ペットマニアが教える!シニア向けドッグフードおすすめランキング5選!

現代では少子化や晩婚化にともない、わんちゃんを飼っていらっしゃる方は非常に多くなってきていますよね。

わんちゃんを飼ってらっしゃる方ならだれでもドッグフード選びに困ったことがあるのではないでしょうか。

今では沢山のメーカーから、用途や目的によったドッグフードが発売されているので、是非飼ってらっしゃるわんちゃんにぴったりなドッグフードを選んでいただきたいものです。

そしてその中でも今回は家族のように大事なわんちゃんがシニアの世代を迎えた時に、どよのうなドッグフードがオススメなのか、その理由とオススメの商品を紹介したいと思います。

 

わんちゃんの食事について

飼い主としてわんちゃんの食事を管理するのは健康上においてもとっても大切な事です。特にシニアのわんちゃんは運動量も落ちてきますし、肥満にならないように気をつけてあげるのも飼い主の責任です。

肥満になるとヘルニアなどの病気にもかかりやすいので、ドッグフードのカロリーなども調べてから購入するのがオススメです。

犬

 

シニア犬向けドッグフードのうれしい魅力って?

犬は人間と同じように年齢を重ねると消化器科が弱ってきたり、基礎代謝量も落ちてきます。消化の吸収が悪くなってくると、からだを構成していくために必要なたんぱく質やカルシウムの吸収も悪くなってしまい、その結果として筋肉や骨が衰えてしまう上に、免疫力が下がってしまい様々な病気にもかかりやすくなってしまいます。

ですので、シニアのわんちゃんには高たんぱくで低カロリーのドッグフードが最適なのです。

また何歳くらいからがシニアかと言いますと、小型犬で6歳ころ、大型犬では5歳ころだと言われています。ですので、小型犬は6歳~8歳ころ、大型犬は5歳から7歳ころを目安にシニア向けのドッグフードに切り替えると良いでしょう。

しかし同じ犬種のわんちゃんでも、生活環境によって運動量やまた元々の食事の量など個体差がかなりあると思うので、飼っているわんちゃんの生活スタイルに合わせたドッグフードを選んであげましょう。

 

シニア向けドッグフードの種類って?

シニア向けドッグフードの種類をいくつか紹介したいと思います。

大型犬

一般的に成犬になった時に、体重が25キロ以上ある犬種が大型犬と言われています。よく飼われている犬種としてはゴールデンレトリーバーは、ラブラドルレトリバー、シベリアンハスキーなどが多いですよね。

大型犬は大きなからだに心臓から血液を送るので、小型犬や中型犬に比べて心臓への負担がかかりやすく、また重い体重を支えるために関節への負担も大きいのが現実です。また意外と思われるかもしれませんが、大型犬は消化器官が敏感だと言われています。

ですので、心臓や関節のサポート、また消化によいドッグフードを選んであげることが大事です。

 

中型犬

中型犬は一般的に成犬になった時の体重が11キロから25キロほどと言われていますが、とてもその幅が広いですよね。

小さめのビーグルやスピッツなどから、少し大きめのブルドッグやシェットランドシープドッグ、北海道犬なども中型犬になります。柴犬なども昔からずっと人気があって飼っていらっしゃる方も多いですよね。

また犬種や個体差により運動量もかなり違ってくるでしょう。しかし中型犬に多いのは、運動能力が高く、お散歩や運動が好きなわんちゃんが多いのも特徴ではないでしょうか。

そんな運動が大好きな中型犬のわんちゃんのためにもいつまでも運動しやすいように、関節のケアができるようなドッグフードがオススメです。

私も10年以上、中型犬であるウェルッシュ・コーギーを飼っていましたが、本当に運動が好きで、しかし少し肥満になってしまった時に、膝を痛める病気にかかってしまったので、体重管理をしてあげる事がとても大事だと痛感させられました。もちろんわんちゃんが望む、運動量を沢山してあげることもとても大切です。

 

