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実家が文具店のライターが教える!ウォーターマンボールペンおすすめ7選

私がウォーターマンのボールペンを使い始めたきっかけは、10年以上前。某有名ブランドでのスタッフが使われていたボールペンがとても上品で、販売している商品であれば購入したいと思いお声をかけたのですが、そのブランドの商品ではなく詳しくお伺いするとウォーターマンのボールペンだったのです。

実家が文具店ですので、商品の価格に関係なく沢山のボールペンを小さな頃から使い続けてきました。ボールペンは使う人の個性やこだわりが現れるもの。

昔からこだわりがありましたが、この出会いをきっかけにウォーターマンを使い続けて今日に至ります。ウォーターマンについてご紹介いたします。

 

ウォーターマンについて

ウォーターマンとはどういう歴史があるブランドなのでしょうか?1883年に創立した135年以上も続くフランスの老舗ブランドです。

創業者であるルイス・エドソン・ウォーターマンは世界で初めてクリップ付きキャップの開発や、「ザ・レギュラー」という毛細管現を誕生させました。この技術が現在も多くの万年筆に機構が採用されて受け継がれています。

創業の起源はもともとニューヨークで保険外交員をしていたウォーターマンが大口契約を取り交わす席でのこと。サインをする際にペンからインク漏れしてしまったことによりその契約が破談になってしまいました。

その悔しい経験から万年筆の開発に着手しました。

 

なぜウォーターマンの商品が人気なのか?

  • 書き味の確かさと気品あふれるデザインに人気がある。
  • ビジネス・プライベートなどのシーンを選ばない。
  • 生産のこだわりから職人のクラフツマンシップを感じられる。

ウォーターマンの細部にまで妥協を許さない品質への飽くなき追求は、「書く道具」では終わらないこだわりがあります。主張しすぎない品のよさを感じられ“ライティング・ジュエリー(宝石のような筆記具)”として確固たる地位を確立しています。

上品なデザインは男性女性問わずお使いいただけます。ビジネスシーンでは男性であればスマートさや洗練された印象を、女性であれば凛とした美しさ、エレガントさを演出できます。プライベートのカジュアルシーンでもおしゃれな印象を与えてくれる逸品です。

悔しさの経験をばねに新しい開発を成し遂げたウォーターマンは、筆記具の革新を遂げました。コストパフォーマンスばかりにこだわらず、1954年からは現在にいたるまでフランスのナント工場でひとつひとつ手作りされており丁寧なクラフツマンシップにこだわりを持ち続けているのです。

 

数ある中からおすすめの4シリーズをご紹介!

CARÈNE- カレン –

「カレン」は漕ぎ進む船の舳先がイメージされています。使用される素材は最高級の素材、ペン先の細工など細部へのこだわりが非常に美しい。

個性的なモデルなので好き嫌いが分かれやすいですが、ほかの人と被らず自分だけの特別な1本に

 

EXPERT- エキスパート –

細身で丸みのあるフォルムがビジネスシーンにぴったりな「エキスパート」は非常にシンプルです。洗練されたモデルは、自分自身をさらにグレードアップさせてくれるような商品です。

 

METROPOLITAN - メトロポリタン –

ウォーターマンの顔の1つでもあるメトロポリタンは、ビジネススタイルを含めたあらゆるシーンにぴったり。シンプルで万人受けする有名なモデルですので使われている方が多いです。

私自身とても気に入って愛用しています。

 

Perspective パースペクティブ

「パースペクティブ」は都市空間からインスピレーションをうけた商品です。ペン席に施された美しい模様は近代建築に発想を得えています。

使われる方の個性を引き出し存在感を示す逸品です。特にシリーズの中でもデコレーションシリーズがおすすめです。キラキラ輝く摩天楼が表現されています。

 

ウォーターマンのボールペンは3つのポイントで選べ!

