【決定版】使いやすいノートおすすめ用途別ランキングTOP3

学生時代、それも小中学校であれば、ノート選びは学校から細かく指定があり、その指示に従っていればOKだったように思います。ですがそれ以後、特に自分のメモや予定帳など自由に使う場合、なんとなくで選んでいませんか?

強いて言えば、見た目のデザインが良かったり、値段がほかと比べて安い程度でしょう。実際、私も当初はそんな選び方をしていました。消耗品ですから、いちいちこだわってもしょうがないという思いもあったんです。

ですが毎日のように使うものだからこそ、紙質や線・マスと言った中身にも目を向けてみましょう。書きやすさにも影響するので、メモ程度でもスムーズかつ楽しく記入できますよ。
ノートを選ぶポイントについて、今日はご紹介します。また用途に応じたノートもピックアップしましたので、普段使い以外の目的でノートを必要とする場合も要チェックです。

 

目次

しっかり選んで効率アップ!ノートの最適な形を見極めよう!

ノートと色鉛筆

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/1946199

ノートは複数枚の紙を重ねた商品ですが、その綴じ方も様々です。個々にメリット・デメリットがあるので、より使いやすいノートを探しましょう。

 

王道、見開きで見れるノート綴じ!

まずは通常の綴じ方。そのままノート綴じと呼ばれることもあるそうです。タイプは大きなホチキスのような針金から糸、また糊付けなど様々。共通する特徴は、見開き状態が大きな1枚の紙であり、その中央で綴じ、半分に畳んでノートの形になっていること。ゆえに中央部分はもちろん、ノート全体が奥までしっかり開け、書き込める面積も広いです。

 

表裏の表紙を併せて省スペースに使えるリングノート

続いてはリングノート。綴じ部分を金属などのリングで固定したもので、見開きよりも、くるっと1回転させて使うのに向いています。立った状態でメモを取る際におすすめです。
リングのサイズはメーカーごとに大小さまざまで、大きいと回転がしやすいものの、厚みで収納がしにくい、小さい場合はその逆になっています。

デメリットとしては、ページを1枚破いた場合、リングに通していた穴部分を裂くことになってしまい、見栄えが良くないこと。対策としては、ノートの中にミシン目、切り取り線が備わっている商品を選ぶ手があります。ミシン目できれば真っ直ぐなので、見た目も気になりません。

 

学生注目!ルーズリーフをまとめるノート♪

ジャンル的にはファイルやバインダーに含まれるかもしれませんが、ルーズリーフをまとめたものも立派なノートです。ページ1枚1枚の取り外しが容易であるため、荷物の軽量化が行えます。

例えば必要な枚数を1冊のノートとして持参し、帰宅してから教科や仕事内容別に分類して保管する方法。既に綴じ込んであるノートは、書き始めでも1冊まるごと持っていかなくてはいけないため、教科ごとに用意する学生さんには負担になりやすいです。

しかしルーズリーフであれば、1冊持って行って全ての教科でその日習ったことを記入。家に戻ってから教科別のバインダーに挟み直せばOKです。
注意したいは2点。1枚のルーズリーフ内に異なる教科の内容を書かないことと、テスト前など一定期間に習った全てのノートが必要な時は、バインダーの厚みや素材の分、綴じ込んであるノートよりも重くなる可能性があることです。

リング部分のみのバインダーもあるので、重さが気になるようならそちらを選ぶのもあり。

紙の素材だけは良く吟味!あなたの好みはどのタイプ

ノート見開き

ノートのメインでもある紙にも、様々な素材が使われています。書き心地は紙の素材によって変化するので、まずは今使っているノートの素材をチェック。可能ならそれ以外の素材の紙を入手し、書き心地を比べてみてください。

 

上質紙とも呼ばれるパルブ100%の紙

まずはパルプ100%の上質紙。名前から高級そうに見えますが、最もベーシックな素材でもあります。ノートの大半はこの上質紙であり、紙製品も大半は上質紙ですからそれと知らずに使っている人も多いです。
書き心地も親しみやすいというより、触れる機会が多いので慣れてしまっていると言えます。滑らかさが特徴で、つっかからずに書けるのが魅力。印刷用としても適しています。

 

