年鍋と呼ばれ、世代を超えて受け継がれる鍋として知られています。

カラーバリエーションが豊富で、他のキッチンウエアとも同カラーで揃えられることも魅力的です。

女性から圧倒的な支持を得られている老舗ブランドです。

 

 ストウブ

ストウブは、1899年に創業したフランス発の老舗ブランドです。

鍋は有名シェフとの共同開発で作られたのが最初で、発売当初はプロ向け商品だったそうです。

現在の一般家庭向けの鋳物ホーロー鍋では、「セルフ・ベイスティング・システム」と呼ばれる仕組みが特徴的で、鍋の蓋の裏に沢山の突起が並んでいることを利用した調理法が出来ることが人気の理由となっているようです。

ホーロー鍋のデザインもスタイリッシュで、機能的にも優れているので、プレゼントとしても喜んでもらえるブランドです。

 

シャスール

シャスールは1924年に創業の、フランス発の鋳物鋳造の老舗ブランドという位置づけです。

シャスールは、アンヴィクタ社のブランドで、その確かな技術と職人気質あぶれるものづくりの精神を受け付いている商品となっています。

シャスールのホーロー鍋は、優秀な熟練工たちが丹精こめてつくりあげているもので、一切の妥協を許さない工程の中で厳しいチェックを繰り返しながら、日本へ出荷されていきます。

サイズ展開もカラーバリエーションも豊富で、デザイン性の高さにも定評があります。

密閉性も高く無水調理も可能なところも良いですね。

底面積が広い鍋なので、熱効率も良く食材にもしっかりと火が通る仕様になっています。

 

バーミキュラ

バーミキュラは、1936年に愛知県で創業された愛知ドビーという老舗鋳造メーカーのブランドです。

「町工場から世界最高の製品を作りたい」という思いから生まれた、メイド・イン・ジャパンの鋳物ホーロー鍋です。

バーミキュラの特徴は、食材の素材本来の味を楽しむ「無水調理」が簡単に可能になるという点にあります。

無水調理に興味がある方であれば、バーミキュラのホーロー鍋を選ぶ方も多いと思います。

蓋と鍋本体の接合部分を日本の職人が手作業で0.01mmの精度で削り出し、考え抜かれた熱伝導のテクノロジーを重ねたということなので、これは期待出来そうですね。

様々な雑誌やメディアでも取り上げられていることもあり、人気が高くプロの愛用者も多いことで知られるブランドです。

 

野田琺瑯

野田琺瑯は、昭和9年創業以来80年もの歴史を持つ琺瑯づくりの会社です。

日本のホーロー製品作りでは無くてはならない存在で、鍋はもちろん保存容器やケトル、調理小物や日用品までのラインナップを誇ります。

使いやすさを追求したデザインと昔ながらのホーローの良さを活かした商品は、今なお大人気で、時代が変わっても製品の良さが変わらないことを示しています。

生産国は、一部中国製ですが、日本製の商品が多いのも魅力の1つです。

長く使える良品が多いので、ファンが多いのも頷けます。

 

