コスパ良すぎ!プチプラから実力ブランドまでコットンおすすめランキングTOP5

スキンケアは手で済ませている人も多いと思います。私もその1人。ですが手はずっと押さえつけておくわけには行かず、スキンケアアイテムの浸透が良くないと、肌になじむ前に蒸発してしまうことも。

肌に染み込んだのか、水分として空気中に消えたのかの判断はできませんが、もしスキンケアで効果を感じないと思っているなら、それは成分が悪い以上に、手だけで済ませる手軽さにあるのかもしれません。

かくいう私も、化粧水でたまにコットンパックを試すようになってから、なんだかノリが良くなったように感じます。コットンパックは肌にしばらく貼り付けておくので、その間ずっとケアできると言っても良いです。すぐには肌に浸透しないアイテムでも、コットンの中に染み込んでいるため、蒸発しにくいのかもしれませんね。

今回はそんなコットンの魅力と、これから使うのにおすすめな商品をご紹介します。

 

コットンを使う習慣が、あなたのスキンケアを変える!

個包装のコットン

コットンはパックに使う以外にも、様々な用途に使えて便利です。それぞれに特徴もあるので、改めて確認してみましょう。

 

化粧水や美容液を使ってフェイスパック

1つ目は先にも触れたパックです。化粧品の中にもコットンパックを推奨しているアイテムは多く、主にとろみがなく蒸発しやすい化粧水や、成分重視の美容液に対して使われます。

コットンは小さくカットされている分、顔全体のパックとなると大変ですが、頬はおでこなど、気になる部分だけに使うならぴったり。さらに細かくすることもできるので、小鼻や目元、ほうれい線のケアにも向いています。

 

拭き取り化粧水はティッシュで済ませない

化粧水の中には、与えっぱなしではなく拭き取りタイプも存在します。しかしこの拭き取り、ティッシュで済ませていませんか?ティッシュは鼻をかむための商品ですし、最近は柔らかさに配慮していることもありますが、肌への負担を考えるとコットンの方がおすすめです。

コットンはティッシュに比べて1枚が厚く、吸湿も良いため、力を入れてこすらなくても拭き取り化粧水を吸い込みやすいメリットを持っています。普段からゴシゴシと顔をこすってしまう人にはぴったりです。

 

メイク落としもコットンで優しく

パフの代わりとして、メイク時にコットンを使う人もいるかもしれませんが、オフ時にもコットンは活躍しますよ。こちらもやはり、ゴシゴシと肌に負担をかけるようなメイク落としをしている方におすすめ。

クレンジングオイルなど、持っているメイク落としをコットンにたらし、優しく肌になじませましょう。メイク落としは成分が強力で、それ自体が肌の負担になることも。手で余計な刺激を与え続けるより、コットンで丁寧に拭き取ったほうが、ダメージの緩和につながりやすいですよ。

 

知っておきたい、コットンの綿の違い

コットン

コットンは文字通り綿のことです。コットンと書くとスキンケアに使う分厚いティッシュのようなものをイメージする人が大半かもしれませんが、一方で洋服の素材や、クッションの文字通り中綿としても使われています。

でも服やタオルで顔を拭うと、肌の負担にならないという話は聞きませんよね?実は綿にもいくつか違いがあり、より柔らかいものを選ぶことができるんです。主に衣類の素材を判断するのに使われますが、スキンケア用のコットンを選ぶ際にも、チェックしてみましょう。

 

肌ケアを考えるなら絹っぽさのある長繊維

コットンの質の良さは、繊維の長さで決まると言っても過言ではありません。ゆえに長繊維と呼ばれるタイプが、もっとも負担なくスキンケアに適していると言えます。より合わせて糸を作る際も、繊維そのものが長いので、製造しやすいんです。

ただ長繊維のコットンは、衣類用でも貴重で、その分高級品。シルクのような滑らかな触感は魅力的ですが、継続して使うにはお財布が厳しくなることもあります。

 

 

壊れにくい?短繊維

では短い繊維だと質が悪いのかと考えてしまいますが、そんなことはありません。短繊維と呼ばれるタイプのコットンは、丈夫さがウリ。ただより合わせに手間がかかることから、糸や布よりは中綿として使われることが多いです。