ペンなどインク用におすすめの中性紙

続いては中性紙。ここで言う中性は酸性とアルカリ性の真ん中の意味で、上質紙と同一カテゴリではありません。それゆえ上質紙かつ中性紙というノートも多いです。

紙は中性か酸性ですが、酸性に比べてインクによる筆記がにじまないのが中性紙の魅力。鉛筆やシャーペンよりも、ボールペンやマジックペンの利用が多いなら中性紙にしましょう。

また長い間文字が見やすいと言ったメリットを持っています。年度末に総まとめのテストがあり、年度初めの学習内容をしっかり確認したい学生さんにおすすめです。

 

古紙パルプ入りの再生紙を使ったノート

最後は古紙パルプ。1度紙として使われた商品を回収し、汚れなどを取り除いてパルプ化し、再び紙の材料に使っています。リサイクルの一種ですね。また再利用前、バージン素材の紙に比べると、色がやや灰色がかったくすんだ仕上がりに。真っ白にこだわる人は、古紙パルプを避けるか、割合の低いノートを選びましょう。

一方上質紙でもパルプが全て古紙パルプということもあり、上2つの条件と兼ねるノートも存在。天然パルプに比べると滑らかさは劣りますが、エコにこだわるなら、古紙パルプ入りかどうかをチェックしてみましょう。

 

 ノートの決め手!罫線選びで効率UP♪

ノートの罫線

ノートの中身は大きく分けて線かマス目、あるいは無地になっています。普段何気なく使っているタイプを継続するのも良いですが、もし特に理由もなく選んでいるなら、それぞれの特徴を踏まえて使いやすいノートを再考してみましょう。

 

意外と使いやすい方眼罫

まずはマス目こと方眼罫です。1マスに1文字書き込むのが普通ですから、罫線に比べて文章がまっすぐに整いやすいのが魅力。また縦横どの向きに書いてもOKな自由度もあります。極端な話、斜めだろうが、円を描くように書こうが問題ありません。

罫線で自分の書いた文字が読みにくいなら、方眼罫で読みやすくしてもらうのも手ですよ。

 

A罫は文字を大きく書く人にぴったり

続いては罫線ですが、罫線にはA罫とB罫の2タイプがあります。主な違いは間隔のサイズで、A罫であれば7mmです。B罫よりも幅が広いため、文字を大きく書いてしまう人でも線からはみ出さずにすむメリットがあります。

お子さんや、普段字をあまり書かない方など、ノートに馴染みがない人におすすめです。また文字だけでなく、図形などを書き込む際にも重宝しますよ。

 

スマートさが光るB罫

一方B罫の場合は、間隔が6mmになっています。A罫との差はわずか1mmですが、仮に84mm幅のノートであれば、A罫が12行書けるのに対し、B罫は14行と2行分多く書く事が可能です。

線の中にしっかり文字を収められる方向けで、やや上級者イメージもありますが、その分スマートなノート作りができます。

 

自分だけのノートに!無地の魅力!

最後の無地は、線もなにもないので、自由度は1番。文字だけでなくイラストを描く場合にもおすすめです。マスどころか線にも頼らず文字を真っ直ぐに書ける人は、あえて無地を選ぶことで、周囲に一目置かれるかもしれません。

ここもチェック!ノート選びのポイント!

ノートに記入する

引用元https://www.photo-ac.com/main/detail/1951548

上記以外にも、まだまだノート選びに欠かせないポイントはあります。以下も踏まえて、より便利に使いましょう。

 

ノートによって紙の枚数も違う?

まずは1冊あたりの枚数。ルーズリーフであれば自由に調整できますが、そうでないノートは気をつけましょう。また持ち運びしやすさを考えると枚数は少ない方が良いと考えがちですが、枚数が少ないということは、次のノートに切り替えるタイミングも早まるということ。

学生であれば勉強内容、ビジネス向けでも1つの企画に対して、以前のノートの内容が必要になった時は注意。古いノートは基本家に置いているでしょうから、その場で確認することができないんです。

可能ならノートを手に取って重さを確認しつつ、枚数の多い商品を探しましょう。負担なく持ち歩ける範囲で最大枚数が、あなたのベストです。

 

ベストはA4&A5!サイズチェックでストレスフリー!

