実母が腰痛で手術した経験を持つ私の腰痛用マットレスおすすめ6選

腰痛に悩まれている方は多いのではないでしょうか?

私の母は産後ずっと腰痛に悩んでおりまして30代後半で椎間板ヘルニアと診断されました。

あまりにも我慢できなくなり結局は、わたしが6学生の時に手術をして3か月くらい入院をしました。母から聞いて驚いたのですが、腰痛専門の病院だったのですが、男女問わず予約がなかなかとれないほどの多さだったようです。

腰痛をほおっておくと立てないほどいたくなる人も多いようですね。

今は60歳を過ぎますが、腰が痛くなることはそれからはあまりないようです。私には腰痛がないのは、母からどのようなことをすると腰が痛くなるから注意しなさいなどのアドバイスを具体的に聞いていたかかもしれません。

重たい荷物を持ったり姿勢が崩れることがきっかけになる腰痛ですが、寝る時の姿勢がとても大切なことをご存知ですか?

1日の3分の1は眠っていると考えると睡眠時間の姿勢も実は腰の痛みに関係します。わたしの実母の経験から寝姿勢を改善できるマットレスをご紹介します。

腰痛用マットレスとは?一般的な普通のマットレスとの違い

腰痛用マットレスとは、簡単にいえば腰が痛くなりにくいマットレスのことです。

腰の位置が正しいまま朝まで眠ることができるように開発されている商品ですね。

マットレスを選ぶときに、まずは寝心地を重視される方が多いと思いますが、ふわふわで気持ちいいと思う商品は実は腰が不自然な形になってしまうこともあります。

腰が痛い人の特徴は朝が1番つらいということです。

腰が健康なら腹筋を使ってそのまま置き上がることができるのですが、腰痛を持っている方の場合は、まずは体をそろりと横にしてじんわりと起き上がるという姿勢になる方が多いのではないでしょうか。

夜に固まってしまった不自然な腰の位置になった寝姿勢からそのまま立つことは困難になるという商品です。

朝、調子が悪い腰は日中は少しずつ動かすことで改善はするのですが、横になってから立ち上がるとき椅子に座ってから立ち上がるときなど静止したままの姿勢から次の体制にうつる時などに注意しながら、長時間同じ体制を続けるときの寝具には気を使う必要があります。

選ぶ時は、腰痛のある方にも安心ですなどの文言も書いてあることが多いので参考にするといいでしょう。

 

反発力

腰痛マットレスで大事なことは硬めであるということです。高反発の商品ですね。

なぜなら、寝姿勢で大事なことは立ったままの姿勢でいられるかということです。寝ても立っているときと同じ骨盤の位置であること正しい姿勢だということですね。

もちろん、枕も大事だということにもなります。低反発で体が吸い込まれそうな商品は寝る瞬間は気持ちいいのですが、腰は重いので腰が下に沈みこんだ体制になります。横でもそうですよね。

不自然に曲がったままでそのまま長時間の体制をとることは腰にはよくありません。硬めで高反発が基本です。

 

体圧分散

体圧分散というのは、体重を分散して寝ることができるということです。

どこかに大きく重さがかかるのではなく、体全体の重さを分散して寝ることができるので、仰向けでも横向きになっても綺麗な姿勢のまま持続して睡眠ができるということです。

こちらの機能がつくと少し構造が複雑になるためにお値段が高めにはなりますが、それだけこだわって作られているということなので腰痛を持っていらっしゃる方には外せない機能です。

 

構造の違い

普通のマットレスは、体を横にした瞬間に寝心地を良く感じる商品がほとんどです。低反発であったり素材にこだわっている商品ですね。

腰痛持ちでなければ、自分の好みで選んでも構わないと思いますが、腰痛がなくても最近腰痛があると感じる方は、マットレスが実は腰にあっていない不自然な形になっている商品だということも考えられます。

腰痛用マットレスで整体師さんなどのおすすめの商品は、高反発で体圧分散型という中身の構造を重視している商品が多いですので少し高価ということも特徴です。

ただ、安心の保障制度がある商品も多いです。安い商品を買い変えていくというよりは、高価な商品を長く持続していくという商品が腰痛マットレスには多くあります。

 

腰痛用マットレスとして使えるおすすめできる素材

マットレスは見た目は同じような商品が多いですが、価格が違いますよね。価格の違いは使ってある素材のこだわりが主にあります。

ボンネットコイルの商品は硬めの寝心地で耐久性が高く通気性抜群です。ただ、高反発のために硬めに慣れていなければ違和感を最初は感じるかもしれません。

でも腰痛持ちの方に関しては、綺麗な姿勢を保てる商品なのでおすすめですね。

それから、ポケットコイルの商品はボンネットよりは弾力があり柔らかめです。でも体圧分散の機能に飛んでいるので腰に負担がかかりにくいです。そして、こちらも通気性もいいので清潔ですね。

