今どきの進化がすごい⁉テープカッターおすすめランキング

テープカッターと聞いてどんなものを思い浮かべるでしょうか。

「テープカッターって、セロハンテープ切るだけでしょ」と昔から学校やオフィスによくある、赤色や青色のテープカッターを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、今のテープカッター、以前のものと比べると格段に進化し、そしてオシャレにもなっています。

テープカッターはなくてもテープを切ることはできるけれど、あったらとても便利です。家庭でもオフィスでもイマドキのテープカッターを取り入れてみませんか?

 

現在のテープカッター事情

現在のテープカッターにはただテープを切る、という機能以外にも様々な機能がついているものがあります。たとえば、台座の底の部分がマグネットになっていて、ホワイトボードや冷蔵庫等にマグネットでつけることができるものや、切り口がギザギザにならずに真っすぐに切ることができるもの、カッター部分が収納できて持ち運びに便利なものなど、いろいろなタイプがあります。

またリビングに置いてもインテリアの邪魔にならないどころか、インテリアの一部にもなってくれそうなオシャレなデザインのものも増えてきていますので、用途や好みに合わせて選んでみると良いと思います。

 

テープカッターのタイプ

テープカッターには大きく分けると「卓上タイプ」と「ハンディタイプ」があります。

使用頻度が高い場合は卓上タイプがオススメ。リビングでもデスクの上でも使いたい時にサッと使えます。また最近のテープカッターは横幅もスリムでオシャレなデザインのものも増えてきていますので、小さなスペースでも困ることなく置いておくことができるものもありますよ。

外出先で使用することが多かったり、テープカッターを置いておく場所がない、使用頻度が少ないので普段はしまっておきたい、という場合はハンディタイプがオススメ。

ただしハンディタイプの場合は中に入れられるテープの種類が限られてしまうものが多いので、使いたい幅や大きさのテープが入るかどうかの確認を忘れずに!

 

卓上タイプのテープカッターでは、重さに注目!

卓上タイプのテープカッターを購入するときは、重さにも注目してください。

ある程度の重さがないと、テープを伸ばしたり切ったりするときにテープカッターが動いてしまい、使いづらくなってしまいます。片手で使用しても動かないぐらいの重さがあるのが理想です。

 

どちらのタイプでも刃の切れ味には気を使おう!

ハンディタイプでも、卓上タイプでも、刃の切れ味には気をつけるようにしましょう。

なぜならテープカッターを使う時にイライラする一番の原因は、切れ味の悪さだからです。

テープカッターを使っているのに力をうまく切れなかったり、切り口が汚くなってしまったりするのは嫌ですよね。また本当に切れ味が悪いテープカッターだと切れないままズルズルと引っ張られて無駄にテープを引き出してしまうことにもなりかねません。

見た目のデザインも大事ですが、切れ味が良いテープカッターかどうかはそれ以上に大事なポイントになります。

 

究極の進化?自動のテープカッター

大量にテープ貼りをする方は、こちらのニチバン 電動テープカッターはいいかがでしょうか。

「テープを引き出す」というアクションを自動化した便利な自動テープカッターで、テープを持ち上げてカットすると、次に使用するテープが自動的に送り出される仕組みになっています。

またテープを引き出す時に長すぎたり、短すぎたりすること、よくありますよね。

でもこちらのテープカッターは送り出すテープの長さを設定することができるので、毎回同じ長さのテープを引き出したい場合にはもってこいなのです。

業務での利用はもちろん、家庭でもプレゼントのラッピングや、破損箇所の補修などとても役立つアイテムですよ。

 

テープカッターおすすめランキング

コクヨ テープカッター カルカット

シンプルなデザイン カラーはホワイト、ブラック、グリーンの3色展開です。ちなみに私はこちらのホワイトを使用しています。重量は1.2kgほどで使っている時にずれることなくとても安定しています。

特種加工刃で切り口がギザギザにならず、ハサミで切ったような美しい真っすぐな切り口が特徴的。

そしてとっても軽い力でサッとカットできる切れ味は感動ものです。また従来のテープカッターでは切りづらかったPPテープもよく切れますよ。

切れ味が低下した場合は、簡単に替刃の交換もできます。

 

