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しっかり綴じれるホッチキス針おすすめランキングTOP7

手作りのノートや、修学旅行のパンフレット作成など、子供の頃冊子を作るときに欠かせなかったのがホッチキス(ステープラー)でした。パチンパチンと、紙の束をはさんで押すだけでまとめられることに、テープやのりしか知らなかった私は便利さと楽しみを覚えたものです。

ホッチキスは針(芯)で紙をくっつける道具ゆえ、針がなくなってしまったら補充が必要。実はそんな針にも、いくつかの種類があるってご存知でしたか?どのホッチキス針を補充するかで、仕上がりにも違いが出るんです。今回はおすすめのホッチキス針とともに、種類の違いや特徴などを見てみました。

 

ホッチキス針の種類

ホッチキス針の補充

まずはホッチキス針の種類をご紹介します。

 

一般的に使われる10号は20枚が目安

まず普段使われることの多い、手のひらぐらいのハンディ型ホッチキスは、針が10号というサイズを使っています。2枚の紙を合わせるレベルから、最大で20枚ほどの紙束までまとめることが可能。

ちなみに10号は高さが5mmほどですが、単純にホッチキス針が高ければ挟める紙が多いとは限りません。30枚ほど挟める3号のホッチキス針は、長さが6mmとわずか1mmしか違いがないからです(号数の数字も大きさと比例するわけではない)。

 

サイズ展開は4パターン

メーカーや規格といった細かな違いはありますが、ホッチキス針は主に4パターンのサイズ展開をしています。ホッチキス本体の大きさとも関わっており、ハンディタイプを小としてより大きい中と大、また特殊な用途に使われるホッチキス針の4つです。

上で触れた3号は中サイズのホッチキス針。大サイズになると号数は12号や1号になり、針の高さは1cmを超えることも多く、紙を挟める枚数も200枚以上に及びます。特殊タイプは下記のタッカなどに使われる針です。

 

1度にたくさん使うならプライヤータイプ

プライヤータイプは、ホッチキス本体の形が変わっています。通常のホッチキスといえば挟んだ箇所を上から手で押して針を埋め込みますが、プライヤータイプは挟む場所の後ろに握りがついており、握りを押すことで針が埋まる仕組み。ホッチキス本体を固定するのではなく、手に持って使うタイプです。

通常のホッチキスに比べて1回の動作がスムーズで、クリーニングのタグ付けなど商用、1度にたくさんホッチキスを使う場合にスムーズです。ただ針が1度に挟める枚数が多くても15枚と、大量の紙を挟むのには向いていない商品も多いです。購入する際は挟む量をよく考えて選びましょう。

 

タッカタイプはDIYにおすすめ

タッカタイプのホッチキスは、本体で紙を挟むのではなく、開いて打ち付けるのが特徴。紙を壁や床に貼り付けるイメージですね。文房具というより、日曜大工などの工具として使われています。木製の棚に布で蓋やカバーを取り付けるなど、釘を打つのが面倒な場合におすすめです。

 

ホッチキス針は材質には何がある?

ホッチキスを使う

ホッチキス針はまた、その素材もいくつかの種類に分かれています。

 

金属製ならしっかり綴じれる

一般的なホッチキス針といえば金属製ですね。以降の種類に比べてやはり丈夫なのが特徴で、1度綴じたら取れにくく、仕事やイベント向けの書類にはおすすめ。普及していることもあり、サイズや特別なタイプを除けば安価なのも魅力です。

 

紙製は小さなお子さんにおすすめ

変わったところでは、紙でできたホッチキス針があります。金属と違って針の幅が太く、紙の色と違う場合に目立ちやすいデメリットがあります。一方で白いホッチキス針など、紙の色と全く同じにすることも可能で、金属より目立たず済ませることも可能です。

金属より値段は高く、本体が紙製のホッチキス針に対応しているか要確認ですが、針で傷つくリスクはほぼなく、小さなお子さんが触れる可能性があるならおすすめ。

 

可愛い色付きのホッチキス針もおすすめ

ちなみに金属のホッチキス針もカラー付きがあります。デザイン目的など、針をあえて目立たせたいなら便利です。プライベートで紙をまとめておくことが多いなら、彩りを添えてみるのもよいかもしれません。色はいくつかあるので、用途で分けて使うと判別しやすいです。

 

ホッチキスリムーバーおすすめ商品紹介

ホッチキスの替芯

ホッチキス本体には、綴じた針を取り外せるリムーバー(除針器)が備わっていることも多いですが、全てがそうとは限りません。もし欲しいホッチキスにリムーバーがないなら、リムーバー単体を別に用意しましょう。ホッチキスに備え付けのリムーバーが上手く使えない場合にも役立ちます。

 

マックス リムーバ ホッチポン

とった針は収納してまとめてゴミ箱へ!

