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デッサン向け鉛筆おすすめ5選を紹介! 

絵を描きたい!必要なモノって何?何で描いたらいいの?デッサンの描き方の正解ってあるの?私にも描けるものなの?自己流で描いてるけど合ってるの?

と、思われてる方、いらっしゃるのではないでしょうか?

私の場合は、少し特殊かもしれませんが、幼稚園児のときには絵を描いては入賞をしていました。もちろんその当時にデッサンなんて言葉も知らなかったですし、何を使えばいいのかなどの知識は全くありませんでした。とにかく手あたり次第、そこにある文具で画用紙に描きまくっていた、という感じです。

私が、もしかしてこれが自分に合っている画材なのかな?と考えはじめたのは小学生5年生のときでした。絵を描き始めて初めての挫折というか、行き詰まりを感じたときです。その時に、ようやく自分に合った画材等を探すようになりました。

こちらでは、軽くデッサンについて触れて、肝心となる絵を描くにあたってご自身に合った鉛筆の選び方のご紹介をさせていただきたいと思います。

 

デッサンについて

デッサンとは、ザックリ言うと、物体の形体、明暗などを平面に描画する美術の制作技法、過程、あるいは作品のことを表します。

まず、デッサンという言葉ですが、実はフランス語です。日本語では素描です。補足でいうと英語ではドローイングです。これだけの知識だけでも、デッサンについて目からウロコの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ッサンについては、図画工作の授、美術の授業で、少しだけ知識があるけれど・・・という方も多いと思います。その場合は、画材は授業で提供されていたものを使用されていたのではないでしょうか。

ですので、デッサンについては、これを使用してこう描くのが正解!というものはないと思っていいと思います。ご自分が描きたいモノを、描きやすくするための下書きだと考えるのが一番正解に近いと思います。

難しく考える必要はないと思いますし、これが私の絵!という自己流を追求さるといいと思います。

 

デッサンを描くにあたってご自身にあった鉛筆の選び方

一言で鉛筆といっても、メーカーや芯の固さ、持つ部分の形状の違いなどなど、いろいろな種類があります。

小学校の入学のときに、名前入りの鉛筆をプレゼントされた方も多いハズ。

知っておかないと、種類が多すぎて選べないであろう知識となる、鉛筆についてですが、とっても奥が深いので、次の項目で掘り下げていきます。

 

鉛筆についての基礎知識

鉛筆の芯について

メーカーも三菱鉛筆、トンボ、などなど、日本製品だけでもいろいろな種類がありますが、それ以前に知っておきたい知識として、まずは鉛筆のペン先の柔らかさです。

柔らかいものだと、描いている間に指などでこすれてしまうので、適度な柔らかさのものを選びましょう。例えば、私の場合ですと、Fだと少し硬いと感じました。ですので、まずお試しですと、HBからはじめられると良いかと思います。

Fってあるの?と思われる方も多いでしょうね。

日本では、Bが芯の柔らかさを表しており、Hが芯の固さを表しています。固いものだと9Hなどがあり、HとBの中間がHB、そしてさらにその中間が、Fです。

逆に書き方用のものですと柔らかさを追求されているので、6Bなどありますが、こちらは、柔らかすぎて扱うのが大変難しいので、私が推奨するのはHBからはじめていくことです。描いていくうちに、自分に合った固さや、描き分けをすることができるようになります。

最近では三菱鉛筆さんが10Bから10Hを作られています。鉛筆ではダントツの品揃えかと。

ちなみにこの芯の固さですが、ヨーロッパと日本は共通で、アメリカでは1から6などの数字で表しています。1が柔らかく、数字が高くなるほど芯が固くなります。

とりあえず最初はメーカーは気にせずに、芯の固さをHBで描いていくといいです。おそらく手元に鉛筆を持たれている方のほとんどが、HBか2Bを持たれているかと思いますので。まずはHBで固さの感覚を確かめていきます。

 

ペン軸の形状

普段何気なく使われていると思いますが、ペン軸についてご説明します。

丸いものもあれば、三角、四角、五画、そして最もメジャーなものの六角があります。

あまりグリップ感を必要としない、広範囲を塗ったりする色鉛筆などは、ペン軸が丸いのです。六角の色鉛筆などないのは、芯が柔らかく強く握って圧力をかけにくいようにしてあるのです。意外としられていない豆知識ですね。

