靴マニアなら必ず持つべき?!驚きの機能性とは?人気のシューキーパーのおすすめランキングTOP8!

「シューキーパー」を使っておられますか?

靴が大好きな方であれば、靴のお手入れも欠かさず行っておられると思いますが、「シューキーパー」も一緒に用意しておくと、靴を良好な状態で保つことが出来るので、長く履くことが出来ますよ。

靴は形が崩れてしまったな、と感じたら、あまり履かなくなってしまうものです。

折角、気に入って買った靴なのに、長持ちさせないのは勿体無いですね。

そこで「シューキーパー」の出番というわけです。

「シューキーパー」を使えば、常に靴の形を保つことが出来る上に、靴内部の脱臭や吸湿にも役立ってくれますよ。

靴に凝っておられる方には、是非ともおすすめしたいアイテムです。

私が初めてシューキーパーを使ったのは、もう25年も前のこと、気に入った革靴のヒールのお手入れをしていた時に、「形崩れがしないようにしたいな」と思ったのがきっかけでした。

靴を履いた後にシューキーパーを使うと、革靴にシワが寄らず横に伸びてしまった形がきれいに元通りになるので、もう手放せなくなりました。

ここでは、「シューキーパー」の特徴や魅力、使い方、メジャーなブランド、おすすめ商品などを書いていきます。

靴が大好き、という方は是非お付き合い下さい。

 

シューキーパーは靴好きなら絶対持っておくべきアイテム?!

シューキーパー

シューキーパーは、昔は木製のタイプが主流でしたが、最近ではプラスチック製のタイプも販売されているので、気軽に揃えられるようになっています。

シューキーパーは、靴のつま先部分からかかと部分までの長さがあり、横幅もある程度の幅が形作られているものです。

甲の部分も高さがあるので、靴にフィットして理想的な形に導いてくれるようになっています。

私達人間が靴を履いた状態で歩くと、どうしても靴の幅が横に広がってしまい、またつま先部分が上向きになってしまうこともあります。

こういった形崩れを直して、靴の形をまた元も戻すには、シューキーパーを使うと便利に出来ます。

木製のシューキーパーは、長さが調節出来るタイプがあり、靴の長さに合うように出来るので、靴の革素材を伸ばしてしまうということもありません。

使い方も簡単です。

シューキーパーの長さを調節して、靴の中にはめ込むだけでOKなのです。

帰宅したら、靴の汚れをサッと落として、少し時間を置いて靴内部の湿気を取ってから、シューキーパーを靴にはめ込んでおくだけです。

お気に入りの靴が長く履けるようになるので、持っておくと重宝しますよ。

以前、革靴を履いている時に、雨に降られてしまいガッカリしていたのですが、シューキーパーと新聞しを靴に入れてから乾かしてみると、見事に復活しました!

毎日の靴のお手入れも大切ですが、シューキーパーを上手く活用して、さらに靴をいたわってみませんか。

靴にも愛着が沸いてくるので、ずっと大事にしていこうという気になりますよ。

 

シューキーパーの魅力はココ!

シューキーパー

シューキーパーは、大切な靴にとって、色々と嬉しい機能を果たしてくれます。

シューキーパーの大きな魅力となっている、主な機能を見ていきましょう。

 

靴にシワが出来にくくなる

革靴は履いているうちに足に馴染んでくる素材ですが、どうしても足に合わせると「シワ」が出来てきてきてしまうという特徴があります。

特に、甲の部分にシワが出来ることが多いですね。

また、先のとがった靴の場合には、足幅と靴とが合わずに靴の内部に空間が出来てしまうことから、シワの原因になるということもあります。

こういう靴のシワには、日頃のお手入れが大切になってきます。

シューキーパーを靴の中に入れて、革靴の表面を少しの水分を含ませた布で拭いてあげるだけで、グッとシワが伸びてきます。

革靴のシワで悩んでいるのなら、シューキーパーを使ってのお手入れをすると良いと思いますよ。

 

靴の型崩れを防止してくれる

朝、気持ちよく履いた靴でも、夜に帰宅してみると、「あれ、形が違ってる」と思ったことはありませんか。

一日中、靴を履いて歩いていると、どうしても横幅が広い形の靴になってしまいますね。

また、歩き方によっては、つま先部分が上向きになるということもあると思います。

こういった靴の型崩れを防止するためには、シューキーパーを使うと、きれいな靴の型が保たれるようになります。

出来れば同じ靴を続けて毎日履かない方が良いのですが、仕方が無く連続して同じ靴を履く場合でも、夜にシューキーパーを靴に入れておき、型を整えるだけでも違ってきます。

靴の型崩れを防止することは、靴を長く履けるようにすることと関係があるので、こまめにお手入れしていくと良いですね。

 