リムーバー選びに困ったら、ホッチキスメーカーのマックスの商品を使ってみましょう。ホッチポンはとったホッチキス針を本体に収納する機能が備わっており、針をうっかり落としてどこかへ行ってしまうなんて心配がありません。ある程度溜まってからゴミ箱へ持っていけば良いので、面倒くさがりさんや複数のホッチキス針を取り除くときにも便利です。

 

ホッチキス針おすすめランキングTOP7

ホッチキスと替芯

ではホッチキス針のおすすめランキングです。比較しやすくするために、針サイズは10号か近いものを優先しました。

 

7位 マックス ホッチキス 補充針

紙と同化できる白いホッチキス針

まずは紙タイプのホッチキス針をご紹介します。種類のところでも述べたように割高なので、金属製でも問題ない方やコスパ重視の方は注意かもしれません。1セットあたり1000本が多い金属製のホッチキス針に比べ、紙製は900本となっており、単価の点からも高いです。

ただ真っ白なカラーゆえ、紙を綴じたときの目立たなさはピカイチ。赤ちゃんなど小さいお子さんが居るご家庭での利用はもちろん、白のほか、青も選べるのでカラー針かつ紙製と欲張りたい方にもおすすめです。

 

6位 マックス ホッチキス針 No.10-1Mステンレス

出典: Amazon.co.jp

マックス ホッチキス針 No.10-1Mステンレス
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錆びにくさと丈夫さが売りのホッチキス針

金属製のホッチキス針は、メーカーで細かい差異があるものの、鉄製が多いです。亜鉛などのメッキをして銀色にしているんですね。しかし6位に選んだホッチキス針は、素材の一部にステンレスを含んでおり、食器などに見られる錆びにくさがポイント。長期保存が必要な書類等、ホッチキス針を劣化させたくないならおすすめです。

ただ紙のホッチキス針ほどではないにせよ、割高感は否めない点のみ気をつけましょう。容量はほかのホッチキス針と同じく、1ケース1000本入っています。

 

5位 マックス カラーホッチキス針

出典: Amazon.co.jp

マックス カラーホッチキス針
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青緑ピンクからお好みで

5位にはカラータイプのホッチキス針をチョイス。マックスの場合は青と緑、そしてピンクの3色から選べます。学生なら教科別、仕事で資料別、またプライベートで予定ごとなど、複数の色を使い分けても楽しいです。10号サイズなので、専用のホッチキス本体を別に買い求める必要は無く、普段使っているホッチキスでOK。

容量は1ケース1000本。多少割高…ではありますが、6位や7位に比べれば、以降との値段差はほとんどないので、コスパあ気にしなくてもよいでしょう。ちなみにケースはプラスチックになっており、紙のケースだと破れて面倒という方にもおすすめです。

 

4位 エリッククラウス ブラス ステープラ― 替え針

出典: Amazon.co.jp

エリッククラウス ブラス ステープラ― 替え針
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茶色のホッチキス針?

4位もカラー針…ではなく、亜鉛メッキのかわりに真鍮メッキを用いたことで、銅色になったホッチキス針です。カラー針のような派手さはいらないけれど、銀色以外でメリハリをつけたい時に活躍してくれます。

カラー針を使い分けるように、銀色と用途別にしてもよいでしょう。1箱1000本で、メッキが変わっただけですから値段もほとんど変わりません。

 

3位 コクヨ ステープル針

綴じミスの少なさが魅力

鉄ではなく鋼を使っているコクヨのホッチキス針を3位に。より頑丈なためか、あるいは製造に秘密があるのか、ホッチキス針が尖って飛び出るなどのミスが少ない魅力を持っています。コクヨはノートをはじめとした文具メーカーなので、ホッチキス針もお手の物なのかもしれませんね。

また頻繁にホッチキス針を使うなら、1ケース1000本ではなく5000本タイプを選ぶことも可能です。単価はより安くなるので、コスパが気になる方はチェックしてみてください。

 

2位 プラス ホッチキス針

コスパ最強のホッチキス針

通常のホッチキス針は、ほかの文具に比べるとコスパがよいですが、プラスの商品はその中でもさらに安いのがポイント。1000本入りはそのままなのに、なんど50円を切ってしまいました。2000本や5000本など大容量タイプも選べるので、とにかくコスパを求める人にはうってつけです。

それでいて安かろう悪かろうということはなく、製造技術によって針がスムーズに紙へと刺さり、しっかり綴じてくれます。またホッチキス針の塊、本体に挿入するカートリッジ1つあたり100本と通常の2倍になっており、補充の頻度を少なくできるのも魅力です。

 

1位 マックス ハンディタイプ向け ホッチキス針

出典: Amazon.co.jp

マックス ハンディタイプ向け ホッチキス針
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安心の大手メーカー製ホッチキス針

本ランキングにも度々登場しているマックスの通常タイプを1位に選びました。

ホッチキス針メーカーでは大手という安心感も理由です。また2位には劣るとはいえこちらものホッチキス針もコスパがよく、1個あたり50円ほどで買えてしまうほど。機能面でも針の角度や通しやすさにこだわり、綴じミスなし、スムーズな作業が期待できます。

ちなみに大容量はありませんが、複数セット入ったタイプなら取り扱っているので、オフィス用など使用頻度が高い方にはおすすめです。ホッチキス本体の種類は問わず、特殊タイプでもなければ多くの本体に通用してくれます。

 

ホッチキス針の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ホッチキス針の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング

 

ホッチキス針1つで書類の使いやすさも変化!

ホッチキス
出典: ほのら

ホッチキス針はサイズや素材など、意外と幅広い種類が特徴です。紙の束を綴じるだけの単調な作業ですが、たまには別のタイプのホッチキス針を使って気分を変えてみるのもおすすめ。見た目だけでなく、こっちのホッチキス針のほうが使いやすかった!なんてこともあるかもしれませんよ。

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