ライブから非常用まで!ぺンライトおすすめランキング!

好きなアーティストのライブ。欠かせない持参アイテムの1つがサイリウムことペンライトではないでしょうか。

曲に合わせて振ることで、アーティストと一体になって会場を盛り上げる。そんな気分にさせてくれるので、叫んだり踊ったりと言ったアクションが苦手な私も好きなアイテムです。

でも突然必要になった時、適当に購入して良いものかは疑問。もしもに備えて、用意しておくことをおすすめします。

 

そもそもペンライトとは? ペンライトは2種類ある!

 

ハンドライト

先ほどサイリウムを挙げましたが、そもそもペンライトと言って思いつくのはサイリウムばかりではありません。つまりペンのように細長い灯りであれば、ペンライトになりうるんです。

そもそもサイリウム自体特定のメーカーの商品を指したもので、ライブ用ペンライトのイメージと結びつき、代名詞のようになっています。

片手に収まるような小さな懐中電灯を持ち歩いた経験はありませんか?あれも言わばペンライトの1つ。サイリウムの話になって、「え?」と思った方もいるのではないでしょうか。どちらも小ぶりで細長い灯りという点では共通しているので、同じ名前で呼ばれているのですね。

ちなみにライブで役立つペンライトにサイリウムがあるように、懐中電灯型の方はハンドライトなどの呼び名がありますから、それで区別することも可能です。

またハンドライトの方は医療用として、歯医者さんなどで口内を照らす際に使われるものもあります。今回はライブ用でなくハンドライトについても紹介するのでご安心を。

 

【懐中電灯として用いられる単光ペンライト編】

 

懐中電灯としての単光ペンライトの選び方

ハンドライト

タイプが違うと選び方にも違いが出ます。まず懐中電灯として役立つペンライトの場合、小さくても夜道を照らす必要があるため、明るさの度合いは気になるところ。

 

自分が見やすい明るさに調節できるか

単色ペンライトとも呼ばれるように、懐中電灯と同じく白光であるケースがほとんどです。ただ暗闇でいきなり付けると目が眩むこともありますから、点灯・消灯以外に明るさ調節機能がついているのがベスト。

実際に明るさを確認しても良いですが、明るすぎるライトも防犯に役立つので、必ずしも不要とは限りません。それを考えると、調節可能なタイプの方が便利です。

 

持っている電子機器で充電しよう

また少なくとも、自分が帰宅など明るい場所にたどり着くまでの間は点灯し続けてもらわなくてはいけませんよね。ゆえに気になるのが電気。

懐中電灯というと電池を交換するタイプが多いですが、昨今では充電式のペンライトもあります。プラグを用いて電源から補給するものだけでなく、USBなどパソコンに接続して使えるものも。

もし移動中に灯りが途絶えても、このタイプなら充電済みのノートパソコンやスマホ用のモバイルバッテリーなどを持っていれば、その場で復旧させることも可能です。毎日持ち歩いているなら、こちらの充電タイプを選びましょう。

 

特におすすめなペンライト

ではここで、ハンドライト型のペンライトのおすすめをいくつかご紹介します。

 

第3位 Linkax LED作業灯ワークライト

輝度は最大240lm、持続は最長48時間も続くLinkaxのライトが3位。威力の強さゆえ、直視にはくれぐれもご注意を。値段も手頃なので、とりあえず持っておくならおすすめです。

ライトは先端部分の100lmと、側面の240lm、消灯という順番で切り替えることも可能。また電気は単3乾電池を4つ使います。毎日使うなら充電式の乾電池を利用しましょう。

 

第2位 BELCIA 超高輝度小型懐中電灯

明るさではトップクラスなのがBELCIAのペンライト。最大1200lmでキャンプなど夜のアウトドアにも重宝するほどです。それでいて手にスッポリ収まる細さなのも魅力。

ただ明るさの割に電気が単4乾電池2本と少ないため、持続力がイマイチに感じるかもしれません。電池の取替頻度も多くなるので、どちらかといえば小ささにこだわる人向け。

 

第1位 三菱電機 MITSUBISHILEDペンライト

1位は三菱のペンライト。明るさは12lmと2位に比べてしまうと暗めに感じますが、足元の確認程度ならあまり気になりません。

その代わり連続で最長24時間点灯できるのが魅力。形状は2位と同じく単4電池2つで済むスリム設計なので、収納にも便利です。

3位よりもミニサイズで、2位よりも長時間つかえる、両者の中間というか良い所どりの製品だと思います。

 

上記以外で試してみたいペンライト

上で触れた以外にもう1つ、気になるペンライトを紹介します。

 

GENTOS 懐中電灯フルークス ネオ

中身を見てみると、1位よりもさらに高機能な印象を受けたのが気になった理由ですね。明るさは90lmと良い上に、持続時間も最長で110時間まで可能。

なのに単4乾電池2本で機能するスリムなスタイルをしています。ペングリップがついているので、胸ポケットにそれこそボールペンのように差して持ち歩くこともできます。

 

【ペンライト編】

 

コンサート用のペンライトの醍醐味といえば色!

