圧倒的な高級感♡元スタッフが教えるルイヴィトンのお財布おすすめ厳選3選

圧倒的ハイブランドとして君臨している”ルイヴィトン”。老若男女問わずに知れ渡っているブランドであり、誰もが一度は持ってみたいと思うブランドでもあります。高校生からご年配の方まで、多くのお客様とお話しした中でもやはり、一番最初にご紹介したりご購入いただくのが”ルイヴィトン”のお財布でした。

 

ルイヴィトンとはどんなブランド?

ハイブランドの中でも、圧倒的な人気と信頼を持つルイヴィトン。その歴史はかなり古く、最近では、渋谷のルイヴィトンが若者向けのテイストを組み込んでリニューアルオープンしたことでも話題になりました。

多彩な展開と、老若男女、親から子の代まで使える耐久性と普遍的デザインが、魅力的なブランドです。最近は、カラフルなものも増え、絵を描いたようなデザインなど、少し特出したデザインも人気。若者もご年配の方も、ハイブランドといえば、ルイヴィトン、と思ってしまうほど、私たちの身近になっているハイブランドです。

さらに、ルイヴィトンは、日本から多くのインスピレーションを受けてできた、と言われている、日本人がどこか懐かしく感じるブランド、でもあります。

 

ルイヴィトン財布のシリーズと形

 誰もが一度は何かで見たことがある、”ルイヴィトンの財布”。形や柄の種類も豊富で、選びきれないほど。現在数百種あると言われています。ただし、中には、廃盤(生産販売ともに終了)になったものも多く、「同じものが欲しくても手に入らない」という子っともしばしば起こるのですが、そんなお客様に、新しいもので、使い勝手が似たようなものや、廃盤のものをモデルにしたものなどを勧めてくれるのも、長年愛されるブランドならではの魅力です。

 

ルイヴィトンのシリーズ

柄やカラーの豊富なルイヴィトン。多くの種類がありますが、ここでは定番となっているものを、柄とお財布の形の2つで紹介。

 

①モノグラム

 

もはや、ルイヴィトンの代表とされる「LV」柄、”モノグラム”。「ザ・ルイヴィトン」とも言われ、多くの人が手にするデザインです。プレゼントするのにも、自分用にも、ブランド内で1番人気。実は日本の”家紋”をモチーフにしたとされています。

花・星・LVの組み合わせの中で、創設者ルイ・ヴィトンの文字であるLVがきれないように細心の注意を払って布地の裁断を行い、製品は作られます。年々、耐久性や王水性などにも力が入っている、ルイヴィトンを代表する柄です。

 

②ダミエ

 

 

①で紹介した、モノグラムが大表的なルイヴィトンですが、ダミエ柄はものぐらうよりも先に生まれたと言われています。どちらかといえば、男性的デザインで、この柄は、日本の市松模様を模したデザインと言われています。

シンプルで、大人の風格漂うデザインは、男性に人気ですが、元々は、キャリーなどに使われていた限定デザインだったものを、多くの女性の意見から、定番ラインとして財布や小物の柄にしたもの、。いつでもファッションに革命を起こすのが女性だ、というのが現れているルイヴィトンの中の人気ナンバー2の柄です。

さらに、ダミエには、色味が白っぽい、”ダミエアズール”も。ダミエの発売10年ほど経ってから、登場した、女性向け”ダミエ”と言われています、フェミニンで、どこか可愛らしいデザインに、女性向けに作ったはずなのに、最近では男性が持つ印象が大きく、”ダミエ””ダミエアズール”共に、男性支持率が高くなってきています。

 

③エピ

ちょっと変わった生地質に、他ブランドでは見ない、デザイン性の”エピ”。「麦の穂」の意味を持つ”エピ”は、もともと、型押しに使うパターン。でもそれをラインにしよう!と思い立ち、発売して見たところ、思った以上に反響が高く、定番ラインとなりました。