価格

5,000~20,000円ほどで購入できます。使われている素材、シリーズで値段が変わりますが10,000円前後の商品が多いです。見た目の美しさに加えて、機能た素材へのこだわりを感じていただきたいです。

 

デザイン

“ライティング・ジュエリー(宝石のような筆記具)”といわれるウォーターマン。ペン先の装飾などもシリーズにより個性が表現されています。ジュエリーを選ぶ気持ちでお選びになることをお勧めします。

 

用途

ビジネス、プライベートなどTPOにあわせてお選びになることが多いと思いますが、カラーも豊富ですのでなかなかお洋服では身につけ肉と感じるお好きな色や、又は風水でとりいれたいパワー(金運や仕事運、恋愛運など)のカラーで選んでみてはいかがでしょうか?

身に着けることで運気もupできればうれしいですね。プレゼントでお選びになる場合も、その方のイメージカラーで選ばれると喜ばれるとおもいます。

 

文具マニアライターが教える♥ウォーターマンのボールペンランキング7選

7位 ウォーターマン パースペクティブ ブラック

出典: Amazon.co.jp

ウォーターマン パースペクティブ ブラック
ブランド
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ビジネスシーンにぴったりなブラックシリーズ。非常にエレガントな印象を受ける商品。

モダン建築や都市空間をからインスパイアされ、コンテンポラリーデザインを取り入れたデザインは革新的。自分の殻を破りたい、ワンランク上の自分に!ステップを駆け上がる方にお勧め。

 

6位 ウォーターマン メトロポリタン オンブル エ ルミエール

出典: Amazon.co.jp

ウォーターマン メトロポリタン オンブル エ ルミエール
ブランド
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ウォーターマンのロングセラーボールペン「メトロポリタン」。どれを選んでも間違いがない商品です。「シンプルでエレガント、そして高級素材を融合したデザイン」がテーマになっています。

「黒」と「白」のモノトーンモデルはパリの「煌めく街の光」からインスピレーションをえたこのデザインはまさにパリを再現したかのようなエレガンスな商品です。

 

5位 ウォーターマン パースペクティブ デコレーション ブルー

出典: Amazon.co.jp

ウォーターマン パースペクティブ デコレーション ブルー
ブランド
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「パースペクティブ」は都市空間からヒントを得ている商品。まっすぐのびる形状は近代建築に発想から得たもの。アイディアの源泉も湧き出てきそうですね。存在感もありますので、デザインなどのお仕事をされる方にピッタリではないでしょうか。

 

4位 ウォーターマン エキスパート デラックス ブルー

出典: Amazon.co.jp

ウォーターマン エキスパート デラックス ブルー
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ラッカーの美しさが引き立つ商品。こちらのデザインは影と光2つの顔を表現しています。洗練されたこのモデルは、現代性とエレガンスの魔法を兼ね備えています。

 

3位 ウォーターマン チャールストン エボニーブラック 

出典: Amazon.co.jp

ウォーターマン チャールストン エボニーブラック 
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1920年半ばアメリカで大流行したダンス『チャールストン』に由来した商品。アール・デコを基調としたインスピレーションを感じるボディのリング特徴的です。

ライティングジュエリーと評されるほどのボールペンは質感もさながら、デザインが特徴です。アール・デコの18金のペン先がまさにラグジュアリーな逸品。お手入れなどが苦手な方にはあまりお勧めできずお手入れも楽しめる本物志向の方に。

 

2位 ウォーターマン エクセプション スリムブルーラッカー

出典: Amazon.co.jp

ウォーターマン エクセプション スリムブルーラッカー
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美しく深いブルーのボディ。とてもスリムでスタイリッシュな商品である「エクセプション・スリム」。他のブランドでは表現できないこの美しい魅力ある1本は、本物にこだわりたいこだわりを持つ人、自身の魅力をさらに引き立てたい方に。

 