コクヨ テープカッター カルカット ハンディタイプ

出典: Amazon.co.jp

コクヨ テープカッター カルカット ハンディタイプ

卓上タイプよりもカラー展開が豊富で、ホワイト、ピンク、ライトブルー、グリーン、ブラックの5色展開。

卓上タイプと同じく特殊加工刃を使用した、綺麗に真っすぐ切れるハンディタイプのテープカッター。

ハンディタイプ重量がない分切りづらいのですが、カルカットなら軽い力で切ることが可能で、切れ味は卓上タイプと同等。

我が家は子どもが学校に持参するテープカッターにこちらを選びました。

 

ニチバン テープカッター台 切り口まっすぐ直線美

出典: Amazon.co.jp

ニチバン テープカッター台 切り口まっすぐ直線美

真っ直ぐで美しいテープの切り口で有名なシリーズです。本体重量1.1kg~1.4kgほどで十分な安定感。

凹凸の少ない新設計の刃を採用していて、テープを切断するときの力が約半分。また万が一刃を指で触ってしまっても手を怪我することが少ないつくりになっています。

切り口の美しさはピカイチ、商品も替刃の交換が可能になっています。

中にセットできるテープが大巻き用と小巻き用の2種類あるので購入時は注意してくださいね。

 

ライオン事務器 テープカッター フリス

出典: Amazon.co.jp

ライオン事務器 テープカッター フリス

新開発のフリップスロット方式を採用したテープカッター。芯がなく、テープを挿入するだけで簡単にセットでき、テープがなくなった後も引き抜くだけで芯を取り出すことができます。

どんな径のテープでもセットでき、またテープの交換もとても楽にできるのが特徴的。

本体重量も1.3kgでしっかり安定します。

カラー展開も豊富で、ベーシックカラーの他に鮮やかなメタリックレッドやメタリックブルーなどメタリックカラーがあるのでベーシックカラーだとつまらない!という方にもおすすめです。

 

コクヨ テープカッター ロータリー

丸みのある可愛らしい形をしたこちらのテープカッターは、本体が360度回転します。

親子で向かい合って工作するとき、複数人で作業するときなどに簡単に向きを変えられるのでとても使いやすいと思います。また両サイドにポケットがついているので、カッターやハサミ、ペン等を収納できてとても便利です。本体重量も1.2kgほどで丸みのあるフォルムがより安定感を出しています。

太巻きテープ用と小巻きテープ用リールは着脱可能で両方のテープが使えますよ。

 

プラス テープカッター ペン立てポケット付き

出典: Amazon.co.jp

プラス テープカッター ペン立てポケット付き

昔ながらのテープカッターにペン4本程度入るポケットがついたものです。お値段はとてもお安いですが、切れ味抜群で使い勝手がよく、お買い得度はナンバーワン。重量も約1kgほどで十分な安定感です。

ポップなカラーのみなので、インテリアには合わせづらいのが少々難点ですが、デザインやカラーを気にしないのであれば機能よし、コスパは最高なのでオススメです。

 

木製 テープカッター 大

ナラの無垢材を使用して作られたテープカッター。5,000円弱とお値段は張りますが、良いものを長く使いたい方にオススメしたいです。木のぬくもりがとても温かい気持ちにさせてくれ、自然の色合いがリビングにも自然になじみます。重量も1.4kg、裏面にはストッパーもついているので、テープを引き出した時にズレにくく、安定して使うことができますよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

以前と違い、テープカッターも様々なものがあるのがお分かりいただけたのではないかと思います。ぜひデザイン、機能を比較し、気に入ったものを手に入れてくださいね。

記事内で紹介されている商品

ニチバン 電動テープカッター

サイトを見る

コクヨ テープカッター カルカット

サイトを見る

コクヨ テープカッター カルカット ハンデ…

サイトを見る

ニチバン テープカッター台 切り口まっす…

サイトを見る

ライオン事務器 テープカッター フリス

サイトを見る

コクヨ テープカッター ロータリー

サイトを見る

プラス テープカッター ペン立てポケット…

サイトを見る

木製 テープカッター 大

サイトを見る

関連記事