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お寿司も綺麗に成形!おすすめ巻きすランキングTOP5

お寿司は恵方巻きを始め、お祝いごとのメニューにぴったり。ひな祭りなどの祝日はもちろん、誕生日や入学式と言った個人のお祝いにも好まれます。特に巻き寿司は、握りに比べて家庭でも作りやすいのが魅力。お子さんにも行えますから、子供が主役のイベントでも重宝します。

そして巻き寿司といえば、巻きすの存在が欠かせません。特に大きくしっかりした形を作る時は、手だけで巻くのは難しいです。今回はそんな巻きすを、使いやすさなどの観点からご紹介します。最後にはランキング形式で実際の巻きす賞品もピックアップ。自分の用途にぴったりな巻きすを探しましょう。

 

巻きすの選び方

巻きす

巻きすはただ目に付いたものを選べば良いとは限りません。用途に適した商品を探せば、お寿司作りも失敗しにくいですよ。

 

サイズは大きすぎ注意

中の具材や海苔の大きさを小さくすれば細く小さい巻き寿司もできる。それは間違いではないのですが、あまりに差があると巻きにくく感じたり、調理中はもちろん保管時に邪魔になってしまいがち。自宅用であれば、まず27cm四方を目安にしましょう。

幅が27cmであれば正方形に限定せず、長さをもう少し増やし、よりしっかりと巻き取ることを優先しても良いです。27cmを基準とし、24cmなど小さい巻きすは細巻き、30cmなどの大きな巻きすはお店用・太巻きに向いています。

 

鬼すは寿司ではなく伊達巻向け

巻きすの中には鬼すと呼ばれる、三角形の竹ひごを用いたタイプがあります。三角形の頂点が内側に向けられているため、トゲトゲしているのが特徴です。鬼すは主に伊達巻などを作るための商品で、寿司を巻こうとすると凹凸ができてしまう点に注意。また鋭角ゆえに、ぎゅっと押すと海苔が破れる可能性もあります。

 

巻きすの裏表の見分け方

手巻き寿司

巻きすの表裏を気にしたことはありますか?届いた状態、巻かれている状態を覚えておけば良いですが、うっかり忘れてしまうと巻きにくくなったり、衛生面で不安が生じることもありますよね。

竹の場合は青い色の方(皮側)、また触って平らに感じる方が表(具材をのせる側)です。皮のないタイプは凹凸が感じられなければ、どちらを表にしても構いません。ちなみに黄色側、凹凸がある側も使ってはいけないということはなく、あえて凸凹した巻き寿司を作りたい場合などに活躍します。

プラスチックやシリコンなど、ほかの素材の巻きすでも同様。伊達巻やロールケーキなどは、鬼すだけでなく巻きすの裏側、凹凸面で巻くこともあります。

 

素材ごとの特徴

様々な巻き寿司

巻きすは木のイメージが強いですが、ほかにもいくつか種類があります。

 

初心者でも扱いやすい竹

木のイメージを抱く巻きすは、主に竹で作られていることが多いです。細い竹の板を1枚1枚並べて固定しているため、綺麗な筒状にすることができます。感触もよく、始めての方でも握りやすいのが特徴です。

竹の産地や製法によって価格に差が出ているため、コスパ重視の方は注意。1000円を超えるような価格が高い商品は、その分丈夫な竹かつしっかりした作りになっています。安いから粗悪とは限りませんが、多少は値段に目をつぶって、高い価格帯を見てみるのもおすすめです。

 

固定しやすいポリプロピレン(プラスチック)

続いてはポリプロピレンが使われやすいプラスチック製。竹とは違い枚の板状で、やや弾力が強いです。そのため巻く際は力が必要になることも。細い巻き寿司などはより力を込めないと曲がらず、太めになってしまう可能性もあります。

ただ竹と違って隙間がなく手入れが簡単、傷みにくいと言ったメリットもあります。巻き寿司を作ることよりも、メンテナンスを重視したいならおすすめです。

 

熱に強いシリコン

3つ目のシリコンはプラスチックとは逆に弾力は少なく、時にヘタレてしまうことがあります。しかし注目したいのが、その耐熱性の良さ。酢飯が炊きたての場合や、加熱調理した具材でもすぐ使うことができます。覚ましている時間がない時に便利ですね。

耐熱温度は商品ごとに異なるので、重視する場合は個々に確認しましょう。

 

お手入れの仕方

 

恵方巻き

巻きすのお手入れでは、洗ったあとの乾燥に注意。特に竹はしっかり乾かさないと、カビや雑菌の温床になりかねません。竹の巻きすは隙間が存在するため、カビや菌の餌になる汚れが残っていないかも、徹底的にチェックしましょう。

乾燥は天日干しがおすすめ。竹ならばむしろ隙間を活用し、紐などを通して吊り下げるのも良いです。プラスチックやシリコンの場合は、ハンガーに洗濯バサミで固定するか、下着などに使う物干しを使いましょう。

 

注目!手を汚さない押寿司器って?

かっぱ巻き

巻きすを使ったお寿司は、当然ながら手巻きです。海苔や酢飯、具材は箸やしゃもじを使うとしても、巻いていく過程でご飯粒や素材が手にくっつく可能性があります。押寿司器は、そんなデメリットを解消してくれるアイテムです。

名前の通り、鯖などが有名な押し寿司に適した商品。お握らずのお寿司版と言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。大きな型に酢飯や具材を入れて、上から押し付けるだけで完成します。

海苔巻きへの使い方は、中身だけを先に固めてから後で海苔を巻きつける方法と、型に海苔ごと入れて成形してしまう方法とがあります。前者は中身が固まっているためにご飯粒などもつきにくく、後者は型の中で完結してしまうために汚れないんですね。

 

巻きすおすすめランキングTOP5!