麦の穂 という意味は持ちながら、エレガントで、高級感に溢れる上質なレザー、美しい光沢が人気となり、ルイヴィトン愛用者の中には、リピートする人が絶えないラインです。ただし、レザーであるがゆえに、傷や汚れが目立ってしまうことも多く、中古品として出品や買取に出してもあまり高くならないことも。

ご自身で大事に大事に使うのに適した柄です。

 

④ヴェルニ

「エナメル」の意味を持つ”ヴェルニ”。お財布だけではなく、バッグでも女性を虜にしているこのラインは、1998年にマークジェイコブスが、デザインしました。従来の色展開だけではなく、様々な色を取り入れ、先鋭的で、当時としては新しいものとして、ルイヴィトンの名をさらに世に知らしめたラインでもあります。

光沢によって醸し出される高級感と、繊細で洗練された雰囲気は、ルイヴィトンの中でも群を抜きます。また、ルイヴィトンの象徴でもある、ものぐらうがベースになっているので、ルイヴィトンらしさは損なわれないのがポイント。

女性人気が高く、小物類からバッグまで、ファンの支持が熱いラインです。

 

財布の形

 

長財布

 

ルイヴィトンだけでなく、お財布の定番、”長財布”。ルイヴィトンも長財布は定番ですが、長財布の中にもかなり細かい名前やデザインがあります。通常のジッパータイプ・封筒のような形のポルトフォイユシリーズ、など。名前も語りも使う素材も様々です。

全てに共通しているのは、カードがたくさん入ることと、スタイリッシュであること。収納ポケットは多いのに、スタイリッシュなすっきりとしたデザインは、ポケットに財布を入れることの多い男性も、どうしても荷物が増えがちな女性からも人気な秘密です。

 

二つ折り・三つ折り

 

最近注目の高まっている、コンパクトな二つ折りや三つ折り財布。この二つ折り・三つ折り財布も、かなりの種類があります。コンパクトながら、カード収納は6枚以上のものや、小銭入れ部分がかなり大きく開くもの、ホックが表裏2つついているもの、中には13世紀のフロレンス共和国になぞってできた、なんてロマンチックなものまで。

コンパクトな分収納が少ないイメージがあるかもしれませんが、ルイヴィトンのコンパクト財布は、長財布とそんなに変わらない収納力でなので、カードや領収書なども難なく入ります。色味も豊富で、中だけ色味が違ったりと、細かなこだわりが垣間見えるのも、コンパクト財布ならではです。

 

ルイヴィトン財布の選び方

決して安い買い物ではないから、しっかり選びたいお財布。金運のアップや運気を上げてくれるもの、とも言われているからこそ、お財布選びは慎重になりがち。今回は、選ぶときのポイントもご紹介。 

 

価格

一番重要になってくる価格。ルイヴィトンのお財布は安いものでも10万円前後と、決して安くはありません。お値段で見ると、高く感じますが、耐久性・長く使うことを考えることをお勧めします。

高ければ高いほどいいということでもないですし、自分の脱せる金額には限りがあるかと思います、その場合はスタッフに相談するのもお勧め。そうすることで、「どういいのか」「ちょっと予算オーバーしたぶん、どこがいいのか」なども教えてくれます。

 

開口部のデザイン

 

 

 

お金の出しやすさは何にも代えがたい、お財布を選ぶ上での大事なポイントですよね。どんなに可愛くても素敵でも、使いづらかったら元も子もありません。開口部のデザインは、「ジップ」「ボタン」「がま口」など様々ですが、今まで使ってきたものを基準に考えることをお勧めします。

個人的には

・ジップ → 領収書やカードが多い人向け

・がま口 → 小銭を使うことが多い、レトロなデザインが好き、リングなど細かなアクセサリーをつける人向け

・ボタン → お財布を使う回数が多い、バッグの中の荷物が少ない人向け

でお勧めです。

ボタン式は、どうしてもバッグの他の荷物でボタンが緩んでしまったり、ボタンが外れ中身がばらまかれたりしてしまうことがあるので、荷物が少ない人向けにお勧めしていました。

