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洗い桶のおすすめ13選!日用品ライターが教える

キッチンで使う便利なアイテムとしてお馴染みの洗い桶。野菜を洗うときや食器の付け置き洗いなどに欠かせないキッチン用品として、洗い桶の商品を愛用している人も多いのではないでしょうか。

洗い桶にはいろいろな形があり、使われる素材もプラスチック製からシリコン製のものまで豊富な種類が揃っています。あれば便利な洗い桶の選び方ひとつで、キッチンの使い勝手が変わってくるかもしれません。

そこで今回は、使いやすい洗い桶の選び方から人気の商品まで合わせてご紹介します。

 

洗い桶を使うメリット

洗い桶
shiori

蛇口からかけ流しのように洗うのもありですが、洗い桶1つあるだけで、以下のようなメリットも得られます。

 

水道代を節約

まずは何といっても公共料金のコストダウン。蛇口の水を流しっぱなしにしていれば、その分水道代も増します。しかし洗い桶に水をため、その中で洗えば無駄に水を流してしまうことがありません。

また先に洗った食器の残り水である程度汚れを落としてから清潔な水で仕上げをし、乾かすのも節約になります。

あくまで洗い桶の中の水を活用するので、桶を置けば流しっぱなしOKというわけではないことに注意です。

 

漬け置きで洗う時に汚れを取りやすく!

桶は水をためて置けるので、頑固な汚れや布巾の洗浄など、漬け置きが可能です。ご飯粒など、時間がたつと乾燥して取りにくい汚れも、漬け置きができれば湿ったままに。

また水や今ある洗剤だけでも落としやすい=強力成分の洗剤に頼る必要がないので、ここでもコスパを浮かせるメリットがありますね。

 

洗い桶の素材の違いとは?

出典: kana

 

まずは洗い桶の商品を、素材ごとにご説明していた来たいと思います。

先ほどもご紹介した通り、洗い桶と一口に言っても、商品の種類は様々。ということで今回は、特徴的なプラスチック製の商品、ステンレス製の商品、シリコン製の商品の3つの素材についてご説明していきたいと思います。

 

プラスチック製

軽くて丈夫なプラスチック製の洗い桶は、安価で購入できるのが最大のメリットです。100円均一などでもさまざまな種類のものが売られており、必要となったときに気軽に購入することができます。

また、プラスチック製の洗い桶は食器に優しく、洗い桶と食器の摩擦が少ないのもメリットのひとつです。ただし、プラスチックの性質上傷がつきやすく、かびやヌメリも発生しやすいというデメリットもあります。

プラスチック製の洗い桶を使う場合は、衛生面を保つためにも小まめな手入れが必要です。

提供品

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デザインもオシャレで、水切りカゴだけではなく桶になるのでシンクの中に食器を入れたりも出来る♪

 

ステンレス製

続いてはステンレス製の商品について。

ステンレス製の洗い桶は水アカやカビが発生しにくいのが特徴です。

ステンレス製の洗い桶は、丈夫で長持ちするアイテムです。ステンレス製の洗い桶の商品なら簡単なお手入れで清潔な状態をキープすることができるので、毎日使う洗い桶の素材としてもとても優秀です。

ただし、ステンレス製の洗い桶の場合は、食器が当たったときの音は大きくなります。また、裏側にフチのある商品はフチの裏側にカビが発生しやすいので、定期的にお手入れする必要があります。

ステンレス製の商品はスタイリッシュな商品がほとんどなので、スタイリッシュな雰囲気のキッチン用品が多い方はぜひ統一してステンレス製の商品を選択することをおすすめします。

 

 

シリコン製

続いてはシリコン製の商品について。

柔らかい素材で食器やシンクの傷つきを防止するのがシリコン製の良いところです。また、シリコン製の商品は素材の性質を生かして折りたたんで収納できるため、シリコン製の桶を使わないときはシンクの場所を取らず、広々と使うことができます。

シリコン製は幅広い用途に使え、持ち運びに便利なアイテムです。

また、シリコン製の商品はカラフルな商品が多く、キッチン周りが華やかに見えますし、少しおしゃれなキッチンにも見えます。

キッチンの雰囲気やその他のキッチン用品と合わせて、デザイン性にもこだわってシリコン製の商品を選びたいものですね!

