筆記具好きが教える!修正テープおすすめランキングTOP7

ボールペンなど、消しゴムでは消せない筆記具の場合は、二重線などで上書きするか、修正ペンを使いますよね。

私も始めは修正ペンのみだったのですが、以前、1行丸々ずれた書き方をしてしまったことがあります。

修正ペンを使うと端から端まで塗りつぶしていくことになるので、かなり大変でした。

でも修正テープだと、ぴーっとラインを引けば良いだけなので、とっても簡単。それ以来、面積の広い修正が必要となったらペンではなくテープに頼っています。

今回は、そんな修正テープの魅力や、使用における注意点などをご紹介します。

 

修正テープの種類ってどんな商品があるの?

修正テープ

 

まずは修正テープの種類をチェックです。

 

先端部分は回転式が便利

 

修正テープは、形は小さなセロハンテープ型にマーカーのような太いペン先がくっついているタイプが多いです。

セロハンの場合は手で引き出して使いますが、修正テープの場合は直したい箇所にペン先をつけて滑らせれば、中の白いテープが誤字を消してくれます。

修正テープを滑らせる方向は製品ごとに縦か横に固定されていることがあるため、修正の際、ノートなどをずらす必要があることも。

もしどちらのパターンでも書くことがあるなら、先端部分が回転式の商品を選びましょう。

 

長期的なコスパは交換タイプがおすすめ

 

また修正ペンは使いきりであるのに対し、テープならセロハンと同じく中身だけ取り替えるタイプも存在。

製品自体の値段では使いきり型の方が安いですが、継続して使うならカートリッジのみ追加した方がコスパを抑えられます。長期的な利用をするなら、交換式を探してみましょう。

 

インクは乾きやすさにも注目

 

そして修正テープのテープ部分にも注意。

テープとは言っていますが、修正液を該当箇所に塗るという行為はペンと変わりません。修正液ほどではないにせよ、テープでも乾きにくい製品があります。

ただ消すのではなく、その上からすぐに別の文字を書きたい場合、あるいはノートで開きっぱなしにできず、すぐ閉じる必要がある場合には、速乾性に優れたタイプが便利です。

 

こんな点に注意!修正テープの意外な注意点

 

修正テープとメモ

 

便利な修正テープですが、使う場面が限られているのがデメリット。

例えば公的な書類では、ミスをしたら修正テープではなく傍線や赤ペンなどで正す、あるいは別の用紙に書き直すのがマナーです。

消しゴムのようにインクを取り除くのではなく、上から白い修正液を被せる修正テープは、ミスが悪目立ちしてしまい、書類の見栄えも良くないですよね。

履歴書や証書と言ったものに当てはまりますから、これらの記入が必要な時は、予め内容を別の紙に書いておく、下書きをしっかりする、その用紙における正しい修正方法を理解しておくなどの対策が求められます。

また基本的に紙の修正ににみ適用し、それ以外の材質のものの誤字に商品を使うのは控えてください。

テープについている白いインクを転写するのが修正テープの仕組みであり、紙以外の媒体にはきちんと転写できないことがあるからです。

修正ペンは液体を直に出すので、まだ修正可能なこともありますが、凸凹のある面など、テープになると難しくなる場合も多々あります。修正ペンと全く同じと捉えないように。

転写ができないからといって力を加えすぎると先端部分が壊れ、修正テープとして使うことができなくなる可能性もあります。

 

わたしの修正テープの選び方

 

修正テープと筆記具

 

これから修正テープを購入するのであれば、上記の特徴を踏まえつつ、より細かいところも自分に合うか商品を確認してみましょう。

 

大きさは手や置き場所に配慮

 

まずはサイズ。手に握りやすい商品がベストです。

そもそもテープを巻き取っている分修正ペンより太いのが修正テープの特徴。違和感を覚える人は、ペン型の細い修正テープから始めましょう。

また手にフィットする商品でも、筆箱やペンケース、あるいはペンスタンドなど、収納場所に収まりきらない商品は注意。

購入するのであれば、置き場所を別途用意できるのか、考えなくてはいけません。

 

