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よく取れて気持ちいい!【手動・電動別】耳かきおすすめランキングTOP15

耳あかを取り除くのに使う耳かき。綿棒に比べると素材の硬さが気になる一方、細長い形状は耳垢を取り除きやすく、使い始めるとクセになってしまう人もいるでしょう。

今回は人の耳あかのタイプに合った耳かきの選び方や、手動・電動別の耳かきおすすめランキングをご紹介します。自分が使いやすい耳かきを、改めて探してみましょう。

 

自分の耳あかのタイプ・特徴を知ろう

耳かき

耳垢のタイプは2種類あります。耳垢が乾燥したタイプと湿ったタイプですね。日本人に多いタイプの耳垢はどちらでしょうか。御自分の耳垢や家族の思い出して考えてみてください。それぞれの耳垢のタイプについてご説明します。

 

乾燥タイプ

日本人の耳垢のタイプで多いのは乾燥したタイプだと言われてます。パーセンテージでいうと70%から80%と言われています。なので耳かきタイプのほうが乾燥した耳垢を優しく掻きだすことができるので好まれるという現状もあります。

乾燥していると耳垢は膜を張るようにくっついたりカサカサしているので綿棒だと取りにくいということはお子さんや恋人の耳垢をとったことがある方はイメージができると思います。

 

湿ったタイプ

それから欧州人やアフリカ系の方に多いと言われてるのが湿った耳垢です。それから人間以外の哺乳類の耳垢はマウスやラットを除いて湿型であり最古の人類も湿型だと言われています。

その子孫が突然変異で乾型になったと言われていますので日本人は進化した耳垢の人が多いということなのかもしれません。

そう考えると湿型の方は不安になるのかもしれないですが、実は筆者である私の湿型です。私の両親もそうですね。でも私の子どもたちは乾型であるので耳かきは欠かせません。日本人に少ない湿型である私はやはり綿棒のほうが使いやすい気はします。

湿型の方は綿棒でも充分取れると思いますが、汚れを押しこむ場合もあるのでやはり耳かきのほうがいいということは耳鼻科では言われたことはあります。自分自身の対処としては汚れる前にお手入れをしているほうが安心なので毎日ケアをしています。

 

耳かきの種類・選び方のポイント

耳かきと綿棒

耳かきは形状や機能など様々な種類があります。自分に適した耳かきを選ぶ上で、どの種類や特徴が向いているかを知っておきましょう。

 

手動タイプから選ぶ

まず耳かきは、大きく分けて自分で耳あかをかきだす手動タイプと、自動で行ってくれる電動タイプとに分かれます。そのうち手動タイプは、先端の形でいくつかの型に分けることが可能です。

綿棒

1つ目は綿棒。耳かきというと次にご紹介するヘラ型をイメージしますが、綿棒も耳かきの1つです。名前の通り先端がコットン素材で作られており、ほかの耳かきに比べて耳の中を傷つけにくいのがポイント。自分はもちろん、家族の耳掃除をしてあげる時にもおすすめです。

一方で、どちらかというと湿った耳あかがかきだしやすく、乾いた耳あかだと取りにくいデメリットを持っています。

 

日本人に最も馴染みのあるヘラ型

一般的に耳かきといえばこれ!

なのがヘラ型。浅いスプーンのような先端をしており、耳あかをかき出しやすいのが特徴です。耳かきの中でもイメージが強いからか素材や値段、ヘラ部分の大きさなど様々な商品があります。ヘラ型が好みであれば、好きな素材や手ごろな価格帯で探しやすいのもメリットですね。

 

様々な耳タイプに適応できるスクリュー型

続いてのスクリュー型は、ネジのような先端が特徴。ヘラ型のようにかき出すというよりは、絡め取って耳あかを取り除きます。ネジと同じくヘラの周囲360度全てに凹凸がついているので、耳あかの取りこぼしが少ないタイプでもあります。また耳かきではありますが、ヘラ型などに比べると湿生タイプでも取りだしやすいタイプです。

 

簡単に取れるスパイラル型

スパイラル型も、ぱっと見スクリュー型に似た形状をしています。違いは先端が平らではなく丸みを帯びた商品が多いこと。

また内部はバネのように弾性ある構造で、力を込めずとも耳あかを取りだせます。ついつい力を込めて耳掃除をしてしまう方、耳の中を傷つけやすい方に向いています。スパイラル型も、自分以外の方の耳掃除をする際におすすめですね。