商品によっては脱臭機能や吸湿機能があるものも

靴を脱いだ後のニオイが気になるという方も多いのではないでしょうか。

ニオイの元になっているのは、主に湿気による雑菌ですね。

一日中、両足を入れて歩いているわけですから、汗も沢山かいていますし、蒸発した後も蒸れているので、靴の中は悲鳴を上げています。

湿気が多い状態が続くと、雑菌が繁殖してしまいますし、ニオイも発生してきます。

靴のニオイがあると、靴を脱ぐシーンでは肩身の狭い思いをしますし、心理的にもネガティブになってしまいます。

木製のシューキーパーには、脱臭機能や吸湿機能が備わっているので、ニオイやジメジメとした状態が嫌だな、と思ったら活用してみて下さい。

(木製でもニスが塗装されていないタイプで、無垢のもの)

プラスチック製のシューキーパーには、脱臭機能や吸湿機能は期待出来ないので、選ぶ際には注意しましょう。

 

シューキーパーの素材による違いとは

シューキーパー

プラスチック製

プラスチック製のシューキーパーは、価格が安いので、靴ごとにシューキーパーを揃えておきたい、というように数が必要な場合には嬉しいですね。

プラスチック製のシューキーパーは、靴の型崩れを防ぐという目的であれば、かなりお役立ちしてくれます。

嵩張らないタイプのプラスチック製シューキーパーがあれば、旅行時や出張先でも活躍してくれるので携帯する場合には向いていると思います。

ただ、上でも書いた様に、脱臭機能や吸湿機能は期待出来ないところが残念ですね。

 

木製

木製のシューキーパーは、見た目も高級感があり、靴マニアにはたまらないアイテムだと思います。

やはり、見た目が好印象だと、お手入れも頑張ろうという気になりますね。

もちろん、靴の型崩れを防いでくれるという、本来の目的にも適う素材で、脱臭機能や吸湿機能までも期待出来るというのは嬉しいです。

ただ、価格帯が高めになるので、数多く揃えるのには向いていないというデメリットがあります。

 

私は、履いた靴の形を元通りにするために、まず木製のシューキーパーを使って3日程度置いておきます。

靴の形がキレイになり、靴の内部も十分乾燥出来ているな、と思ったら、プラスチック製のシューキーパーに替えて、靴を保管しています。

この方法なら、木製のシューキーパーは3セット、プラスチック製のシューキーパーは靴の数だけあれば足りるので、靴の保管におすすめです。

 

シューキーパーはどんな靴の種類にも使える?

シューキーパー

シューキーパーと言えば、主に男性の革靴用と思っておられる方が多いのではないでしょうか。

女性の靴でもシューキーパーを使って、日頃からお手入れをしておくと良いと思います。

かかとが高いハイヒールでも、パンプスでも、ローファーでも、ブーツでも、全てシューキーパーを使う事が出来ます。

ローファーとハイヒールとでは、同じシューキーパーを使う事は出来ないので、それぞれ専用のシューキーパーを揃えることになります。

ローファーの場合には、男性用のシューキーパーと同様に、かかと部分もしっかりとした作りのシューキーパーを使うのが普通です。

かかとの高いヒールやパンプス向けには、かかと部分が突っ張るだけの形のシューキーパーが用意されています。

また、ブーツ用にも、縦方向に形をキープ出来るように工夫されたシューキーパーがあるので、ほとんど全ての靴にシューキーパーを使って大事に保管することが出来ますよ。

普段、よく履く靴のタイプがあると思うので、まずはその靴のタイプに合わせたシューキーパーを選んで使ってみると良いでしょう。

 

ブランドで見るシューキーパーの違い

シューキーパーは、様々なブランドの商品があります。

主なシューキーパーのブランドとその特徴を見ていきましょう。

 

サルトレカミエ

シューケア用品で知られるR&Dによって、2012年に立ち上げられたブランドです。

R&Dが1975年の創業以来、追求し続けている研究内容と開発力とから誕生したので、シューキーパーブランドとして一躍脚光を浴びました。

素材を厳選し、サイズ展開も豊富で、価格帯も買いやすいという特徴があります。

靴に合わせて、様々なモデルを展開している点も選びやすくなっていて良いと思います。

英国シューズに向くモデル、イタリアシューズ向けのモデルなど、ラインナップが豊富。

サイズが23.0cm~30.0cmまで対応しており、足の小さな方から大きな方まで用意があるのが嬉しいですね。

かかと部分の作りにこだわりがあり、靴の踵芯を広げてしまわないように、踵部分は丸みを持たせつつ、シャープに絞り込んだ作りになっているそうです。

商品によって、バネ式、ネジ式とに分かれています。

素材には、バーチやシダーが採用されており、バーチは経年変化による色の変化が出にくい点が評価されていますし、シダーはさわやかな香りに定評があります。

また、サルトレカミエと老舗ラストメーカーとのコラボで話題となったシューキーパーは必見!