しかし、書類への文字の記載や、デッサンを描くときなどでは、グリップ感が重要になってきます。ですので、絵を描くときには、必ず6角のものを選ぶようにしましょう。

 

 鉛筆の種類(ライン)は揃えた方がいいか

絵を描くにあたって、HBからはじめていき、広範囲を塗りたい、細い線を描きたい、などなど、疑問点が出てくると思います。

同じメーカーの鉛筆を使った方がいいのかについては、同じメーカーで揃えていると、机の上が散らかった感がなくなりますが、あえて鉛筆の種類を変えることで、この軸のものは塗る用、この軸のものは細かく描く用、など、パット見て分かり易くなるという利点もあります。

同じ芯の固さでも、メーカーによってペン軸の木の固さなどが異なってくるので、プロの方はペン軸の削りやすさを優先して選ばれて、ペン軸の削りやすいライン使いをされている傾向が強いです。

鉛筆の芯の固さの違うものをセット売りをされているものがありますので、そちらをチェックされてみてもいいかと思いますが、セット売りに関しては、とりあえず一本手に入れて、実際に描いてみて、そして木の部分を削ってみて、芯だけではなくグリップ部分の削れかたを確認されることをおすすめします。

絵を描いた用紙を水に濡らしてしまったときなどに滲んでしまうモノもあるので、最初は消耗品だと割り切って、わざと濡らしてみたり、いろいろ試してみてからのご購入がいいかと思います。

 

描くためにこれだけは揃えておきたいもの

鉛筆削り

持ち運びができるもので、鉛筆の削り具合がわかるものを選びましょう。

縦型のものですと、どこまで削れているのかがわかりにくいので、横向きのものを選択されるといいです。

電動のものもありますが、電動のものですと、奥まで突っ込んでしまうと、鉛筆の消耗が凄く早くなってしまうので、手動のものを選んでください。

また、ご自分でカッターナイフを使用して削る、という方もいらっしゃるかと思います。持ち運びのことを考えると、カッターナイフですとその場で削りカスが散らかってしまうので、鉛筆削りでキャップのついてるもので、どこまで削れているのかの確認ができる横型で上部がスケルトンになっている製品を選ばれるといいです。

 

 鉛筆キャップ

鉛筆キャップについてです。

鉛筆はご存知の通り、芯が摩耗してしまったりするので、持ち運びに関わらず、ご自宅で描かれるときにも、使用される鉛筆の本数分はご用意されていたほうがいいです。

種類としては、ファンシーグッズとして売られているプラスチック製のものもありますが、これは鉛筆の太さや形状によって割れてしまったりするので、できれば金属製のものを揃えられているといいです。

私は小学生のときに某キャラクターグッグのプラスチック製のものをいただきましたが、見事に踏みつけてしまい、鉛筆ごとダメしてしまってから、プラスチック製は選ばないようになりました。

金属製で、オシャレなラインもありますので、お好みのデザインのもので、6角鉛筆にピッタリと合ったサイズのものを選ぶことをオススメします。

 

鉛筆入れ(ペンケース)

風景画を描きたいという方にはマストアイテムです。

鉛筆は最低3本くらい入るもので、消しゴムと鉛筆削りも一緒に収納できるものを選択しましょう。

鉛筆だけを収納し、消しゴムと鉛筆削りは別に収納されてもいいとは思いますが、カバンの中には、必要不可欠なものとして、クロッキー帳かスケッチブックがありますので、ある程度の大きさで、消しゴムと鉛筆削りが一緒に入るモノの方が便利です。

特に風景画の際は、風が強い日などがありますので、持ち歩くモノは必要最低限の収納になるようにしておかれることをオススメします。

 

これだけは揃えておきたい鉛筆絵のための画材5選

第五位:マルマン スケッチブック アーチストメダリオン

出典: Amazon.co.jp

マルマン スケッチブック アーチストメダリオン
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これは持ち歩き用のスケッチブックとして選択しました。価格も500円程度で用紙も描きやすいです。一冊は持っておいていいです。

 

第四位:トンボ鉛筆 消しゴム MONO

消しゴムの定番です。私は一個の前側を広く消す用に丸くして、後側を細く消せる用に角をとがらせて使用しています。

 