 

ピンセット型

最後はピンセット型。ピンセット型というより、耳かき用ピンセットと呼んだ方が良いかもしれません。先端が細く湾曲しているルーツェタイプが代表的で、耳専用に作られているピンセットです。

耳あかをピンセットで取りだす方法もありますが、文具や工具のピンセットを使うのはNG。必ず耳用と記されたピンセットを使いましょう。医療用器具などの認証があるピンセットだとなお安心です。

 

電動タイプから選ぶ

続いては電動タイプです。

イヤークリーナー

一般に電動の耳かきと言うと、イヤークリーナーの名前で販売されている商品が多数。いやークリーナーは耳の中を振動させることで耳あかを耳から分離させ、吸い取って除去する仕組みです。電動の割にはコスパも高くないので、自分では耳あかが上手く取れないという方に向いています。

お子さんの耳掃除にもおすすめですが、電動ゆえにモーター音がするのがネック。人によっては音がうるさい、怖いと感じることもあるので、不快に思ったら無理に続けず、手動の耳かきに切り替えましょう。

 

スマホ連動のマイクロスコープ付き耳かき

電動タイプの耳かきには、マイクロスコープによって耳の中が確認できるタイプも存在します。マイクロスコープはスマホと連携することができ、耳の中の映像はスマホに映し出される仕組みです。耳あかの大きさや位置などが分かりやすいので、耳かきが不得手という方にもおすすめ。

価格も2000円前後で買える商品など、電動にしては低いので、スムーズに耳あかを取りだしたいなら検討してみましょう。

 

素材で選ぶ

耳かきは、素材においても様々な種類から選べます。

木・竹製耳かき

1つ目は木製。特に竹で作られた耳かきが多いです。次の金属に比べると、ヒンヤリするなどのデメリットはなく、温かみがあって使いやすいのが特徴。持ちやすい耳かきも多いです。

反面耳かきのお手入れが難しく、液体などの汚れがしみ込んでしまうと対処しにくいのが難点。耳掃除が終わったら耳あかはきちんとふき取ってしまうなど、清潔さをキープしましょう。

 

金属製耳かき

2つ目の金属製耳かきは、主にステンレスやチタンが用いられています。木製と違って折れてしまうリスクも少ないなど耐久性があり、持ちの良い耳かきを求めている方におすすめ。また水洗い可能なので、いつでも耳かきの清潔さをキープできます。

ただ金属なので、金属アレルギーの方は要注意。耳の中がかえって荒れてしまう可能性もあります。

 

プラスチック製耳かき

最後はプラスチック製の耳かき。木や金属に比べると柔らかいのが特徴で、耳を傷つけたくない方に向いています。負担が少ない分、耳穴が小さいなど、耳かき自体がしにくい方にも使いやすいです。

手動タイプの耳かきであれば比較的安い商品が多いですが、その中でもより低コスパなのがプラスチック製。価格重視の方にもおすすめです。

 

機能性で選ぶ

耳掃除をよりスムーズに済ませたい方におすすめなのが、以下のようなプラスアルファの機能を持った耳かきです。

LEDライト付き耳かき

1つ目はLEDライトが備わっている耳かき。耳の中を照らしてくれるので耳あかをかきだしやすいです。

ただ自分の耳の中は、いくら照らしても鏡などを使わないと確認できませんから、自分のというより、家族の耳を掃除してあげる際に役立ちます。ライトがあるため、普段は耳掃除されるのが嫌というお子さんに対し、寝ていて動かないときに耳垢をチェックしてそっと取ることも可能です。

 

セットタイプ

もう1つはピンセットと耳かきがセットになった商品。耳鼻科など、専門の機関で行われる耳掃除は、耳かきで耳あかをかきだしやすくし、ピンセットで取りだす方法が多いです。耳かきだけでは、耳あかを奥に押し込んでしまうという方に向いています。

またピンセット以外にも、耳の穴をしっかりと開ける器具や耳鏡を使ってピンセットで耳垢を剥がすように取るタイプもお子さんの耳掃除をするママの間で人気です。医療器具メーカーが販売している商品も今はアマゾンなどのネットで購入できるため、耳鼻科で耳掃除をしてもらったような快適さが味わえます。

