大人のための色鉛筆セットおすすめ10選

なぜ、いま色鉛筆? 色鉛筆の魅力って?

色鉛筆セット

子供の頃から定番の「画材」のひとつとして慣れ親しんできた「色鉛筆セット」。

絵の具などと比べると片づけの手間もかからず思い立ったらすぐに使えるという「手軽さ」以外にも実は、趣味として絵を描く大人の方から色の種類の豊富さや、水彩画のような表現ができるということで注目を集めている画材なんです。

実は筆者も色鉛筆を使って、絵を描くことを趣味にしている大人のひとり。

いちばんの魅力はやっぱり「手軽さ」ではありますがその他にも、絵の具などでは難しい色鉛筆ならではの多様な表現もできるし細かい部分にも色を塗りやすかったりと、色鉛筆ならではの魅力に惹かれて愛用しています。

今日はそんな大人のための「色鉛筆セット」の魅力と種類をお伝えします!

 

意外と知らない?色鉛筆の種類

色鉛筆セット

色鉛筆に種類なんてあるの?と意外と知られていなのですが色鉛筆には大きく分けて「油性」「水性」の2種類があるんです。

ということで、まずはそれぞれの特徴を簡単に解説していきたいと思います。

 

油性タイプ

いわゆる、良く知られている色鉛筆は「油性」タイプに分類されます。

水を弾くのが特徴で、「鉛筆」タイプ、「クレヨン」タイプに分けられます。

 

  • 鉛筆タイプ

細い線を描くときや、細かい部分を塗るのに適している

 

  • クレヨンタイプ

柔らかい表現、広い面積を塗るときに適している

 

水性タイプ

普通の色鉛筆としても使え水で濡らすと、水彩画のような表現もできる色鉛筆。「硬い」芯と「軟らかい」芯のものがあります。

 

  • 硬い芯

普通の色鉛筆とほぼ同じ感覚で描け水で濡らしても線のタッチを残すことができる

 

  • 軟らかい芯

水に溶けやすいので混色しやすくより水彩画に近い表現をすることができる

 

ライターが選ぶ「色鉛筆セット」ランキング

色鉛筆セット

今回は初心者の方にもおススメな「36色セット」に絞って筆者がおススメする順にランキングをつけてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

  • 「油性」色鉛筆セット編

第1位 三菱鉛筆 消せる色鉛筆 ユニアーテレーズカラー 36色

いちばんのポイントは、消しゴムでキレイに消せること。鉛筆と同じような感覚で消せるので絵を描くときに、キレイに修正できるという利点はもちろん仕事や勉強などのマーキングなど多用途に使えます。

カラーは明るい色がバランス良く揃っています。芯が硬めなので、色を塗るというよりも線を描くのに向いています。

 

第2位 ファーバーカステル 油性色鉛筆 丸缶 36色セット

こちらは、縦型のケースがポイント。通常の横長の缶ケースよりも、コンパクトに持ち運べかつバッグの中でフタが開いてこぼれてしまう心配もないので外にスケッチにいくときにもおススメです。

色鉛筆自体の特長としては、芯が折れにくいSV製法で作られているとうこと。芯は硬くもなく柔らかすぎず、ソフトで滑らか。

カラーのバランスも、落ち着いたきれいなグラデーションになっていて良いです。

 

第3位 ホルベイン 色鉛筆 36色 セット

淡い色のキレイに発色するのがポイントのワンランク上の色鉛筆です。

油性色鉛筆は淡い色の発色がしにくい傾向がありますがこちらは、キレイに発色します。

芯は太目で軟らかめなので、広い面積を塗るのにも適しています。逆に芯が太いので、細い線を描いたり、細かい部分を塗るのには向きません。感触としては、クレヨンやパステルのイメージに近いと思います。

 

第4位 サンフォード プリズマカラー 36色セット

こちらはポップなカラー展開がポイント。他ブランドとは、ちょっと違った色味の展開となっているのですでに色鉛筆は持っているけど…という人にも色がかぶりにくくおススメです。

また発色がよく、柔らかめの芯なので塗り絵にもおススメ。ただし、芯が柔らかい分、折れやすいので筆圧には注意が必要です。

 