ヘッドにも注目しよう

持ち手の部分だけでなくヘッド部分も注目しましょう。

持ち手はいわば作業のしやすさにかかわってくるポイントですが、

ヘッド部分のサイズは修正作業そのものに直結するポイントとなります。

私の経験ですと細めのヘッドの商品は使い勝手がいいなと思います。

例えば太いヘッドだった場合、細かい個所を修正しようとしたら修正しなく手の良い部分も消してしまったなんてことも。

ヘッド部分の種類としてはスライド式で中に収納できる商品や

回転式の商品など多種多様にあるのでヘッドにはぜひ注目して選択してみてください。

 

MONOエアーのようなスムーズさも大事

 

サイズの次はスムーズさ。

修正テープの場合、テープのロールが回転するたびにカチカチと音がします。動作も流れるようにとは行かず、カクカクとした感じになりがちなので、修正が上手くいかず、イライラしてしまうこともあるかもしれません。

ゆえにスムーズさは大事。修正テープではなかなか見られないのですが、トンボ鉛筆のモノエアーなどは評判も良いのでおすすめです。

機能の良さゆえか値段も少し高めなのですが、それでも大体200円から300円程度。

修正テープは使い捨てなら1本100円程度が多いですが、プラス200円でストレス緩和になるなら選ぶ価値はあると思います。

ちなみに交換式の場合は本体が500円前後と少しアップ。その代わりにカートリッジのみで100円程度になるという感じです。

 

実際に買ってよかった修正テープおすすめ2選

 

具体的に探せないという方は、ここと次のおすすめを参考にしてみてください。まずは特にプッシュしたい製品を2つピックアップしました。

 

Tombow 修正テープMONO

 

まずはトンボ鉛筆の修正テープ。モノシリーズではないのですが、コスパの良さやペンに近い小ぶりなタイプで使いやすいです。

テープも10mあるので、よほど誤字ばかりというのでなければ1本あたりが長持ちします。

ノートの1行あたりの幅などを踏まえて私は5mm幅を好んでいますが、こちらのシリーズはほかに4.2mmと6mmもあり、1回できちんと消せる太さが選択できます。

 

PLUS 修正テープ ホワイパープチ

 

もう1つはプラスブランドのホワイパープチシリーズ。こちらはテープの幅が5mmのほか4と6、さらには2.5mmまで存在。より細かい場所の修正もテープで行えてしまいます。

キャップ付きで、インクが何かに付着してしまうのも避けてくれますし、先端部分も比較的楽にラインが引けます。

本体はカラーとデザインも合計14種類と豊富。文具の見た目にもこだわりたい方におすすめです。

 

気になる修正テープランキング

 

一方こちらは使用経験はないのですが、機能やデザインなど、使ってみたくなった製品を並べています。

 

第7位 PLUS 修正テープ ホワイパースイッチ

 

出典: Amazon.co.jp

プラス 修正テープ ホワイパースイッチ 5mm ブルー 本体1個+交換テープ3個パック

まずはホワイパーのスイッチシリーズ。交換式の中でもさらに値段が高めですが、機能が充実しています。

例えば左利きの人にも使いやすいリバース機能や、ペンの上書きでも崩れないテープ。またその修正にも使えるよう、ローラーがなめらかさに特化しています。

テープの長さも15mと修正テープの中では長めですから、交換自体も頻繁ではなくなりそうですね。

 

第6位 magnet コレクションテープ ケチャップ

 

出典: Amazon.co.jp

コレクションテープ マヨネーズ ケチャップ 修正テープ (ケチャップ)

こちらは機能というよりも、見た目のユニークさで選んでしまいました。ケチャップボトルの形をしている修正テープです。マヨネーズもあるそうなので、好みで選んでも楽しそう。