ではここから、実際の巻きすをランキングで見ていきましょう。

 

第5位 タイガークラウン シリコンまきまきウェーブ No.1739

出典: Amazon.co.jp

タイガークラウン シリコンまきまきウェーブ No.1739
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大きな巻き寿司を作りたい時におすすめのビッグサイズ

最初にご紹介するのは、シリコン製の巻きすです。お寿司はもちろん、ロールケーキなどスイーツ作りにも使えるのが魅力。シリコンゴムは表面に少し凹凸があり、素材を密着して剥がれにくくなる心配がありません。

反面高額であることと、最大幅35cmという大きさに注意しましょう。大は小を兼ねると言うものの、作る予定の巻き寿司やスイーツよりも大きすぎると、かえって使いづらいこともあります。

 

第4位 ハセガワ 抗菌巻きす  BMK4408

出典: Amazon.co.jp

ハセガワ 抗菌巻きす BMK4408
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衛生面◎&程よいサイズで使いやすい

4位はポリプロピレンを素材としている巻きす。5位ほどではありませんが、値段はやや高めな印象です。

サイズは25cm×24cmと正方形に近く、小ぶりというほどではないけれど大きくもありません。細巻きや1人分など、量を求めないなら作りやすいです。

 

第3位 きくすい 国産 巻きす

竹の産地にこだわりたい方に

3位からは竹を使っている巻きすを選びました。まずは、竹の中でも国産にこだわったきくすいの巻きすです。日本は三重県産の孟宗竹を使っています。職人の手作りで、竹本来の色がそのまま使われているのも魅力。料理の道具とはいえ、巻きす本体の見た目にもこだわりたいならおすすめです。

サイズは24cmもしくは27cmの正方形。2位や1位に比べると価格は上ですが質の良さ、国産ゆえの安全性と言ったメリットがあります。

 

第2位 佐藤金属工業 SALUSすし巻き 皮付大

出典: Amazon.co.jp

佐藤金属工業 SALUSすし巻き 皮付大
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2位に選んだのはSALUSのすし巻き。大きさは27cm四方のみで、やや大きめに作られています。素材の竹は皮ごと成形されているため、表裏が分かりやすいのも魅力。広げたまま保管してしまった場合など、表裏がわからなくなってしまった時に便利です。

皮が残っているせいか巻きすそのものが安定しやすく、巻き寿司など中身もしっかり作れます。巻き寿司初心者の方におすすめです。

 

第1位 エムテートリマツ 竹製巻す

サイズバリエーション豊富で良コスパ

1位の竹製巻すは、コスパが良く買いやすいのが魅力。サイズは24cmから27、30、33と4タイプの正方形から選べますが、いずれも安価で入手できます。目的別に複数のサイズを用意しておくのもよいですよ。

個々の竹がしっかりと固定されており、巻きやすさや使った後のメンテナンスがしやすいといった特徴もあります。巻締めなど、最後の行程まで対処しやすいです。

 

さらに便利なお寿司作りアイテム3選

また、先程紹介した押し寿司器についても、おすすめ商品をご紹介します。

 

サカイトレーディング SUSHI LAUNCHER SA-3483

出典: Amazon.co.jp

サカイトレーディング SUSHI LAUNCHER SA-3483
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中身を巻きすに乗せやすい!

1つ目は名前のごとく、中身を巻きすに押し出せるスシランチャーです。横から開閉できるため、酢飯や具材も入れやすく、本体を閉めたらあとは押し出すだけ。あとは海苔でくるくる巻くだけなので、下手をすると巻きすすら不要になるかもしれません。

中身は上下半分ずつ詰め込むタイプなので、上下を合わせる際にこぼさないよう気をつけましょう。

 

EBM ひのき 押し枠

押寿司器も木材にこだわりたい方向け

値段は高めですが、檜を用いた押寿司器は木の温かみや香りが感じられるメリットあり。海苔巻きに限らず、ほかのお寿司にもぴったりです。ただ大きさが30cmほどなので、小さめの巻きすの方ははみ出てしまう可能性があります。もっている、あるいは購入予定の巻きすサイズを確認しましょう。

 

貝印 Kai House Select パコッと細巻き DH-7042

出典: Amazon.co.jp

貝印 Kai House Select パコッと細巻き DH-7042
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もう1つは貝印の押寿司器。長さは20cmほどで、どんな巻きすにも合わせやすいです。より長い巻き寿司を作りたい時にのみ、足りなくなるリスクに注意しましょう。ポリプロピレン素材で耐熱110度と、炊きたてのご飯や具材にも使えます。

ちなみにこちらは細巻きタイプですが、太巻きタイプも存在。両方備えておき、状況に応じて使い分けることもおすすめします。

 

巻きすの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、巻きすの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング

 

巻きすで簡単かつ美味しい寿司を自宅で

巻き寿司

巻きすや押し寿司器などを活用すれば、楽しさと共に料理にかかる手間も省けます。また巻物は何もお寿司に限りません。おにぎり感覚で、普段の食事やお弁当のメニューに加えるのもおすすめです。巻きすは家族の分も用意しなくてはいけないお母さんの、時短サポートにも役立ちます。

お寿司で祝うイベントはもちろん、普段の調理にも巻きすを取り入れて、リッチな食事にしちゃいましょう。

記事内で紹介されている商品

タイガークラウン シリコンまきまきウェー…

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ハセガワ 抗菌巻きす BMK4408

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きくすい 国産 巻きす

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エムテートリマツ 竹製巻す

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EBM ひのき 押し枠

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貝印 Kai House Select パコッと細巻き DH…

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