泳げない方も必見!もう水で鼻は痛くならない!ノーズクリップおすすめランキング!

 

泳げない人に「なぜ泳げないの?」と聞いてみると「水が苦手だから」とか「鼻が痛くなるから」という答えが返ってきますよね。

大人だと趣味や痩せるためにスイミングを始めない限りはそこまで必要でないことなのかもしれないですが、子供たちは泳げないと苦労するのかなと思います。

今の小学校ではそこまで水泳の泳法を教えてはないようですね。泳げる子はたくさん泳ぎ泳げない子もできるだけゆるいものであるかなと3人育ててきて思います。

でも、困るのが中学、高校です。プールの授業がない高校もありますが、プール重視の体育教師とかいたら大変です。泳げないコンプレックスだけでなく、保健体育の成績にも関係してきますよね。

それから、大人になって自分には関係ないだろうと思っていたら、趣味でウォータスポーツを始めたりダイエットなどでスイミングスクールに入ることになったり、それから親になれば子供をプールに連れていかないといけませんし、子供が泳げないときに補助しながら泳ぎを教えたりする必要も出てきます。

水が苦手と鼻が痛くなるはもしかしたら通じているのかなって思います。私の泳ぎが苦手だった友人は、鼻に水が入って痛がっていましたし、自分でもうっかりと鼻に水が入った時にありえない痛みに水の中から上がるという経験も何度もしています。

鼻にさえ水が入らなければ、そんなに水が苦手ではないのかなという気さえもします。

鼻に水が入らない工夫をしては、指で鼻をつまむことですが、これではクロールや平泳ぎはできません。そんな時に、アスリートも使っているノーズクリップが便利です。いわゆる鼻栓ですね。思い浮かべるのは、シンクロナイズドスイミングですよね。

今はアーティスティックスイミングという呼び名になりましたが、彼女たちのように水の中で激しく動いても鼻に水が入らないノーズクリップをつけて水の中に慣れるというのがとても有効です。

競泳などのアスリート選手もノーズクリップを使っている方も多いそうです。今回は脱カナヅチを目指すみなさんに、便利なノーズクリップについてご紹介します。

 

ノーズクリップって?

ノーズクリップとは、鼻に水が入らないようにする器具のことです。ネットなどで、ノーズクリップと調べると鼻を高くする商品の案内も出てきますが、今回はスイミング用のノーズクリップについてご紹介しています。

ちなみに、鼻を高くする美容器具も、もともとはシンクロの女子選手が鼻筋が通っていて綺麗だということから広まった商品でありますので、スイミング用であっても鼻を高くするために買われて日々つけていらっしゃる方もいるようです。

ただ、その効果については実証されていませんし、スイミング用は水の中で鼻に水が入らないようにしっかりと止まるタイプなので、鼻に形やずっと装用することで肌の1部分に刺激をずっと与えることになりますので、美鼻効果を期待する場合はやはり専用の商品を買われるほうが好ましいと思います。

大まかな種類としてはスイミング用の商品とアースティステイックススイミング用があります。競技に必要という場合に買われるときはどちらのタイプかは必ず確認しましょう。

でも、個人的にスイミングで使われる場合は、種類というよりはフィット感や好みで選ばれる方が多いようです。

 

ノーズグリップのメリット・デメリット

ノーズクリップのメリットは、なんといっても鼻をつままなくても水が入らないことです。水が苦手な方や水が鼻に入ってしまいやすい方、本気でジャンジャン泳いでスキルアップしたい方にはとても便利な商品です。

デメリットは、あまり普及していないことですね。鼻の中心につける商品なのでとくに女性はつけにくいかもしれません。そういう場合は、友人と一緒につけたり目立たない透明の商品にしたり、または水に入る寸前につけるなどの工夫をするといいと思います。

それから、鼻のサイズと形状が違うので合わない場合もあります。でも、ノーズクリップをほしいなと思う方は本気で泳ぐことをがんばりたい方だと思うので、自分のがんばりを応援するグッズとしてはぜひ使ってみたいものではないでしょうか。

お値段も1000円以下で安いので1度使ってみたり、何度か試してベストノーズクリップを見つけてください。

 