ホーロー鍋おすすめランキングTOP8

8位 DANSK コベンスタイル

北欧デザインで人気の両手鍋

デンマークのDANSK(ダンスク)社のホーロー鍋シリーズで、大人気商品です。

北欧出身のデザインならではの、独特のフォルムが魅力的。

キッチン用品を北欧食器で揃えておられる方には、ぐぐっとくるものがあるのではないでしょうか。

素材は、本体が琺瑯用鋼板で、ハンドルはチーク材です。

サイズは、直径24×奥行31×高さ13(cm)となっており、重量は2140g です。

容量は4ℓとかなり大き目のサイズなので、ファミリーで使うのにぴったり。

また、ホームパーティーで調理したものをそのまま食卓に出す等の演出にも使えそうです。

蓋が重く蒸気を逃しにくいため、素材本来の旨みと栄養分を引き出す調理が出来るようになっています。

つまみ部分がクロス形になっているのは、北欧イメージという印象で、お料理好きの友人にも見せたくなりますね。

ハンドル部分がY字型になっており、持ちやすいデザインなのも良いと思います。

このダンスクの製品は、デンマーク王室やルーブル美術館などのコレクションにも加えられていることでも知られています。

北欧デザインが好きな方なら、使ってみたいと思うホーロー鍋ですね。

ただ、熱源がIHには対応していない点が残念です。

価格帯もデザイン性が高いホーロー鍋という割には、とても買いやすいところが嬉しいですね。

素敵なホーロー鍋ですが、IH対応では無いということなので8位とさせていただきました。

 

7位 ユニロイ  キャセロール EC-2500S

日本発!世界一軽い鋳物ホーロー鍋

ユニロイの鋳物ホーロー鍋は、はここ数年じわじわと人気が高まっている商品です。

ユニロイは日本発のブランドで、世界的に金属製品で有名な「燕三条」地域で培われた技術を用いて作られた品質が魅力的です。

鋳物ホーロー鍋は、軽さは実現することが難しいとされていましたが、ユニロイは世界一軽い鋳物ホーロー鍋なので、愛用者が増えています。

軽さだけではなく、ユニロイのデザインは人間工学に基いて設計されているので、とても使い勝手が良いとの評判が高いです。

プロの愛用者も多く、一流ホテルやレストランでも導入されているので、家庭でもこの軽いホーロー鍋を使って腕をふるってみたくなりますね。

こちらは、カラーはサクラの色で、キッチンがパッと明るくなりそうなところも嬉しいです。

新居のお祝いなどにも最適ではないかと思います。

サイズは、φ240× 高さ80mmで、容量は3.2リットルと使いやすい大きさです。

2~3人暮らしの方に丁度良さそうな大きさで、錆びに強い鍋縁になっているところも良いですね。

お手入れがしやすい加工と形状なのも長く使えそうです。

IH対応になっています。

鋳物ホーロー鍋なので、料理の幅も広がりそうですし、1つ持っておくと様々な料理が作れそうです。

無水調理にはあまり向いていませんが、素材の旨みをしっかりと凝縮させることが出来る調理が出来るので煮込みにはもってこいです。

デザイン性も機能性も抜群で、しかも鋳物ホーロー鍋なのに軽量ときていて言う事無しですが、価格帯が若干高めなので7位とさせていただきました。

 

6位 富士ホーロー オールインワン BMP-27FW-Y

万能多機能のホーロー鍋でこの価格

富士ホーローのオールインワンタイプのホーロー鍋です。

富士ホーローは、創業から70年もの歴史を持つ老舗メーカーなので信頼が持てるところも良いと思います。

このホーロー鍋は、材質がホーロー用鋼板(ホーロー加工)で、蓋つまみ部分は天然木、スノコはステンレス鋼となっています。

サイズは、幅35×奥行27.5× 高さ19.5cmで、容量は5.4リットルとたっぷりの大きさです。

ファミリーや大家族向けにシチュー等を作ったり、麺類やパスタを茹でる時にも活躍してくれます。

この鍋1つで、「茹でる」「煮る」「蒸す」「揚げる」の料理が作れるということなので、これから鍋を買うという方にもおすすめのホーロー鍋です。

IH調理器にも対応していますが、揚げ物はIHでは不可と記載されています。

芯材が鉄なので、ガス火でもIH調理器でも火のまわりが早く、料理自体もスムーズに作れるようになりそうです。

保温性に優れているので、寒い季節にはありがたいですね。

カラー展開は3色で、ホワイトの他、レッド、ネイビーの準備があります。

食洗機使用が不可という点が残念ですが、大容量サイズで使い勝手が良いホーロー鍋ということで持っていると重宝すると思います。

価格帯も非常にリーズナブルなので、買いやすい点も嬉しいですね。

使い勝手が良いホーロー鍋ですが、鋳物ホーロー鍋とは異なり、一生物というわけにはいかず無水調理も出来ないため、6位とさせていただきました。

 

