【自宅で簡単チョップドサラダができる!】時短調理したいならこれ!人気のおすすめみじん切り器

こんにちは。お買いものにはとことんこだわるすずです!

今回は毎日の調理をより時短にできる、おすすめのキッチン商品「みじん切り器」についてレポートします!

 

すず

すず

調理はとにかく時短で済ませたいもの。

最近では、いろいろな商品が販売されていますよね!

でも、飽きっぽい私には高価な調理グッズは少し抵抗があります。

「「安くて優秀な調理グッズがほしい!」」

私のようにお考えの方も多くいるのではないでしょうか?

 

調理が時短になるみじん切り器とは

みじん切り器

フードプロセッサーやミキサー、ブレンダーなど、調理における力仕事をこなしてくれる便利な商品が続々と出ている今日この頃。

しかし、そのような便利商品は、初めはたくさん使うのですが、何かと時間が経つと使わなくなることもしばしばですよね。

これらは重い、大きいものがほとんどですし、お値段も高め。

電子機器なのでお手入れも慎重に行わなくではなりません。

便利なのに、商品を買ってから後悔するという人も多いのではないでしょうか。

 

そんな中、時短調理を目指す皆さんにおすすめしたい商品がみじん切り器

通称「チョッパー」といいます。

チョッパーは、色々なタイプの商品がありますが、基本的には、器と刃がついた蓋によって構成されています。

フードプロセッサーやミキサーなどと違う大きな点といえば、手動であるということ。

なので、安い価格で商品を手に入れることができる上に、丸洗いができるのでお手入れもかなり簡単

みじん切りは決して自分でできないというわけではありませんが、丁寧に調理するとなるとかなりの時間がかかりますし、時には細かくみじん切りにした野菜がぼろぼろとこぼれてしまうことがあります。

そのような際にこのチョッパーがあると、自分で野菜をみじん切りをする時と比べるとはるかに早く、キッチンまわりを汚すことなく調理することができるのです。

チョッパーはどこまで使えるのか

チョッパーは、「みじん切り器」というように、野菜などを細かくみじん切りにすることができます。

チョッパーでみじん切りにできる食品はさまざま。

人参、玉ねぎ、キャベツ、ホウレンソウなどの野菜から、お肉、魚、キノコまで非常に幅広いです。

ただし、あくまで手動なので電動の商品と比べると少し力が必要になりますし、用途を守らず無理な使い方をしてしまうとすぐに壊れてしまう恐れもあるので注意が必要。

また、みじん切りした際の細かさにも限界があります。

固形物を液状になるほどまでに砕くことは、チョッパーではできません。

その点に関してはミキサーやハンドブレンダーのほうが優秀ですね。

「とにかく固い食品をより細か~くさせたい!」という方には、チョッパーはおすすめできませんね。

そのような方はミキサーやハンドブレンダーの方がおすすめなように感じます。

調理工程の一つとして、幅広い食材をぱぱっとみじん切りしたい、という人にはとてもおすすめですよ。

 

チョッパーのタイプとは

チョッパーのタイプは大きく分けて3つあります。

ハンドルタイプ、プッシュタイプ、紐を引くタイプに分類することができます。

それぞれのタイプ別の特徴を軽く説明したいと思います。

 

ハンドルタイプ

こちらは昔から最もよく販売されているタイプのものになります。

ハンドルが邪魔になるといった意見もあるようですが、最近ではハンドルがコンパクトに収納できるタイプの商品も販売されているようです。

遠心力で回しているわけではないので、その分力はかかりますが回す量を厳密に自分で調節できるという点では最も優れています。

ただ、固いものをみじん切りするのにはその分力を要しますので、固いものをみじん切りするメインでチョッパーを探しているという人にはあまりおすすめできません。

 

プッシュタイプ

こちらはボタンをプッシュすると遠心力がは働いて回転するタイプの商品となっています。

他の商品と比べて、非常にコンパクトでスタイリッシュなデザインの商品が多いです。

ただし、少量しか入らないので、大量にみじん切りをしたいという人にはおすすめしません。

バジルやニンニク、鷹の爪などの調味料を細かくみじん切りしたいという人には是非おすすめしたいタイプです。

 

紐を引くタイプ

こちらはひもを引くと遠心力で刃が回転する仕組みになっているタイプのものです。

力が入れやすく、遠心力なのでほとんど力を必要としないというのがこちらのタイプの大きなメリットです。

また、紐ということで、コンパクトなので場所を取らないということで、非常に人気なようです。

ただし、あまりにも硬いものをいれて力を入れすぎてしまった際にはひもが切れてしまうので、注意が必要です。

 

チョッパーの特徴まとめ

すず

すず

以上のことから、ブレンダーやミキサーと比較したチョッパーの特徴をまとめてみました!

