日用品ライターが教えるおすすめ定規・ものさし10選

定規やものさしの商品というと、学校で算数の時間に使う商品と思いがちですが、実は大人もよく使う文房具のひとつです。

定規やものさしの商品は、長さを計るときはもちろん、直線を引くときや紙などを切るときにも利用します。

定規の使いやすさは、目盛りが正確かどうかだけでは決まりません。デザインや材質によってかなり商品の使い勝手が左右されます。

使いやすい定規の商品とはどのようなものなのでしょうか。

この記事では、使いやすい定規の特徴を用商品の途別に解説したうえで、使い勝手のよい定規の商品の選び方やおすすめの定規の商品を紹介します。

 

用途別のおすすめ定規・ものさし

ということでまずは用途別におすすめの定規・ものさしの商品選びのポイントについてご説明していきたいと思います。

 

物の長さを計るための定規

まずは物の長さを図る用途に商品を使用する際です。

ものさしとして物の長さを計るための定規は、商品の目盛りがどのように付いているかが重要です。

目盛りが1mm幅なのか0.5mm幅なのかという点はもちろん、どの位置から付いているかも大事なポイントになります。長さを計測しやすいのは、定規の端がゼロになっているタイプの商品です。

長く使っていると目盛りがすれて消えてきてしまうことがあるので、目盛りが正確で消えにくい点にも注目しましょう。

定規自体の長さは、何を計りたいかによっておすすめの商品が違ってきます。

普段ペンケースに入れて持ち運びやすいのは15cmの商品ですが、長さの長いものを計る必要がある場合は、30cm定規の商品の方が使いやすいでしょう。

 

直線を引くための定規

続いては直線を引くのを目的とした際の商品選びのポイントについて。

直線を引くときの補助として使う定規の商品は、欠けにくい材質で、厚みが少ない商品がよいでしょう。

厚すぎる商品を使用してしまうと、筆記用具を当てたときにずれやすくなります。

薄い商品でも、ある程度材質に重みがないと線を引いている間にずれやすいので、金属製か、樹脂製であれば滑り止め加工してあるものが便利です。

 

カッティング作業をするための定規

そして最後はカッティング作業をするための商品選びのポイントについて。

カッターを当ててまっすぐカッティング作業するときの補助にする定規の商品は、カッターの刃で削れないことが大事です。

ステンレスやアルミなど、金属系素材の商品など、カッティング作業専用の定規を用意するのがおすすめです。

カッターを使わず、物差しの商品そのものでペーパーナイフ代わりにカッティング作業を行いたい人は、薄い金属製の定規か、端が斜めにカットされた定規を使うとよいでしょう。

 

定規・ものさしを選ぶときのポイント

そして次は、用途ではなく全体的に商品を選ぶ際のポイントについてご説明していきたいと思います。

 

材質で商品を選ぶ

定規は樹脂製とアルミなどの金属製が中心ですが、竹など天然素材のものもあります。

重さが軽く安く手に入るのは樹脂製です。小学生などが算数の授業で使うなら樹脂製がよいでしょう。

一方、模型づくりや製図などではアルミ製の定規がよく使われます。

レーザープリントでできるだけ正確なメモリが付けられたものを選ぶのがおすすめです。かつて主流だった竹の定規は減ってきています。

 

長さで商品を選ぶ

10cm、12cm、15cm、18cm、30cmと直定規だけでも長さが異なるものがたくさんあります。

このうち、よく選ばれるのは15cmと30cmです。

長いものを計る、長い線を引くという用途では30cmの定規が必要になりますが、持ち運びしにくい点が欠点です。

ペンケースに入れて持ち運びするのであれば、15cm定規が便利です。

 

プラスアルファの工夫で商品を選ぶ

定規には、本体に方眼やドット、ラインなどが入っているものがあります。

平行の線を引きやすくしたり、表や文章を読みやすくするための工夫です。

また、滑り止め加工をして直線を引くときにずれにくくする工夫を施したものもあります。

折り畳みでペンケースに収納しやすくしたものや、目盛りの読みやすさを追求したものなどもあるので、便利な工夫を重視して選ぶのもありでしょう。

 

定規・ものさしのおすすめ10選

ということでここからは定規・ものさしのおすすめ商品をご紹介していきたいと思います!

先ほどの消費根ラビのポイントを思い出しながら、商品選びを行って下さい!

 

レイメイ藤井 定規セット 先生おすすめ はしゼロ目盛 APJ680

出典: Amazon.co.jp

レイメイ藤井 定規セット 先生おすすめ はしゼロ目盛 APJ680

まずご紹介するのがこちらの商品。

こちらの商品は開発に学校の先生の意見が取り入れられている定規セットです。

直定規、三角定規、分度器、コンパスの4点をセットにしました。授業を行う先生だからこそ気付いた問題点が活かされています。

直定規、三角定規、分度器共に端がゼロから始まり、目盛りに矢印が付いているのが特徴です。

左利きでも使いやすいように目盛りの打ち方にも工夫が施されています。

 

ミドリ 定規 アルミ&ウッド 15cm 濃茶 42258006

出典: Amazon.co.jp

ミドリ 定規 アルミ&ウッド 15cm 濃茶 42258006

次にご紹介するのがこちらの商品。

こちらの商品は新社会人やプレゼントにおすすめできるセンスの光る文房具10選として選ばれた、アルミと天然木を組み合わせたおしゃれな定規です。

洗練された見た目は大人が使うのにぴったり。しかし、優れているのは見た目だけではありません。

適度な厚みを持たせたうえに、目盛りの刻印にレーザーを用いて消えにくい加工を施しています。

ペーパーナイフとしての使用にも便利です。

 