第5位 トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ 36色 CB-NQ36C

いちどは見たことがある方も多いと思いますがトンボ鉛筆のロングセラー色鉛筆です。

芯はやや硬めだけど、滑らか。発色はごく普通の色鉛筆と同じ感じですが価格的にも手ごろで、カラーも使い慣れている色味なので

ベーシックな油性色鉛筆を求めている方におススメです。

 

  • 「水性」色鉛筆セット編

第1位 ステッドラー 色鉛筆 カラトアクェレル 水彩色鉛筆 36色

水彩色鉛筆ですが、芯が水彩色鉛筆としては硬めな方なので普通の色鉛筆と同じような感覚で使えます。芯も細目なので、線を引いたり細かなところに色を塗るのに適しています。

発色はドライの状態だと、柔らかく優しい印象ですが水に溶けると一段明るく鮮やかな色合いになります。

 

第2位 ファーバーカステル アルブレヒト デューラ水彩色鉛筆 36色

価格が高いので2位にしましたが水彩色鉛筆として使うならナンバーワンだと思います。芯がとても柔らかく、しっとりとした描き心地。水溶けがとてもよく、水が加わることでさらに鮮やかな発色します。

水彩画のような絵を描きたい方におススメです。

 

第3位 三菱鉛筆 水彩色鉛筆 ユニウォーターカラー 36色

芯は柔らか目で、軽い力でしっかり色がのるのが特徴。ふつうの色鉛筆としてもはっきりと色が出ます。

水に溶かしても色味があまり変わらないので初心者の方には使いやすいセットだと思います。全体的に、明る目な色調です。

 

第4位 ダーウェント 色鉛筆 インクテンス 36色セット

こちらは水に溶けると、カラーインクのような透明で鮮やかな色合いに変化するのが特徴。

また乾くと耐水性になり色落ちしないので綿などの布にも描けたりと、多用途に使える水性色鉛筆です。

芯は太目でかなり柔らかいので減りが早く感じられるかもしれません。

 

第5位 スタビロ 水彩色鉛筆 アクアカラー 36色

優しい発色で、芯が細く、水彩色鉛筆としては硬いほうなので普通の色鉛筆としても使いやすいです。

鮮やかな明るい発色を求めいている人には少し物足りなく感じられるかもしれませんが、普段使いしやすい価格が魅力。

 

色鉛筆を使ってみましょう!

絵を描くのはちょっと敷居が高いという人には少し前からブームになっている「大人の塗り絵」がおススメ。プロフィギュアスケーターの浅田真央さんもインスタグラムで塗った作品をアップしていらっしゃいますね。

塗り絵は集中することで、脳が活性化され、癒し効果もあると言われていますが時間を忘れて熱中しちゃうくらい、純粋に楽しくちょっとしたイヤなことも塗っているうちにいつの間にか忘れてしまうのでストレスの解消にもおススメ。

ぜひお気に入りの色鉛筆セットで塗ってみたい1冊を探してみてください。たくさんありすぎて選べないという方におススメなのはこちら。

可愛らしい絵柄で、細かすぎないないので初めて「大人の塗り絵」にチャレンジする方にもおススメです。

 

まとめ

今回は筆者のおススメする色鉛筆セットを「油性タイプ」と「水性タイプ」合わせて10セット紹介させていただきましたが、

描き味や、色の発色の違いなどは、好みもあるので実際に自分の目で見るのがいちばん。気になるセットがありましたら、ぜひ大きな文具店などで、

ぜひ手に取って試し描きをしてみてくださいね。

記事内で紹介されている商品

三菱鉛筆 消せる色鉛筆 ユニアーテレーズ…

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ファーバーカステル 油性色鉛筆 丸缶 36色…

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ホルベイン 色鉛筆 36色 セット

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サンフォード プリズマカラー 36色セット

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トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ 36色 CB-NQ36C

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ステッドラー 色鉛筆 カラトアクェレル 水…

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ファーバーカステル アルブレヒト デュー…

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三菱鉛筆 水彩色鉛筆 ユニウォーターカラ…

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ダーウェント 色鉛筆 インクテンス 36色セ…

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スタビロ 水彩色鉛筆 アクアカラー 36色

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