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インテリアとしても素敵!サボテンのおすすめランキングTOP10

おしゃれな雑貨屋さんやお花屋さんで一目惚れして購入した観葉植物が、原因がわからないまま枯れてしまった。
そんな経験はありませんか。何度か観葉植物を育てるのに失敗している筆者に、長く付き合ってくれているのが『サボテン』です。

プチサイズのサボテンはインテリアとしても人気が高く、100円ショップでもよく売られていますね。水やりの頻度も少なく育てやすいため、忙しい方におすすめの観葉植物No.1といえます。

サボテンには、さまざまな品種があり、どんな商品を買えば良いか悩むこともあるかと思います。
そこで、今回は人気の商品や育てやすいサボテンなどをランキング形式でご紹介したいと思います。

 

サボテンがおすすめな理由

サボテンの花言葉をご存知でしょうか?
『枯れない愛』『困難に耐える』『温かい心』『燃える心』
厳しい環境下に置かれても、ある日ポッと小さな花を咲かせるサボテンには、他の植物にはない魅力がたくさんあります。
普通の観葉植物ですと水やりにデリケートな物も多いですが、植物のお世話がしづらい忙しい方にも、生命力あふれるサボテンはぴったりです。それぞれの個体差や品種による特徴も様々で、小ぶりなものは場所やインテリアを選ばず、チャレンジしやすいのも良いところ。個性的で自分好みのものを見つけるのも楽しいですし、寄せ植えをしても愛らしいです。

 

サボテンの種類をご紹介!

『サボテン』とは、サボテン科の植物の総称のことで、その種類は品種改良された種類を含めると5000種以上と言われています。
ここではそんなサボテンの中から、比較的手に入りやすい種類を中心にオススメの品種をご紹介したいと思います。

 

花が咲く種類

サボテンをおすすめする理由の一つに花の美しさがあげられますが、1年で花をつけるものもあれば、数年に一度など環境が合わなくてなかなか咲かない種類など様々です。特に花が咲きやすい品種としては小さい花が咲く『金松玉』『白翁玉』や、サボテン本体よりも花の方が大きい『赤花精巧殿』などがあります。

 

棘が特徴的な種類

棘の生え方も品種によって様々です。中には迫力あるビジュアルで、金色の鋭い棘がモサモサ生えている『金冠竜』や、長い棘が個性的な『武蔵野』などがあります。『武蔵野』は棘の長さの割に触っても痛くないタイプですので、比較的小さなお子さんがいるご家庭でも安心して置けます。

 

見た目が独特な種類

平たいウサギの顔のような形が特徴的な『バニーカクタス』。ふわふわの白い毛に覆われた『幻楽』、ゴツゴツした肌質で『ゴジラ亀甲牡丹』という強烈な名前がついたものなど、ユニークなサボテンがたくさんあります。

 

サボテンの大きさ

タイプ別にサボテンの特徴や魅力、具体例をご説明していきます。
お部屋に置けるサイズに合わせて検討してみて下さいね。

 

大型種

家具に引けを取らずインテリアとして存在感があるのが大型種のサボテンです。『柱サボテン』と呼ばれる種類は人の背丈を優に超えて成長するものも多く、シンプルな部屋に緑が欲しい時など、お部屋の印象をガラッと変えるのに最適です。

 

中型種

大型種ほどのサイズは必要ないけど存在感が欲しい方にオススメなのが中型種のサボテンです。よく見かける形状の『金晃丸』や『白桃扇』などが代表的です。高さは大型種に比べるとさほどありませんので置く場所を決めておけば大丈夫。お部屋のアクセントとしてしっかり役目を果たしてくれることでしょう。

 

小型種

場所を選ばずにワンポイントになるのが小型種のサボテンです。
窓際はもちろんのこと、カウンターやトイレ、デスクのちょっとしたスペースに飾ると、オリジナルの愛らしい癒しポイントを作ることができそうですね。
手入れがしやすい物も多いので、お世話に自信がない方にもオススメです。

 

サボテンの選び方のポイント

実際にサボテンを選ぶときのポイントと育て方についてご紹介したいと思います。

 

棘の鋭さ

サボテンには棘がつきものですが、棘にも種類があります。
硬くて触るとケガする程の物や、毛は密集しているけれど触ると意外と柔らかいものなど様々です。
現代では品種改良され、棘無しのサボテンもあります。置く場所の環境や好みに合うサボテンを選んでみましょう。

 