超小型犬・小型犬

成犬になった時の体重はが超小型犬で1〜5kg、小型犬で5,6kg〜10kgくらいと言われています。

チワワやトイプードル、ミニチュアダックスなどがとても人気ですよね。

これらの超小型犬や小型犬は、一軒家でなくてもマンションなどでも非常に飼いやすく、また中型犬などに比べると運動量も少ないので、お年寄りの方でも飼ってらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

実は小型犬向けのドッグフードは中型犬や大型犬に比べると、カロリーが高く設定されているのが多いのが特徴です。なぜかと言いますと、からだの大きさに比べて他の犬種の犬よりも体重1kgあたりに対して必要なエネルギーが一番多いためです。

しかし実際は小型犬を飼ってらっしゃる飼い主さんの悩みの中で多いのが食べムラが多いという事です。しっかり小型犬のわんちゃんにも食べやすいように、粒の大きさや食いつきやすいドッグフードを選んであげるようにしましょう。

私も現在飼っているのはチワワですが、やはり食欲にムラがあることが多いので、極力くいつきが良くて、品質も良いものを選ぶように心がけています。

 

ドッグフードの正しいあげかた

シニアのわんちゃんになってくると、だんだんと噛む力も弱くなってきてしまします。今まで通りきちんと噛んで食べれていればそんなに問題ではありませんが、もしわんちゃんが食べにくそうにしていたり、食いつきが悪くなってきたと感じたら与え方に工夫をしてみましょう。

簡単にできる方法としてはお湯でふやかす方法です。

ドッグフードにお湯をかけて置いておくだけでよく、また五分もたたないうちにふやけてきますので、時間もかからず簡単にできるので大変オススメです。

しかしあまり高熱のお湯でふやかしてしまうと、大事な栄養素が壊れてしまう可能性もありますので、できれば30度ほどのすこしぬるいくらいのお湯でふやかしてからあげるとわんちゃんも食べやすくてちょうど良いでしょう。

まただんだんと下を向いて食べるのが辛くなってきたわんちゃんには、少し高さのある台に器を置いてあげましょう。専用の台もネットなどで売っていますので、買ってみてもよいでしょう。

そうすることで、首にも負担がかからずスムーズに食事がしやすくなります。少しでもわんちゃんが食べやすい方法を考えてあげたいですよね。

 

ドッグフードの選び方

シニアになってくると先ほども説明致しましたが、消化器官が弱くなってくるのと、またそれに伴い基礎代謝量も減ってきます。そこで大事なのがたんぱく質の摂取です。しかしただたんぱく質の量が多いだけでは、肥満になっていまう場合もありますので、高たんぱくで低カロリーなドッグフードが最適です。

またたんぱく質の中でも動物性のたんぱく質が良いとされています。

市販のシニア向けドッグフードの中には、小麦粉やトウモロコシなどのグルテンを含む穀物が多い、低たんぱく・低カロりーの物も多いのです。またグルテンを含む穀物は消化に良くないと言われており、だたでさえ消化器官の弱ってくるシニアのわんちゃんには負担がかかってしまいます。

また安価で低品質なドッグフードには、カサ増し目当てで穀物を大量に入れてあるドッグフードもあるので必ず購入する時に注意しましょう。

必要な量のたんぱく質が補えていないと、犬自身の筋肉からタンパク質を吸収してしまうことになり、そうなってしまうと、元々ついていた筋肉がだんだんやせ細ってしまい免疫力低下や筋肉不足などの現象が起きてしまうので、健康上良くありません。

最新の研究では、成犬より50%以上も動物性タンパク質が必要とも言われているので、グルテンフリーで動物性たんぱく質が多く入っていて、低カロリーなものが最適と言えるでしょう。

またシニアになってくると関節が弱ってくるわんちゃんも多いので、関節をサポートできるグルコサミンや、コンドロイチンなどの成分の入っているものを選んであげると良いでしょう。

また着色料などの添加物は、シニアのわんちゃんにとって負担にしかなりませんので、極力入っていないものを選んであげましょう。

 