5位 ルクルーゼ ココット ロンド ファースト オレンジ

出典: Amazon.co.jp

ルクルーゼ ココット ロンド ファースト オレンジ

ガラス蓋のル クルーゼのココット ロンド♬

Amazon限定モデルです。

フランス生まれのル・クルーゼの定番鍋、ココット・ロンドの高品質で優れた機能性はそのままに、使いやすさをプラスしたお鍋です。

「煮る」「炊く」「蒸す」「炒める」「揚げる」の全ての調理が可能で、腕次第でどのような料理も作れるようになっています。

熱伝導に優れた鋳物ホーローなので、ムラのない熱まわりが期待出来、素材本来の旨みを活かした調理が出来るようになっています。

弱火での調理が向いており、保温性が高いので経済的でもあります。

何と言ってもデザインとカラーがキッチンを華やかにしてくれるのが嬉しいですね。

パエリアやシチューなどを作って、そのまま食卓に出しても美味しそうという雰囲気を損なわずにお洒落な食卓を楽しめるようになっています。

サイズは、縦21.5× 横26.2×高さ11.9cm で、本体重量は2.28kg となっています。

容量は1.9 ℓなので、2人暮らしの御家庭におすすめの大きさです。

カラー展開は、オレンジとチェリーレッドの2色から選べるようになっています。

どちらも女性好みの元気が出るビタミンカラーなのが良いですね。

対応熱源は、ガスコンロ・IH・ハロゲンとなっており、IH調理機器対応なのは良いと思います。

生産国はフランス。

こちらの製品は、蓋がガラスになっており、中身が見えるようになっているので調理がスムーズに出来るようになっています。

価格帯もAmazon限定モデルはリーズナブル価格なので、今まで躊躇していた方も買いやすい点が良いですね。

鋳物ホーロー鍋として使いやすそうですが、無水調理には向いていない点を考えて5位とさせていただきました。

 

4位 野田琺瑯 ソースパン ポーチカ PO-15S

出典: Amazon.co.jp

野田琺瑯 ソースパン ポーチカ PO-15S
ブランド
カテゴリ

軽くて使いやすい片手で持てるソースパン

野田琺瑯のホーロー鍋で、ソースパンのジャンルに入る商品です。

ぽってりとした愛らしい形状とデザインが魅力的で、野田琺瑯ならではの温かみを感じるフォルムが良いですね。

「ポーチカ」という名前が付いていますが、これはロシア語で「つぼみ」という意味だそうですよ。

取っ手部分が木製になっているので、熱くなりにくく持ちやすい作りになっています。

サイズは、幅29.2× 奥行15.6×高さ13.0 cmと小さめのサイズで、容量は1.1 リットルです。

2人分のお御御付を作ったり、ちょっとした温めに使ったりと重宝するサイズだと思います。

材質は、本体がホーロー用鋼板(ホーロー加工)で取っ手が天然木。

鋳物ホーローでは無いものの、ホーロー独自の高級感が感じられて洗いやすさにも定評があります。

IH(200V)にも対応しているので、長く使えるところも嬉しいですね。

こちらはソースパン(15cm)ですが、同シリーズには、「キャセロール 15 cm」「キャセロール20 cm」「ケトル1.5 リットル」「ミルクパン12 cm」の用意があります。

安心安全の日本製という点も評価できるポイントです。

価格帯も非常にリーズナブルなので、デイリー使いのソースパンとして気軽に使えるところも良いですね。

便利で価格も安くて素晴らしい商品ですが、鋳物ホーロー鍋と比較すると、料理の幅や使い方に差が出てしまうので4位とさせていただきました。

 

