使用シーンで選ぶ!文房具マニアが教えるクリップファイルのおすすめランキングTOP10

体育の授業の時に、先生が紙をはさんだボードを持ち、100m走のタイムを書き込んでいたり、街中で「アンケートお願いしま~す」なんてボードに紙を挟んだ女性が近づいてくる、なんてことありましたよね?

シンプルにボードにクリップが付いたクリップボードや、最近では見開きになったボードの片側にクリップが付いていたりとクリップファイルには様々な種類の商品が出ています。

私の場合は、最初はクリップボード中心に使っていましたが、現在クリップボードはアイデアだしやメモ紙用になり、持ち歩きや書類管理のメインはクリップファイルになっています。

今回はあなたの仕事の仕方も変わるかもしれない、便利な機能を持ったクリップファイルを中心に、その機能の説明と選び方、おすすめの商品をご紹介します。

 

クリップボードやクリップファイルにはどんなタイプがあるの?

実は我が家には20年物のクリップボードがあります。

クリップファイル

このクリップボードは、子どもが義務教育に通っている頃は給食の献立表や学校のプリントを挟んで、食器棚に取り付けたフックにかかっていましたが、子どもが大きくなるとその役目を終え、今度は町内会のごみの収集日などのチラシが挟まるようになり、今に至ります。

もう1枚クリップボードがありますが、そちらは裏に白いチラシなどを挟んで、メモ帳やらくがき帳代わりになっていました。

クリップボードは厚紙などでしっかりしたボードがあるので、テーブルがなくても筆記しやすい、書類が曲がったりしない、などのメリットがあります。またペンホルダーが付いている商品もありますね。

しかし、欠点もあります。それは一番上の紙が汚れたり色あせしたりしやすいこと。そのため、長期で書類をとっておく、といったことには向いていないようです。

そこでクリップファイルの登場ですが、みなさんは何を基準に選ぶでしょうか?

 

クリップファイルを選ぶ基準

私の場合は、使うシーンを考えながら選びます。オフィス内のみ書類を持ち歩くのか、会議で使うのか、外に書類やコピー用紙を持ち歩くのか、または書類やコピー用紙の持ち歩きはカバンなどに入れてなのかそれともむき出しなのか…それを考えると欲しい機能が見えてくるのです。選ぶ上でのポイントとそのおすすめ商品を紹介しますのでぜひ参考にしてくださいね!

 

・室内か屋外か

・スーツで使いやすいか

・立ったままメモできるか

・収納の数

・ファイルの落ちにくさ

 

クリップボード 発泡PP製 カバータイプ A4・E型 ブルー(ナカバヤシ)

クリップファイル

屋外使用でも洗える、立ったままでも記入しやすいクリップボード

こちらは「クリップボード 発泡PP製 カバータイプ A4・E型 ブルー(ナカバヤシ)」。

二つ折りのボードにクリップを付けた商品ですが、素材が樹脂製で軽く、丈夫なので屋外でのイベント時などに進行表などの書類を挟んで持ち歩くのに重宝した商品です。

汚れても石鹸を付けてあとは水で流してきれいになりました。いただいた商品で布素材でカバーされているクリップファイルを持っていたのですが、ペンなどと一緒に持ちあるくことが多いため、インクで汚れたりすることもあり、簡単にきれいにならないことから早々に使えなくなってしまいました。早いうちから防水スプレーをかけておけばよかったです。

クリップファイル

こちらは外でこのファイルで書類やコピー用紙をむき出しで持ち歩くことが分かっていたので、シンプルな商品を素材と使い勝手で選びました。

このほか、クリップの形状によって保持できる書類やコピー用紙の枚数が格段に多い商品や、内側にポケットがついている商品、また、挟んだ書類やコピー用紙が落ちたりしづらいようにバンドが付いた商品など機能性の高い商品が色々出ているので、シーンに合う商品を選ぶとよいと思います。

ペンホルダーについては、私の場合多色ボールペンなどと一緒に持ち運ぶことが多いため、ペンホルダーに入らないことも多く、落としてしまってなくしたりしたこともあり、自然とペンホルダーのついた商品は選ばなくなりました。単色のボールペンを使われる人はペンホルダーつきの商品を選ばれると便利ではないでしょうか。

 

AQUA DROPs クリップファイル(リヒトラブ)

クリップファイル

表紙が薄く、ボードは丈夫で立ったままメモができる、カバンに入れたい方はチェック!

