気持ちよくてやりすぎ注意?耳かきおすすめランキング!

私は耳掃除の際、綿棒と耳かきを併用しています。最初は綿棒だけでも良いかなと思っていたんですが、耳かきは硬さがある分気持ちよさも加わりますし、綿棒に比べて耳垢が取りやすいように感じます。

まだ残っている感じもなくなるので、重宝するんですよね。もちろんやりすぎは耳に良くないので注意して頂きたいですが、より快適な耳掃除に役立つ、耳かきについてご紹介します。

 

耳かき選びは耳垢のタイプを知ることから

 

耳かき

耳かきを購入する場合、まず自分の耳垢について知っておくことが大切です。やりすぎだけでなく、耳垢に合わないタイプの耳かきを使うことも、耳に良くない理由。自分はどのタイプか確認してみましょう。

耳垢は大きく分けて2通り。乾燥しているか湿っているかです。色はくすんだ黄色っぽいですが、乾燥していると薄め、湿っていると濃いという違いもあります。

また水分が少ないせいか、乾いている方の耳垢は1度に出る量も少なめの場合が多いです。臭いも湿っている方が強く、その場合ワキガなど体臭も強いことが多いなんて話もありますね。

ちなみに耳垢そのものに関しては、垢と呼ばれてはいますが、耳に余計なごみや雑菌、あるいは虫などが入り込まないよう、守る役割を果たしています。臭いも強さは気になるかもしれませんが、臭いがあること自体はこの防衛機能の1つなのだとか。

 

耳かきの種類はどんなものがあるのか?

耳かき

耳垢の状態を確認したら、改めて適した耳かきを探しましょう。

 

・乾燥しているならヘラ型

まず乾燥している耳垢なら、ヘラ、あるいはスプーン型と呼ばれるタイプを選びます。一般的な形の耳かきですから、製品自体は探しやすいです。また先端部分の厚みが薄いものを選べば、耳垢を取り出しやすくなります。

乾燥している耳垢は耳の中にへばりつくということもないので、しっかりした厚みの耳かきを選んでしまうと、かえって奥に押し込んでしまい、取り除きにくくなることもあるので注意しましょう。

感触がソフトなループ型を探すのもおすすめです。またヘラ型についている梵天(白いフワフワ)は仕上げとして表面に残っている耳垢を取り除くものなので、乾燥タイプなら梵天付きのものを探すのも。

 

・両方に使えるスクリュー型

一方どちらのタイプにも使いやすいのがスクリュー型。湿っているタイプのみに使える耳かきというのはないようで、耳垢が湿っているなら両用タイプを探すことになります。

スクリュー型は耳垢をかき出す先端部分がスクリューのように渦を巻いています。どう持っても、耳の中のどの位置にある耳垢でも、取り除きやすいのが特徴です。

同じように全方向に使えるスパイラル型というタイプもあります。

 

実際に買ってよかった耳かきおすすめ2商品

上記を踏まえて、私が利用経験のある耳かきをご紹介します。

 

・梵天耳かき

まずは一般的な耳かきのイメージそのまま、竹製で梵天付きのタイプです。乾燥している耳垢と竹の先端部分でかき出し、残った小さなものは梵天で回収することで簡単にケアできます。

値段が低めなのもこのタイプに多い特徴なので、湿っている耳垢でなければコスパにおいてもおすすめです。

 

・らせん式ゴムの耳かき

こちらはいわゆるスクリュー型です。360度耳垢に対応できるから選んだ…のではなく、実は耳かきのしすぎで1度湿り気がかなり強い耳垢になってしまったことがあって、両用タイプに買い換えました。

スクリュー型も様々な製品がありますが、こちらはゴム製なので耳を傷つけにくくて助かってます。つい力を入れてしまう人や、普段綿棒でケアしていて耳かきは初めてという場合におすすめです。

 

耳かき気になる商品ランキング

耳かき

こちらは未使用ですが、デザインや機能など魅力的なものをピックアップ。理由も併せて紹介しますので、購入の参考になれば幸いです。

 