 

ホーロー製

匂いがつきにくく、お手入れが簡単なところが魅力です。また、タケノコなど大きいものをゆでる際に鍋の代わりとして使用する方もいるようです。その際には取っ手が無いので取り扱いに注意してください。

またホーロー素材のため、衝撃には注意が必要です。食器を入れる際にぶつけてしまうとヒビが入ってしまうこともあるため、水をためてからゆっくりと食器を入れたりなどの配慮が必要になってきます。

 

洗い桶を選ぶときのポイント

キッチン

 

サイズ・形状で選ぶ

洗い桶にはさまざまな形があります。主にみられるのが丸型・小判型・D型のものです。丸型の洗い桶はシンク内ではおさまりが悪く、狭いシンクの中では邪魔になってしまうこともあります。

また、安定が悪いため使い終わった後も立てておくことができないため、乾燥させるには不向きです。D型は丸型に比べてシンク内でのおさまりがよく、直径部分を下にして立てることもできます。

使い終わった後に立てておくと、底のヌメリを抑えることができます。小判型のものはシンク内に最もフィットし、縦に使ったり横に使ったり用途に応じて活用できます。

 

足つきかどうか

洗い桶は底にヌメリやカビが発生しやすいため、洗い桶の底がシンクに直接つかないように、足がついているものを選ぶようにしましょう。足がついているとシンク内に水がたまるのを防ぎ、シンクや洗い桶の底にカビや雑菌が繁殖するのを防いで、清潔に使うことができます。

ただし、足の形状によってはシンクに傷がついてしまったり、足の部分にカビや雑菌が繁殖したりすることもあります。本体と一体型になっていて、凹凸が少ないものを選ぶようにしましょう。

 

 

材質や耐熱温度で選ぶ

シンク内ではお湯を使ったり流したりすることがあるため、シンクにおいて使う洗い桶も、熱湯に強いもののほうが安心です。耐熱温度も忘れずにチェックしておきましょう。

また、カビやヌメリが発生することも多いため、薬品に耐性があるものや抗菌加工を施しているものを選ぶのもおすすめです。

 

洗い桶は置いておくだけじゃない! 様々な便利機能があるのをご存知ですか?

ここからは洗い桶の機能性について具体的にご紹介していきますね。

 

折りたたみ機能

どうしても洗い桶はかさばるイメージがありませんか?「使わないときは小さくなったらいいのに…」と思った人、あるんです!

やわらかいシリコン素材のものなどはコンパクトに折りたためるものも。これなら狭いキッチンでも大丈夫! 使わないときは小さく収納してしまいましょう。狭い隙間にスッと挟んでしまうのもいいですね。

フックなどにかける輪がついているものもあって、より幅をとらずにかけて収納できるものもあります。

さらに折りたたんだら洗い桶がまな板に変形してしまうものまで! コンパクトになるだけじゃなくて、別の用途で使えたら一石二鳥ですよね。

自宅のキッチンに合わせて、省スペースの洗い桶をお探しの人には特におすすめの機能ですよ。

 

 

排水口・水切り機能

洗い桶に水をたくさん入れると、水を捨てるときに重くて大変。キッチンをビショビショにしてしまう恐れもあります。

そんなときに使えるのが「排水機能」。排水機能がついている洗い桶は、多くの場合底面に排水栓がついています。水を捨てるときはこの栓を抜くだけ!