もちろん中身は赤いインクではなく、白い修正液なのでご安心を。

ケチャップの蓋がそのまま修正テープのキャップになっているので、修正液部分の乾燥を防げる、持ち運びに便利など、機能も0ではありません。

 

第5位 Tombow 修正テープモノノートスタンダード

 

出典: Amazon.co.jp

トンボ鉛筆 修正テープ モノノートスタンダード

こちらもデザインの魅力が感じられる、モノノート。モノブランド独特の3本ラインがパッケージに反映されている修正テープです。

ヘッド部分はスライド式のスイッチで内部に収納することができ、見た目はモノ消しゴムに見えるかもしれませんね。

加えてヘッドはスケルトン構造であり、罫線からのハミ出しを防いでくれます。4mとテープ自体の長さは短めですが、モノブランド好きならおすすめ。

 

第4位 PLUS 修正テープホワイパー

 

出典: Amazon.co.jp

プラス 修正テープ ホワイパー PT 本体 5mm 1個 交換テープ 5mm 3個セット ペールブルー

ただのホワイパーと言うと失礼かもしれませんが、スイッチでもプチでもない製品を4位に。

細長いフォルムで、ペン型修正テープの1つと考えて良いでしょう。握りやすさが特徴です。

また修正テープと言えばラインを引くように消すのが普通ですが、ホワイパーはプッシュすることで1文字だけの修正にも利用可能。

修正ペンとテープの使い分けが面倒な時に役立ちますね。

テープの長さは6mなので、修正が多い方はご注意を。

 

第3位 ぺんてる 修正テープカチット

 

3位はぺんてるの修正テープです。

こちらも独特の細長い形状をしていて、使う際の負担が少ないのが魅力。テープの幅が4、5、6mmの間で選べ、テープの長さは10m。カートリッジ交換式です。

製品名のカチットは、修正テープを使う範囲の終わりにきっちりカットできることに由来。次の文字まで影響してしまうことが多いなら重宝しますよ。

 

第2位 KOKUYO 修正テープ ケシピコ ロング

 

厳密に計算したわけではありませんが、修正テープの長さを考えるとコスパは最強かもしれません。26mのテープを収納しているのがケシピコロングです。

テープの幅は4、5、6mmで選択可能。本体の幅は5cmほどなので、大容量だから大きすぎて持ちにくいということもなさそうですね。

 

第1位 Tombow 修正テープ MONO エアー

出典: Amazon.co.jp

トンボ鉛筆 修正テープ MONO モノエアー

1位はモノエアーにしました。テープ幅は4.2、5、6mmから選ぶことができます。

改めて見てみると、人気の軽さを作り出しているエアータッチシステムを始めとした魅力的な機能が多く、それでいて安価と良いとこ取りの印象を得ました。

エアータッチシステムは、修正終わりのテープカットにも役立っています。

ほか小ぶりなコンパクトボディで細めのペンケースにも入れやすい点や、利用時の手ブレ補正ヘッド、テープが紙に付きやすく、それでいて静かに引けるなどです。

 

まとめ

 

文字を消すだけとはいえ、修正テープは大きな面積に用いることが多いはず。となれば、選ぶ際は自身の負担軽減を踏まえた選択がおすすめです。

今使っている修正テープを改めて確認し、気になる点があれば、それをクリアできる商品を次に検討してみましょう。

記事内で紹介されている商品

トンボ鉛筆 修正テープ MONO モノYS 5mm

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プラス 修正テープ ホワイパープチ

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プラス 修正テープ ホワイパースイッチ 5m…

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コレクションテープ マヨネーズ ケチャッ…

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トンボ鉛筆 修正テープ モノノートスタン…

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プラス 修正テープ ホワイパー PT 本体 5m…

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ぺんてる 修正テープ カチット

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コクヨ 修正テープ ケシピコ ロング

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トンボ鉛筆 修正テープ MONO モノエアー

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