こちらの「AQUA DROPs クリップファイル(リヒトラブ)」は薄型で軽いのが特長の商品。

その理由は表紙部分とボード部分が違う素材でできているからです。

クリップファイル

表紙部分の裏にはポケットが付いており、ちょっとしたメモや紙などを挟んでおいたりできるようになっています。

クリップファイル

クリップ部分はスライド式で、通常のコピー用紙や書類なら20枚も挟むことができます。

クリップファイル

ボード部分はしっかりとした素材でできており、立ったままの記入などに耐えられる仕様になっています。

クリップファイル

表紙の素材は乳白色、赤、青、黒と4色で、黒以外は中の紙が透けます。

ですから、個人情報がある書類等で人に見せたくない場合には黒がおすすめです。

仕事毎に書類をまとめてクリップファイルで分けて、関連する資料やメモ紙などの書類やコピー用紙がばらけないようにするのです。

一番締め切りが近い、動きが大きい会議資料や書類などをクリップファイルに、そしてちょっとした小さい資料や書類をクリアフォルダなどに入れて管理するのが私にとっては効率がいいようです。

 

AQUA DROPs BLACK STYLE クリップファイル(リヒトラブ)

クリップファイル

120枚のコピー用紙をクリップできる、たくさん収納したい方はチェック!

また、会議での配布資料も含めてまとめておきたい、等、とにかくボリュームのある書類やコピー用紙を挟んでまとめておきたい時には「AQUA DROPs BLACK STYLE クリップファイル(リヒトラブ)」という商品がおすすめ。

クリップファイル

 

このパワフルなクリップ金具は120枚ものコピー用紙を挟んでおくことができます。

会議の配布資料を準備してまとめたり、家庭なら学校のプリントは1学年分といったらそのくらいにはなってしまうので、子ども毎に管理する際にも重宝します。

クリップファイル

表紙が360度折り返せるので、クリップボードのようにも使えます。

 

SMART FIT クリップファイル(リヒトラブ)

 

クリップファイル

持ち歩きしたい方向け、ファイルの落ちにくさをチェック!

最近購入したクリップファイル「SMART FIT クリップファイル(リヒトラブ)」という商品は持ち歩きをしっかり意識した商品になっています。

書類やコピー用紙などが落ちにくいようゴム素材のバンドが付き、

クリップファイル

中には深めのポケットが左側についています。

クリップファイル

MULTI POCKETと名付けられたポケットにはスリットがいくつかあけられていて、

クリップファイル

細々としたメモ紙や書類、会議資料を持ち歩けるようになっていて、システム手帳のようです。

クリップファイル

ロック機構のついたクリップ部分も、持ち歩きの際に書類やコピー用紙が落ちないための工夫のように思えますし、

クリップファイル

裏のオレンジ部分はポケットになっていて

クリップファイル

密かにメモ紙を入れておく、資料を入れておく、なんて使い方もできますね。大きく開かずに書類を入れておけるのは移動中にも重宝しますね。

打ち合わせにはこの中に会議資料などを挟み、またメモ紙やポストイットも貼り付けて出かけます。気に入ったので買い足しも考えていますよ。

 

クリップファイル・ボードのおすすめランキング

ここからはランキング形式でおすすめのクリップファイル・ボードをご紹介します。

 