乾型の耳垢の方だけにはなりますが、耳垢は膜を張るようにくっつくお子さんも多いので使いやすいと、利用者の満足度が高い特徴もあります。いろいろな器具がセットになっているので細かいところまで取りやすいようです。ママのテクニックでとるところもあるのでおもしろいということもあるのかもしれません。

ただし赤ちゃんなど動くお子さんには向きませんし、やりすぎて置くまで器具を入れ過ぎるのは危険です。子供が痛がらない程度に注意しながら使用しましょう。

 

サイズで選ぶ

耳かきはそのサイズもチェック。手に持ちやすい長さはもとより、耳あかをかきだす先端の大きさも確認してください。

特に耳穴が小さい方やお子さん用の耳かきを探している場合は、先端部分のサイズが小さいものを選びましょう。大人が使う場合であっても、耳穴を傷つけないか不安という方は、子供向けサイズの耳かきにするのもありです。

 

お手入れ方法で選ぶ

金属製の耳かきは丸洗いできるとしましたが、先端部分がスクリューなど複雑な形になっていると、耳あかがこびりついてなかなか取れないこともあります。お手入れのしやすさを重視するのであれば、ヘラ型などシンプルな形状の耳かきや、いっそのこと綿棒のような使い捨て可能なタイプにしてしまうのも手です。

 

【手動タイプ】耳かきおすすめランキングTOP10

耳かきと綿棒
出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3151952

ここからは、手動タイプの耳かきのおすすめランキングをご紹介します!

 

第10位 G&S 耳かき セット

出典: Amazon.co.jp

G&S  耳かき セット
ブランド
カテゴリ
タイプ ヘラ、スパイラルなど
素材 竹、ステンレスなど

自分にぴったりな耳かきのタイプが探せるセット

まず10位は、耳かき単品ではなく複数種類がまとまったセットタイプ。形状はヘラ型だけでなくスパイラルや、中が空洞のコイル、素材も竹やステンレスなどがあり、合計6本の耳かきが入っています。

それぞれが異なる形のため、耳かきを始めて利用する方が、自分にぴったりなタイプを探せるのが魅力。1本だけではない分値段は高めですが、実際に使って見極めたいならおすすめ。家族でそれぞれ自分用の耳かきを選ぶのもよいですね。

 

第9位 KEWEIT LEDライト付き 耳かきセット

出典: Amazon.co.jp

KEWEIT  LEDライト付き 耳かきセット
ブランド
カテゴリ
タイプ ヘラ
素材 ステンレス

暗い耳穴もライトでしっかり確認

9位もセットですが、こちらは耳かきとしてはヘラ型のみ。代わりにピンセットやケースなどがついているほか、耳かき本体がLEDライトで点灯するのも特徴です。

家族の耳掃除を行ってあげる際、明るい場所でも耳穴は見えにくく、きちんと耳あかをかき出せるか心配という方は、このLEDライト付き耳かきを試してみましょう。

ピンセットも耳の中で使えるよう細長い形状をしており、耳かきだけではかき出しにくい時や、うっかり奥に押し出してしまいそうな耳あかに役立ちます。

 

第8位 松本金型 新感触耳かき みみごこち

出典: Amazon.co.jp

松本金型 新感触耳かき みみごこち
ブランド
カテゴリ
タイプ かぎ状
素材 ABS樹脂、エラストマ

ほかにないタイプの先端で耳あかをしっかりキャッチ!

8位に選んだみみごこちは、先端がかぎ状という他に類を見ないタイプの耳かきです。先端は付け替え可能な2WAYですが、どちらも菊の花のような形が特徴。新しい耳かきに興味がある方は要チェックです。

一方は細かい毛がついていて、汚れをしっかり取りだしたい時に、もう一方は毛のないシンプルなタイプで、程よい硬さで耳掃除をしたい時に適しています。

ABS樹脂製のため、本体は水洗いができるのも魅力。本体はキャップ付きなので、洗った後はきれいな状態で保管することもできます。

 

第7位 ビートンジャパン チタン耳かき2way

出典: Amazon.co.jp

ビートンジャパン チタン耳かき2way
ブランド
カテゴリ
タイプ ヘラ型、スパイラル型
素材 チタン

気分や目的に応じて使い分けできる2wayタイプ

ビートンジャパンのチタン製耳かきは、ヘラとスパイラル、2種類の先端が両端についたタイプ。金属製特有のもちの良さ、水洗いできるなどのメリットを得つつ、好みや耳あかの状態に応じて使い分けることが可能です。