ただボンネットネイルより柔らかいことからへたりにくくなるとも言えます。

それから、ウレタン素材もおすすめです。こちらは高反発から低反発までウレタンの密度を変えることで寝心地や機能が変わってくる商品です。腰痛をもっていらっしゃるなら高反発の商品を選びましょう。

ちなみに、宇宙飛行士が体にかかる圧力を分散させるために使うクッションもウレタン素材だそうです。ただ、コイルのように空気の空間がないので夏は暑さがこもってしまうという部分もあります。それとは逆に冬はあたたかいです。

素材によって価格も変わってくるので予算と合わせて考えてみましょう。

 

おすすめできない素材と理由

敷布団として考えると1番多いのが、綿素材だと思います。

日本人にはなじみの深い商品でありほとんどの家庭でも使ってきた商品と思いますが、寝るというときに肌触りが良く眠りやすい商品ですが、実はこの昔ながらの綿のマットレスが腰痛の原因になっていることも多いようです。

使い続けると、よくいう「せんべい布団」のようにどんどんぺちゃんこになります。しかも、寝る人の癖がついてさらに不自然な姿勢になることも考えらえます。

お値段も安くお手入れもしやすく慣れ親しんだ布団であっても、体の構造を改善する機能は一切ないと思われます。

疲れをとるとか仮眠なら問題ないと思いますが、腰痛に悩んでおられる方はまずここから考えてみましょう。

それから、先ほど書きましたウレタン素材の密度を変えた低反発の商品があります。

体をのせると吸い込まれるように沈んでとても気持ち良い商品ですが、腰痛を持っていらっしゃるかたにはそのまま不自然な腰の位置で長時間固まってしまうことになります。沈み込むので寝返りも打ちにくいですよね。

他にも、アニメなどに出てくるようなふわふわで体がお布団に沈み込むような商品などもおすすめできません。立った姿勢のような美しい体制が保てる素材かどうかをまず考えてみましょう。

 

価格帯や耐久性について

マットレスに限らず寝具に関しては、素材や手間やブランドなどでも大きな価格の違いがあります。何千円の商品から何十万円の商品、はたまた100万円超える商品もあります。

寝心地に関しては、高い商品の方がいいというのが寝具業界の言い伝えのようにはなっていますが、腰痛マットレスに関しては、専門家の意見を読むと4万円から5万円の価格帯の商品が使い心地と素材に関してもおすすめと言う意見もありますが、実際にアマゾンなどのサイトを見ると3万円代から2万円代の商品も高評価の物が多いです。総合サイトなどのほうが安くなっているということもあると思います。

ただ、1万円以下の商品などでも腰痛用は多くありますが、どうしても質が低く耐久性にかけるという商品があるようです。

やはり素材の質を落として安いという部分もどうしてもあるのかなと思うので、レビューなども参考にして価格が安いからという理由だけでは選ばないほうがいいようです。

それから、ネット販売の安い商品に関しては、腰痛用と検索してもらえるために文言だけ入れている場合があるので注意しましょう。腰痛用に関しての商品は、保証期間や返品制度などが充実している商品もありますので価格とセットで考えてみるのもいいでしょう。

 

厳選!腰痛用マットレスおすすめ商品

私の母は、あまりにも腰が痛かったために、10万超えるとても高いマットレスを使っているので、今回は腰痛持ちの男性やアスリートの方などにとても人気のあるタイプのスタイリッシュなおすすめマットレスをご紹介します。

 

東京西川 エアー01

出典: Amazon.co.jp

東京西川 [エアー01] マットレス シングル ハード ネイビー

参考価格41040円。

画像を見てもらうとわかるようにかっこいいですよね。

こちらは、男性アスリートの方にとても人気があるマットレスです。SNSでも紹介されていたり、ちらっと室内で写っていたり、スポーツをされている方中心に使われているといる方も多いですね。

スポーツジムにおいてあるようなスタイリッシュなマットというところも人気です。

色は、ネイビーが1番人気でグレーとピンクもあります。激しいダンスをするミュージカルの俳優さんが整体師の先生などに勧められて使っているという記事も読んだことがありますね。

私の印象としては、ちょっと素敵な男性の方が使ってることが多いです。

女性が部屋に来たとしても、とってもおしゃれな人だなと思うようなデザインでもあります。腰痛に悩む方は年配の方だというイメージがありますが、実際は20代の男性もたくさんいらっしゃいます。