いつまでも元気にしてあげたい!シニア向けドッグフードおすすめ5選

カナガン ドッグフード チキン

出典: Amazon.co.jp

カナガンドッグフード チキン

カナガンのドッグフードはグルテンフリーで穀物不使用で穀物類は一切含まれていないので、消化器官の弱ってきたシニアのわんちゃんに最適です。

鶏肉がメイン食材で、たんぱく質が33%がも占めています。鶏肉だけで作られているので他のお肉でアレルギーの出てしまうわんちゃんにもオススメです。

たんぱく質はシニアのわんちゃんにとても大事な栄養素なので、是非たんぱく質がどのくらい入っているか注目して頂きたい点です。

 

モグワン

モグワンは手作り食をコンセプトにして作られたとっても安心できるドッグフードです。大好きなわんちゃんに手作りの食事を与えている方もいらっしゃるかもしれませんが、手作りだと人間にはバランスはよくみえても、犬に最適な栄養バランスを作るのはとても難しくなってきます。

そこでモグワンは、手作りでつくった食事と同じクオリティーの原材料の品質と、加工の方法でドッグフードを作っているので、おうちでも簡単に手作り並みの食事を与えてあげることができるのです。

またこちらもグルテンフリーで、穀物が一切使われていません。そして脂質も少なめに設定してあるので、運動量が減ってきて、肥満が気になるシニアのわんちゃんにも向いています。

 

ソルビダ 室内飼育7歳以上用

ソルビダのドッグフードは、原材料の70%がオーガニック認証された食材でできているので、原材料が気になる方にとてもオススメです。また保存料も天然成分を使用していて、ビタミンも多く入っています。

またソルビダのドッグフードは子犬からシニアから老犬用まで幅広いラインナップがあるので、シニア用があるのも嬉しい点です。

またカロリーも少なめに設定してあるので、シニアのわんちゃんにぴったりです。

 

アーテミス フレッシュミックス ウェイトマネージメント&スモールシニアドッグ

出典: Amazon.co.jp

アーテミス フレッシュミックス ウェイトマネージメント&スモールシニアドッグ

アーテミスのドッグフードは、メインの原料を、鶏肉や豚肉、鹿肉、魚などから選べるのが特徴です。特に特定の原料にアレルギーのあるわんちゃんには、その原料を避けることができるので、安心できますよね。

アーテミスの中でもこちらの商品は、体重管理用にカロリーが低く設定してあり、7歳以上の小型犬の老犬用と細かく表示されているのもわかりやすくていいですね。

 

アイムス シニア犬 11歳以上用 毎日の健康ケア チキン

出典: Amazon.co.jp

アイムス シニア犬 11歳以上用 毎日の健康ケア チキン

アイムスのドッグフードはホームセンターやペットショップで見かけたことがある方も多いでしょう。

こちらはグルテンフリーではありませんが、バランスのとれた栄養素の一つとして、満腹感を保つ働きがある食物繊維を配合し、健康的な体重維持をサポートしてくれます。

またグルコサミンを配合し、シニア期に負担のかかりやすい関節の健康維持に役立ち、他にもオメガ-6脂肪酸(ひまわり油由来)とオメガ-3脂肪酸(卵由来)の働きで、健やかな皮膚と輝く毛並みの健康を維持してくれます。

店頭やネットでも気軽に、また価格も買いやすい点が魅力ですね。

 

まとめ

今では人間の長寿化とおなじように、わんちゃんもドッグフードが進化したり、医療の進化で寿命が昔より伸びてきています。わんちゃんはただのペットではなく、本当に家族の一員として、いつまでも健康で長生きしてもらいたいですよね。

私たち飼い主が与えるドッグフードがわんちゃんの健康管理をしているといっても過言でないほど、食事はとても大切なものです。ですので是非もう一度原料などを見直し、飼っているわんちゃんにベストなドッグフードを選んでみて下さい。

記事内で紹介されている商品

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