ノーズクリップの種類と選び方

ノーズクリップは、スイミンググッズであるスイムゴーグルのようにメジャーじゃないですよね。なかなか本格的に水泳やアーティスティックスイミングをされている方じゃないと目にすることはないと思います。一般のスポーツ店などでもどこにあるのかもわからないくらいマイナーですよね。

でも、ネットだとたくさんの種類が販売されています。手軽な商品から本格的アスリート仕様の商品まで買うことができます。はじめてノーズクリップを買うときの選ぶポイントをお話しします。

 

タイプ

スイミング用とアーティスティックスイミング用(シンクロ用)とあります。もちろん、競技として使うならそれぞれ専用を使うべきですが、装用感やホールド感で選ぶ人が多いようです。

手軽に使いたいならスイミング用が多く販売しているのでそちらでいいと思います。さらにホールド感やしっかりと鼻をつまむような商品が好みならシンクロ用も試してみるのもありだと思います。シンクロ用は外れにくくて使いやすいというレビューも多いです。

 

価格

ネットにはたくさんの価格帯の商品が売っています。小さな商品であるのでほとんどの場合が1000円以下です。シンクロ用のような金属を使っている商品やや高いようです。シリコン系の素材の商品は安価な商品も多いです。

1000円以下とはいえ価格がいろいろありますので、他の同じタイプの商品と比べ安すぎる商品は、粗悪品の場合もありますのでレビューなどもチャックしましょう。お買い得に買うことができても機能を果たさない意味がないので気をつけましょう。

 

つけ心地

しっかりとボールド感がほしい時は、金属フレームの商品を選びましょう。鼻筋にあたるところが細いタイプは、自分の鼻に少し添わせることもできます。軽いつけ心地が好みの場合は樹脂素材がおすすめです。

カラフルな色も多く、スイミングキャップやスイミングゴーグルとカラーコーデして楽しむこともできます。本格的な競技をはじめる場合は、指導者が推奨する商品を使うほうがいいですが、個人で使うなら使い心地を重視したいですね。

 

メーカー

スポーツメーカーではミズノから出ていますね。ランキングで紹介する商品が新しいミズノの商品です。ネットには旧品も人気があると販売は続けられます。

スポーツメーカーについては、リニューアル品のほうが私は好きなのですが、中にはずっと使っている前からの商品のほうがいい場合もネットで探してみることをおすすめします。

それから、競泳選手なども愛用するスピードや、アスリートのためのウェアなどもつくっているアリーナなどもノーズクリップを出しています。他にもゴーグルや耳栓などもセットにして販売されている場合もあります。

なかなか手にとって選ぶことがネットではできませんし、店頭で手にとってもノーズクリップは分かりにくいと思います。迷ったらメーカー品から選んでみるのも安心ですね。

 

正しく 使おう!正しいノーズクリップの使い方

ノーズクリップの使い方は簡単です。それぞれメーカーによって形状は違いますが、小鼻にしっかりと器具があたるように鼻をつまんだ状態になるように装着します。

鼻筋の部分は、スイミングゴーグルの兼ね合いやしっかりとはまりやすいようにあわせましょう。ノーズクリップでよく書いてあるのがズレることです。

フリーサイズが多いのですが、鼻が小さい女性の方などは大きすぎる場合もあります。その場合はサイズ展開がある商品を選びましょう。シンクロ用などはサイズ展開も多く女性が主に使うので小さめの鼻でもしっかりつけることができる商品も多いようです。

それから、サイズはあっているのにずれるという方は、もしかしたら鼻の皮脂や化粧品、日焼け止めで滑りやすくなっている可能性があります。日焼け止めやメイクに関しては、屋外であったり人が多い場所であると女性はスッピンは難しい場合があると思います。

でも、化粧品全般は油が入っているので滑ります。いつもノーズクリップがズレる場合はスッピンもしくは鼻の部分だけお化粧を落としてみましょう。

装着する場合にタオルで水分や油分をおさえておくこともおすすめです。それから男性でズレる場合は皮脂の場合が多いです。

装着する前に洗顔フォームや石鹸でしっかり鼻の脂を落としてから装着してみてください。それでもズレる場合はサイズがあっていないか品質が良くない場合が多いので、もったいないと思わず早めに買い換えましょう。