中田靴木型製作所とのコラボ製品で、ほとんどの靴にフィットするという万能タイプ。

素材は、高級素材として知られるカナダ産西洋シデを使っており、個体差が少ないのが魅力で、日本製ということもあり、知名度のある商品です。

サルトレカミエは、高品質とフィット感とで一気に人気となり、今では知らない人はいない程のブランドとなっています。

 

ウッドロア

ウッドロアは、アメリカ発のブランドで、革靴のアレン・エドモンド社の小会社として1987年に創業したのが始まりです。

レッドシダーの素材を使った家庭商品で知られており、シューキーパーはもちろん、ハンガーや収納用品も人気があります。

レッドシダーを使ったシューキーパーは、靴の中を消臭し、吸湿性もあるということで高い人気を誇ります。

メンズもレディースも扱っており、ブーツ用の商品も用意があります。

真鍮ノブが使われているタイプのシューキーパーは見た目も素晴らしく、品質の高さを物語っているようです。

つま先部分が調整出来る仕様になっている商品は、どのような靴にもフィットするというから、これは1つ持っておくと便利に活用出来そうです。

サイズ展開も豊富で、XS~L まで揃っているので、自分の足のサイズのシューキーパーが選べます。

アメリカのシューズとはセットで揃える方も多く、価格帯もリーズナブルなところも嬉しいブランドです。

 

ダスコ

ダスコは1946年にイギリスで設立されたブランドで、シューケア用品全般を手掛けています。

イギリスの全シューズブランドから支持を受けており、シューキーパーでは絶大な人気を誇ります。

ハンドメイドの高級靴特有のフォルムに対応した、立体感のあるシューキーパーとの定評があり、素材にはライム材が使われています。

無塗装のタイプもありますが、主に表面にはニスが施されているのが特徴的です。

軽量で耐久性も高いところも人気の理由になっており、品質が高いために価格帯も高めに設定されています。

英国の多くのシューズに対応したモデルがあり、伝統的なイタリアシューズにも対応しています。

日本では、「ダスコ」と言えば、靴クリームを思い浮かべる方が多いですが、シューキーパーも人気となってきています。

 

シューキーパーはこう選べ!失敗しないシューキーパー選びのポイント3点

革靴

シューキーパーには、様々なメーカー、ブランドの商品があり、どれを選んでいったら良いのか迷ってしまいますね。

ここでは、シューキーパーを選ぶ際に、押さえておきたいポイントを挙げていきます。

 

素材で選ぶ

シューキーパーには、プラスチック製と木製とがあります。

どちらも、靴の型崩れを防ぐという役割は果たしてくれますが、脱臭機能や吸湿機能ということまで考えると木製を選ぶことになります。

木製の方がプラスチック製よりも、価格が上がるため、複数のシューキーパーの購入を考えているのなら、併用していくというのも選択肢の1つです。

最初のシューキーパーを選ぶ、というのであれば、木製がおすすめです。

 

サイズで選ぶ

サイズは一番重要なポイントになります。

靴のサイズは5mm間隔で展開されていますが、シューキーパーの場合には大雑把なサイズとなっているブランドが多いです。

大き目のシューキーパーを使うと、靴を伸ばしてしまう恐れがあるので、出来れば小さめの方が良いでしょう。

シューキーパーには、テンションの調整が出来るネジ式と、靴全体を伸ばすバネ式とがありますが、革靴用のシューキーパーであれば、ネジ式を選んでいくと調整が出来るので使いやすいと思います。

 

甲の高さで選ぶ

全体の足のサイズと同様に大切なのが、甲の高さです。

靴には立体的なデザインのものと、比較的平たいデザインのものなど、多様なフォルムが見られるため、靴にあった甲の高さのシューキーパーを選んでいくようにしましょう。

甲は革靴の場合には、シワが出やすい部分です。

しっかりとシワを伸ばしたいと考えるのなら、甲の高さで選ぶことは重要になってきます。

 

シューキーパーのおすすめランキングTOP8!