金属アレルギーの方は念のため注意が必要ですが、このチタンはアレルギー対策済み製品やインプラントなどにも使われる素材であり、人を問わず使いやすいのも魅力。もちの良さなども含めて質が良い分値段は高めですが、普段からチタンやステンレスなど、金属製の耳かきを使っている方ならなじみやすい商品です。

 

第6位 ののじ 爽快ソフト耳かき タイプS

出典: Amazon.co.jp

ののじ 爽快ソフト耳かき タイプS
ブランド
カテゴリ
タイプ ヘラ型
素材 ステンレス

ワイヤーで中空のヘラ耳かき

6位にはののじの爽快ソフト耳かきを選びました。大きいサイズもありますが、Sサイズは小ぶりで耳穴が小さい方にも使いやすいです。

最大の特徴は通常の耳かきとは異なり、先端が1本の棒ではなく、ワイヤーで外縁部だけ作った中空タイプであること。ヘラですくうというよりも、かき出すことに特化した形状です。

さらにワイヤーは3層になっており、耳あかの取り残しを防いでくれます。耳かきをする頻度が少ない方や、耳あかが溜りやすい方でも、1度の耳掃除でたくさんの耳あかを除去できます。

 

第5位 MINK イヤー快適

タイプ スクリュー
素材 真鍮、木

握りは木材で使いやすい!

5位のイヤー快適耳かきは、先端こそ真鍮ですが握りの部分は木材。アメリカのシダの木を使っており、扱いやすいです。

一方先端はスクリュー型で、360度どこでも使えるのが魅力。耳掃除のしやすさを重視した耳かきと言えます。握り部分の太さや細さ、感触などにこだわる方におすすめです。

本体にはブラシが付属しており、スクリュー型であってもお手入れしやすいのもポイントですね。先端部分はやや大きめの印象を受けるので、耳穴が小さい方やお子さん用の耳かきを探している方は注意してください。

 

第4位 三祐医科工業 医療器具屋さんが作った耳かき 医療職人の技

出典: Amazon.co.jp

医療器具屋さんが作った耳かき 医療職人の技
ブランド
カテゴリ
タイプ スパイラル型
素材 ポリアセタール、真鍮

両端使える2WAYタイプ

一端だけでなく、両端が耳かきとして使える医療器具屋さんが作った耳かきが4位です。先端はどちらもスパイラル型で、しなりがよく扱いやすいのが魅力。反対に直径サイズがそれぞれ3mmと4mmで異なるので、家族で耳穴のサイズが異なる、左右の耳穴で好みの太さが違う場合にも使いやすいです。

先端は樹脂で、人によっては硬さを感じるかもしれませんが基本は柔らかめ。耳を傷めにくい作りになっています。また握りの部分は真鍮で、細身ながら安定感もあり持ちやすい構造です。

 

第3位 匠の技 チタン製耳かき

タイプ ヘラ型
素材 チタン

耐久性重視の耳かき

3位には匠の技から、チタン製耳かきをチョイスしました。素材にチタンを使っていることで本体が折れにくく、また金属の割に錆びにくいのが特徴です。1本を長く使い続けることができます。

先端はヘラ型ではありますが、スプーンのように丸くなっているのではなく平らな皿状になっているのもポイント。耳あかをかき出しやすい構造です。金属ゆえの硬さや冷たさはありますが、耐久性を重視したい方、耳あかをしっかり取り除きたい方に向いています。

 

第2位 グリーンベル 梵天耳かき

タイプ ヘラ型
素材 竹、あひる羽毛

昔ながらのふわふわつきタイプ

耳かきといえば、一方がヘラ型でもう一方が綿のようなものがついたデザインを連想する方も多いでしょう。2位はそんなふわふわもとい、梵天(ぼんてん)のついた耳かきです。ヘラ部分を含む本体は竹、梵天はあひるの羽毛で作られています。

独特な作りや仕組みも入っていないため、ベーシックな耳かきで十分という方にはぴったり。未知のタイプで冒険して失敗というリスクはありません。コスパもよいので、あまりお金をかけたくない時にもおすすめです。

 