それから、長く使っているとゆるく感じることもあります。

その場合は、がんばった分だけ劣化したということにもなるので新しいノーズクリップに買い換えましょう。スイミングゴーグルなどと同じでプールには塩素もありますので劣化するのはしょうがないことです。

 

使ってみたい!ノーズクリップおすすめランキング6選

ネットには、たくさんのノーズクリップがあります。スイミングゴーグルや耳栓などもたくさんありますね。泳ごう!と決めたらその中でも1番の味方になってくれるのがノーズクリップだと思います。

私も使ってみたい機能性に優れていたりデザインも素敵なノーズクリップをランキング方式でご紹介します。

 

6位 水泳 シリコン 鼻クリップ/耳栓

出典: Amazon.co.jp

水泳 シリコン 鼻クリップ/耳栓 RGA 大人、青少年、子供向けの4ファミリーパック プロ保護セット

こちらは鼻栓と耳栓がセットになっているタイプです。それから面白いのが家族用のセットなんです。4セットになっています。もちろん家族で使わなくても、友達同士で使うのもいいですよね。

スイミングをがんばろうと思っているお子さんがいるとします。その時に2人兄弟なら2つ必要ですよね。

私の子供たちのように3人兄弟なら3つ必要です。それから、ママパパも見本のように一緒につけてあげるとお子さんのがんばりも違ってくると思います。水泳が苦手で悩んで練習を家族でする方も多いと思います。

ヒーローが変身するように家族で色を決めて、みんなでつけるっていいですよね。優しいシリコーン素材でつくられているのでお子さんも痛くないと思いますよ。

楽しければ楽しいほど子供って水が好きになりますのでぜひご家族で泳ぎたい小さな頑張り屋さんを応援してあげてください。

 

5位  MIZUNO ハナセン

MIZUNO(ミズノ) スイム 鼻栓 メンズ N3JN800101 クリアホワイト N3JN8001 01:クリアホワイト

スポーツクラブなどのスイムウェアでも人気のスポーツブランドミズノのノーズクリップです。素材はポリアミド、シリコーンです。ノーズクリップがそこまで浸透しない原因は、たぶん見た目なんじゃないかなと思うんですよね。鼻は顔の中心なので何かつけていると目立ちますよね。

なので、本当は鼻に水が入るのがこわいからノーズクリップを使いたいけど、みんなの前でするのは勇気があるなんて方もおおいのではないでしょうか。こちらは、あくまでも鼻に栓をして泳ぎを補助するためにこだわってつくられています。

なるべく目立たないようにシンプルをきわめて色もクリアホワイトのように透明です。付属にミズノのケースもついているのでプールサイドまで持っていき水に入る直前につけるのもいいですよね。安心のスポーツメーカでしかも目立たない作りが使いやすいと思います。

 

4位 Speedo ノーズクリップ SD94A50

出典: Amazon.co.jp

Speedo(スピード) ノーズクリップ SD94A50 サックス

こちらのノーズクリップはスイミングキャップなどとコーデもできるように多色展開です。サックスのほかにレッド、パープル、ブルーがあります。素材はフレームがナイロンでパッドはシリコーンです。

カラーバリエがあるとスイミングウェアとのコーデも密かに楽しめますし、家族や子供たちが使う場合でも色を変えれば自分のノーズクリップがわかりやすいですよね。

それから、ノーズクリップは1人で使うよりも仲間でみんなで使うほうが初めてさんには使いやすいのかなと思います。泳げるようになりたいと大人のスイミングクラブに入ったら友人と色違いで楽しんでいると、めずらしい商品は話の話題にもなりますので、友人も増えるのではないでしょうか。

泳法だけにしっかり集中して練習するためにもあると便利ですよね。

 

3位 シンクロ用ノーズクリップ 鼻栓

出典: Amazon.co.jp

シンクロ用ノーズクリップ(鼻栓)  SNC-10 (M)