特に、運動をしている方や体を動かす仕事をハードにこなしている方が腰痛を起こすことが多い現状にありますので、部屋にあってもかっこよく、そして腰にも優しいこだわりと価格的にも腰痛マットレスの中では手頃というのもおすすめの理由です。

こだわりは、身体を「点」で支え、圧力を受け止め、体圧を分散するということにより全身を支え、バランスのよい寝姿勢をキープできるというところです。それから、男性は汗をかきやすいところにも注目してシングルサイズは70個の通気孔が湿気や汗を逃がす作りになっています。

天日干し不要でもOKなところも手間もかからずいいですね。

新生活が始まるときなども、マットレスを買いかえるちょうどいいタイミングなので、今までこだわっていなかった方も、少しこだわりのある商品を選んで眠りを質を上げて体のメンテナンスをまず考えてみるといいかもしれませんね。

 

私が注目している腰痛用マットレスおすすめ商品

腰痛持ちの方は現代病と言われるくらい多くいらっしゃいます。ネットでは、さまざまな腰痛マットレスが販売されています。腰痛を持っていらっしゃる方が使っている人気商品の中から、腰痛持ちだった母を見ていた経験と話を元にお手頃で使いやすい腰痛マットレスをランキング方式でご紹介します。

 

5位 エアキューブ 特殊立体凹凸構造マットレス

出典: Amazon.co.jp

1830個以上の点で眠りを深化させる 【エアキューブ】 特殊立体凹凸構造マットレス 高反発 点で支えて体圧分散 血行障害を緩和 3D特殊カットで熱がこもりにくい (シングル, 10cm)

参考価格27980円。

これぞネットのおもしろいマットレスだなと思いました。大変人気の高いマットレスですね。

ベッドマットレスタイプですが、畳や床にも直接敷いて使えます。

なによりも注目すべきは 特殊立体凹凸構造です。先端の多角が特徴のキューブカットが点で支えて血行を促進する効果と シングルでは約146030個以上の点が身体をバランスよく支え、体圧を均等に分散して不自然な寝姿勢のまま体が沈みこまないようにできています。

キューブの間は通気性の高い仕組みになっているので熱や湿気がこもらない作りです。

エコテックスという世界的に有名な繊維製品に含まれる「人体に有害な物質」の使用を禁止あるいは制限し、基準をクリアした製品だけに配給される、繊維製品の国際的な安全規格もとっています。お値段が安くて、こだわりぬいているマットレスは使ってみたいですよね。

 

4位 エアウィーヴ マットレス スマートZ 三つ折り

出典: Amazon.co.jp

エアウィーヴ マットレス スマートZ シングル 三つ折り

参考価格41737円。

エアウィーヴは、日本の繊維メーカーですね。質の深い眠りをスローガンに掲げている高反発マットレスが有名なメーカーです。

こちらは、三つ折りできてコンパクトなタイプですね。頭、腰、足部分の三分割で入れ替え可能な商品になっています。腰痛マットレスとしても1人暮らしなど狭い部屋に住んでいる方は収納しやすかったり横に立てかけておけると便利ですよね。

こちらは、フローリングにも畳にもそのまま敷けるタイプになるので便利だなと思いました。上部はエアファイバー、下部はポリエステルクッション材の2重構造になっています。なので、ずっと寝ていてもぺちゃんこにになることもなく底付き感や冷えが感じにくい構造で出来ています。

腰痛の原因は、冷えによることも多いのでアパートなどだとコンクリートが床下素材であることも多く冷えて結露もできやすいので、このように冷えも感じやすく引きっぱなしを防止できる畳めるタイプは使いやすいと思います。

 

3位 フランスベッド 日本人のためのマットレス

出典: Amazon.co.jp

フランスベッド マットレス 日本人のためのマットレス 硬め 高密度連続スプリング 羊毛入り 贅沢9層構造 厚み24cm シェニール生地 国産 新生活 シングル ネイビー

参考価格4990円。

フランスベッドはフランスではなく日本のベッドメーカーですね。家庭用医療用ベッドを販売している老舗ベッドメーカーです。

こちらは、とてもマットレスの厚みがあります。眠りについて考え抜かれた9層構造ですね。24cmのボリュームのあるマットレスは寝心地も極上ですよね。

マルチラスハードスプリングを採用しています。高級ホテルでも使われることの多い高密度連続スプリングは、一般的な商品から鋼線の太さや編み方を変えることで、スプリング数が15%程度アップしたやや硬めの仕上がりです。寝返りも打ちやすく姿勢も綺麗なまま保てる硬めのマットレスは腰にも優しいです。