第1位 匠の技 最高級天然煤竹耳かき

出典: Amazon.co.jp

匠の技  最高級天然煤竹耳かき
ブランド
カテゴリ
タイプ ヘラ型
素材

先端の小ささにこだわった逸品

おすすめ耳かき手動タイプ1位は、3位でもご紹介した匠の技より、竹製の商品です。先端部分をできるだけ小さく、また薄く作っていることにより、耳穴のサイズや傷つけるかと言った心配を気にせず利用できます。

むしろ薄さが心地よく、いつまでも耳かきをしていたくなるほど。耳かきが好きな方は使いすぎに気をつけたいほど快適です。

ちなみに最高級天然煤竹を利用とありますが、質の良さに対して、2位ほどではないにせよコスパは安い方。手軽に求めることができます。

 

【カメラ付き・電動タイプ】耳かきおすすめランキングTOP5

子供の耳掃除
出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1313435

続いては電動・カメラ付きタイプのおすすめ耳かきランキングです。

 

第5位 DEMET デオクロス C-ears

出典: Amazon.co.jp

DEMET  デオクロス C-ears
ブランド
カテゴリ
タイプ ヘラ型、電動
素材 プラスチック、シリコン

耳の奥に入れすぎないストッパー付き

ついつい、耳かきを耳の奥につっこんでしまうという方におすすめしたいのが、5位に選んだデオクロスです。本体は先端から2.5cm部分から急に太くなっているため、それ以上は耳に入れることができません。必要な長さのみ入れることが可能なため、そもそも奥に入れすぎてしまうリスク自体を作らない耳かきです。

先端は取り外して水洗いできるほか、本体内部も専用ブラシ付きでお手入れが可能。吸引した耳あかはまとめて捨てることができ、全体の清潔さを保てるのも魅力です。

 

第4位 Bebird A2 耳かき

タイプ ヘラ型など、電動
素材 シリコン、プラスチック

高画質カメラで見落としなし!

4位はカメラ付きの耳かき。HDカメラを内蔵しており、耳の中を隅々までしっかり確認することができます。少しの耳あかも見落としたくないという方におすすめ。カメラはスマホと自動で接続し、面倒な設定もありません。充電はUSB接続で行えるため、電源が近くにない場合もスマホなどから行うことができます。

先端部分はヘラ型、かつシリコン製で柔らかく、お子さんの耳掃除用としてもぴったりです。また本体には梵天のようなブラシなど、20個もの付属パーツも備わっており、耳かきをよりスムーズにしてくれます。

 

第3位 sassu fine 耳かきスマート

出典: Amazon.co.jp

sassu fine 耳かきスマート
ブランド
カテゴリ
タイプ ヘラ型、電動
素材 シリコン

防水防塵で清潔さをキープ

3位は4位に比べるとやや画質は落ちるものの、それでも300万画素を誇るカメラで耳の中を確認できます。値段は4位の半額近い安さなので、画質はそこまで徹底しなくても良いという方ならこちらの耳かきの方がおすすめです。

また本体は防塵及び防水設計で、普段のお手入れも容易に行え、衛生面が気になる方にも安心です。

本来カラーはブラックやホワイトのほか、グリーンやピンクも選べるため、お子さんが気に入りやすいのも魅力。耳かきといえど可愛さ重視の方にも向いています。

 

第2位 GEECR 耳かき

タイプ ヘラ型など、電動
素材 シリカゲル

耳以外のヘルスチェックにも

2位もマイクロスコープによるカメラ付き耳かきです。4位同様ヘラ型を含む複数の先端を使い分けることができ、使う人の好みや耳あかの状態に対応しやすいです。

画質は3位よりもさらに落ちるものの、反面コストは低く、電動かつ値段重視という方にはおすすめ。ちなみに充電は通常のUSBだけでなく、microやtypeCにも対応。様々な機器を介した充電が行えます。

保護カバーやウェットティッシュなどが同梱、また防水設計で水洗いできるなど、衛生面にもこだわっています。

 

第1位 PULA ポケットイヤークリーナー

出典: Amazon.co.jp

PULA ポケットイヤークリーナー
ブランド
カテゴリ
タイプ ヘラ型、電動
素材 シリコン

大小の先端で子供の小さな耳穴にもおすすめ

電動タイプ1位は、小型のイヤークリーナーを選びました。2位以降のようなカメラはありませんが、その分低価格。小型でもあり、持ち運びにも適しています。勤務先などで休憩中に、あるいは旅行先でも耳掃除をしたいという方におすすめです。

また取り外せる先端部分は、タイプこそヘラ型のみですが、大きさが大小2種類用意されています。耳穴が小さい方やお子さんの耳にも使いやすいため、買って失敗というリスクも低いです。

電力はボタン電池から供給しているので、替えの電池さえ持っていれば、電源の確保に悩む必要もありません。

 

おすすめ耳かきの比較表もチェック!