持ち上げなくても排水できるので、力がない人にもおすすめです。お年寄りでも簡単に使用することができます。いつも好きな水の量だけ使えるので、使い勝手も抜群。

排水栓も洗い桶によって色々。栓を回して抜くもの以外に、指でワンタッチするだけで排水できるものもあります。排水機能がついているものをお探しの人は、使いやすさやさらに細かい排水方法などを、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

防カビ機能

洗い桶はどうしても底にぬめりなどがつきやすいもの。それが嫌で使用しない人もきっと多いはず。衛生面で考えると水垢やカビが発生しにくいステンレスがおすすめです。丈夫ですし傷もつきにくいのが特徴。

「忙しくて洗い桶まで毎日洗えない」という人には特にいいでしょう。週に1回程度きれいにしてあげれば大丈夫。

また衛生面でいうなら熱湯消毒もできるホーロー素材もおすすめ。ホーローは直火にかけることもできるので、中に布巾などを入れて火にかければ、中も外もすべて熱湯消毒OK! 一石二鳥ですね。

洗い桶には足つきのものもあるので、それを選べば底面全体にぬめりがつきにくくなりますよ。衛生面を気にされる人は、素材や形をしっかりチェックするようにしましょう。

 

洗い桶の人気おすすめメーカー

 

 

 

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カインズ

1つ目はホームセンターのカインズ。ポリプロピレンの手軽なものから、ステンレスの重厚なタイプまで、様々な洗い桶を選ぶことができます。形も丸や四角のようなシンプルなものから、D型などあまり見ないタイプまで様々です。

いずれもほかの洗い桶に比べてコスパが低いので、値段重視の方やお試し感覚で使ってみたい時にも安心です。

反面足や排水口などの機能は付属していないことが多く、使いやすさを求めている方は注意しましょう。

 

野田琺瑯

2つ目は野田琺瑯。ホーロー鍋などで知られるメーカーですが、洗い桶も扱っています。桶ももちろんホーロー製。丸や楕円などの形状が多く、ホーロー製ということもあってか白いカラーが目立ちます。

キッチン用品をホワイトカラーで揃えている場合や、清潔感重視の方にぴったりです。

 

洗い桶おすすめ13選

ということでここからはおすすめの洗い桶の商品をご紹介していきたいと思います。

今回は、先ほどご紹介したステンレス製、プラスチック製、シリコン製の商品から様々な特徴を持つ商品をご紹介させていただきました!

皆さんも気になる商品があれば是非チェックしてみてくださいね!

 

折りたたみソフト洗い桶 取手付

素材 シリコン
排水口
折りたたみ
サイズ
  • (折りたたみ)約31.5×30.5×7cm
  • (使用時)31.5×30.5×20cm

まずご紹介するのがこちらの商品。

こちらの商品は折りたたむと約31.5×30.5×7cm、使用時は31.5×30.5×20cmになる折りたたみ可能なシリコン製の洗い桶です。食品級のシリコンから作られているので安全性が高く、野菜などの食品を洗うのにも適しています。

また、柔らかい素材なのでシンクに傷をつけません。底には排水口がついており、ためておいた水を抜くのも簡単です。

取手が付いていて使いやすいのもポイントです。

 

コジット 薄く畳める洗い桶

素材 熱可塑性エラストマー、ポリプロピレン
×
排水口 ×
折りたたみ
サイズ
  • (折りたたみ)40×29×4cm
  • (使用時)40×29×14.5cm

続いてはこちらの商品。

こちらの商品は高さ14.5cmが折りたたむとわずか4cmになる、コンパクトで場所をとらない洗い桶です。食器洗いや野菜洗いだけでなく、上履きやスニーカー用の洗い桶、衣類の付け置き用と幅広い用途に利用できます。

また、とても軽いので、レジャーに持って行ったり緊急用のバケツとして使ったりすることも可能です。

使わないときは折りたたんで吊り下げておくことができるので、収納に場所もとりません。

 

18-8 小判型 洗い桶

素材 ステンレス
排水口 ×
折りたたみ ×
サイズ 37.5×26×13.5cm

続いてはこちらの商品!

