すっきり書類を整理♪チューブファイルランキングTOP8

学生の頃は、使わなくなった楽譜を入れる時に以外、使っていなかったチューブファイル。でも、社会人になってから、案件ごとに扱う書類をまとめるために、重宝するようになりました。

ちなみに筆者お気に入りは、ライツのチューブファイル。ドイツのメーカーで、デザインも日本ではあまり見たことのないスタイルなので気に入っています。

でも、王道はキングジムのチューブファイルですかね。最近は、「おっさんずラブ」で備品提供していると、公式Twitterで中の人が投稿し、話題になっていましたね。もしかしたら、この投稿がきっかけで、「チューブファイル」を知ったという方もいるのではないでしょうか。

各言う筆者も、名称までは気にしていなかった組。「どうして、チューブファイルっていうんだろ?」という疑問を抱きつつ、今回は、書類整理に役立つ、チューブファイルをご紹介します!

 

チューブファイルって?

そもそも、チューブファイルがどのような商品か、名前を聞いただけではわからない方もいるのではないでしょうか。筆者は、名前だけ聴いた時は、吹奏楽で楽譜入れとして重宝していたファイルを想像したのすが、それもチューブファイルの一種みたいです。

ファイルの世界も奥が深いな、と思いつつ検索してみると、出てくる出てくる。キングジムのチューブファイル!パイプ式ファイルともいうらしく、主に閉じ具で書類を挟んでいくタイプのことを言うようです。

改めてよく思い出してみると、学生の頃、ルーズリーフなどを閉じ込めたり、クリヤーブックを挟んでそこに書類を入れたり、臨機応変に多種多様なファイルを活用していたような気がします。部活や教科によって、資料の記載形式が全く異なっていたので、適したファイルを教科別に分けていました。

紙に穴を開けたい部分に文章が記載されているものがあったりしたので、基本的に筆者はクリヤーブック愛好派。1袋で2枚まで資料が入るので、ちょっとしたお得感があるのも重宝していた理由です。そんなこともあったせいか、学生の頃から書類の整理整頓にはあり、ファイルにこだわりを持ち始めるようになりましたね。

 

チューブファイルの選び方ファイルのとじ込み形式

とじ込み形式のほかに、注意しなければならいポイントがたくさん。筆者も経験していますが、使用用途きちんとを把握したうえで、使いやすいファイルを見極めるのが大切です。

そこでファイルを購入する際、「あの教科は端まで文字記載があるから、穴あき形式はダメ」「頻繁に資料を配布するから容量があるものがいい」など考慮すべきポイントをまとめてみました。

書類を閉じ込める形式は3タイプあり、使用用途に合わせて選ぶことができます。

  1. 紙に穴をあけて閉じ込めるタイプ
  2. 穴をあけずに閉じ込めるタイプ
  3. その他

 

書類に穴を空ける形式

パイプ式ファイル

今回ご紹介するファイルはこちら。大容量タイプのファイルが多いので、オフィスで使われているのをよく見ますね。家庭でこの形式のファイルを使用しているという話はあまり聞かないかも。

 

リングファイル

学生の頃、ルーズリーフを入れて、ノート代わりにしていたな、と思いました。穴が開いていない書類の場合は、パンチで穴をあける必要があるので少し手間でしたね。書類によっては醜くなってしまうこともありました。

 

フラットファイル

こちらはプラスチックの棒に紙を通して折りたたむ形式のファイル。小学校の頃、よく使っていましたが、本体が紙でできているので、書類の安全面で言えば、あまりおすすめはできません。

 

書類に穴を空けない形式

Z式ファイル

留め具が、アルファベットにある「Z」のような形をしている事から名づけられたそう。穴をあけないファイルでよく見るスタンダードなファイル形式です。紙をそのまま挟んだ場合、汚してしまったり、破れてしまう恐れがあるので扱う際は、注意が必要です。

 

クリアポケットタイプ

筆者が楽譜を入れる際に重宝していたファイル形式。穴をあけたくない、書類本体を汚したくない場合によく使用していました。クリアブックを購入すれば、どんどんつぎ足せるので、学生の頃からずっと重宝しているファイル形式です。

 