クツワ STAD 算数定規セット AP01A ケース入り

出典: Amazon.co.jp

クツワ STAD 算数定規セット AP01A ケース入り

続いてご紹介するのがこちらの商品。

こちらの商品は直定規2本と三角定規1組、分度器の計5点がセットになっています。

いずれの定規も、目盛りの読みやすさを意識したシンプルなデザインです。

このセットの注目は、複数の穴が開いたミニサイズの直定規にあります。

筆算の際に選を引くのに便利な長さの定規に開けられた穴は、コンパスでは描きにくいサイズの円を描くためのものです。

直径3mmから10mmまでの円をきれいに描けます。

 

レイメイ藤井 定規 すべらないカッティング定規 30cm

出典: Amazon.co.jp

レイメイ藤井 定規 すべらないカッティング定規 30cm ACJ555

続いてご紹介するのがこちらの商品。

こちらの商品はカッターで紙などをカットするときに使うことを想定して作られた30cm定規です。

快適にカッティングすることを目的として数々の工夫が施されています。

たとえば、定規の端はカッターで傷がつかないように金属がはめ込まれたステンレスエッジ仕様です。

滑り止め加工してあるので、途中でずれる心配もありません。

透明な素材でできた本体には1mmドット方眼が入っていて、平行の確認も簡単です。

 

ステッドラー 定規 三角スケール アルミ 0スタート 黒 561 7-9

出典: Amazon.co.jp

ステッドラー 定規 三角スケール アルミ 0スタート 黒 561 7-9

続いてご紹介するのがこちらの商品。

こちらの商品は製図用品のメーカーとして世界的に有名なステッドラー社のフルアルミ定規です。

製図のプロが必要とする正確さを備えています。

レーザープリンターによってJIS規格以上の正確さで目盛りを付けることに成功しました。

幅9mm長さ15cmのスリムでコンパクトな高精度三角スケールで、暗いところでも目盛りを確認しやすいブラックモデルです

端がゼロからスタートするので、模型製作にも適しています。

 

レイメイ藤井 定規 見やすい方眼定規 15cm AJH158

出典: Amazon.co.jp

レイメイ藤井 定規 見やすい方眼定規 15cm AJH158

続いてご紹介するのがこちらの商品。

こちらの商品は平行や直角の線を引くのに便利な方眼定規です。

右利きでも左利きでも使いやすいように左右両側から目盛りが付いています。

また、端をゼロにした目盛りは高さや深さを測るときに便利です。

力を入れずに抑えると動かしやすく、しっかり押さえたらずれにくくなる滑り止め加工も施されています。

目盛りが見やすく直線も引きやすい定規です。

 

コクヨ カッター定規 30cm ウェーブ目盛り 大きめ数字 CL-RC30

出典: Amazon.co.jp

コクヨ カッター定規 30cm ウェーブ目盛り 大きめ数字 CL-RC30

続いてご紹介するのがこちらの商品。

こちらの商品は線を引く側とカッティングで使用する側それぞれに工夫が施された定規です。

線を引くときに使用する側は、1mm幅の細かい目盛りを少しずつ長さを変えて付けることで、誰でも読み取り安くしています。

カッターが当たる側は、ステンレス板を付け、定規が削れないようにしました。

本体に5mm幅で施したブルーのラインは、行がずれないように文章や表を読むのに役立ちます。

 

コクヨ ステンレス直定規 30cm TZ-1343

次にご紹介するのがこちらの商品。

こちらの商品は端から目盛りが付けられている設計や計測に便利なステンレス直定規です。

適度な重さがあるので、カッターを当てて紙を切るときの補助にも重宝します。

幅が狭く厚さの薄い定規ですが、片側に1mm幅、もう片側に0.5mm幅の目盛り付きです。

裏側には、インチとミリの変換表や、メートルねじ、インチねじそれぞれの穴の一覧表が記載されています。

 

クツワ HiLiNE 折り畳みアルミ定規 XS31BK ブラック

出典: Amazon.co.jp

クツワ HiLiNE 折り畳みアルミ定規 XS31BK ブラック

次にご紹介するのがこちらの商品

こちらの商品は手で紙を切るときに当てることを想定して作られたアルミ製の定規です。

伸ばせば30cm定規として、真ん中で折ればペンケースに収納しやすい15cm定規として使えます。

目盛りの端がゼロから始まっているので、長さを計るときも簡単です。

半分に折る部分を利用して、15度ごとのおよその角度を測るのにも使えます。

カラーバリエーションはピンク、ブルー、ブラックの3色です。

 

クツワ STAD 算数定規 15cm HS15A

そして最後にご紹介するのがこちらの商品。

こちらの商品は数字が大きく読みやすいシンプルなデザインの定規です。

目盛りの内側にブルーのラインを入れることで、まっすぐな線を引きやすくしています。

子どもが小さな手で使うことを意識したスリムサイズの商品です。

傷に強く透明度も損なわれにくいメタクリル樹脂製なので、長く使っても目盛りをしっかり読むことができます。

名前シールが付いているので学校で使うのにも便利です。

 

まとめ

定規やものさしは、単に長さを計るためにだけ使うものではありません。

直線を引いたり、カッターで紙を切るときに使用することもあります。ときには、細かい文章や表を読みやすくしたりする役割もするものですから、用途に合わせてぴったりの定規を選ぶことが大事です。

文具メーカーもさまざまな工夫を施した定規やものさしを販売しています。

まずは定規をどんな目的に使うか用途をしっかり考えましょう。

オールマイティーに作られている定規もありますが、用途ごとに別のものを用意した方が便利に使えるケースもあります。

長さを計るために使うのであれば、目盛りの正確さや読みやすさを重視して選ぶとよいでしょう。

直線を引いたり、紙を切ったりするのに使うのであれば、材質に注目するのがおすすめです。

記事内で紹介されている商品

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