こちらの商品は底の足が一体型となった、清潔に使えるステンレス製の洗い桶です。足がついているので水の流れを妨げず、ヌメリや汚れが付着するのを防止します。

ちょうどシンクに縦に入る大きさで、深型なので見た目よりも多くの食器が入ります。

レストラン向けの業務用商品としても使われています。丈夫で長持ちするキッチンの定番商品です。

 

貝印 足付き小判型洗い桶

素材 ステンレススチール、ゴム
排水口 ×
折りたたみ ×
サイズ 37.5×25.5×12.5cm

続いてはこちらの商品。

こちらの商品はシンクの広さを無駄なく有効に使える、小判型の洗い桶です。水切り穴がついているので食器を洗うだけでなく、野菜やフルーツなどの水洗いも手軽に行うことができます。

シンクの底にはゴム足がついており、足元が高くなっているので排水口をふさがず、水はけが良いのが特徴です。

また、ゴム足は安定感に優れており、がたつきも防止します。

 

貝印 足付きD型洗い桶

素材 ステンレススチール、ゴム
排水口 ×
折りたたみ ×
サイズ 32×30×12.5cm

そしてこちらの商品。

こちらの商品は手頃な大きさでお手入れが簡単なステンレス製の洗い桶です。シンクのスペースを有効に活用できるD型で、持ちやすい幅広のふちがついています。

底にはゴム足がついているので、シンクをふさがず食器洗い中も安定して滑りにくいのが特徴です。

また、シンクに密着しないので、底の部分や側面が擦れてシンクが傷つくのも防止します。

 

アイメディア たためるシリコン洗い桶スリム

素材 シリコン、ステンレス鋼
×
排水口 ×
折りたたみ
サイズ
  • (折りたたみ)約38×21×4.5cm
  • (使用時)約38×21×15.5cm

続いてはこちらの商品!

こちらの商品は省スペースでシンクをゆったり使える、スリムなシリコン製洗い桶です。大きくて場所をとる洗い桶ですが、シリコンタイプのこちらの商品ならば使わないときはたたんでコンパクトに収納できるので、収納の場所もとりません。

また、排水の際も水の入った重い桶を傾ける必要がなく、片側をたたむだけで楽に排水することができます。

 

カクセー 折りたたみ式 洗い桶 丸型

素材 ポリプロピレン・エラストマー
×
排水口 ×
折りたたみ
サイズ
  • (折りたたみ時)約32.8×32.8×4.5cm
  • (使用時)約32.8×32.8×12cm

続いてはこちらの商品。

こちらの商品は丸型のコンパクトでかわいい折りたたみ式の洗い桶です。直径33cm、高さ12cmほどの洗面器ほどの大きさで、広げて使っても場所をとりません。

また、折りたたみ時の高さはわずか4.5cmほどです。食器や野菜を洗ったり、飲み物を冷やしたりと便利に使えます。

非常にコンパクトなので、キャンプやバーベキューなどのアウトドアへの持ち運びにも便利です。

 

洗面器 折りたたみ コンパクト キッチン 洗い桶

出典: Amazon.co.jp

洗面器 折りたたみ コンパクト キッチン 洗い桶
素材
×
排水口 ×
折りたたみ
サイズ
  • (折りたたみ時)約37.5×37.5×5cm
  • (使用時)約37.5×37.5×13cm

続いてはこちらの商品!

こちらの商品のサイズ感としては直径37.5cm、高さ13.5cmで、たっぷりとした大きさがある丸型タイプの洗い桶です。折りたたんでしまえば高さ5cm程度なので、旅行や銭湯で使う洗面器として持ち運ぶことも可能です。

食器洗いや野菜洗いの洗い桶として使うのはもちろん、ペットの入浴や洗濯物の付け置き洗い、靴洗いにも利用可能です。

使い勝手の良い大きさがあるので、防災用品として備えておくのもおすすめの商品です。

 

リッチェル レイ 洗い桶K型 W

素材 ポリプロピレン
×
排水口 ×
折りたたみ ×
サイズ 約35×30×13.5cm

続いてはこちらの商品!

