料理が苦手な人こそ使って欲しいグリルパン!おすすめランキングTOP7

見た目がおしゃれで、料理が美しく仕上がるグリルパンは料理上手な人のアイテムとして人気です。しかし、料理が苦手な人にこそ使って欲しい便利な調理器具です。

この記事では、グリルパンの特徴や魅力をはじめ、フライパンと何が違うのか、どのようなグリルパンが人気なのかなど、グリルパンについてたっぷりご紹介します。

また、グリルパンの選び方についても合わせてご紹介します。今までグリルパンを使ってみたいと思ったけどうまく使いこなせるか不安という人やもっと料理上手になりたい、料理を美味しく見せたいという人のヒントになればうれしいです。

 

グリルパンとは?

グリルパン

グリルパンとは底が凹凸の形をしたクッキングパンのことです。凹凸の凸部分に素材を乗せて焼くことで、焼き目がつきます。食材を90度ずらして焼き目を格子状につけると、まるでプロが料理したかのような美しい仕上がりになります。

グリルパンはもともと、鉄を溶かして型枠に流した鋳鉄製のものがメインでした。加熱に時間はかかるものの、冷めにくく料理を美味しく仕上げることで一躍人気に。しかし、重くてお手入れが面倒というデメリットもあったので、現在では軽くてお手入れが簡単なグリルパンがたくさん販売されています。

 

グリルパンはフライパンと何が違うの?

フライパンは底が平面なのに対して、グリルパンは凹凸の波型になっています。凹凸の凹んだ部分に肉や魚の余分な油が落ちるので、さっぱりとした仕上がりになりますよ。

グリルパンはフライパンに比べて熱伝導率が高く、素材の縮み具合が少ないのが特徴です。また、表面がパサつきにくいので、熱が通りにくいハンバーグやステーキを焼くのに適しています。

 

グリルパンの使い方

グリルパンは肉・魚などのメインの料理以外にもさまざまな使い方ができます。ここではおすすめの使い方やお手入れ方法についてご紹介します。

 

おすすめのグリルパンの使い方

グリルパンで肉や魚を焼くと、素材から出た余分な油が落ちて素材のうま味がぎゅっと凝縮されます。ふっくらジューシーな味わいになりますよ。

野菜やパンを焼けば、焼き目がついておしゃれなカフェ料理のような見た目に。そのまま食卓に出せるグリルパンを使えば、おしゃれなだけではなく冷めにくいというメリットも得られます。

 

グリルパンのお手入れ法

グリルパンといえば鉄製のものがメインですが、今では焦げ付きにくい加工がされたものやお手入れがしやすい加工がされているものもあります。素材によってお手入れ方法が異なるので、必ず使用前にお手入れ方法をチェックしましょう。

商品によってはクレンザーや洗剤を使わない方が良いものがあるので注意が必要です。鉄製のグリルパンはさびやすいので、よく乾かしてから収納するように心がけましょう。

 

グリルパンの選び方

グリルパンを選ぶときに3つの大切なチェックポイントをご紹介します。

 

どのように使いたいかをチェック!

グリルパンはさまざまな使い方があるので、使う人の目的に合ったものを選ぶことが大切です。例えば、グリルパンのまま食卓に出したいときは、見た目の良さや取っ手が外せるものを選ぶと良いでしょう。

魚焼きグリルを使ってグリルパンで調理したいときは、魚焼きグリルの高さや大きさに合ったものを選ぶことが前提となります。

 

使用する熱源をチェック!

グリルパンは一般的に、ガス火・IH・オーブン・魚焼きグリルなどの熱源を使って調理します。見た目や使い勝手が好みのグリルパンでも、自宅の熱源に合わなければ使えません。購入するときは、自分が使う用途、使う予定の熱源に合わせて選びましょう。

 

お手入れ方法をチェック!