・安価で手に入る(相場は1,000円~3,000円ほど)

・手入れが簡単

・軽い

・食品によっては力がいる

・より目を細かく砕くのには向いていない(固形物を液状にするのには向かない)

 

すず

すず

強調している点は、チョッパーのデメリットです。/nこの点において優れているのがミキサーやブレンダーといった商品ですね。

 

チョッパーでできるらくらくフォトジェニック料理

みじん切り器

時短調理ができるチョッパーですが、チョッパーを賢く使うと普段手間だと思っていた料理も簡単に作ることができます。

例えば、最近流行りのチョップドサラダ。料理名に「チョップ」という言葉が入っている通り、野菜を細かく砕いた料理です。

様々な野菜が一度に取れるということで、チョップドサラダ専門店なんかもありますよね。

 

すず

すず

おいしく野菜が取れるので私もよく行きます!

 

チョップドサラダはお店で食べるとなると大体1,200円くらいですかね。ちょっとお高めです。

しかし、家でやるとなると一つ一つの食材をみじん切りしていかなくてはならないのでかなりの手間がかかります。

そんなとき、チョッパーは大活躍。

みじん切りの目の粗さもちょうどいいので、自宅で簡単に、カフェで出るヘルシーサラダを作ることができるのです。

好きな野菜を入れて、チョッパーで砕く。サラダは量が多くなるので、ハンドルタイプか紐を引くタイプを使うのがおすすめですよ。

またプッシュタイプですと簡単に少量のオリジナルドレッシングを作ることもできます。

 

すず

すず

サラダの他にも、キーマカレーやギョーザを作る際にも重宝しますね!

 

ただし、野菜を器に入れてみじん切りをする際、大きいものをそのまま入れて回してしまうと壊れる原因となりますので、あらかじめ一口サイズにしておいてからチョッパーで砕くようにしてくださいね。

 

すず

すず

工夫次第で幅広く使えるチョッパー、本当におすすめです!

 

おすすめのみじん切り器

ということで、ここからは人気のおすすめのチョッパーをご紹介していきたいと思います!

商品によっては、ただみじん切りとしての機能を果たすだけでなく、そのまま容器として使えるものや、非常に洗いやすいもの、水切り機能の付いたものなど様々なチョッパーがあります。

 

すず

すず

それぞれの商品の特徴も踏まえながら、ご紹介していきますよー!

 

チョッパー Sedhoom 野菜 みじん切り器 手動 ブレード五個 1L アップグレード 改良版

こちらのチョッパーは、Sedhoomから販売されている商品。取っ手部分を引っ張る紐付きタイプのチョッパーとなります。

今回の商品はアップグレード版と、今回で二回目の改良商品となります。

従来の商品と比べての大きな違いとしては、刃の設計部分にあります。

初期の商品では刃が平行についていたのに対し、一度目の改良版では扇風機のように3つの刃がバランスよくつけられ、そして今回は全部で5本の刃に追加されています。

5本の刃で、刃の設置部分もらせん状の立体的にすることで以前よりみじん切りのムラをなくすように改良されました。

またサイズ感としても、以前の倍のサイズとなり、従来より多くの容量を同時にみじん切りすることが可能となりました。(具体的に言うと、今回の商品では大玉の玉ねぎ1個分が一度でカットできます)

すず

すず

刃とは別で撹拌機の器具もついていますので、みじん切りのほかにも卵の攪拌に使うこともできますよ。

 

また、こちらの商品は耐熱性が約70度となっています。

ですので、ご自宅に食洗器があるという方は、70度以下であれば他の食器類と一緒に食洗器にかけることができます。

調理後の片付けも楽にできるように設計されているのはありがたいですよね。

また、柔らかい素材の蓋が別でついてくるので、そのまま器に入れたまま食材を保存することも可能です。

以上のことからこちらの商品は調理・片付け・保管・多様性をバランスよく備えているなという印象を受けます。

ただし、サイズが従来より大きくなった分、場所は取ります。

その点に関しては十分大きさを理解したうえで購入したほうが良いのではないかと思います。

 

貝印 みじん切り 野菜 水切り器 NEWアットミジンII DH-0288

こちらは貝印から販売されている、ハンドルタイプのチョッパーとなります。

こちらはみじん切りだけではなく、様々な用途に使えて便利と非常に人気の商品となっています。

というのも、みじん切り用の刃のほかに、付属品として水切り用のザル、泡立て用の羽のアタッチメントがついています。

なので、こちらの商品を使って野菜の水切りをしたり、メレンゲを楽に作ったりすることができます。

その他にも、泡立て用の刃と、付属している「オイルロート」とよばれる穴のついた蓋と一緒に使うことで自家製のマヨネーズを作ることもできます。

こちらのチョッパーは、使用の幅だけでなく、使い勝手に関しても十分。

蓋上部のU字型にへこんだデザインは、しっかりと手を添えられるようにデザインされたもの。

安全面にも重視した設計となっています。

そしてハンドルの取り外しが可能。洗う際にらくらくで便利ではありますが、食洗器の使用は不可となっているそうなので、そこには注意が必要となりそうです。

みじん切り機を探しているけど、どうせなら多様に使えるみじん切り機がほしい!