湿気や熱気を逃すように通気孔があります。高級マットレスでも使われることの多い羊毛綿入りでサラっとした使い心地を年間キープできます。高級マットレスを扱っている有名メーカーの商品はこだわりが強く手抜きをしていないところが多いです。

この価格帯で腰痛予防にもなりホテルのベッドの寝心地はいいですよね。

 

2位 MLILY ベッドマットレス

出典: Amazon.co.jp

腰痛におすすめ 【MLILYエムリリー】ベッドマットレス 優反発&高反発の二層構造 シングル 厚さ11cm

参考価格32378円。

こちらは、情報バラエティ番組でも紹介されたことがある商品ですね。

MLILY(エムリリー)は北欧デンマーク「フォスコ社」で生まれた寝装品ブランドです。ウレタン素材の商品ですね。深いブルーの色も素敵ですよね。

1人暮らしの男性にもおすすめなのは、なんといっても使いやすさです。もちろん、1枚でも使えますが、今使っている敷布団に重ねたり、ベットのマットレスの上に重ねても使うことができます。

買い換えるとなると今は布団やマットレスの処分にもお金がかかる時代なので、重ねて使えると古い商品を処分しなくてもいいし、厚みもより出て温かく使用できますよね。

眠る時の姿勢は人それぞれです。寝返りも睡眠中に大事なことになります。こちらは身体に馴染み、優しい弾力性が筋肉に負担をかけないスムーズな寝返りをサポートするように研究して作られた商品です。

価格も3万円台と手頃なのは薄めのマットレスにして今ある商品にプラスして使えることも考えた商品だからと思います。

 

1位 マニフレックス マニ・スポーツ

出典: Amazon.co.jp

マニフレックス マットレス 高反発 マニ・スポーツ シングル

参考価格47520円。

マニフレックスはイタリア産まれの世界最大級のブランドですね。世界的に大変人気がありますし、もちろん日本でもファンが多いです。

今回は、その中でもマニ・スポーツの商品を選びました。

腰痛は、大人の疾患です。小さい子供にはほとんどないですよね。そう考えるとスポーツや無理な体制のお仕事をする男性に多い商品と考えてマニフレックスの全ラインアップの中で最も反発力の強い、ハードタイプのマットレスを選びました。

寝心地は硬めです。腰に負担がからないように体圧分散効果をまず考えて、無理なく自然に身体の曲線に合わせてフィットし、しっかりと支えてくれるので腰に負担がかかりにくいです。

こちらも著名アストリートからの指名も多い人気モデルです。

通気性に優れていて夏は蒸れにくく冬はあたたい構造です。立っている時と同じ自然な寝姿勢を続けて眠ることができるように研究されつくられています。人気のあるブランドの商品なら品質の面でも安心感がありますよね。

さらに、たくさんの実験を行ってスポーツ腰痛の方に特別につくられた マニ・スポーツはお値段もお手頃でいいですね。

 

まとめ

現在は腰痛に悩む方が大変多くいます。

女性は、出産後に痛くなることが多く、男性は激しいスポーツや仕事の内容で腰が痛くなる方が多いようです。どちらも、重い商品を持つことや腰に負担になるような動きや体制を長く使っているからといえるでしょう。

私の母のようなパターンだと手術することで改善する場合があります。

でも、腰の手術はリバビリが必要になるので長い入院期間が仕事や家族にも負担をかけることになります。腰痛は、大人になってからの生活で起こることが多いので、まずは自分の生活スタイルを見直すことが大切です。

もし、朝起きるときに痛みがひどいなら、マットレスなどの寝具から見直してみるといいでしょう。

それから、私の母が退院後に医者からすすめられた運動は水泳です。腰に負担がかからず全身運動をすることで腰も鍛えられて稼働域もよくなりとても腰にいいようです。母は、全く泳げなかったんですがそれで泳げるようにまでなりましたね。

腰に負担のかからない運動と寝姿勢はとても大切なことになるようです。生活スタイルを変えなければまた起こる可能性もあるというのが腰痛のようです。

痛くなったときの対処ではなく、痛くない場合はどんな体制しているかなどをを考えることも予防として必要なのかもしれませんね。

 

記事内で紹介されている商品

東京西川 [エアー01] マットレス シングル…

サイトを見る

1830個以上の点で眠りを深化させる 【エア…

サイトを見る

エアウィーヴ マットレス スマートZ シン…

サイトを見る

フランスベッド マットレス 日本人のため…

サイトを見る

腰痛におすすめ 【MLILYエムリリー】ベッ…

サイトを見る

マニフレックス マットレス 高反発 マニ・…

サイトを見る

関連記事