いわゆるアーティステックスイミングのための本格的なノーズクリップです。水泳を練習する段階で泳げないのに必要ないと思われるかもしれませんが、シンクロ用は外れないというレビューが多いです。

競技中に使用する商品でもあるのでシンクロ用はしっかりと鼻から落ちないようにとまります。

ただ、結構しっかりと締めつけるので中には装用感が苦手という方もいますが、鼻に水が絶対に入りたくないと思ったら、シンクロ用を選ぶという選択はありだと思います。

こちらは、 Sがジュニアから成人女性、Mが成人女性から成人男性、Lが成人男性というように3サイズあります。

針金状のバネ材を曲げ加工しているため、個々に大きさや形に若干のばらつきは多少あるようですが、つける人の鼻になるべくフィットするようなサイズ展開をしてあります。

年齢性別だけでなく鼻の大きさもそれぞれ違いますので、サイズを選べるのはさらに満足感が高くなりますね。

 

2位 アリーナ スイム用鼻栓 ARN-2440

出典: Amazon.co.jp

arena(アリーナ) 鼻栓 ノーズクリップ ARN-2440 ブルー(BLU)

スイミング用ノーズクリップですね。カラーは海の色のブルーで男女ともに使いやすいデザインです。フリーサイズですね。アリーナは人間の動きの研究もして、ウォータースポーツにおいては、100分の1秒を競うスイマーをサポートしてきたメーカーです。

アスリートをサポートしているメーカーは信頼感もありますよね。

軽量で丈夫なポリカーボネート素材を使用し、ライトな装着感です。また、鼻の接地部分にはシリコン素材を使用し、フィット感とズレにくさの両立して一般の方にも使いやすくしています。

たくさんのノーズクリップが販売されている中、作りががっしりとしているなという印象がありますね。競泳選手なども使っていると思うとさらにテンションも上がりますよね。

 

1位 Speedo ノーズクリップ SD97A07

出典: Amazon.co.jp

Speedo(スピード) ノーズクリップ SD97A07 グレイ

こちらはフリーサイズです。4位にあげたノーズクリップと同じブランドスピードの商品ですね。こちらはフレームが、スチール、パッドがサーモプラスチックラバーと素材がさらにアスリート仕様に本格的になった商品です。

鼻筋の部分の素材がスチールだとしっかりとフィットしやすいので、より鼻にフィットします。サーモプラスチックラバーの鼻パットもより小鼻を抑えてしっかりとらえやすくなっています。

シンプルを極めた形状とこだわりの品質で自分の鼻にぴったりとフィットします。泳ぎを練習する方だけでなく、泳ぎが得意でジャンジャンスポーツクラブのプールなどでも泳ぐ方にもおすすめです。

 

まとめ

子供の時に夏にがんばることと言えば水泳ですよね。でも、やはり水の中での特殊な運動とのことで苦手のまま大人になってしまったという方も多いのではないでしょうか。

私もクロールと平泳ぎがなんとなくできるくらいですね。自信はないです。大人になったら泳がないしなんて思っていたら、実は違うんですよね。

ダイビングなどのウォータスポーツやイルカの調教師さんなどをみると泳げるからこそ楽しめたり職業の幅が増えるんだなと思いますよね。実はうちの母は腰痛に悩まされて40歳のときに腰の手術をしています。

そこで、医者に水泳がリハビリにいいのではじめるようにすすめられました。

けど、うちの母はお風呂で洗面器のお湯でも毎回おぼれそうなくらいのカナヅチだったんですね。けど、あの痛みは2度と味わいたくないということでスイミング教室に41歳くらいから行って最終的には50mくらいクロールも平泳ぎも泳げるようになったみたいです。水泳って何歳からでもがんばろうと思えば習得できるらしいんですよね。

母がカナヅチだったのは、やはり鼻に水が入って痛かったことがきっかけだったといっていました。怖いと思うと人間ってがんばれないものなんですよね。

もし、鼻に水が入って嫌な思いが泳ぎが上達しないきっかけだとしたら、ノーズクリップがあれば、大丈夫かもしれません。泳げないのは泳がなかっただけです。ぜひノーズクリップ使ってみてくださいね。

 

 

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