第1位 リヒトラブ クリップファイル

この商品は深めのポケット部分にはスリットが複数あり、メモ紙やペンなど、このクリップファイル1つで小物も含めてセットで持ち歩けるように工夫されています。

ゴム素材のバンドでさらに閉じられるので、安心感がある商品です。また、外側にもポケットがあり、一時的に収納するときなどにも重宝します。

色、デザイン的にも今一番持ち歩きにヘビーユースしている商品。

収容枚数 40枚
ペンホルダー
サイズ A4
素材 ポリプロピレン、綴じ具(ABS樹脂)、ごむバンド(ポリエステル・ポリウレタン)、裏面外側にポケット付き
資料収納
カード入れ

 

第2位 リヒトラブ クリップファイル F5065-24

この商品は表紙素材を薄めにしてあり、軽く作られているのに、ボード部分はしっかりしていて汎用性では一番使い勝手が良い商品に感じます。

表紙のカラー4色のうち黒は不透明なので、内容を見せたくない書類はこの黒に、また他の3色は透けるので、内容確認をしながら使う、といった使い分けができるのも嬉しい商品です。

クリップ部分のあまり厚みがないので、デスクで立てて収納する際にもスッキリ収納できる優れものな商品です。

収容枚数 20枚
ペンホルダー ×
サイズ A5
素材

表表紙(ポリプロピレン)、裏表紙(ボード面・ABS樹脂)、クリップ(POM

資料収納
カード入れ ×

 

第3位 リヒトラブ クリップファイル AQUA DROPs BLACK STYLE

出典: Amazon.co.jp

リヒトラブ クリップファイル AQUA DROPs BLACK STYLE

この商品は120枚まで収容できるスーパーパンチレスとじ具を使用しており、ここまでの大容量をとじておけるクリップファイルは稀です。

この商品のとじ具の操作性もなかなかよく、小さい力で沢山とじておけるところはポイントも高いと思います。

人数分の資料を用意しておいたり、手持ち資料が多かったりとヘビーな仕事であっても対応できる商品なのではないかなと思います。

また、黒色で透けないので、機密性も保ちやすい商品ですね。お値段がひときわ安く、大は小を兼ねる、という点から評価すると一番コスパがよい商品だと思います。

収容枚数 60枚
ペンホルダー ×
サイズ  A4S
素材

表紙(ポリプロピレン)、綴じ具(スチール)

資料収納  ◯
カード入れ ×

 

第4位 リヒトラブ クリップファイル F447 片面透明

出典: Amazon.co.jp

リヒトラブ クリップファイル F447 片面透明

この商品は表紙の素材が透明性が高く、パッと見ただけで挟んである書類の内容が分かるクリップファイルです。

とじ具も薄い素材が採用されているので、保管時もかさばらない商品です。

また、背部の素材にエストラマー樹脂を使用しているので360度完全反転し、クリップボード風にも使用しやすい商品だと思います。

「薄い素材=軽い」と判断できるので、保管時にもメリットがある商品です。

収容枚数 35枚
ペンホルダー  ×
サイズ  A4
素材

表紙(ポリプロピレン)、背部(エスとラーマ樹脂)、綴じ具(ABS樹脂)

資料収納  ◯
カード入れ ×

 

第5位 キングジム レザフェス クリップボード

出典: Amazon.co.jp

キングジム レザフェス クリップボード

この商品は高級感の漂う素材である合成皮革製の商品で、商談などのシーンではアイテムとしてぜひおすすめしたいクリップファイル。

合成皮革製なので値段的には2000円前後と、他の商品より高いものの、色合いや風合いはそれに見合った商品です。

収容枚数 30枚
ペンホルダー ×
サイズ A4E
素材

合成皮革

資料収納  ◯
カード入れ  ×

 