鉄製のグリルパンは使うほどに味が出て、焼き上がりも美しいのでおすすめです。しかし、お手入れがやや面倒。お手入れの手軽さを考慮するならフッ素加工などが施され、手軽に洗えるものがおすすめです。

 

グリルパンを使ったおすすめレシピ

グリルパン

グリルパンを買ったその日からすぐに作れる簡単でおすすめのレシピを2点ご紹介します。料理が苦手な人でも失敗なく作れるのがポイント。手間がかからず見栄えが良いので、おもてなし料理としてもおすすめです。

 

切って焼くだけの手軽さが魅力のグリル野菜

野菜の水分を飛ばし、旨味をとじ込められるグリルパン。焼き目をつけることによってお店のような美しい仕上がりになります。副菜としてもおすすめですが、野菜の甘味を存分に味わえるのでメイン料理にするのも良いでしょう。

野菜はじゃがいも、かぼちゃ、ごぼう、レンコン、にんじん、アスパラなどの根菜類や、トマト、ズッキーニ、ナス、ピーマンなどの実野菜がおすすめです。

野菜が焼きあがったら溶かしバターやオリーブオイルを掛けて塩を振れば完成。素材の旨味を存分に味わえますよ。溶かしたチーズをかければラクレット風にもなります。サルサソースなどの好みのディップを数種類用意しておくとパーティー料理としても使えますよ。

 

肉を漬けて焼くだけのグリルチキン

塩麹、ねぎ塩、焼肉のたれ、タンドリーチキンのたれなどに漬けておいた鶏肉をグリルパンで焼くだけという単純料理がおすすめです。朝漬けておくと晩御飯のときは焼くだけという時短調理もできますよ。チキンの周りに野菜を敷いて焼けば、副菜も同時調理できますよ。

肉を漬けて焼くだけという簡単さなのに、肉を漬け込むことで手が込んでいる風に見えるのがポイントです。

 

グリルパンおすすめランキングTOP7

人気のグリルパンをランキング形式で紹介します。商品選びの参考にしてくださいね。

 

7位 柳宗理 グリルパン

料理が映えるおしゃれグリルパン

サイズ::33×25×7.5cm

重量:2.6kg

素材:鉄(本体)、ステンレス(蓋)

日本を代表する工業デザイナーの柳宗理は家具やキッチングッズなどの暮らしにかかわる多くのアイテムを生み出しています。美しいのに使いやすい数々のキッチングッズのなかでも、グリルパンは料理が映えるのに使いやすいと評判です。

本体が鉄製なので、電子レンジ以外の全ての熱源に使えるだけではなく、不足しがちな鉄分補給にも役立ちますよ。ステンレス製の蓋も付いているので、ハンバーグを焼いた後に蓋をしてたっぷりのチーズを溶かして食べると美味しそうですよね。

大きさや重さがあることで7位にしましたが、家族や来客が多い人にはおすすめです。

 

6位 ロジック グリルパン

アメリカ人気ブランドのグリルパン

サイズ:25.7×46cm(内径×深さ)

重量:2.7kg

素材:キャストアイアン(鋳鉄)

スキレットやグリルパンブームの火付け役といっても良いLODGE(ロッジ)は120年以上の歴史があり、鋳鉄製品のアメリカNo.1ブランドです。

コーティングがされていないキャストアイアン(鋳鉄)製なので、耐熱性があります。焚き火や炭火にも耐えられる強さから、キャンプをする人に好まれているグリルパンです。

IHにも使えるので、家庭で使うのにも大活躍ですよ。使用後はお湯で洗って乾かした後に、オリーブオイルかショートニングを薄く塗って保管します。

見た目や使いやすさは良いですが、お手入れの手間がかかることから6位にしました。

 

5位 和平フレイズ オーバル型グリルパン

取っ手が取れる ガラス蓋付

サイズ:33.8×24.3×53cm

重量:1.61kg

素材:アルミニウム合金(本体)、ふっ素樹脂加工(内面)、強化ガラス(蓋)

取っ手が取れる、IHでも使える、ガラスの蓋がついている、ふっ素樹脂加工してあるなど、メリットが多いグリルパンです。楕円形の形は珍しいですが、大きなさんまを3尾一度に焼ける細長さが魅力です。取っ手が取り外せるので、肉や魚を焼いてそのまま食卓に出せるのが魅力です。

同じようなサイズ感のグリルパンに比べると、若干お値段が高いので5位にしました。

 

4位 staub ピュアグリル スクエア

人気鋳鉄鍋staub (ストウブ)のグリルパン

サイズ:23cm(本体)