スキンケア用の観点でみると、ヘタれずにある程度の弾力性、柔らかさを維持できるのはメリットですが、裂いて使う場合に硬さを感じることがあるかもしれません。

 

一般的な中繊維

長くも短くもない、中繊維と呼ばれるタイプがもっとも出回っているコットンです。特に衣類のコットンと言えば中繊維と言われていますから、馴染みやすさでは1番でしょう。

短繊維ほと頑丈さはないものの肌触りは◎、長繊維ほどの優しさはない代わりに安価。メリットもデメリットも、両者の中間のようなコットンです。

 

あなたに合ったコットンの選び方

重なっているコットン

素材以外にも、意外とコットンのタイプはバリエーションに富んでいます。とりあえず目に付いたコットンを選ぶのではなく、個々の特徴を自分の使用シーンと合わせて考えるのがおすすめです。

 

コスパにこだわるならセパレートや2WAYタイプも

通常、コットンと言えばカットコットンと呼ばれるタイプで1枚1枚が独立しています。しかしセパレートタイプは1枚の中にも複数枚の薄いコットンが重なっている状態。厚手のままたっぷり化粧品を含まれてパックしても良いですし、1枚ずつ剥がして使うこともできます。

また両面それぞれが独立しており、表と裏で別々の用途に使える2WAYタイプも魅力。表でメイク落とし、裏で拭き取り化粧水に使うなんて方法が可能です。

 

シールドタイプで繊維残りを防止

コットンを使う上で厄介なのが、使った後で肌に繊維が残ってしまうこと。次に使う化粧品の邪魔になりますし、微妙に貼り付いているので取れにくいというデメリットもあります。

特にセパレートタイプで変なはがし方をしてしまった時に起こりやすいのですが、シールドタイプは繊維残りを防ぐのに適したコットンです。四隅の角、あるいは外周部を固定しているため、中の繊維が出ないように作られています。

 

オーガニックで肌に配慮

コットンにもオーガニック素材が存在。一応NOオーガニックのコットンでも、農薬をバンバン使っているとか危険なものではないので、使ったからと言ってすぐ肌荒れする可能性は低いようです。

ただそれでもオーガニックなら、明確に有機栽培や農薬不使用など信頼できる基準が設けられていますから、肌質が弱い方にはおすすめ。

ただしオーガニックを重視するなら、JISマークなどの認証がされているか、具体的にどんな対処がされているのかは、しっかり確認してくださいね。

 

コットンのおすすめブランドメーカー

コットン

コットンでも信頼できるブランドから選びたいという人は、まず以下のメーカー、ブランドをチェックしてみましょう。

 

赤ちゃんのような敏感肌にも使える資生堂

まずはスキンケアブランドとしても知られる資生堂。コットンは毛羽立ちしにくいので、繊維が残るリスクも少ないです。柔らかさは赤ちゃんでも使えるとされるほどなので、肌質で悩んでいる方にもおすすめ。

ちなみに資生堂は、各化粧品ブランドからもコットンを販売していることがあります。普段使っているメイクアイテムのブランドをチェックしてみるのもありですよ。

 

肌の潤いサポートならシルコット

続いてはユニ・チャームのブランドであるシルコット。こちらも資生堂同様、コットンの柔らかさと肌への優しさにこだわっています。独自のポイントとしては、スポンジに近い素材を使うことで、塗布した化粧品を余すことなく肌に届けられること。

パックなどを終えて、いつもコットンに化粧品が残っているのがもったいないと思っていた方に向いています。

 

セパレートでコスパも良い無印良品

最後は無印良品。ほかのコットンと比べてややサイズが大きく、顔全体のパックやパッティングに便利です。また最大4枚に分けられるセパレートタイプでもあり、1回あたり1枚しか使わない人にとってはコスパの点でも魅力。

伸びが良いのに細かく裂くことも可能で、必要な場所に必要なサイズで使うこともできますよ。

 

コットンおすすめランキングTOP5

では最後に、おすすめのコットンをランキング形式でご紹介します。コスパ重視のブランドから、高級志向までいろいろ揃えました。

 