・第7位 イヤークリーナーステンレス製

まずは単品ではなく、様々な耳かきがセットになっているもの。ヘラタイプが5種類に、スパイラルが1種類という構成です。ヘラタイプも先端部分が丸だけでなく四角っぽかったり、大小とサイズが異なるなど個々に違います。

耳の場所によって耳かきを切り替えることができそうなので、便利だなと思いました。あるいは初めて耳かきを使う際、自分に適したものを探すのにも役立ちそうですね。

ケース付きで持ち運びにも便利ですし、複数ありますから家に置いておき、家族それぞれ用の耳かきとしても使えます。

 

・第6位 新体感耳かき 悟空の如意棒くろ

名前のインパクトも気になった理由の、悟空の如意棒を6位に。形状はスクリューに近いですが、先端部分は細かい突起が付いていて、かき出しやすさを高めてくれています。

さらに先端部分は取り外して本体に収納可能。コンパクトになりますし、耳かきの衛生面でも魅力的です。

 

・第5位チタン製耳かき

5位もまた、耳かき本体のメンテナンスを重視した製品。チタンを採用することで、破損やサビに耐性をつけています。形状はヘラ型ですが、より耳垢を取り出しやすい形になっているそう。

値段はやや高めですが、何度も買い換えないで済むなら、長期的なコスパは低いと言えます。竹など木製の耳かきは比較的壊れやすい側面もあるので、気になる方はチタン製を選ぶのもあり。

 

・第4位MINK イヤー快適ウッディーピック

4位はウッディーピック。持ち手は木製ですが、耳かきとして機能する先端部分は真鍮が使われています。形状はスクリューですね。

小さなブラシもセットになっているので、梵天の代わりに残った耳垢を取り除けるのは魅力に感じました。乾燥タイプだけどヘラではなくスクリュー型に興味がある方に良さそうです。

 

・第3位 爽快ソフト耳かき

値段は耳かきとしては高級品の部類に入りそうな、ののじの製品を3位にしました。先端の形状はヘラなのですが、スパイラルのようにワイヤーで、かつ3連になっています。重ねることで取り残しを防いでいるんですね。

ワイヤーは真ん中部分がありませんから、耳垢を押し込むリスクも少ないのが特徴。私もつい奥までかいてしまうので、多少コスパはかかっても使ってみたいです。そもそもスパイラルのようなワイヤータイプは使ったことがないので、単純に興味も湧きますね。

 

・第2位匠の技 最高級天然煤竹耳かき

2位は匠の技よりベーシックなスタイルの耳かきをチョイス。なじみが良いという意味では、やはりこのタイプは上位にしてしまいますね。

素材はただの竹ではなく煤竹。文字通りすすが当たって濃い色になっている竹のことで、古民家などで確認できるようです。耳かき1つとはいえ、自然の着色というデザイン性に興味がある方はぜひ。

 

・第1位匠の技 最高級天然煤竹耳かき

梵天って意外と値が張るんでしょうか?値段は変わらないのに2本セットでお得なこちらを1位にしました。確かに耳かきの仕上げに役立つアイテムですから、価値はありそうですよね。

ただ意外と使われていないのも、梵天にありがちな要素。乾燥タイプの耳垢でも、梵天がなくて構わないというのならこちらをおすすめします。

2本目は1本目が壊れた時用に保管しておいても良いでしょうし、職場と自宅、自分と家族分など、様々な使い道があるのも便利ですよ。

 

まとめ

今まであまり耳かきを意識していなかった方も、適度にきちんと掃除をするなら、改めて自分にぴったりなアイテムを探してみてください。ただしくれぐれも、心地よすぎてやりすぎてしまわないように。

記事内で紹介されている商品

らせん式ゴムの耳かき

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 イヤークリーナー ステンレス製 

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新体感耳かき 悟空の如意棒

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イヤー快適 ウッディーピック

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爽快ソフト耳かき

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最高級天然煤竹すすたけ耳かき

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