重量:2.39kg

素材:鋳鉄(内側表面には黒マットエマイユ加工)

人気の鋳鉄ホーロー鍋の専門ブランドstaub (ストウブ)のグリルパンです。直火、IH、オーブンなどの熱源に対応しており、そのまま食卓に置いても違和感のないデザイン性の高さが人気です。

staub (ストウブ)のグリルパンは、丸型、スクエア型の2種類があり、大きさのバリエーションも豊富です。家庭に合ったサイズ感や形を選べることから4位にしました。

 

3位 タフコ グリルパン

軽くて丈夫でコスパ良しのグリルパン

サイズ:28×48×6.5cm、深さ3.5cm

重量:0.69kg

素材:アルミダイキャスト(本体)、人工ダイヤモンド配合マーブル塗装(内側)

ガス火専用のグリルパンではありますが、重さ0.69kgの軽さと2千円程度で買える手ごろさから2位にしました。まずはグリルパンを試してみたいという人にはもちろんのこと、家族の人数分持ちたい人やキャンプに持って行きたい人におすすめです。

マーブル加工が施され、ダイヤモンド粒子を配合しているので耐久性があります。角が丸いものであれば金属ヘラも使用できます。軽いので女性にもおすすめです。

 

2位 和平フレイズ グリルパン

魚焼きグリルに入る浅めサイズが魅力

サイズ:26.5×20.2×4.9cm

重量:0.82kg

素材:鉄(表面は焼付塗装)

多くの魚焼きグリルに対応できるように、従来のグリルパンからさらに高さを低くして販売されています。魚焼きグリルが汚れないので、魚焼きグリルを洗うのが面倒という人におすすめです。

蓋つきなので、ふっくらとした蒸し焼き料理をするのにも向いています。餃子やオムレツなどが美味しくできそうですよね。

ガスコンロ、IHが使える鉄製なのに0.82kgという軽さが魅力。コストパフォーマンスも良いので2位にしました。

 

1位 パール金属 グリルパン

オール熱源対応でハンドルの取り外しが可能

サイズ:25×19.5×3.5cm

重量:0.82kg

素材:鉄(表面はシリコーン樹脂塗装)

ガスコンロ、IH、魚焼きグリル、シーズヒータ、ハロゲンヒータ、エンクロヒータ、ラジエントヒータなどの熱源に対応可能なので、一人暮らしの人でも気兼ねなく使えます。シンプルなデザインなので、食卓にそのまま置いても違和感のないデザインです。

日本製でありながら価格が安く、蓋つきで取っ手の取り外しができるグリルパン。長方形なので、長い魚を焼くのにも向いています。まずはグリルパンを試したいという人にはもちろんのこと、楽して美味しい料理が作りたいという人におすすめしたい第1位のグリルパンです。

 

to buyオフィシャルインフルエンサーおすすめのグリルパン

CAPTAIN STAG 丸型グリルパン

_ma_sa_ya_のイチオシ!

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 丸型グリルパンです。

程よく深さがある為、幅広い料理に使うことができます。パエリアや、焼きそば、鉄板焼きなどを ドーーン と大胆に作ればインパクト大で盛り上がること間違いなしです。
1~2人程度の少人数では、なかなか出番がないですが、大人数のキャンプやBBQの時に大活躍しています!

 

グリルパンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、グリルパンの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

料理が苦手な人こそ使って欲しいグリルパン

グリルパンというと、料理上手な人が使う上級調理器具というイメージがありますよね。しかし、素材のうまみをグッととじ込め、単純な料理でも手が込んだ料理のように見せられるので、料理が苦手な人にこそ使って欲しいアイテムなのです。

魚や肉を焼くだけという簡単料理も、オリーブオイルと塩をかけてハーブと一緒に焼いたら、まるでプロが作ったような見栄えが良くて美味しい料理になります。食パンやフランスパンを焼くだけでも、サクッとした仕上がりに感激するでしょう。

最近では安価なグリルパンも登場しています。一度使えば料理の美味しさと手軽に作れる簡単さの虜になるはず。グリルパン、おすすめです。

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記事内で紹介されている商品

柳宗理 グリルパン

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ロジック グリルパン

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和平フレイズ オーバル型グリルパン

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