3位 CHASSEUR サービングキャセロール CH39241 PK

出典: Amazon.co.jp

CHASSEUR サービングキャセロール CH39241 PK

本格的高級鋳物琺瑯ブランドでプロ仕様♪

シャスールは伝統あるフランスの鋳物琺瑯ブランドで、製造しているアンヴィクタ社は暖炉(薪ストーブ)などの多彩な本格的鋳物製品を作り続けている老舗企業なので信頼が持てます。

熱伝導性と保温性に優れているので、中火~弱火で調理することが出来、経済的なキッチンアイテムとも言えます。

あらゆる熱源に対応しているので、住居を変えてもずっと使い続けていける点が嬉しいですね。

ツマミ部分は握りやすく持ちやすいデザインとなっており、ハンドルも水平なので持ちやすくなっています。

サイズは、25×32×11.5 cmと使いやすい大きさで、重量は3.8kgと若干重めです。

ぴんくのカラーが美しいホーロー鍋なので、来客時やパーティーの時に、作ったお料理をそのままこのホーロー鍋に入れたまま食卓に出す演出も可能に!

アツアツのお料理が食卓で食べられるだけでなく、鍋に入ったまま食卓にお料理が出せるのは手間要らずで時短にもなります。

材質は、本体は鋳物ホーローで、ツマミ部分はフェノール樹脂となっています。

原産国はフランス。

蓋の裏には食材からの蒸気を水滴にして適度に戻すためのラインが付いているので、無水調理も出来る仕様になっています。

これ1つあれば、あらゆるお料理を作ることが可能になり、一生ものの鋳物ホーロー鍋なのでとても心惹かれる商品です。

価格帯は高めですが、高品質で長く使える点を考えれば、価格以上の価値があるように思います。

デザイン、機能性、耐久性は抜群ですが、価格帯が高めなため、3位とさせていただきました。

 

2位 staub ストウブ ココット ラウンド ブラック 40509-305

出典: Amazon.co.jp

staub ストウブ ココット ラウンド ブラック 40509-305
ブランド
カテゴリ

生涯保証登録用シリアルナンバー付き☆一生物の上質ホーロー鍋

ストウブの鋳物ホーロー鍋です。

商品サイズは、縦284mm× 横220mm×高さ147mm となっており、使いやすい大きさだと思います。

商品重量は3.9㎏となっており、食材を入れて持つには、女性が使う場合このサイズまでではないかという気がします。

満水容量は2.6リットルなので、シチューなどもたっぷりと作れるサイズ感です。

材質は、本体が鋳鉄(ほうろう加工)で、ツマミは真鍮です。

対応熱源はIH、ガス、オーブンとなっているので重宝しそうですね。

付属物にはレシピ付き取扱説明書と生涯保証登録シルアルナンバーと記載されているので、これは信頼が出来るというものです。

蓋の裏側に突起がついており、この突起を利用した「セルフ・ベイスティング・システム」は有名。

突起による素材の蒸気を自動的に循環させるというもので、食材の風味やビタミンなどの栄養分を逃すことなく調理することを可能にしています。

また、鍋内側はストウブ独自のザラザラ加工が施されており、細かな凹凸により表面積が増えるために油馴染みをよくしてくれています。

また、ホーロー加工は食材の酸にも強く、長時間使用での臭い移りも防止してくれるので、毎日楽しく料理が作れそうですね。

無水調理にも向いているので、お料理好きに人気のある商品となっています。

amazonでの評価も概ね高評価なのも安心感があります。

この商品は22cmですが、他にも10cm、12cm、14 cm、16cm、18cm、20cm、24cm、26cmの用意もあります。

カラーはこちらはブラックで、落ち着きのあるカラーなのでお料理の鮮やかさが映えるように思います。

価格も鋳物ホーロー鍋の中では、比較的買いやすい点も良いのではないでしょうか。

トータルで見て非常に素晴らしいホーロー鍋ですが、重量がかなりあるので2位とさせていただきました。

 