とお考えの方には是非おすすめしたい商品です。

 

ティファール マルチみじん切り器 500ml ハンディチョッパー K09304

こちらの商品は、信頼のおける人気ブランド「ティファール」から販売されているチョッパーとなります。

このチョッパーは紐付きタイプの商品となっており、持ち手が人間工学に基づいた握りやすいデザインとなっているそうです。

また、使用中に蓋が開くことを防止するための蓋ロックもついているので安心。

安全性には特に重視しているというのが、ティファールらしいですよね。

また、こちらのチョッパーの特徴は安全面だけではありません。

刃の部分は平行になった二層式で、こちらの刃はなんと上下別の速度で回転します。

下の刃は軸に固定されているので回した反動で動きますが、上部に関しては軸に固定されていないので、下部より高速で回転します。

この二層の異なった動きによって、従来の商品よりも食材が引っ掛かりにくくなり、より軽い力で作業することが可能となっています。

また、容器内のへこみの部分は、食材の「空回り」を防止するために設計されているもの。

隅々までの配慮された設計、すばらしいですね。

ただ、こちらの商品は本体の丸洗いができません。また、耐熱の記載がされていないのでおそらく手洗いでの手入れになると思います。

その点に関してはちょっと面倒なのかなと思います。

今回ご紹介した商品の容量は500mlタイプのチョッパーですが、この他に大きめサイズとして900mlのチョッパーが販売されています。用途によって、適したサイズを選んでくださいね。

また、みじん切り機ではありませんが、ティファールでは同じようなデザインのもので、「クリームキット」、「アイスキット」という商品も販売されているようです。

 

すず

すず

みじん切り機ではありませんが、この2つの商品も少しだけご紹介したいと思います!

 

ティファール ハンディチョッパー クリームキット K09812

 

みじん切り機は「刻む」、「つぶす」、「まぜる」ことを目的とした商品でしたが、クリームキットに関しては、空気を混ぜ込む、「エアーブレンド」を目的としており、時間のかかる泡立てや攪拌を短時間で簡単に行うことができ、スイーツづくりの下準備を楽に済ませることが可能となった商品です。

また、マヨネーズなどの調味料もこちらのクリームキットなら簡単に作ることができます。

 

ティファール ハンディチョッパー アイスキット K09813

アイスキットに関しては、のこぎりの形をしたブレードによって、氷や、冷凍された食品のクラッシュが簡単にできるようになった商品です。

これによって、スムージーやフラッペなどが簡単に作ることができます。

 

すず

すず

アイスキット、クリームキットは両方とも900mlサイズの商品しか販売されていません。


自分の用途に合った商品を選んでくださいね!

 

押すだけでみじん切り!プレカット チョッパー

こちらの商品は、プッシュタイプのチョッパーとなっています。

プッシュタイプなので非常にコンパクトサイズ。少しの量しか食品が入りませんので、ニンジンや玉ねぎなどの大きめ野菜を大量にみじん切りするのには向いていません。

ですがニンニクやパセリなどのちょっとした調味料などを細かく刻みたいという際に重宝する商品です。

調味料のほかにも、老犬用のペットフードを作るために購入したという人や、固まった砂糖を砕くために使っているといった人ももちらほら。

工夫次第で幅広く使えますね。

ただ、かたい食品には向いているのですがピーマンなどの柔らかい食品をチョップするのには不向きなようです。

場所を取らずに少量のみじん切りを簡単に行いたい、ニンニクなどのにおいがきつい食材に対し、手を汚さずに調理したいといった際に非常にオススメの商品です。

 

まとめ

安くて優秀なチョッパーの魅力を感じていただけたでしょうか。

チョッパーは、ご紹介したもの以外にも、様々なメーカーから多くの商品が販売されています。

どの商品を選ぶのがベストなのかという時に、皆さん人気商品を選びがちだとは思うのですが、何より重視してほしいのが自分がどのような用途に得に使いたいのかと考えることだと私は思っています。

ドレッシングやニンニク、しょうがをみじん切りしたい人に、大きなチョッパーは必要ありませんし、かえってたくさんみじん切りをしたいとなったときに小さなものでは使い物になりません。

何よりもまず、自分にあてはめて選んでいただきたいと思います。

ただ、「みじん切り」をしてくれるというアイテムではありますが、かなりの調理効率は上がります。

手動ではありますが簡単にみじん切りができるので楽しくなってくると思います。

皆さんも、チョッパーをうまく使って、本格調理をより簡単に、時短で行うようにしてみませんか?

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