サボテンは花を咲かせる植物です。しかし、咲かせるのには長い年月がかかるサボテンもあります。
花の色は白や黄色、ピンク紫などで、サイズも様々です。自分の好みの花を咲かせるサボテンを選び、花が咲く瞬間を自分の目で見てみて下さい。

 

育てやすい種類を選ぶ

切り花と違って比較的育てやすいサボテンですが、置きたい場所の湿度や温度、それぞれの部屋の日照時間に合ったものを選び、できるだけラクして上手に育てましょう。

 

サボテンの育て方のポイント

ここでは日本でよく購入されるサボテンを参考に、サボテンの育て方のポイントをあげていきたいと思いますので是非参考にしてみてください。

 

水やり

サボテンは植物です。育てるのに絶対必要なのが水やりです。
基本的には水をあげたら、鉢の底が乾いてから次のお水をあげるようにしましょう。水のあげすぎは根腐れの原因にもなりますので注意しましょう。
また、品種にもよりますが、休眠期とされる冬の水やりは月に1~2回程度で大丈夫です。

 

日当たり

サボテンは日光を喜ぶ植物です。
日のあたらない室内で育てていても、たまに日光があたる場所へ出してあげるだけで生命力が強くなります。
しかし、直射日光のあて過ぎは、葉焼けの可能性があるので注意しましょう。

 

気温と室温

サボテンは、暑さが続く時期には生育を止めるとされています。
そんな暑さが続く時期は室内や日陰へ入れてあげると良いでしょう。
また、秋は夕方から急激に気温が下がります。根が冷える状態が続くと腐ってしまうことがありますので寒暖の差には気をつけたいところです。

 

植え替え

植え替え方法は根鉢を崩さずにそのまま新しい鉢に植え替えましょう。
サボテンにも植え替えに適した時期があります。
植え替えた後に根を張らせてあげないと弱ってしまうからです。一番理想的なのが『春』です。夏に日光をたくさん浴びて根を張り大きくなります。

ただし、成長するべき時期に成長しない場合には根詰まりしている場合があります。その場合は春を待たずに鉢増ししてみましょう。

 

サボテンのおすすめランキングTOP10

それではオススメしたいサボテンをランキング方式でご紹介していきたいと思います! 是非購入する際の参考してみてください。

 

10位 白雲閣(パキケレウス)

定番の愛らしい形ならこちら

柱サボテンでもよく見かける人気の種類です。棘の白いラインも美しいですね。中央メキシコ原産とされており、夏に白い花を咲かせることもあるようです。カイガラムシが着きやすいので気をつけたいポイントです。成長期には、存分に日光に当て、灌水や追肥も十分に与えましょう。寒さには強くないので、冬季は室内で管理し、断水してもいいくらいです。バランスが良く、手間もかからないので、知人へのプレゼントにも喜ばれそうです。

育てやすさ 大きさ 特徴
中〜大型

 

9位 神仙玉(フェロカクタス)

強剛で美しい棘が魅力

アメリカの南西部からメキシコ北西部に分布しているとされるサボテンです。
強刺類グループの代表格とされおり、角張ったサボテン本体とそこから大きく突き出た赤や黄色の鮮やかな棘が特徴です。
日光がたっぷり注ぐ場所に置き、風通しを良くして、多湿にならないように気を付ければ、育てるのはさほど難しくありません。
美しい花を咲かせますのでその日が待ち遠しくなること間違いなし。

育てやすさ 大きさ 特徴
中型

 

8位 紫太陽(エキノケレウス)

可愛らしい色と美しい花でバランス◎

英語名はRuby Rainbowという可愛らしいサボテンです。赤紫色の刺が淡いグラデーションを作り出し、幻想的な姿です。離れてみるとほんのりピンク色で、可愛らしいサボテン。形もバランス良く、花サボテンの中でも特に美しい花を咲かせることでファンが多い品種です。水を切って太陽によく当てることで、紫色が濃く出るようです。育てやすく、初心者の方にもオススメのサボテンですが、好みが分かれそうなので8位とさせて頂きました。

育てやすさ 大きさ 特徴
中型

 

7位 リプサリス・カスッサ

出典: Amazon.co.jp

リプサリス・カスッサ
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草のようなサボテン!ボリューム感ならコチラ

草かツタのようなサボテンですが、よく見ると節々に小さな毛のような棘があります。リプサリス属のカスッサですが、ブラジル原産の植物で、葉がたくさん枝分かれし、細く垂れ下がったり、上に伸びるように育ちます。ある程度日が当たる室内栽培に適しており、トゲトゲしていないので小さなお子さんがいる家庭でも楽しめますね。花も咲きます。土が乾いてから水やりします。水と肥料は控えめにするのがポイントです。ボリューム感があり、成長と共に飾り方のバリエーションを楽しめる種類です。