1位 バーミキュラ オーブンポットラウンド

出典: Amazon.co.jp

バーミキュラ オーブンポットラウンド  
ブランド
カテゴリ

日本発の素材本来の味を引き出す鍋

バーミキュラは、愛用者も大勢いる、鋳物ホーロー鍋では大人気のブランドです。

極限まで高められた、蓋と本体の密閉性が鋳物ホーロー鍋での究極の無水調理を実現可能にしてくれています。

高い密閉性のため、食材の旨みや水分を逃さずに素材本来の味を楽しめるようになっています。

こちらのサイズは、直径が18cmとこぶりで、高さ12 cm、幅 (取っ手含)24 cm、深さ8 cmと収納しやすい大きさになっています。

2人暮らしの方に最適なサイズで、重量も2.6kgなので、力の弱い女性でも比較的持ちやすい重さではないでしょうか。

生産国は安心感のある日本という点も嬉しいですね。

直火、IH 、オーブン、ハロゲン等の熱源に対応しており、無水調理も上手く出来るので、1つ家にあると出番が多そうです。

お米を炊いたり、お肉をローストしたり、蒸し料理にも対応しているので、料理の幅がぐんと広がりそうです。

鋳物ホーロー鍋でカラフルなカラーのものは、カドミウム使用の商品が多いのですが、バーミキュラにはカドミウムが使用されていないところも嬉しいですね。

毎日安心して使っていける仕様なのがありがたいと思います。

カラー展開は全部で8色で、「パークピンク」の他、「ストーン」「ナチュラルベージュ」「パールグリーン」「パールグレー」「パールホワイト」「マットブラック」「パールブラウン」から選べるようになっています。

バーミキュラは、購入前の相談や調理の疑問まで、コンシェルジュがサポートしてくれ、ホーローのリペアサービスも行ってくれているそうですよ。

無水調理に興味がおありの方なら、このバーミキュラがおすすめです。

価格帯は若干高めかもしれませんが、文句のつけようが無い鋳物ホーロー鍋なので、妥当だと思います。

デザイン、カラー展開、機能性、安全性、価格等をトータルで考えて、(独断ではありますが)1位とさせていただきました。

 

to buyオフィシャルインフルエンサーおすすめのホーロー鍋もご紹介!

Vermicular オーブンポットラウンド

Fusakoのイチオシ!

フタと本体の密閉性が、鋳物ホーロー鍋での究極の無水調理を実現した、日本製の鍋です。

とても重たいのですが、材料を入れて火にかけておけば料理ができるので、とても簡単に調理をすることができます。

また見た目もおしゃれなので、ホームパーティーでも映えるかと思います。レシピ本がついているので買ったその日から料理を楽しむことができています。

 

ホーロー鍋の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ホーロー鍋の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング

 

ホーロー鍋を使って料理の幅を広げてみましょう

ホーロー鍋

ホーロー鍋には、様々なメーカーやブランドの商品があります。

デイリー使いするにも、ホーロー鍋が1つあると料理が楽しく出来るようになり、豊かな食卓を家族で囲むことも夢ではなくなります。

驚くほど美味しいシチュー等の煮込み料理や、ワンランク上の御飯を炊くことも出来るのがホーロー鍋です。

お料理を毎日作るのなら、使うお鍋にもこだわってみませんか。

ランキングで紹介したホーロー鍋は、有名ブランドの商品、人気が高い商品、筆者が気になっている商品を中心に挙げてみました。

気に入ったホーロー鍋を選ぶことで、毎日のお料理もグンとレベルアップすること間違い無しです。

ホーロー鍋を選ぶ際に、少しでも参考にしていただければ幸いです。

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記事内で紹介されている商品

DANSK コベンスタイル

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ユニロイ キャセロール EC-2500S

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富士ホーロー オールインワン BMP-27FW-Y

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ルクルーゼ ココット ロンド ファースト …

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野田琺瑯 ソースパン ポーチカ PO-15S

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