メリハリづくりの立役者♡ハイライトブラシおすすめランキングベスト8!

メリハリのある顔を作るために欠かすことのできないアイテム、ハイライト。

そのハイライトをより効果的に肌に乗せることができるのが「ハイライトブラシ」です。

一度使うと手放せない、とっても便利で優秀なハイライトブラシの特徴とおすすめアイテムをこのページでご紹介させていただきます。

 

ハイライト

ハイライトとは

ハイライトは、顔の明るく見せたい部分に乗せることで顔に透明感やツヤを出し、立体感あるメイクに仕上げるためのメイクアイテムです。

また、光を利用して明るく見せてくれるのでシミやクマなどの肌悩みをソフトフォーカスしてくれる役割もあります。

ハイライトにはパウダータイプやクリームタイプ、リキッドタイプなどさまざまなテクスチャーがあり、カラーもホワイト系、ブルー系、ピンク系と豊富に販売されています。

一般的にハイライトはTゾーンや目の周りのCゾーン、あご、唇周りなどに乗せて使用します。

 

ハイライトブラシを使用すると

ハイライトブラシを使用すると、指やハイライト付属のブラシなどと比べて仕上がりに差が出ます。具体的には、

  • 自然な仕上がり
  • 細かいところも対応しやすい
  • 肌なじみが良い
  • 手が汚れない
  • 衛生的

これらの点がメリットとして挙げられます。

ハイライトブラシを使用すると、ブラシにふんわりとハイライトを含ませて肌の上に乗せるので一か所にたくさんつきすぎることがなく、手が汚れたりすることもなく衛生的です。

また、ブラシの形状によっては指よりも細かい場所にも対応できるので思い通りの場所にハイライトを乗せることができます。

 

ハイライトブラシを使用するうえでのポイント

このトピックでは、ハイライトを使用するうえでのポイントをご紹介します。

ハイライト付属のブラシ

ハイライトを購入した場合、付属品としてブランドのブラシが付いてくることってありますよね。

このようなブラシはそのハイライトに合わせて作られていることもあるので、あえて新しいハイライト専用のブラシを購入しなくてもいいようにも思えます。

しかしながら、付属のハイライトブラシでは広い面、細かい部分の双方に対応することができない場合も多いので、やはりハイライトブラシを持っておいたほうが安心だと思います。

また、やはりハイライトブラシとして単品販売されているもののほうが質も高く仕上がりがよいことが多々ありますので、そちらを使用するほうがおすすめです。

なお、私個人の場合ですが、付属のブラシはあくまで出先で使用する場合のみで基本的には手持ちのブラシを使用してメイクをしています。

 

ハイライトブラシのお手入れ方法

綺麗なメイクを保つにはブラシのお手入れを欠かすことはできません。ハイライトブラシをお手入れする場合、基本的には一般的なメイクブラシと同じようにとらえて問題ありません。具体的には、

  • ティッシュやドライブラシクリーナーでふき取る
  • 櫛をかけて汚れを落とす
  • クリーナーを使用する等して洗う

といった方法が挙げられます。

獣毛のブラシの場合は毛の性質上丸洗いは半年から1年に1回程度に抑えるべきなので、日ごろのお手入れとしてはふき取りがメインになります。

ちなみに「ドライブラシクリーナー」は、目の粗いスポンジがケースに入っていてその上でブラシ類をくるくるするとパウダーがスポンジの目に入ってブラシから取れていく、というもの。

ティッシュなどによるふき取りと比べてしっかり汚れが落ちるので、一つ持っておくととっても便利なアイテムです。

私はブラシを使用したら毎日ドライブラシクリーナーで汚れを落としていて、人工毛のブラシは汚れが気になるときは2週間に1回は、獣毛の場合は半年に1回くらいを目安に丸洗いしています。

ハイライトブラシ選びのポイント

このトピックでは、ハイライトブラシを選ぶうえでのポイントをご紹介します。

素材

まず、やはりメイクブラシを選ぶうえで素材選びは重要なポイント。

人工毛の場合は獣毛と比べて手軽に丸洗いできるので、衛生面などが気になる方やブラシの管理が面倒な方におすすめです。

獣毛の場合はその使用されている動物の毛によって違いますが、よく聞くのは灰リスやコリンスキー、山羊、馬などかなと思います。

獣毛ならではの粉含みの良さや肌当たりの良さ、粉含みの良さなどもあるので好みに合わせて選んでくださいね。

 

大きさ

ハイライトをどのあたりにどんな風に入れるのかという点で、ハイライトブラシの大きさも重要です。

例えば鼻筋に細く入れたい場合は小さめのブラシを選び、頬の高い位置に広めに乗せてつや感を出したい場合は大きめのブラシを使用します。

 

密度

また、ブラシの毛の密度も重要です。

密なものほど1か所にしっかりとハイライトを乗せることができてメリハリがつき、密度が低いブラシだとふんわりと自然な仕上がりになります。

 

肌触り

そして、肌に直接使うものだからこそ肌当たりは重要です。

チクチク感のあるブラシはやっぱり使いたい気持ちがなくなってしまうので、売り場のテスターなどを試して、自分の肌との相性を確認するのが大切です。

 

毛の抜けやすさ(品質)

また、メイクブラシを使っていると時々毛が抜け落ちてきたりして地味にストレス、なんてこともありますよね。

毛の抜けやすさはブラシによって個体差はありますが、コストの面と照らし合わせて納得のいく品質のものを選んでくださいね。

ハイライトブラシおすすめランキングベスト8!