続いてはノートの大きさ。学生であれば、中身はともかくサイズに関しては、配布プリントなどと同じA4で揃えるのがベストです。A4より大きいとカバンも大きくしなくてはいけませんし、反対に小さい場合、プリントがはみ出す形になってしまうため、カバンの中で折れ曲がってしまうことがあります。

一方仕事用ならば、一回り小さめのA5もおすすめです。これは会議など、ノート(と筆記具)のみを持ち歩く際の利便性を考慮しました。また学生に比べて1回の利用でびっしり書き込むことも少ないため、サイズは大きくなくても1ページに収めやすいんです。

 

デザイン選びでステップアップ!

もう1つ、表紙の見た目もチェックしましょう。ビジネスや勉強用ならシンプルに越したことはありませんが、表紙にも罫線や方眼罫があって中身の概要を記入できるなど、機能性の高いノートがより便利です。

同じメーカーで複数のデザインを用意しているノートもありますから、気に入ったブランドが当てはまるなら、デザインでメモ用、仕事用、プライベート用と分けるのもおすすめ。

ただ見た目よりは中身を重視しましょう。中身が良くて見た目がイマイチのノートは、ノートカバーなどで対策を。

 

それが欲しかった!便利なノートをご紹介!

ここからは具体的にノートをピックアップしていきます。まずはちょっと変わり種のノートから3種類を選びました。

 

コクヨ 体重・血圧を記録するノート

出典: Amazon.co.jp

コクヨ ノート 体重・血圧を記録するノート

ダイエットの効果が本当に出ているのか気になる方に

まずは健康やダイエットを気にしている方におすすめの、体重・血圧記録用ノートです。ノートは体重と血圧を毎日記録できるよう項目が設けられており、自分で項目の記入から行うのが面倒という方にぴったり。

体重は折れ線グラフで見ることができ、前後の変遷もチェックしやすいです。また自由記入欄も設けられているので、その日の食事や行った運動について記載し、効率良いダイエット方法を探すのにも便利。

加えて健康診断の結果記入欄もあるため、日々の成果がどれだけ出ているのかを確認するにもうってつけです。

 

ナカバヤシ 打ち合わせノート A5スリムメモ帳

出典: Amazon.co.jp

ナカバヤシ 打ち合わせノート A5スリムメモ帳

ビジネス用を探しているならまずチェック!

続いては同僚や取引相手との打ち合わせを、しっかりメモできるノートです。ページ上部には日付や打ち合わせの相手や場所などを簡単に記入する欄があり、以降が自由記入欄。

罫線のほか、点線で細かく縦横に線が入っているため、方眼罫として使ったり、ミニグラフを書くこともできます。打ち合わせの大まかな内容を抑えるのにおすすめです。

 

ナカバヤシ ロジカルブレインノート 左脳派 理科系科目 B5

出典: Amazon.co.jp

ナカバヤシ ロジカルブレインノート 左脳派 理科系科目 B5

もう1つは理数系の勉強用に特化した左脳派ノート。医学博士監修のもと、理科や数学の授業で使いやすい構成になっています。上の打ち合わせノートと同じく、罫線の中により細かい線や点で区切りがあり、図形やグラフ記入が容易に。

また線や点や数字でメモリが刻まれているため、教科書や板書きの図形をきれいに移しやすく、また図の中でどこに何を書いたのかが把握しやすくなっています。

横線をメインとした右脳系、文系項目向けのノートもあるので、教科に応じて使い分けるのもおすすめです。

 

書き味重視派に贈る、ノートおすすめランキングTOP3

続いてはノート自体はシンプルながら、上質紙を使っているなど書きやすさに特化した商品です。以降2つはランキング形式にしてみました。

 

第3位 マルマン ノート スマートレビュー B5 6mm 復習罫

出典: Amazon.co.jp

マルマン ノート スマートレビュー B5 6mm 復習罫

勉強に役立つ復習向けノート

1つ目はマルマンの復習罫という珍しいタイプのラインが引かれたノート。厳密にはA罫とB罫なのですが、上部に日付やタイトルなどの入力欄、下部に無地の自由記入欄が設けられています。

勉強の中でも復習に特化した作りが売りですが、日記のように日々の出来事を綴ったり、スケジュール帳のように使うことも可能。滑らかな上質紙を使っているので、毎日書くことが苦になりません。

 