 

サイリウム

一方ライブなどで使うペンライトは、カラーバリエーションが豊富です。持参する時は、アーティストのイメージや曲の雰囲気に合わせたカラーが求められます。

一般的なカラーでは赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫、ピンクなどが多いですね。ただ黄色以外は原色よりも明度の高い色合いで、例えば緑ならライムグリーン、黄緑寄りの光になっています。

もともと暗めの色は、そのままライトで再現してしまうと目立ちませんから、明るめのカラーが好まれるのかもしれません。

 

カラーチェンジなど他の機能も

ライブ用のペンライトには、ほかにもさまざまな機能が備わっています。

 

1本に全部の色をまとめて

ライブで用いるライトと言えば、ケミカルライトを思い浮かべる方もいるでしょう。サイリウムもこの1つですね。ライト部分をポキッと折ることで、中の物質が混ざり合い発光します。

しかしケミカルライトの場合、1回のみの使いきりタイプ。曲ごとにカラーが変わるようなら持参するのも大変です。

そこで活躍するのが、色を変更できるタイプ。電池や充電機能によって繰り返し使えるので、コスパも抑えられてお得です。

 

長すぎるライトは要注意

カラーライトはパーティグッズなどでも使われることがありますが、ライブに持参するなら長すぎるものは避けましょう。

仮に座席でのんびり観るタイプであっても、前後左右にはほかの参加者も大勢います。立ち見であればより窮屈な場所になるのは必須ですから、長すぎるライトは周囲の迷惑にしかなりません。

具体的な目安としては30cmほど。短過ぎると今度はライトとして目立たなくなってしまいますから、30cmに近いものを探しましょう。

ただしライブによっては細かく規定が決まっているものもあり、例えば20cmなど、30cm基準で考えるとアウトになってしまうケースも。これから購入する場合は、ライブのルールを把握してから選んでくださいね。

 

機能が色々あってもやはり気になるのは電池や輝度

ライブでペンライトを振る

カラーは映えるように明るめ。では光の強さの方はどうかというと、こちらも厳密には、ライブの雰囲気に応じて変えるのがベターです。

ロックなどアゲアゲの曲なら高輝度、バラードなど落ち着きのある曲なら真っ暗とは言いませんが、低輝度の方が雰囲気を壊しません。

ケミカルライトであれば短時間発光の代わりに高輝度か、長時間だけど低輝度のパターンに分かれています。

一方電池式の場合、電池の種類が乾電池を使うかボタン電池を使うかで分かれ、どちらかといえば前者の方が高輝度です。電池の大きさ=電力量なんですかね?

ただライトそのものに明るさ調節機能がついていなければ、高輝度しか表現できないペンライトもまた不便。明るさも重要ならば、高輝度とそうでないものと2種類用意することをおすすめします。

メインで使う方を電池式のペンライト、そうでないものはその都度ケミカルライトを購入する方式もありですよ。

 

とりあえず持っておきたい有名なペンライト

どんなアイテムでも大手メーカー、有名ブランドはありますが、ペンライトでもそれは然り。特に知られているルイファンのキングブレードについて、ここでは触れておきます。

キンブレの略称でも知られるキングブレードは、乾電池式のLEDライト。LEDという点でもかなり明るいので、白光もできるようならライブの帰り道、懐中電灯がわりにも重宝しますよ。

カラーも複数色を切り替えることができるので、様々なアーティストのライブに参加する人にはおすすめ。ただ総じて輝度が高いので、バラードメインのコンサートなどでは悪目立ちする可能性に注意しましょう。

 

特におすすめなライブ向けペンライト

ではこちらもおすすめ商品をピックアップです。

 

第3位 FBEST ライブスティック

まずはFBESTのペンライトから。カラーバリエーションが15色と多く、どんなスタイルのコンサートにも対応しやすいです。16種類目のカラーとして、自動での色変化も行えますよ。

長さも25cmと程よいですね。

ただ気になる点としては、単4乾電池3本を交換する際、コインが必要になること。コインでネジや蓋を開けるのですが、力を入れすぎると壊しかねないので注意してください。

 

第2位 RUIFAN JAPAN キングブレードX10IIINeoシャイニング

キングブレードが2位です。15色、単4乾電池3本で点灯と3位に近いのですが、実はスマホアプリを使うことで色のバリエーションが無限大に広がります。明るさ調節もできるので、多少であれば落ち着きを求めるシーンでも活躍しますよ。

また色を表示する順番の切り替えも可能なので、いつも使う色が後ろの方にある方にも便利です。値段はやや高めですが、その分機能が充実しているライトと言えます。

 

第1位 Wstlye  ledルミカライト

1位はルミカライト。こちらも単4乾電池3本で発光するタイプですが、ボタンの操作性や電池交換の手軽さが魅力です。値段も手頃なので、とりあえずペンライトがどんなものか試してみたい人にもおすすめ。

最大で8時間連続して点灯するので、開催時間が長いライブはもちろん、自宅などで盛り上がるアイテムとしても使いやすいです。

 

上記以外で試してみたいペンライト

また上記以外で気になったペンライトも1つ。

 

TurnON MIXPENLaPRO Mサイズ

MIXPENLaPROはなんと24色もバリエーションがあるそうです。さすがにそんなに使いまわすライブはそうそうないかもしれませんが、点けてみたいとは思いますね。順番の変更なども行えます。

また今回Mサイズを選びましたが、ほかにもSとFの2種類があり、大きさが選べるのも良いですね。

電池がボタン式なので、乾電池の高輝度タイプと比べてしまうと暗さはあるかもしれませんが、サブ用のライトとして持っておくのもありかなと感じました。

 

まとめ

今回2タイプをまとめてという形になりましたが、いかがでしたか?一方しかペンライトのイメージがなかった方は、もう一方の魅力についても、改めてチェックしてみるのもおすすめですよ。

ライブの盛り上げから毎夜の帰り道まで、ペンライトで快適に過ごしましょう。

記事内で紹介されている商品

Linkax LED作業灯 ブラック

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BELCIA 超高輝度 小型 懐中電灯 led 強力 …

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三菱電機 MITSUBISHI LEDペンライト

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GENTOS 懐中電灯 フルークス ネオ

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LEDペンライト FBESTライブスティック 

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キングブレードX10III Neo

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ledペンライト コンサートライト

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