第8位 スレイプニル Sleipnir シューキーパー トラディショナルモデル

出典: Amazon.co.jp

スレイプニル Sleipnir シューキーパー トラディショナルモデル

スレイプニルのシューキーパーです。

スレイプニルは、木製シューキーパーでは定評があり、百貨店でも取り扱われているブランドです。

サイズは、24.0~28.0 まで幅広く展開されており、このトラディショナルタイプは、靴の先が丸みを帯びているフォルムになります。

先のとがった形状の靴には、ヨーロッピアンモデルの方が向いています。

木製で、素材はアロマティックシダーを使っており、ニス無しなので脱臭機能や吸湿機能が期待出来ます。

アロマティックシダーの香りが心地良いということなので、これは嬉しいですね。

適度なサイズを選べば、テンションが上手く働き靴を良い状態で保存することが出来ます。

見た目にも高級感があるところも良いと思うので、プレゼントにしても喜んでもらえると思います。

価格帯は、高品質の木製シューキーパーとしては、リーズナブルな方なので、なかなか良いのではないでしょうか。

 

第7位 コロンブス colimbus シューキーパー HGレッドシダーシュートリーネジ式

出典: Amazon.co.jp

コロンブス colimbus シューキーパー HGレッドシダーシュートリーネジ式

コロンブスのシューキーパーです。

コロンブスは創業100年の日本のメーカーで、靴クリームで知られています。

メンズのもので、サイズは24.0~28.0cmまで対応しています。

木製です。

ネジ式で調節が出来るようになっているので、自分でテンションを好みに出来るところが良いですね。

防虫・防臭・防菌効果があると言われているシダー(アメリカ杉)を使用しているので、これは期待出来そうですね。

もちろん、靴の型崩れ防止という基本的な機能も果たしてくれます。

かかと部分までしっかりとフィットしてくれて、靴を美しい形で保ってくれるシューキーパーなので、使い勝手が良さそうです。

価格も高品質で日本発のメーカーの商品なので、妥当ではないかと思います。

 

第6位 コルドヌリ・アングレーズ シューキーパー

出典: Amazon.co.jp

コルドヌリ・アングレーズ シューキーパー

コルドヌリ・アングレーズのシューキーパーです。

コルドヌリ・アングレーズは、フランスの老舗シューツリー専業メーカーで、その品質の高さでは高い評判を誇っています。

こちらもメンズ向けとなり、サイズ展開は23cm~30cmまで対応しています。

木製で、素材は政府機関が定める規制をクリアした信頼性と安全性の高いフランス産ブナ材を使用しているということです。

耐久性が高く、長く使用することが出来るところが良いですね。

革のシワを均等に伸ばせるように、つま先部分が分かれているという特徴があります。

幅が細く作られていて、ヨーロッパの靴などにフィットするようになっています。

良い靴を購入したら、こういった一流のシューキーパーを使ってお手入れしていくのも楽しいのではないでしょうか。

価格は高めですが、高品質で老舗ブランドの商品ということなので、価格以上の価値があるように思います。

 

第5位 サルトレカミエ シュートリーSR100EX

出典: Amazon.co.jp

サルトレカミエ シュートリーSR100EX

サルトレカミエのシューキーパーです。

百貨店でも見かけるお馴染みのブランドです。

サイズ展開は、24.0cm~30.0cmまでと幅広く用意してあります。

サルトレカミエはR&D社のブランドなので、信頼が出来ると思います。

こちらは、ツインチューブのバネ式で、スタンダードな汎用性の高い形状ということです。

幅は標準~やや広めで、甲の部分はなだらかになっているタイプです。

木製で素材には、ブナが使われており、耐久性が高いので長く使っていける商品ではないかと思います。

また、ブナ素材は変形もし難いという特徴があるので、シューキーパーの素材としては最適です。

バネ式ですが、適度なテンションでクセのついた革を伸ばしてくれます。

価格も、高品質な割にリーズナブルなので、用意しやすいという点も良いと思います。

 

第4位 アイリスオーヤマ シューズキーパー

アイリスオーヤマのシューキーパーです。

アイリスオーヤマは、収納用品や生活家電で知られている会社なので、信頼感も持てますね。

このシューキーパーは、レディス向けで2足セットになっています。

プラスチック製なのですが、靴の型崩れを防ぐという目的だけであれば、十分な商品です。

重量も軽く、0.18kgと軽量なので、旅行先にも持っていきやすいタイプです。

サイズは21cm~27cmの靴に使用出来るので、来客時でも使ってもらえるサイズです。

材質には、抗菌剤(Ag+)が練り込まれているので清潔に使えるという事ですよ。

スニーカーや幅の狭い靴にも使えるので、出番が多そうです。

シューキーパーの数が欲しいという方には嬉しい商品だと思います。

価格がとても安く、沢山買うことが出来る点も良いですね。

 