第6位 リヒトラブ クリップボード 超薄型 A5067-3

出典: Amazon.co.jp

リヒトラブ クリップボード 超薄型 A5067-3

この商品の素材は樹脂製でカラフルなクリップボードですが、クリップ部分は厚みが抑えられているので、保管の際にもかさばらないようにできています。

またクリップ部分はホコリがたまりやすかったりしますが、ばねの素材がステンレスなので、さっと水洗いもできてしまう商品です。ペンホルダー付きです。

収容枚数 20枚
ペンホルダー  ◯
サイズ  A4
素材

本体(ABS樹脂)、バネ(ステンレス)

資料収納  ×
カード入れ  ×

 

第7位 コクヨ 用箋挟B 総クロス貼り

オフィスで用意されているクリップボードはこのタイプの商品。

ビジネスでベーシックに使うならこの商品のグレー色になるかと思います。このグレー色の商品は誰もが一度は使ったことがあると思いますが、商品名は「用箋挟」。この商品名をご存知でない人もいるかも。

A4縦型と横型があるので、スケジュールなどは横型のタイプの商品が重宝します。

収容枚数 40枚
ペンホルダー
サイズ  A4横
素材  クロス貼り(芯材・古紙パルプ配合率100%)
資料収納  ×
カード入れ  ×

 

第8位 発泡PP製クリップボード QBCH-A4E-B

この商品はシンプルなクリップファイルですが、丈夫で、汚れが付きにくい素材であるところが◎。

汚れがついてもホコリや泥汚れなどだったら水ぶきで簡単に落とせる素材で、長持ちするところもこの商品のポイントです。

外側はシンプルな白色ですが、ファイルの内側に着色してあり、4色で目的別に分けて使ったりするのもオシャレな商品。

収容枚数 30枚
ペンホルダー  ×
サイズ  A4
素材  発泡PP製二つ折り、綴じ具8金属製
資料収納  ◯
カード入れ  ◯

 

第9位 ナカバヤシ ファイル クリップボード

この商品は第8位のクリップボードに似ていますが、表紙が真ん中で折れるようになっていて、ファイル自体が立てられるようになっています。

プレゼン時に立てて資料を見せたり、PC作業時に資料を参照しながらタイピング、等いろいろな使い方ができるのも評価高い商品ですね。

収容枚数 30枚
ペンホルダー  ×
サイズ  A4
素材

本体ケース・キャップホルダー(ポリプロピレン樹脂)、クリップホルダー(ポリかーぼねーど樹脂)

資料収納  ×
カード入れ  ×

 

第10位 ナカバヤシ アンケートクリップボード

この商品はクリップボードの裏には大容量入るポケットが付いている珍しいタイプのクリップボード。

その名の通り回答済みのアンケートをポケットに入れておくのに重宝する商品ですが、アンケートに限らず、展示会でメモ紙を取りながら受領した資料をまとめておく等などにも使えるので、発展性が高い商品だと思います。

また、ポケット部は封筒のようになっていて蓋があり、中の商品が落ちにくくなっているところもポイントが高い商品です。

収容枚数
ペンホルダー  ×
サイズ A4
素材  チップボード、金属製クリップ
資料収納 ×
カード入れ ×

 

クリップファイル・ボードの人気売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、クリップファイル・ボードの人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング
  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
  • 掲載情報について間違いや誤解を招く表現がございましたら、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

記事内で紹介されている商品

リヒトラブ クリップファイル

サイトを見る

リヒトラブ クリップファイル F5065-24

サイトを見る

リヒトラブ クリップファイル AQUA DROPs …

サイトを見る

リヒトラブ クリップファイル F447 片面透明

サイトを見る

キングジム レザフェス クリップボード

サイトを見る

リヒトラブ クリップボード 超薄型 A5067-3

サイトを見る

コクヨ 用箋挟B 総クロス貼り

サイトを見る

発泡PP製クリップボード QBCH-A4E-B

サイトを見る

ナカバヤシ ファイル クリップボード

サイトを見る

ナカバヤシ クリップボード

サイトを見る

関連記事