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フライパンとの違いやシーズニングとサビの手入れ法も!キャンプに最適スキレットおすすめランキングTOP7

時々出かけるカフェランチ。美味しいお料理はもちろんですが、どんな風にお料理が盛り付けてあるかも興味のあるところ。

最近よく見かけるのは小型のフライパン的な「スキレット」です。熱々のお料理がそのまま出てきて最高!!

我が家でも、「スキレット」を購入し、素敵なカフェご飯が自宅で食べられるように奮闘中。

今回は、そんなスキレットの魅力をお話ししつつ、これだ!と思えるスキレットTOP10をご紹介したいと思います。

 

1 スキレットとは?

スキレットを平たく日本語言えば、鋳鉄製のフライパンということ。たぶん、世間一般の認識も小さめの「フライパン」という感じではないでしょうか。

鉄製なので通常のフライパンと比較して、小さくても厚さ、重みともしっかりあります。そのため、調理をした際、素材にゆっくりと均一に温度が伝わるという特性があります。

スキレットは一般的に家庭で調理器具として使うのはもちろんのこと、ダッチオーブンの一種としてもみなされており、アウトドアでも使われています。

というのも、焼くといった調理法の他に、スキレットカバーを利用することにより蒸す、燻す、煮る、揚げるといった大抵のことが可能なうえ、調理したものをのせるお皿として使うこともできるから。

スキレットは、大きいサイズで直径が8から12インチ(20cmから30cm)、小さなサイズは5から6インチ(約13cmから15cm)で、深さについても、浅いものから深いものといろいろな種類があります。

ピザなどは深さが浅目、多めのソースで煮込む場合は深めといったように調理の内容や人数によって、スキレットをの形状をチョイスをすると良いでしょう。

 

2 スキレットの使い方

それではスキレットを実際に使ってどんなお料理が作れるのかご紹介していきましょう。

 

◆家庭で作れてお店っぽくなる麺料理

家庭で簡単に作ることができることの代表が麺料理。

スパゲッティナポリタンや焼きそばは、スキレットで作って、そのまま熱々を出せばプロの仕上がりっぽくなるお料理です。洗いものも少なるなるし、スキレットの初心者さん、ぜひ作ってみてください。

 

◆スキレットの得意料理、焼く・・ステーキ、ハンバーグなど

温度がゆっくり均一に伝わるという特性を活かし、厚めのお肉を焼いてみましょう。

じっくりと火を通すことにより、お肉の旨みを封じ込め柔らかくジューシーに焼けること間違いなし!!ハンバーグも同様で、美味しい肉汁がジュワッ溢れ、スキレットの上で美味しいソースとなってくれます。

 

◆簡単な卵料理もスキレットで焼けばおしゃれに変身!

いつもの朝食の目玉焼き。こちらもスキレットで焼くとおしゃれなブレックファーストに早変わり。

一人ずつ付け合わせのハムやソーセージも一緒にスキレットで焼けば、あっという間におかずができてしまいます。

 

◆おしゃれなスペイン料理もお手のもの。

スペイン料理ってなんだか敷居が高いお料理ですよね。ですが、スキレットで簡単に作ることができます。

ジャガイモやほかのお野菜を入れたスペイン風オムレツはスキレットに卵液と具材を流し込んでじっくりと焼けばOK。

深めのスキレットにガーリックやエビ、野菜を入れオリーブオイルで煮込むとアヒージョの出来上がり!!

お米や具材お炒めて煮込むパエリアもお手のものです。黒のスキレットで作ると鮮やかなスペイン料理がいっそう引き立ちます。お料理上手に思われること間違いなし!

 

◆スキレットでグラタン!?

スキレットでも美味しいグラタンを作ることができます。スキレットカバーというふたを使えばスキレット自体が小さなオーブン状態に。また、スキレットカバーがない時にはスキレットをそのままオーブンにイン!

素材が耐熱性もありますので、オーブン皿としても使うことができます。

この他、ケーキやクレープといったスィーツ作りにもスキレットは活用できます。こうしてみると、作れないものはないくらいに万能な調理器具と言えそうですね。

 

 

◆アウトドアでぜひ作ってみたい燻製。

アルミを敷いたスキレットにお好みの木材チップを入れ、セットした網の上に燻したいものを入れ、スキレットカバーを閉めます。これで火にかければ香りの良い燻製を作ることができます。

屋外だからこそ楽しめる燻製はスキレットだからこそ!!