第3位 REGAL リーガル TY51 シューツリー

出典: Amazon.co.jp

REGAL リーガル TY51 シューツリー

リーガルのシューキーパーです。

リーガルは言わずと知れたシューズブランドで、日本の企業です。

そのリーガルのシューキーパーということなので、信頼出来ると思い、3位に挙げてみました。

メンズ向けで、サイズは23.5cm~28.0cmまで対応しています。

木製で、素材はレッドシダーです。

除湿・消臭効果があるとされているので、これは使ってみたくなりますよね。

シダー特有の清々しい香りが身近に感じられ、心地よく使っていけそうです。

幅のサイズ調整は、スプレッダープレートで出来るようになっています。

普段、リーガルの靴を愛用している方は、このシューキーパーを使って靴のケアをすると、相性が良いのでは、と思えますね。

木製のシューキーパーとしては価格帯もリーズナブルで買いやすい点も良いですね。

 

第2位 コロニル アロマティックシダーシュートゥリー

出典: Amazon.co.jp

コロニル アロマティックシダーシュートゥリー

コロニルのシューキーパーです。

コロニルは1909年創業のドイツの老舗レザーケアブランドなので、信頼が持てます。

このシューキーパーは、22.5cm~30.0cmまで対応したサイズ展開となっており、女性用も男性用も用意があります。

女性のヒール(7cmぐらいまで)にも使えるので、持っておくと重宝しそうです。

木製で、素材はアロマティックシダーです。

型崩れや靴底の反りを防ぐと同時に、靴内の湿気を吸収し、嫌な臭いを予防してくれる効果も期待出来ます。

バネ式ですが、amazonの口コミを見ると概ね高評価で、テンションも良い具合にかかるようです。

木製なのに、価格帯が安いところも嬉しいですね。

コロニルの商品であれば、プレゼントにも出来るので、お値打ち感のある商品だと思います。

 

第1位 マーケン アロマティックシダーキーパータイプA

出典: Amazon.co.jp

マーケン アロマティックシダーキーパータイプA

マーケンのシューキーパーです。

マーケンは、2000年に設立したシューツゥリーメーカーです。

このシューキーパーは木製で、素材はアメリカのアロマティックシダーを使っています。

靴の型崩れを防ぎ、靴のつま先の反り返りも防いでくれます。

また、同時に吸湿性に長けが素材を使っていることから、抗菌・防カビ効果も期待出来、快適に使っていけそうです。

レディース用、メンズ用と両方扱っていて、サイズ展開も豊富なので人気があります。

レディースは22.5cmからの用意があり、メンズも30cmまで対応しています。

細目の靴にフィットするので、女性用のパンプスに向いていると思います。

バネ式でテンションがしっかりとかかるようになっている仕様です。

紐がついているので、取り出しやすくところも使いやすくて良いですね。

価格も、木製で名前の知れたブランドという点を考えると、とても安くて買いやすいです。

木製のシューキーパーを安く探しているという方におすすめの商品です。

 

シューキーパーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、シューキーパーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

お洒落は足元から!シューキーパーを使って愛用靴を長く使おう

革靴

シューキーパーを使って、靴の型崩れを防いでおくと、いつもキレイな形の靴を履くことが出来るようになりますね。

お気に入りの靴があるのなら、お手入れも丁寧にしてあげましょう。

シューキーパーを使うようになれば、靴が長く使えるようになります。

それに、履いている時に形が整っているので、いつもキレイな靴を履いているように見えてお洒落度もアップ!

靴の中のジメジメからもサヨナラ出来るので、もう良いことだらけです。

シューキーパーは、男性用のものだけでなく、女性用も充実してきているので、どんどんと活用していきましょう。

上のランキングで挙げたシューキーパーは、信頼出来るブランドの商品を集めてみました。

シューキーパー選びの参考にしていただければ幸いです。

記事内で紹介されている商品

スレイプニル Sleipnir シューキーパー …

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コロンブス colimbus シューキーパー HG…

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コルドヌリ・アングレーズ シューキーパー

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サルトレカミエ シュートリーSR100EX

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アイリスオーヤマ シューズキーパー

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REGAL リーガル TY51 シューツリー

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コロニル アロマティックシダーシュートゥ…

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マーケン アロマティックシダーキーパー…

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