第2位 コクヨ キャンパスノート 用途別 B5 5mm方眼罫

出典: Amazon.co.jp

コクヨ ノート キャンパスノート 用途別 B5 5mm方眼罫

より細かい字でキレイに見せたい方に

2位は5mm四方の方眼罫ノート。罫線のA、Bいずれよりも幅が狭いので、文字が大きくなりがちな方は注意ですが、マスの中にしっかり埋まれば見栄えします。

ただ薄いラインがマスの中央を十字に区切っているため、1文字1文字のバランスを整えやすくなっているのも魅力。スムーズに書けることはもちろん、字の綺麗さもこだわりたい方におすすめです。

キャンパスシリーズは表紙カラーにバリエーションがあるので、用途別に異なるカラーで使い分けしやすいのも魅力ですね。

 

第1位 コクヨ キャンパスノート ドット入り罫線 B5 B罫

出典: Amazon.co.jp

コクヨ キャンパスノート ドット入り罫線 5冊パック B5 B罫

学生以外にも使いやすい大手ブランド

1位もキャンパス、B罫の横書きタイプを選びました。ポイントは方眼罫で言うところの1マスに位置する場所にドットが打たれており、1文字1文字の位置を掴みやすいこと。

方眼ほどはっきりとした線引きは不要だけど、できれば文字の大きさはバランスよくしたい、そんな方におすすめです。線が入っていないのに整った文字を書くだけでも、綺麗に見えます。

ドットを利用して、図形や表の記入も容易です。滑らかな上質紙であることも相まって定規なしのフリーハンドでも描きやすく、ペンとノートのみでメモを取っている時にも便利です。

 

日々の勉強や事務に最適!ノートおすすめランキングTOP3

最後は普段使い、個人的な利用におすすめのノートです。変わり種のように、中身にもこだわりあるタイプが並びました。

 

第3位 コクヨ バインダーノート キャンパス B5 26穴 最大100枚収容

出典: Amazon.co.jp

コクヨ バインダーノート キャンパス B5 26穴 最大100枚収容

1冊にたっぷり収納できるルーズリーフ用ノート

ルーズリーフで自在に入れ替えたい方におすすめなのが、コクヨのバインダーです。バインダーサイズと穴の数に注意が必要ですが、最大で100枚まで挟むことが可能。

学生なら1つあればその日の授業どころか、数日は入れっぱなしでも問題ないレベルです。見出しやクリアポケットなど付録もあり、資料の保管や内容ごとの区分けも簡単に。

ケースのカラーは様々なので、目的別に分けて複数持っておくのもおすすめです。

 

第2位 コクヨ おつきあいノート 人とのおつきあいを大事にするノート

出典: Amazon.co.jp

コクヨ ノート おつきあいノート 人とのおつきあいを大事にするノート

プライベートでの交流を記録しよう

プライベートでの利用に適しているのが、コクヨのおつきあいノートです。冠婚葬祭の日程から、お土産などでもらったプレゼントの記入ページ、親戚一覧など、様々な交流に役立つ項目が揃っています。

各項目ページはそれ専用として作られているので、ほかの使い方ができないのは難点ですが、うっかり大事なことを忘れないための備忘録として重宝します。

 

第1位 ナカバヤシ TODAYノート リングタイプメモ帳 A5スリム

出典: Amazon.co.jp

ナカバヤシ TODAYノート リングタイプメモ帳 A5スリム

打ち合わせ用より自由度の高いスリム版

ベストはナカバヤシのTODAYノートです。上で挙げた打ち合わせ用のノートに比べて、設定された項目が少なく、TODAYに限定せず、スケジュール帳や日記などにも使えます。

ポイントは上半分がチェック用マス、下半分が時間付きになっていること。その日確実にやるべきことはチェック用マスに、時間が決まっているなら該当時刻の欄に記入することで、より忘れなくなります。

通常のノートに比べて横幅が狭く、たくさんの記述には向いていませんが、ポケットにも収めることが可能なコンパクトさは魅力です。

ノートの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ノートの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

ノートもこだわりを持って書き込もう!

たかがノート、されどノート。なにもない無地であれば自由にかけますが、ある程度利用目的が定まっているなら、専用に作られているノートを選ぶ方が便利なこともあります。

ちょっとしたメモから大事な用事まで、ノートにしっかりまとめてスマートな生活を送りましょう。

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