育てやすさ 大きさ 特徴
中型

 

6位 明星(マミラリヤ)

白や黄色の羽毛のようなサボテンで癒し効果◎

白や黄色の羽毛のような棘に覆われたサボテンです。ふっくらとしたフォルムで見ているだけで癒しされます。100円ショップなどでも小さな鉢に入って売られているのでついつい何個も買ってしまいそうです。メキシコ原産で、乾かし気味に管理し、夏場は土が乾いてから一週間くらい後にたっぷり水を与えてください。冬場は0度以下になるようなら室内の日光が当たる場所へ移してあげましょう。冬は断水しても大丈夫です。手間が少ないので、オフィスや洗面所などで育てるのも楽しそうです。

育てやすさ 大きさ 特徴
小型 柔らかな棘

 

5位 鸞鳳玉(アストロフィツム)

岩石のよう?インパクトならコチラ!

ランポー玉と呼びます。メキシコ原産地で幹全体に白く細かい斑点があり、個体によっては全体的に白っぽく見えます。真上から見ると丸みのある星型で、個性的で存在感があるサボテンです。棘も葉も花もない、岩石のような印象ですが、美しい黄色い花を見せてくれます。インパクト抜群で比較的丈夫で育てやすいので5位にさせて頂きました。

育てやすさ 大きさ 特徴
中型 棘なし

 

4位 緋牡丹

ポップなサボテンならコレ

成長の遅いサボテンを、台木と呼ばれる別のサボテンの力を借りて育てることを接木と言いますが、2種類のサボテンを活着させて育てているこちらのサボテン。パラグアイが原産地とされています。下のサボテンの緑と上のサボテン(ギムノカリキウム)の緋色のコントラストが鮮やかです。一度見ると忘れられないインパクトがあり、赤や黄色、ピンクなどが販売されています。基本的には繁殖はせず、入手した株を楽しむための種のようです。美しい花が咲きますが、咲く時期は個体によるようです。ビビッドカラーで元気を与えてくれるサボテンです。

育てやすさ 大きさ 特徴
小型

 

3位 月下美人(クジャクサボテン)

神秘的なサボテンNo.1

6月下旬から10月下旬に数回程、夕方から朝にかけて、名前通りに月夜に照らされた美女のような美しい白い花を咲かせ、その一晩で花は萎んでしまう、なんとも神秘的なサボテンです。厚みのある葉のような本体から、花がニョキッっと咲きます。開花前は香りも強いので神秘的な瞬間を見逃さないようしてください。 原産地はメキシコ熱帯雨林地帯です。サボテンを育てるなら一度はチャレンジして欲しい種類で3位にランクイン!

育てやすさ 大きさ 特徴
中型

 

2位 墨烏帽子(ウチワサボテン)

存在感No.1!バンザイポーズで人気者

墨烏帽子(すみえぼし)は西インド諸島を原産地とするサボテンです。サボテンのイラストや写真でよく見かける形ではないでしょうか。バンザイしているような姿が愛らしく、明るい室内を演出してくれそうですね。サイズも中~大と存在感があるので、カフェや会社へのプレゼントにも喜ばれそうです。乾燥に強く、寒さにも強いので、初心者や忙しい方には育てやすいのもオススメのポイントです。

育てやすさ 大きさ 特徴
中~大型

 

1位 金鯱(エキノカクタス)

サボテンの王様!奇跡の花を

原産地はメキシコで、現在は絶滅危惧IA類という種類に認定されており、野生種としては非常に希少とされるサボテンです。玉サボテンを代表する金鯱は、サボテンの王様とも呼ばれ、20年以上経過したものだけが小さく黄色い花を咲かすというから驚きです!
美しい丸みと黄色く長い棘が特徴的で大きく育てようと思えば、1メートル以上にすることもできるようなので、長く付き合い大きく育てて美しい花を咲かせてほしいという気持ちを込めて、見事1位になりました!

育てやすさ 大きさ 特徴
中~大型

 

サボテンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、サボテンの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

トゲトゲしいけど癒されるサボテンからパワーをもらおう!

サボテン
toshi

個性的で愛らしい様々な品種のサボテンがあります。
棘を生やし、外敵から身を守りつつ、ある日突然、愛らしい花を咲かせて私たちを驚かせてくれます。
インテリアの一つとして、デスクに小さなサボテンを一つ置いたり、お部屋のアクセントに大型のサボテンを置いて楽しんでみてくださいね。

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