このトピックでは、ハイライトブラシのおすすめをランキング形式で8点ご紹介させていただきます。

 

8位:キャンメイク ハイライトブラシ No.01

キャンメイク ハイライトブラシ No.01は、テクニックいらずで狙った部分にひと塗りで透明感がアップする、機能性に優れた本格派ハイライトブラシです。

見た目が白とピンクでめちゃくちゃかわいいのに、ずっと触れていたくなるようなふわっと羽のような柔らかな先細ナイロン毛が採用されており肌触りも◎。

肌にとけこむような上品なツヤ仕上げにぴったりな、パウダータイプのハイライト用ブラシとなっています。

 

7位:シャネル パンソー プードゥル ビゾテ

シャネル パンソー プードゥル ビゾテは、斜めにカットされた、シェーディング・チークなどに使用するパウダーブラシです。

しなやかなブラシが頬骨にしっかりと沿うことで、自然な立体感をもたらしてくれます。

天然網を使用したブラシの毛先は斜めに整えられており、プロフェッショナルな仕上がりを実現します。

 

6位:ロージーローザ ハイライトブラシ

出典: Amazon.co.jp

ロージーローザ ハイライトブラシ

ロージーローザ ハイライトブラシは、肌にやさしい天然毛100%のハイライト用ブラシです。

ハイライトでメリハリのある明るい表情をつくれるほか、アイシャドウブラシとしてアイシャドウをまぶた全体にぼかす時にも便利です。

毛は馬毛100%で肌当たりもとっても柔らかなのに、380円という驚きのプチプラなのが魅力です。

7位、8位にご紹介したアイテムより小ぶりなので、細かい部分の使用にお勧めです。

5位:シュエトゥールズ アイカラーブラシ(L)

シュエトゥールズ アイカラーブラシ(L)は、肌ざわりがソフトで、ぼかしやすく重ねづけしやすいアイカラー用ブラシです。

アイシャドウ用のブラシではありますが、大きめのアイシャドウブラシは小回りがきき、ふんわりとした肌触りのものが多いのでハイライトに使用するのもおすすめです。

シュエトゥールズのメーカーは資生堂なので購入できる場所が多いのも魅力です。

 

4位:鉄舟collection アイシャドウブラシL

鉄舟collection アイシャドウブラシLは、すべるようにタッチのよい、しなやかでコシのある松リスだけを厳選したアイシャドウ用ブラシです。

この鉄舟collection というのはカネボウのブランドの一つで、熟練した職人の手によって一つ一つ丁寧に作られているブラシを専門に販売しています。

この鉄舟collection アイシャドウブラシLはアイシャドウブラシとしては大きなブラシで、ハイライトにも使いやすい程よいサイズ感が魅力です。

 

3位:竹宝堂 チーク/ハイライトブラシ G-2

出典: Amazon.co.jp

竹宝堂 チーク/ハイライトブラシ

竹宝堂 チーク/ハイライトブラシ G-2は、程よいコシの強さを出すために粗光峰(山羊毛の中でも最高峰の部分)と灰リス毛をブレンドしたチーク・ハイライト専用のブラシです。

美し陰影で自然な立体感を作ることができるように斜めに毛が束ねられています。

肌当たりが非常に柔らかく、ナチュラルな発色を求める方にお勧めです。

 

2位:白凰堂 B103 チーク・ハイライト 尖り

出典: Amazon.co.jp

白鳳堂 チーク・ハイライト

白凰堂 B103 チーク・ハイライト 尖りは、山羊毛と合成繊維でできた、シャープな印象のチーク、ハイライトに最適なメイクブラシです。

発色面の広い形状と高い密度で素早くグラデーションを表現することができます。

白鳳堂は、広島熊野で1974年に創業された老舗筆メーカーで、月に約50万防んに上るメイクブラシをすべて広島県内の自社工場で生産しています。

熊野筆の伝統技術を応用したその筆の品質は日本でも指折りです。

 

1位:鉄舟collection ハイライトブラシ

1位に選んだのは4位にも登場した鉄舟collectionのハイライトブラシです。

しなやかな感触の灰リスとやわらかな感触の山羊毛を、ブラシの特性に合わせて最良のバランスで混毛したハイライト用ブラシとなっています。

ブラシの先端を細めに整えた独特の形なので、額など広い部分も、まぶたや鼻筋、あご先など狭い部分も場所を選ばず使える優秀なブラシです。

粉含みがよく、肌当たりが柔らかで美しいハイライトを思いのままに楽しむことができます。

 

まとめ

ここまでハイライトブラシについての詳細と、お勧めアイテムをご紹介いたしましたが、皆さんの気になるハイライトブラシは見つかったでしょうか?

ブラシは毎日のメイクで使うアイテムなので、是非実際に触ってみてその肌触りや使い心地を確認してみてくださいね。

この記事が皆さんの運命のハイライトブラシを選ぶうえでの一助になれば幸いです。

記事内で紹介されている商品

キャンメイク ハイライトブラシ01

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シャネル パンソー プードゥル ビゾテ

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ロージーローザ ハイライトブラシ

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シュエトゥールズ アイカラーブラシ

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鉄舟 アイシャドウブラシ

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竹宝堂 チーク/ハイライトブラシ

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白鳳堂 チーク・ハイライト

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鉄舟 ハイライトブラシ

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