万能レフィルと併せてオリジナリティ溢れるスケジュール管理♪システム手帳おすすめランキングTOP5

毎日の予定って、きちんとチェックしていますか?最近はアプリやソフトでも管理できるようになりましたが、役立てていないこともあります。アプリ、ひいては内蔵しているスマホなどの機械を起動しないと見ることができない、通知設定をしていても、充電のために電源を落としているなんてことも。

もちろん電子機器に頼るのは良いですが、一方で頼りきりにせず、アナログな方法でも管理しておくと、上記のようないざという時でも安心です。

特にシステム手帳であれば、ある程度は自分の自由に設定できるため、使いにくさもカバーできますよ。今回はそんなシステム手帳の選び方や、おすすめ製品をご紹介します。

 

目次

システム手帳ならではの魅力とは?どんな人に向いてるの?

システム手帳

システム手帳は、ノートではなくバインダーのような本体に、レフィル(もしくはリフィル)と呼ばれるルーズリーフのような中身をセットするのが特徴です。レフィルには予定表タイプから罫線タイプ、無地まで様々。付箋など、付録のようなものもあり、別途持ち歩く手間を省けます。

そんなシステム手帳がおすすめなのは、上でも触れたようにIT機器のスケジュールアプリ、ソフトでは管理しきれない人。またスマホヤケガラケーではなくパソコンやタブレットで管理しており、常に持ち歩かない人にも便利です。その場ですぐにメモできますから、スマホ厳禁の場面でも安心できます。

 

ここだけは要チェック!システム手帳選びのポイントとは

メモレフィル

そうは言ってもシステム手帳もたくさんあるので、自分に見合ったものを選ばないと使い勝手が悪く、管理するのを辞めたくなってしまいます。自分はシステム手帳にどんな機能が欲しいかを考えてみましょう。

 

鞄にフィットするサイズ感か

まずはシステム手帳のサイズ。手帳というだけあって手のひらに収まるタイプは多いですが、移動中は手荷物よりも鞄にしまっておきますよね。その際ほかの荷物の邪魔にならず収納できるか、鞄の中のどこにしまうかも考えて選びましょう。

システム手帳は本体部分や、どれだけレフィルをしまうのかで厚みも変わってきますから、縦横の長さだけでなく幅もチェックしてください。

 

移動に負担にならない重さか

また本体部分が厚いシステム手帳は、その分重さも増します。サイズは小さくても、重くて手に負担をかけてしまうようなシステム手帳は避けましょう。毎日メモやスケジュール管理をしてレフィルが多くなりがちな人は、本体は軽い素材、薄手のシステム手帳を探すのもありです。

 

ポケットやペンホルダーの数もチェック

レフィルには付箋など様々な機能がついていますが、システム手帳本体にも、ポケットやペンホルダーと言った機能がついていることがあります。例えばレフィルにならない付箋を使う場合、ポケットにしまっておけば無くしません。

会議など、手荷物がシステム手帳1つで済むメリットもありますね。ただし全てのシステム手帳に備わっているとは限らないので、必要なら欠かさずにチェックです。

 

おしゃれが際立つシステム手帳の人気ブランドを教えて!

システム手帳

システム手帳は、定評のあるブランドもいくつか存在します。カバーの質感や機能性など、それぞれに特徴がありますし、別商品で知っているブランドだから重視するのも良いですね。

 

クラシックな「アシュフォード」でスマートさをアピール!

1つ目のアシュフォードは、英語表記ですが日本のブランド。システム手帳においては最古参とも言われる1社で、長年の実績という信頼感もありますね。

特徴は本体部分がクラシックなデザインになっていること。落ち着きのあるカラーやシンプルな図柄は、ビジネス利用におすすめです。お手頃なディープ、革素材が高級感を得るルガードなど、複数のブランドを展開しているので、選択の幅も広がります。

 

ファッションとしても映える!「ケイトスペード」はOLにおすすめ

アシュフォードはどちらかというと男性向きですが、一方で女性向きなのがケイトスペードです。ピンクやゴールドなど、本体カラーも女性にぴったりなラインナップ。やや丸みのあるフォームもポイントですね。

耐久せにも定評があり、1つの商品を長く使いたい方にもおすすめ。アクセサリーなどを扱っているブランドでもあるので、普段身につけているなら合わせてみては?