スキレットを使ったお料理はcookpad等、お料理サイトにも掲載されていますので、参考になさってみてください。

 

3 スキレットの選び方のポイント3つ

次にスキレットを購入する時の選び方についてお話ししたいと思います。

 

◆用途で選ぶ

まずは、スキレットをどう使いたいかで選ぶ場合。日常的にお料理で使いたい場合、使いやすく軽いものが良いでしょう。

大きさも大小それぞれありますので、ざっくり取り分け料理の場合には大きめのタイプ、それぞれに調理したい場合には小さめのタイプのスキレットを選びましょう。

アウトドアのキャンプ等にメインで使いたい場合には、鋳鉄製で蓋付きのものがお勧め。前出の通り、蓋があることにより大抵の調理が可能です。野外だからこそ、万能に使えるスキレットを準備したいですね。

コールマンやロゴスといったアウトドアメーカーのスキレットを選ぶと間違いないでしょう。

 

◆素材で選ぶ

スキレットとは鋳鉄製と冒頭でお話ししましたが、最近ではそれ以外の素材のものもあります。

〇耐熱陶器製

鉄製と比べ強度には欠けますが、軽く扱いやすいのが大きな特徴です。遠赤外線効果があるので、じっくり火を通すステーキといった肉料理などに適しています。

冷めたお料理は、そのままレンジで温めることもできるのお大きな利点。

〇ホーロー製

熱伝導効率が良く蓄熱性に優れており、こんがりとした焼き色をつけやすく、美味しそうに焼き料理を仕上げます。弱火料理やオーブン料理に適しています。また、カラフルな色のものも多く、食卓の演出にも一役買ってくれます。

 

◆熱源で選ぶ

最近ではオール電化住宅も普及し、熱源がIHというご家庭も多くなってきています。そのため、スキレットがどういう熱源に対応しているものかをきちんと確認しておく必要があります。

 

4 スキレットのサビやコゲの手入れ方法

スキレットを調理で使っていくうちに、焦げ付いたりさびたりということが生じてきます。それらについて、どのように対処していけばよいのでしょうか。

まず調理済みのスキレットは、残った食物の脂や汚れをキッチンペーパーで、ざっと汚れを拭いておきます。その後にたわしやスポンジを使い水洗いを行いましょう。

この時、洗剤を使わないのがポイント。というのも、洗剤で洗うとスキレットに馴染んだ油分を洗い流してしまうことになるから。

焦げ付いた時にはスキレットに水を入れ火にかけましょう。スキレットでお湯を沸騰させることにより、こびりついた焦げが浮き上がり取れやすくなります。

水洗いをして汚れの取れたスキレットは火にかけしっかり乾かしましょう。その後シーズニング仕上げでお手入れ完了です。

IH対応のスキレットや、耐熱陶器製、ホーロー製のスキレットは、乾いた布巾でしっかり水分をふき取っておきましょう。

スキレットが酷くサビついてしまったという場合には、スキレットを直火にかけサビを炭化させます。火からおろしスキレットを冷ましたら、たわしで炭化したサビを削り落としましょう。

その後、スポンジと粒子の細かいクレンザーを使いスキレットを磨き、シーズニングをしておきます。

シーズニングについては、この後お話ししたいと思います。

 

5 スキレットのシーズニングについて

シーズニングというのは、スキレットのさびつきを防止するためのお手入れのことで、鋳鉄製のスキレットは購入した時に錆びないためのさび止め防止用ワックスやさび止め油がコーティングされています。

そのため、使い始める前に食器洗い用洗剤とスポンジを使いこれらのさび止め防止剤を洗い流す作業が必要となってきます。

さび止め防止剤を洗い流した後に、スキレットを火にかけ水分を飛ばします。その後、冷ましたスキレットに、オリーブオイル等の食用油を全体に満遍なく馴染ませコーティング。この時、持ち手の部分も忘れずに!

最後にもう一度火にかけ弱火で5分ほど加熱すればシーズニングが完了。

最近では、最初からシーズニングされているスキレットもありますので、購入後すぐに使いたい方はそういった商品をお勧めします。ただ、日々のお手入れの中でシーズニングは必要となってきますので、その方法については、しっかり理解しておいたほうが良いと思います。

 

6 スキレットおすすめランキングTOP7

最後が実際に使っているスキレットを含めお勧めしたいスキレットをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

 

第7位 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キッチン用品 両手 スキレット フライパン

出典: Amazon.co.jp

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キッチン用品 両手 スキレット フライパン
ブランド
カテゴリ
大きさ:18cm

手タイプのスキレット。重量があるので鍋をあおるような炒め調理りも、じっくりと煮たり、焼いたり、オーブンに入れるお料理が向いています。

深さもあるのでアヒージョやグラタン、キッシュといったお料理に最適。

両手タイプは、片手タイプに比べて両手でしっかり持ち運びできるので安定感が違います。加熱調理によってスキレットが熱くなるので安全に取り合え使えるという面でおすすめ。

安定感がある反面、重いので日々のお手入れは少し骨が折れますね。この辺をご理解の上お求めいただきたいと思います

 

第6位 ロッジ HE スキレット

大きさ:15.5cm

大きさは少々小さくなりますが、その分重量も軽くなるので使いやすいかと思います。厚さはしっかりあるので、ステーキなど特に美味しく焼くことができます。

アウトドアで使えるのはもちろんですが、熱源がIHに対応しているので、オール電化住宅でも使うことができます。ご家庭で鋳鉄製のスキレットの特性を活かしたお料理のおいしさを十分に味わってみてください。

こちらのスキレットは熱強化処理を施してあることが特筆すべき点。大切なスキレットが錆にくいようになっています。錆びやすい鉄製品には大切なことですよね!