1位 ウォーターマン メトロポリタン エッセンシャル マットブラック

出典: Amazon.co.jp

ウォーターマン メトロポリタン エッセンシャル マットブラック
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ボール径0.8mですこし太めですが手帳への書き込みや、仕事のクライアントの前でも用途を選ばずに使っています。

なぜこれを選んだかというとマット感がとても美しく、滑らずにしっかりと手にフィットし握りやすいです。

もちろん自分自身用に、そして商品のなかでも手にしやすい価格帯ですので、プレゼントにされても非常に喜ばれる商品です。

余談ですが、私はジュエリーに合わせて使いやすいシルバー/ゴールドのコンビを選びました。特に女性は両方のカラーのジュエリーを身に着けられる方も多いと思いますのでどちらも楽しみたい方にお勧めです。

 

ウォーターマン以外の高級筆記具メーカーのおすすめ3選

1.ペリカン

ペリカン(Pelikan)はスイスに本社を置く文房具、オフィス用品メーカー。ペリカンのブランドはドイツに起源があり、現在も売上の半分程度をドイツ国内で稼いでいる。

1878年にはペリカン製品の品質を保証するために、当時ヨーロッパでは珍しかった商標を登録。商標のモチーフとなったペリカンの親子像は、ヨーロッパでは古来より母性愛の象徴とされており、またギュンター・ワーグナー家の家紋でもあった。https://ja.wikipedia.org/wiki/ペリカン_(企業)

縦じまがとても美しいローラーボールペン。ついついみとれてうっとりする1本。

 

2.ラミー

1930年 パーカー社の営業担当をしていたカール・ヨーゼフ・ラミーが、Orthos社を買収しドイツのハイデルベルクにラミー社を設立。1966年 LAMY 2000シリーズの販売を開始。

ラミー社は、技術力の維持・強化のために、ドイツ国内における自社生産にこだわっており、部品の製造の大部分とすべての製品の組み立てを、社外に委託せずにハイデルベルク市内の自社工場で行う。途上国の安い労働力を使うことが不可能になるが、そこは徹底した生産ラインのオートメーション化で補っている。

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%BC_(%E4%BC%81%E6%A5%AD))

長らく愛用していたモデルはこちら。お手頃な値段で書き心地も抜群です。

出典: Amazon.co.jp

ラミー シャープペンシル サファリ ホワイト
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「西暦2000年になっても色褪せないデザイン」というコンセプトで1966年に発表された、ラミーのデザインプロダクト最初の製品であり、ラミーデザインの原点を伝える永遠のロングセラー。

ボディは樹脂とステンレスのコンビネーションで、磨き上げられた樹脂の表面には繊細なヘアライン加工が施されています。世界で初めてステンレス無垢材を用いて作られたスプリング入りクリップは、今もなお人々の目を惹きつけます。便利な4色ボールペンです。

 

3.パイロット

1918年(大正7年)1月27日、東京高等商船学校教授の並木良輔が、株式会社並木製作所を設立して創業。シャープペンシルやボールペンはドクターグリップがヒット商品となっている。「消せるボールペン」フリクションボールは、2014年にはシリーズ累計10億本を突破するヒット商品となっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/パイロットコーポレーション

 

今年100周年を迎えたパイロット。大ヒットのフリクションなど数々のヒット商品を生み出し続けています。その中でもお気に入りのタイムラインは書き心地抜群。男女問わず好まれます。

 

まとめ

ボールペンは日常で絶対欠かせないものです。100円でも手に入るもの。どこまでこだわるかは人それぞれ。

皆さんはどのようなボールペンをお使いでしょうか?私は実家が文具店ということもあり、文具が身近な存在でした。

ボールペン1つで会話が始まることも多々あります。お仕事で会話が弾むきっかけにつながるかもしれません。

値段に関係なく様々な商品がありますのでご自身が毎日使う道具を選んでみてはいかがでしょうか?プレゼントにも喜ばれる商品の1つです。

お好みに合わせて選んでみてくださいね。

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