スライドバーファイル

CM制作会社の時、クライアントに書類を配る際に使用していました。透明なブックレット形式のプラスチックシートをスライド形式のバーで固定するファイルです。ただ、挟む量に限界があるが難点でしたね。

 

書類サイズ

配布された資料サイズって、意外とバラバラだったりするんですよね。紙が大きすぎて、ファイルから飛び出してしまい、橋が破けてしまうなんてこと、経験したことありませんか?筆者はよく、そのパターンを巻き起こしてしまうので、大き目のファイルを購入するようにしています。

S型(縦)かE型(横)というのも重要なポイントですよね。持ち運びしやすいのはS型ですが、オフィスなどでは経理などでE型も頻繁に使用しているようなきがします。

 

穴の数

穴あけ形式の場合、穴の数を確認するのも重要なポイントですよね。2個だと書類がめくれて安定しないので、少なくとも4つ以上は空いていて欲しいというのが、筆者の本音。自分で書類に穴をあけないといけない場合でも、4つまでなら手軽にできますよね。

ちなみに、穴の数タイプはメジャーなもので6つ確認できています。ルーズリーフを重宝する学生にとっては20穴以上あるファイルはありがたい。筆者も基本的に20以上の穴が開いているファイルを使用していました。

2穴:安定性が低い。
4穴:安定性が高い。
6穴:システム手帳などで使われている
20穴:A5サイズのルーズリーフ
26穴:B5サイズのルーズリーフ
30穴:A4サイズのルーズリーフ

 

容量

最低でも300枚は挟めるファイルがメジャーな用です。多くて1000枚閉じ込めるファイルもありますが、持ち運びがとっても不憫で、閲覧もしにくいのが難点。300~400枚サイズのものが扱いやすいのでおすすめです。

 

閉じ具

両面開きと片面開きの2パターンあります。片面開きだと、古い書類を抜き去りたい時、一回新しいものまで一緒に取らなければならないので、とても不便。両面なら、書類の取り外しの手間も省けるので、できるなら両面開きの閉じ具がついているファイルの購入をおすすめします。

 

チューブファイルおすすめランキング8選

8位:コクヨ チューブファイルR


チューブファイルと聞くと、縦スタイルのファイルを想像しますが、横も意外と活躍してくれます。見開きの書類の場合、折り目を付けずに済むのがうれしいポイント。

デザイン系の書類を挟む際に重宝していました。時々、紙ではなくコート紙に印刷された資料をクライアントに見せることもあったので、折らずに済むファイルがあると、保存にも苦労しませんでした。ただ、普段使いすることはあまりありませんでしたね。

 

7位:エセルテ レバーアーチファイル

こちらは北欧のメーカーであるエセルテのチューブファイル。レバーアーチファイルで、約550枚の書類を収容することができます。それにしても、エグザコンタといい、海外のファイルはどれもデザイン性を重要視しているので、おしゃれなものが多いですね。

どんな備品でも、その場の空気感を明るくするようなデザインを追求しているからでしょうか。雑貨のカラー1つにしても優しく、柔らかいニュアンスが出るようにしているような気がします。見た目が業務的だと、一般受けもしにくいですしね。

海外雑貨すきの偏見かもしれませんが、オフィスの備品をもっと明るくすれば、会社に行くのも楽しくなるのにな、と思います。

 

6位:エグザコンタ レバーアーチファイル

出典: Amazon.co.jp

エグザコンタ レバーアーチファイル

エグザコンタは、フランスはパリにあるメーカー。おしゃれでスタイリッシュなデザインのステーショナリーを販売している会社として知られています。

ポイントは、ビビットなカラー。ただ、派手ではなく、どことなく落ち着いた雰囲気も兼ね備えているので、オフィス使いのしやすさが評判の一品です。日本のファイルカラーにありそうでなかった中間色があるのも魅力の1つ。

レバー式ファイルで、約600枚もの資料を閉じ込めることができます。ファイル内外にPPシートが貼ってあるので、汚れた際はさっと水息すれば元通りに。傷もつきにくい頑丈さもうれしいポイントです。

 

5位:ライツ Bebop

バウハウスの存在もあるからか、文房具を買う際は必ずドイツの製品をチェックしてしまいます。フランスも北欧もおしゃれですが、やっぱり、ドイツのデザインは捨てがたい。ほかにはない独特なデザインなので、持っているだけで、周りと差を付けることができることができます。

柔らかい質感の本体はカラーもデザインもおしゃれ。PP素材を採用しているので、汚れにくいのはうれしいポイントですね。世界で初めて、レバーアーチ式ファイルを起用したブランドということもあり、機能性も抜群!12,000回以上開閉テストを行い、長期的に愛用できる耐久性も証明されていますよ!