こちらの商品はリーズナブルな価格が魅力のプラスチック製の洗い桶です。銀イオンによる抗菌効果があるのでいつも清潔に使えます。

また、付け置き洗いに便利な角型の洗い桶で、シンクのスペースを有効活用できます。

プラスチック製の洗い桶は食器のあたりが優しく、軽くて扱いやすいのが特徴です。

2リットルから6リットルまでの目盛りがついています。

 

パール金属 アクアシャイン ステンレス製 スリム小判型

出典: Amazon.co.jp

パール金属 アクアシャイン ステンレス製 スリム小判型
ブランド
カテゴリ
素材 ステンレス鋼
×
排水口 ×
折りたたみ ×
サイズ 約34×23.5×11cm

そして次はこちらの商品!

こちらの商品は使わないときは立てておくことができる、スリムなステンレス製の洗い桶です。コンパクトなサイズなので、使うときもシンク内のスペースを有効活用できて邪魔になりません。

水がスムーズに流れるために水切り穴がついており、中のものがあふれだすのを防ぎます。

野菜洗いや食器の付け置き洗いにも便利です。ただし、漂白剤を使用するとサビの原因になるので注意も必要です。

 

野田琺瑯 楕円型 洗い桶 WA-O

素材 ホーロー用鋼板
×
排水口 ×
折りたたみ ×
サイズ 約38×28.7×12.6cm

ホーロー製で安定感ばっちり

人気の野田琺瑯の商品です。ふちが広く、安定感があるため持ちやすいのが特徴です。縦でも横でも置いて使えるのでシンクの形や用途に合わせて使えます。食器を入れるのはもちろんのこと、大きいのでボウルに入りきらないようなお野菜を洗うのにも使えます。

ホーロー製なので直接火にかけることもできるため、鍋には入らに大きい野菜などを茹でる際に活用する方もいるようです。ホーロー製なので衝撃には注意してヒビが入らないように注意して使用する必要があります。

 

ニトリ ステンレス洗い桶 D型

公式サイトはこちら
サイズ ステンレス
×
排水口 ×
折りたたみ ×
サイズ 32×30×12cm

意外と見かけないD型

形がD型なのでシンク内においても邪魔にならずにシンクにピタッとおさまります。いろいろと洗い桶を見ましたがあまりD型の洗い桶が無かったのですが、シンクが小さく洗い桶を置くスペースを取りにくかったりサイズが小さくて良いという人向きの洗い桶だと思います。

ステンレス製なのでお手入れがしやすくカビが生えにくくなっています。また保証が1年付いています。お値段も安いので買い替えやすく試しに使いやすい洗い桶だと思います。

ニトリの商品なのでより手に取りやすいのではないでしょうか。あふれてしまわないように上部に穴が開いています。

 

山崎実業 水切りセット タワー

素材 ポリプロピレン、シリコーン
排水口
折りたたみ
サイズ 約37×28×14.5cm

洗い桶と水切り台が一つになったアイテム

他の洗い桶とは違った洗い桶になります。食器を洗う際にも使用して、洗った後水切り台として使用することができます。物をゴチャゴチャ置きたくないという人にぴったりです。

サイズはあまり大きくないため、一人暮らしや二人暮らし程度の洗いものに適したサイズになっています。

スリットが入っているため、お皿を立てて水切りすることもできますし、水切りカゴがあるため食器を浮かせて乾かすことが出来ます。洗い物をする都度、水切り台も洗うことになるため、洗った後もさらに衛生的で安心です。

哺乳瓶や離乳食の食器や調理器具などを洗ったり乾かしたりする専用として活用するのにも向いている商品だと思います。

 

to buyインフルエンサーおすすめの洗い桶をご紹介!