 

「ノックス」はコンパクトさ重視

3つ目のノックスは、本体が薄手のコンパクトなシステム手帳です。カラーや黒や茶系のほか、オレンジやピンクもあるので、男女問わずおすすめ。

普段から使うわけではないけど、いざという時に備えて持っておきたい人に適しています。ポケットやペンホルダーなどの付録もないシンプルさにこだわる方にもぜひ。

 

合わせて使いたい!万能に使えるレフィルのおすすめもご紹介♡

週間予定表

ここではシステム手帳に挟むレフィルをご紹介します。予定表からメモ帳、付録タイプまで様々に集めました。最初からレフィルが入っているシステム手帳も多いですが、オリジナリティを出したい時は参考にしてみてください。

ただレフィルによってはサイズが限られており、欲しいシステム手帳本体と合わない可能性もある点に注意してくださいね。

 

当月を開きやすいマルマン 手帳 リフィル 2019年 バイブル マンスリー

出典: Amazon.co.jp

マルマン 手帳 リフィル 2019年 バイブル マンスリー

月ごとにインデックス付きで開閉が容易

予定表用のレフィルでは、マルマンのマンスリータイプがおすすめ。月ごとにインデックスが用意されており、さらに3ヶ月単位でカラーも分けられているため、手帳の開閉や日付の確認が容易です。

また各月のページ左端には、週単位で予定が書き込めるスペースも。複数日に渡って行われる予定がある人におすすめです。右下には次月カレンダーもあるので、○を付けておくなど簡易的なチェックに使えます。

 

メモは能率 システム手帳 リフィル ケイページ でたっぷり記入

100枚入りでメモ中心の人も使いたい放題

一方メモ用ならば、能率のレフィルがおすすめ。1セットに100枚入っているので、1日に複数枚費やしてしまうような人でも長持ちします。上のようなマンスリータイプのスケジュール帳を使っている人が、詳細をメモ用紙に書き込む時にもうってつけです。

紙のカラーはホワイトだけでなくクリームも選べるので、女性の方や、茶系でシステム手帳を統一している人にも役立ちます。

 

種類ごとのまとめにレイメイ藤井 ダヴィンチ 手帳用リフィル カラーインデックス 4区分

出典: Amazon.co.jp

レイメイ藤井 ダヴィンチ 手帳用リフィル カラーインデックス 4区分

予定表やメモ、付録とページが切り替わる時に便利

続いては付録的なレフィル。全ての予定表にインデックスが備わっているとは限らないので、1つあると便利です。レイメイ藤井の場合は4色異なるインデックスになっているため、赤ならここからスケジュール、青ならここからメモというように使い分けも可能。

素材はポリプロピレンで紙より硬いこともあり、ちょっとした下敷きがわりにもなりますよ。

 

1ページごとにブックマークするならノックス システム手帳 リフィル 付箋紙

ノックス システム手帳 リフィル 付箋紙

手帳中にセットできサイズ・カラーも選べる付箋

1ページごとのチェックなら、ノックスの付箋レフィル。合計7種類で、太さやカラーに違いがあり、同じページ内に貼り付けても区別しやすいです。仕事用なら太めの青、プライベートなら細めのピンクという具合に使い分けましょう。

大きな付箋は記入して、より貼り付け先ページの内容をわかりやすくしたり、追記のメモとして役立てることもできますよ。

 

システム手帳のおすすめランキングTOP5

では最後に、システム手帳のおすすめをランキング形式でご紹介します。今回は本体のみですが、レフィルの同梱や本体に備わっている機能、デザインなど、様々なポイントがあるのでお見逃しなく。