 

第5位 スキレット 蓋付き 直火OK ブラウン 片手目玉焼き鍋 美濃焼

出典: Amazon.co.jp

スキレット 蓋付き 直火OK ブラウン 片手目玉焼き鍋 美濃焼
ブランド
カテゴリ
大きさ:14.2cm

鉄製ではなく陶器製の蓋つきスキレットです。鉄製のスキレットはあるけれど、もっとおしゃれでかわいいスキレットが欲しいという方にお勧めです。

直火にかけることができるので、朝食の時のハムエッグなど作ったそのままを食卓に出すことができます。電子レンジやオーブンにも対応しているので、グラタンを作る時にも最適ですし、冷えたお料理はそのままレンジで温めることもできるのでとっても便利です。

本来のスキレットとは機能が変わってきますが、陶器製ならではの利点を理解したうえでお求めいただきたいと思います。

 

第4位 ルクルーゼ スキレット ホーロー フライパン IH 対応

出典: Amazon.co.jp

ルクルーゼ スキレット ホーロー フライパン IH 対応
ブランド
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大きさ:16cm

ルクルーゼのホーロー製スキレット。鉄製のスキレットは素朴でワイルドな感じですが、ホーロー製のスキレットはカラフルでかわいい!の一言に尽きます・・・。ただし、お値段はお高め。

内側はざらっとした感じのマットホーロー仕上げ。熱効率がよく焼き色を付けた後にじっくり素材に火を通すことができます。しかも蓄熱性が高く、保温性にも優れており、出来上がったお料理が冷めにくい!!

エナメルコーティングが施してあるので、見た目がきれいなだけでなく、ニオイや汚れもつきにくく耐久性に関しても二重マル。

熱源はIHに対応しているほかオーブンにも入れられます。熱々のグラタンを作りどーんとスキレットごとテーブルに出せば見た目も華やかで食卓が盛り上がること間違いなしです。

 

第3位 ロゴス(LOGOS) 取っ手がとれるスキレット

出典: Amazon.co.jp

ロゴス(LOGOS) 取っ手がとれるスキレット
ブランド
カテゴリ
大きさ:16cm

総合アウトドアブランドLOGOSのスキレット。直径16cmで取手の取り外しが可能。IHの熱源に対応しており、底面が焦げ付きにくいドット加工となっています。スキレットカバーがないのがちょっと残念。

シーズニング済みなので、使い始める前の面倒な作業は不要ですが、使った後のシーズニングは快適にスキレットを使うために必要です。

スキレットの特性を活かした焼き料理の他、小ぶりなので家庭のオーブンやオーブントースター、ガスコンロのグリルにもすっぽりと入り、こんがりと焼き色のついたお料理を楽しむことができます。

 

第2位 リビング フライパン スキレット 丸型

大きさ:15.5cm

私が購入したスキレット。一人一人に使えるようあえて小さめのものを・・と思い直径15.5cmのものを選びました。

お皿として使いたいという思いが強く人数分欲しかったので、お値段にこだわって選びました。とはいえ、使用前のシーズニングが施してあり、使い始めもスムーズ。

そして、こだわった点はもう一つ。オール電化の我が家にとって、熱源がIHに対応していること!!小さくてもお安くても鉄製スキレットとして要件は十分に満たしてくれており、普段用にガンガン使うことができます。

 

第1位 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キッチン用品 スキレット フライパン

出典: Amazon.co.jp

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キッチン用品 スキレット フライパン
ブランド
カテゴリ
大きさ:20cm

大きさも直径20センチ、重さ1.5kgと家庭で使いうのに、ちょうど扱いやすいのがキャプテンスタッグのスキレット。ある程度深さもあり、別売りのスキレットカバーを購入したら、煮る、焼く、蒸す、揚げるといった調理法にも対応します。

日常で使うほかに、アウトドアでも大活躍してくれます。まずはスキレットを購入してみようかな・・と思われる方は、キャプテンスタッグをチョイスしてみてください。お手頃なお値段であるのもお勧めのポイントです。

 

7 まとめ

以上、スキレットについてご紹介いたしましたが、スキレットの魅力をご理解いただけましたでしょうか?

少々面倒なシーズニングというお手入れは必要となってきますが、いつまでも鋳鉄スキレットを使うための作業と思えば苦にならないですよね。

熱々の美味しお料理をご家庭でも、アウトドアでも思いっきり楽しむことのできるスキレット。

お値段はピンからキリまでありますが、いろいろなタイプをお試しいただき、これだ!と思えるスキレットをぜひ見つけたいただきたいと思います!!

日々の食生活が豊かになること間違いなしですよ。

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