提供品

和平フレイズさんの
桶になる水切りカゴ♪
デザインもオシャレで、水切りカゴだけではなく桶になるのでシンクの中に食器を入れたりも出来る♪

 

洗い桶のお手入れの仕方

食器を洗う際に使用したり、食器を水に付けておくために使用するのでやはり清潔にしておきたいので、基本は普段お使いの食器用洗剤を使用してしっかりと洗っておくのが一番良いと思います。

使用しない時間があるときにはシンクの外に出して乾かしておく時間を作ることでより清潔に保つことが出来ると思います。

また、食器を漂白剤に付ける際には洗い桶を活用して一緒に漬けてキレイにしてしまいましょう。ただし、漂白剤を使えない素材もありますので注意が必要です。

 

【番外編】洗い桶とセットで使いたいおすすめの洗剤2選

P&G 除菌ジョイ コンパクト

まな板掃除や排水溝対策までお任せ!

まずはジョイシリーズからコンパクトタイプをご紹介します。ボトルは小さ目なので、狭いキッチンにも置きやすいです。

洗浄に加えて緑茶由来の除菌成分も入っており、洗うだけでなく雑菌対策も同時に行えるのが魅力。食器はもちろん、まな板などの調理器具や、ヌメリが気になる排水溝の掃除にも活躍してくれます。

香りは成分でもある緑茶のほか、微香とスパークリングレモンの3種類から選べます。除菌していることが感触として知りたいなら緑茶、香りが苦手な方は微香、さわやかさが欲しいならスパークリングレモンがおすすめです。

 

花王 キュキュット クリア除菌

お茶やコーヒーのシミが気になる方に

キュキュットも除菌が可能な洗剤です。そのほか茶渋やコーヒーなどの色素沈着でくすんだ食器のケア、臭い対策もしてくれます。一方緑茶による除菌のジョイとは異なり、キュキュットはクエン酸による洗浄がメイン。

香りは緑茶にレモンと似ていますが、もう1つはグレープフルーツがチョイスされています。

またキュキュットは手に優しい成分がメインで、手荒れが気になる方にも使いやすいです。本体ボトルは大きめですが、その分買い替えや詰め替えを行う頻度が少ないのは魅力と言えます。

 

食器洗いをしているときの泡

 

洗い桶の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、洗い桶の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

洗い桶でエコを意識しよう

キッチン

洗い桶は使う派と使わない派に大きく分かれるアイテムですが、野菜を洗ったり、食器の付け置き洗いをしたりと、あれば便利なアイテムです。洗い桶を使うと水の量や洗剤の量の節約にも繋がります。

また、いざというときに水をためておく防災グッズとしても役立つので、1つ持っておくと安心です。毎日使う人は丈夫で傷のつきにくいステンレス製、必要なときだけ使いたいという人は多用途に使えるシリコン製など、使い方に応じて選ぶのもおすすめです。

洗い桶というとキッチン用品というイメージがありますが、キッチン用品としてだけではなく、靴を洗ったり、洗濯物の付け置き洗いに使ったりとさまざまな用途に活用できます。

どのタイプのものもカビや雑菌が天敵となるので、使い終わった後はしっかり洗って乾燥させておきましょう。

記事内で紹介されている商品

余白(YOHAKU) 洗い桶になる水切りケース …

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折りたたみソフト洗い桶 取っ手付

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コジット 薄く畳める洗い桶

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18-8 小判型 洗い桶

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貝印 足付き小判型洗い桶

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貝印 足付きD型洗い桶

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アイメディア たためるシリコン洗い桶スリム

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カクセー おりたたみ式 洗い桶 丸型

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洗面器 折りたたみ コンパクト キッチン …

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リッチェル レイ 洗い桶K型

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パール金属 アクアシャイン ステンレス製 …

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野田琺瑯 楕円型 洗い桶 WA-O

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山崎実業 水切りセット タワー

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P&G 除菌ジョイ コンパクト

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花王 キュキュット クリア除菌

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