第5位 CHANEL LE COTON オーガニックコットン

出典: Amazon.co.jp

CHANEL LE COTON  オーガニックコットン
ブランド
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たかがコットンでもリッチな気分を味わえる

まずはシャネルのオーガニックタイプ。以降のコットンに比べると量は変わらないのに倍以上の価格なのは、さすがというべきでしょうか。ただオーガニックゆえに肌触りが良いなど、ブランド物に見合った機能があるのもポイント。

シャネル好きの方はもちろん、ちょっとリッチな気分に浸りたい時におすすめです。ギフトにもぴったりなおしゃれデザでインも魅力的。

 

第4位コットンラボ オーガニックコットンパフ

出典: Amazon.co.jp

オーガニックコットンパフLサイズ
ブランド
カテゴリ

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生成りのカラーが特徴の大きめサイズ

4位もオーガニックコットン。これでコットンの中では高めの値段なのですから、改めて5位のシャネルってすごいなと思います。

さて4位のコットンは、肌へのいたわりを求める方にはもちろん、Lサイズという大きめにカットされています。頬やおでこなど面積の広い部位に使いやすく、細かく裂くなどして1枚でも様々なところに使えるのが魅力。

小さいサイズで何枚も使うより、総合的なコスパは良いかもしれません。

 

第3位コットンラボ めくるコットン

出典: Amazon.co.jp

コットンラボ めくるコットン

実質400枚!5連1組のコットン

3位もコットンラボから。コットンラボはもしかすると、1枚あたりのコスパにこだわったブランドなのかもしれません。4位はラージサイズが特徴でしたが、3位に選んでコットンはセパレートタイプになっています。

大体セパレートというと2枚程度に裂くイメージですが、めくるコットンはなんと5枚まで分けることができます。1箱あたり80枚はほかの商品と比べると少なめですが、実質400枚まで増えるとなれば、見方も変わりますね。

ただ1度開封してしまうと衛生面が気になりますから、5枚1組を1回で使う方の方が安心はできそう。例えばメイク落とし、パッティング、パック、また顔だけでなくボデイのケアなど、コットンを使う箇所が多い方により向いています。

 

第2位 資生堂 ビューティーアップコットン F

出典: Amazon.co.jp

資生堂 ビューティーアップコットン F
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2位はブランドのところでも紹介した資生堂から、ビューティーアップコットン Fです。オーガニック認定こそないものの、天然綿を100%使っており優しい肌触りになっています。

赤ちゃんにも使えるほど、というのが納得の触感。また毛羽立ちやコットン自体がよれてしまうこともないので、使いやすいのも特徴です。コスパと機能性が備わった1品と言えます。

 

第1位 ユニ・チャーム シルコットなめらか仕立て

出典: Amazon.co.jp

ユニ・チャーム シルコットなめらか仕立て
ブランド
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ベストに選んだのは、2位同様、ブランドのところで触れたシルコットです。82枚入でコスパは最高レベルの安さであり、シールドタイプでもあるため、繊維が肌に残る心配もありません。

シールドに関してはシルキーベールで全体を覆うように行っているため、隅が硬いとか肌に悪い心配がないのも魅力です。むしろシルキーベールのおかげでなめらかさが加わり、より感触がアップしています。

さらに化粧水などを付けた際、中綿に留まりにくい構造になっているため、化粧品は使った分だけきちんと肌に届くのも魅力。化粧品の無駄遣いが気になる方にもおすすめです。

 

コットンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、コットンの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング

 

コットンで普段の化粧品を効率よく使おう!

コットンはそもそも化粧品の付録程度に思っている方も多いかもしれません。しかし無くなったらそれでおしまいではなく、定期的に続けることで、スキンケアの効果を高める可能性を秘めています。

毎日ではなくても、2日に1回や週末など、一定期間ごとにコットンを使ってみてください。化粧品をより高級なものに変えるよりもコスパははるかに低く、それでいて効果が出るとしたら、経済的にもお得ですよ。

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記事内で紹介されている商品

CHANEL LE COTON  オーガニックコットン

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オーガニックコットンパフLサイズ

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コットンラボ めくるコットン

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資生堂 ビューティーアップコットン F

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ユニ・チャーム シルコットなめらか仕立て

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