第三位:コクヨ 鉛筆削り フタ付

これはマストアイテムです。削りカスが飛ばないのもいいですし、どこまで削れているのかも見えるので、スケルトン部分に線を引いて、とがらせたい場合のもの、あまり削りたくない場合のもの、と使い分けるようにしています。

 

第二位:コクヨ ペンケース 筆箱 ペン立て ネオクリッツフラット

出典: Amazon.co.jp

コクヨ ペンケース 筆箱 ペン立て ネオクリッツフラット
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超便利アイテムです。室内でも屋外でも、ペンケースからペン立てになるので、ものすごく便利です。立てて使うと、上記で紹介した鉛筆削りや消しゴムなども収納できますので、本当に便利です。

 

第一位:Kutsuwa HiLiNE鉛筆キャップ

こちらも鉛筆を使用するにおいて、マストアイテムです。ペン先を保護することはもちろん、基本的なサイズの鉛筆にフィットするようにデザインしてあります。

色のバリエーションがあるのもいいところですし、お安いので、まずはこれから、という一品です。

 

プロも選んでいる鉛筆5選

第五位:SAYEEC 受験生用 鉛筆 スケッチ グラフ

出典: Amazon.co.jp

SAYEEC 受験生用 鉛筆 スケッチ グラフ

ご紹介する中で、ペン先の柔らかさがセットになっているものです。ただしあまり使わないペンとよく使うペンとが分かれるので、小売りされているものを付けたしながら使う、という感じになります。

 

第四位:トンボ鉛筆 鉛筆 8900 HB

トンボのものです。描き味もよく、ポピュラーなものです。芯の感じが若干固い感じがあります。三菱鉛筆で少し柔らかいと思われたら、こちらを試されると描き味の違いがわかります。

 

第三位:三菱鉛筆 鉛筆 ユニスター HB

三菱鉛筆の安いライン。小学生のときの名前入りに使われるのがこのラインです。可もなく不可もなく、です。お子様でもスラスラ書けることで人気が高いものです。

 

第二位:三菱鉛筆 鉛筆 9800 HB

三菱鉛筆のユニではないラインですが、プロ使用が多いものの一つです。少しグリップ部分の削りカスが気になる、と言われる方がいらっしゃいますが、カッターで使用しない限りは削りカスは気にならないです。ちなみに私が使っているのはこの製品です。

 

第一位:三菱鉛筆 鉛筆 ハイユニ HB

三菱鉛筆のユニでも、ハイユニというライン。プロの方がおそらく一番使用されているのがこのラインです。なめらかで描きやすさではダントツです。

私がこの商品を選択していない理由は、なめらかすぎる、という理由です。

 

まとめ

ここまで鉛筆などについてご紹介してきましたが、これからプロを目指されている方、趣味として描いていきたいという方、様々なステージにおられる方がいらっしゃると思います。

私自身は、園児からの延長線でそのままプロになったという感じですが、画材がどんどん進化してく中、何十年もスタイルの変わっていない画材もあります。鉛筆はその中の一つですね。

私の絵の描き方としては、現在の、輪郭を描かずに鉛筆の線のみで表現するという自己流を見出すまでにかなりの失敗を繰り返してきました。頭の中でデッサンを作って、絵にする。輪郭線を描かない、という自己流にたどり着くまで失敗につぐ失敗の連続でした。

今はインターネットで様々な画材が購入できる時代になりましたが、それでも、できるだけムダな労力や出費はしたくないですよね?しかしながら、正直なところ、失敗を重ねて、それでも情熱を持って描き続けていくことが大事です。更に、ご自分の道を発見されることは、とても大変で重要なことです。

そのための近道となれるよう、お手伝いができれば幸いだと思っております。

そして、何よりも、絵を描く楽しさを共有できれば、本望です!!!

それでは、また次回、お付き合いのほど、よろしくお願いします。

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記事内で紹介されている商品

マルマン スケッチブック アーチストメダ…

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トンボ鉛筆 消しゴム MONO

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コクヨ 鉛筆削り フタ付

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コクヨ ペンケース 筆箱 ペン立て ネオク…

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Kutsuwa HiLiNE鉛筆キャップ

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SAYEEC 受験生用 鉛筆 スケッチ グラフ

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トンボ鉛筆 鉛筆 8900 HB

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三菱鉛筆 鉛筆 ユニスター HB

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三菱鉛筆 鉛筆 9800 HB

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三菱鉛筆 鉛筆 ハイユニ HB

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