 

4位:ライツ ファイル レバーアーチ

見た瞬間に一目ぼれしたライツのレバーアーチ!色味やシンプルなデザインが筆者のストライクゾーン。過去に勤務していた会社でこのファイルを経理が使用さしていて、思わず、どこのメーカーのファイルか聞いたのを覚えています。

もちろん、シンプルなデザインの方が、目に優しく、オフィスの雰囲気も守られますが、窮屈さを難じることが多々あります。辛い仕事の場合、ちょっとでも気分を挙げるために、おしゃれな備品を使いたいって思うのは悪いことじゃないですよね!

経理の方も、ライツのチューブファイルにしたことで、毎月の締めの時期、作業をするのがちょっとだけ、楽しみになったそうです。何度も言いますが、備品のデザインて、とっても重要なんですよ。

 

3位:コクヨ チューブファイル 発泡PP表紙

チューブファイルといっても、見た目はどのメーカーも似たり寄ったり。でも、だからこそ、おしゃれなデザインのファイルを採用して、インテリアの一部として活用したいですよね。

ブルーが王道カラーですが、コクヨのチューブファイル。初めて見た時、派手なファイルだな、と思いましたが、洋書のようなファイルのデザインがお気に入り。

もともと、わがままを聞いてもらい、会社の備品で使わせてもらうことにしました。5種類あるので、部署ごとに色分けして使用しています。発色が綺麗なので、並べているだけで、室内の雰囲気が締まります。淡い色が河合らしい雰囲気を演出してくれるので、プライベートでもインテリアとして使いやすいですよ。

 

2位:キングジム キングファイル 両開き

チューブファイルといえば、やっぱり、欠かせないキングジム。Twitterが評判になるまで、このメーカーに特に興味はありませんでしたが、中の人が魅力的なこともあり、最近はキングジム製品をチェックするようになりました。

テレビドラマのオフィスシーンでも頻繁に使用されていることでもわかるように、どの環境にも邪魔にならないデザインが魅力。バリエーションも豊富なので、書類のサイズに合わせて、書類棚にも統一感を持たせることができます。

 

1位:コクヨ 取っ手付きチューブファイル 両開き

出典: Amazon.co.jp

コクヨ 取っ手付きチューブファイル 両開き

なんだか、スタイリッシュなデザインのファイル。近未来感漂うこちらのチューブファイルも、インテリアとして活躍してくれそうですよね。このファイルのポイントは、なんと、取っ手がついている点!

棚に分厚いファイルを入れていると、中々、欲しい1冊を取り出せないなんてことありますよね。ファイル同士の間に指を入れて、痛い思いをして取り出したり、ファイルのチューブ部分に指をひっかけて取ろうとしたら、他のファイルが床に落ちちゃったり。

そんな問題を解決してくれるのが、コクヨの取っ手付きチューブファイルです。チューブ部分の真ん中のところについているので、取りやすさ抜群。色味は1パターンしかありませんが、使いやすさで言えば、1番なのかな、と思います。

 

まとめ

チューブファイルといってもデザインもカラーも様々。オフィス用と思われがちですが、サイズによっては、家庭に溜まっている書類の保存のも役立ってくれます。特に海外のチューブファイルはおしゃれなものが多いので、インテリアとしても活躍してくれますよ!

記事内で紹介されている商品

コクヨ チューブファイルR

サイトを見る

エセルテ レバーアーチファイル

サイトを見る

エグザコンタ レバーアーチファイル

サイトを見る

ライツ ファイル レバーアーチ

サイトを見る

コクヨ チューブファイル 発泡PP表紙

サイトを見る

キングジム キングファイル 両開き

サイトを見る

コクヨ 取っ手付きチューブファイル 両開き

サイトを見る

関連記事