 

第5位 Zhi Jin 透明なA6システム手帳

出典: Amazon.co.jp

Zhi Jin 透明なA6システム手帳

本体越しに中身が確認できる手帳

カバーにこだわらないならば、Zhi Jinの透明なシステム手帳が便利です。ppプラスチック素材であり、レフィルの1番前及び1番後ろの2枚が、カバー越しに確認できてしまいます。当日やるべきことを書いたレフィルを、どちらかに移動させておくと確認がスムーズですね。

ただうっかりすると中身がほかの人にもバレやすいので注意。値段はお手頃ではありますが、露見する可能性が気になったので5位としました。

 

第4位 cosa システム手帳 A5 サイズ

出典: Amazon.co.jp

cosa システム手帳 A5 サイズ

仕事はもちろんプライベートにもお役立ち

cosaのシステム手帳は、本体機能が充実しています。ペンホルダーに加えてカードポケット、レシートやレフィルでないメモ用紙などを挟める大きなポケット、マグネット型のボタンなどがセット。

カードはクレジットカードから銀行のカード、お店や交通機関のポイントカードなど、普段の生活に合わせて4枚まで収納できます。スケジュール帳としてはもちろん、家計簿がわりに使っても役立ちそうですね。

ただブランドものということもあって、値段はやや高め。必要な機能がさほどないという人は、無理にこだわらなくても良いかもしれないので4位としました。

 

第3位 NANAMII 半永久的に使えるスマートノート

出典: Amazon.co.jp

NANAMII 半永久的に使えるスマートノート

手帳もアナログよりデジタルがいいという人に

3位はちょっと変わったシステム手帳をチョイス。一見すると、レザーのカバーでちょっとリッチな手帳見えます。しかし中身は、一言でいうならホワイトボード。付属されている専用のペンで記入すれば、消すことができ、最低でも1000回は繰り返し使えます。

消す方法はペンについているゴム部分のほか、ウェットティッシュやドライヤーなど様々。万が一ペンのゴム部分が使えなくなっても安心です。

反対に残しておきたい時は、スマホの専用アプリでしっかり保存。防水もできるため、紙素材の濡れて読めなくなるという弱点もカバーできますよ。

 

第2位 SEEKU カラフル 合皮 システム 手帳

出典: Amazon.co.jp

SEEKU カラフル 合皮 システム 手帳

女性や学生さん必見!カバーは色で決めたい方に

2位のSEEKUは、カラーバリエーション豊富なシステム手帳を販売しています。カラーは最大で7色。ブラックやパープルのようなシックなカラーから、ピンクにライトグリーンなど華やかなカラーまで揃っていますよ。

ベルト固定にカードポケット、ペンホルダーと、機能面も充実しているのが魅力です。

 

第1位 レイメイ藤井 システム手帳 スリム

ポケットにも入るスッキリサイズで身軽に行動可能

ベストオブシステム手帳は、レイメイ藤井のスリムタイプ。カラーはブラックとブラウンのシンプルタイプですが、胸ポケットに収まるコンパクトさが魅力です。

手帳だけあれば良い会議などは、ポケットに入れてしまえば身一つで参加するも同然。手軽に行動できますよ。またサイズ制限こそありますがペンホルダー付き。ブックマークやチェックリストなど、同梱のレフィルも様々な種類が含まれています。

 

システム手帳の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、システム手帳の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

自分で自由にアレンジしたシステム手帳なら予定のチェックもバッチリ!

システム手帳

2018年も終わりに近づき、カレンダーなどスケジュール関係のアイテムも買い換える時期。普段目を向けていない人も、より確実にスケジュールを遵守するため、システム手帳を取り入れてみましょう。

大事な約束をうっかり忘れることなく、仕事もプライベートも充実させてください。

記事内で紹介されている商品

マルマン 手帳 リフィル 2019年 バイブル …

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