第10位 第9位 第8位 第7位 第6位 第5位 第4位 第3位 第2位 第1位
商品画像 '' '' '' '' '' '' '' '' '' ''
商品名 G&S 耳かき セット KEWEIT LEDライト付き 耳かきセット EarCare ポケットイヤークリーナー DEMET デオクロス C-ears ののじ 爽快ソフト耳かき タイプS MINK イヤー快適 三祐医科工業 医療器具屋さんが作った耳かき 医療職人の技 匠の技 チタン製耳かき グリーンベル 梵天耳かき 匠の技 最高級天然煤竹耳かき
タイプ ヘラ・コイル・スパイラル ヘラ型 スクリュー型・電動 ヘラ型・電動 ヘラ型 スクリュー型 スパイラル型 ヘラ型 ヘラ型 ヘラ型
素材 ステンレス・竹・プラスチック ステンレス シリコンゴム プラスチック・シリコン ステンレス 真鍮・木 ポリアセタール・真鍮 チタン 竹・あひる羽毛
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耳掃除の頻度やコツは?耳かきを使った耳掃除の正しいやり方

耳かきと爪切り
出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3069343

もし初めて耳かきで耳掃除をするならば、正しい方法を知っておきましょう。痒いところだけかくように耳掃除をしていては、耳を傷つけたり、耳あかを逆に詰まらせてしまうなどのリスクもあります。既に耳かきを多用している方も、改めてチェックしてみてください。

 

耳かきのやり方とコツ

耳あかは通常、耳の外側から見て1cmほどと近いところにあります。その奥にもあることはあるのですが、奥に存在する耳あかは、自然と手前に押し出されてくるので、わざわざ耳かきを突っ込む必要はありません。

ゆえに耳かきは先端の近くを持ち、奥に入れすぎないようにしましょう。また耳あかをかきだす際も、耳の中は強くこすらず、力を込めないで優しく耳かきを動かします。どうしても耳かきを使いすぎてしまうなら、綿棒に切り替えるのもおすすめです。

 

耳掃除は毎日してもいい?

耳あかは奥から自然と出てくるとしましたが、手前に出てきた耳あかはさらにそこから外へと排出されるため、耳掃除そのものも頻繁に行う必要はありません。耳掃除自体しなくても良いとする声もあるほどです。

とはいえちゃんと耳あかが取れているかは気になるもの。そこでおすすめしたい耳掃除の頻度は、おおよそ月1回です。多くても月に2回までに留めてください。

もしその頻度で耳が詰まった感じがしたり、聞こえにくくなったら、耳かきの頻度を増やすのではなく、耳鼻科へ行って専門医にきちんと診てもらいましょう。

 

耳かきの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、耳かきの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

耳かきで耳をいつもスッキリ清潔に

光る耳かきの先端

人は体の構造上、耳あかは何をしなくても排出させることができます。しかし少量であっても、耳あかがあることで耳に痒みを感じて集中できないなどのデメリットは生じるもの。耳かきで定期的に取り除いて、不快感も0にしましょう。

耳かきが苦手という方は、改めてその構造やサイズに注目。また耳かきが好きな方も、衛生面への配慮がされているからチェックしてみましょう。自分に見合う耳かきで、耳の清潔さを保ちつつ、スッキリさせてあげてください。

記事内で紹介されている商品

G&S  耳かき セット

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KEWEIT  LEDライト付き 耳かきセット

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松本金型 新感触耳かき みみごこち

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ビートンジャパン チタン耳かき2way

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ののじ 爽快ソフト耳かき タイプS

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医療器具屋さんが作った耳かき 医療職人の技

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匠の技 チタン製耳かき

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グリーンベル  梵天耳かき

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匠の技  最高級天然煤竹耳かき

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DEMET  デオクロス C-ears

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sassu fine 耳かきスマート

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PULA ポケットイヤークリーナー

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