 

シリーズ

迷ってしまいがちな、柄。もちろん個人個人好みは違うので一概には言えませんが、シリーズを決めるのは、かなり難しいもの。多くの種類から、1つだけを選ぶのは大変です。

私は、接客の際、お客様のライフスタイルをよくお聞きしていました。例えば、色移りがある”ヴェルニ”は管理やお手入れがめんどくさい・できない方にはお勧めできませんし、傷がついたり汚れがつくと使いたくなくなってしまう方に”エピ”はお勧めできません。

素敵なデザイン溢れるものだからこその弱点はいくつかあります。スタッフに聞いてみてくださいね。

 

カードがどれくらいはいるか

女性は特に、カードが多くなりがちですよね。収納が多いとは言え、カードでパンパンになってしなっては、ちょっと格好がつかない。カードを多く持つ場合は、カード入れの幅、札入れ部分の多さに注目。

カード入れの幅は、意外と見落としがちなポイント。だいたいおんなじ大きさにはできていますが、たまに若干小さめデザインのものや、規定外カードがあったりします。せっかく買ったのにカードが入らないのはとても残念なので、必ず確認を。

また、札入れ部分の後ろにポケットなどがついていて、そこにもカードが入れられるデザインもあります。

 

商品そのものの珍しさ

コレクションやコラボバド、定期的に様々な限定デザインやアイテムが登場するのがルイヴィトン。村上隆さんとのコラボである”マルチ”などは、もうルイヴィトンの定番ラインなのではと勘違いする人もいるほど。

限定ラインは、その時によって価格も通常よりも高いですが、人気。いつどんなものが出るかわからないのが難点ではありますが、購入を考えているときに出たら、とてもラッキー。価値も下がることなく使い続けられるのもポイントです。

 

元スタッフがすすめるおすすめのルイヴィトン財布3選♡

ご自身が使用してよかったルイヴィトン財布や愛用しているルイヴィトン財布、また、使用したことがない商品でも、気になっている商品や次に買うならこれ!といった商品がありましたらそちらも含め8~10個程度下記の項目を参考に詳しくご紹介をお願いします。

多くのお客様と接客してきた中で、本当にいいと思ったもの、また、私個人のお勧めできる商品をご紹介します。参考にして、店舗でみてみるのもお勧め♩

 

1. パラス・コンパクト モノグラム 二つ折り

出典: Amazon.co.jp

ルイヴィトン 財布 LOUIS VUITTON ポルトフォイユ パラス コンパクト モノグラム スリーズ M60140 [並行輸入品]

コンパクトな二つ折りの中でも、私が個人的にお勧めしたいデザインでもあります。ベースとなる生地はモノグラムですが、スナップ部分だけ、色が違っていて、とっても個性的。中もスナップ部分同様色が違い、個人的には赤がお勧めです。コンパクトですが、収納力は抜群で、封筒のような形をしていて、スナップ部分・カード入れの部分もボタンで開閉します。

差し色にもなるので、パッとみた時にオシャレ!さらに、モノグラム特有のおとなっぽさに、差し色のアクセントで、遊び心のきいたアイテムです♡年齢に関係なく人気はあると思いますが、「定番のモノグラムやデザインなどではちょっと物足りないかも」「みんなとあまり被らないヴィトンがいい」なんて人にもお勧め!

 

2. ポルトカルトクレディ モノグラム 長札入れ

出典: Amazon.co.jp

ルイ ヴィトン Louis Vuitton 長札入れ 廃盤レア ポルトカルトクレディ円 M60825 モノグラム 中古 Y6366

ポルトカルトクレディは、コインケースがなく、カードと長札を入れるだけのもの。男性の持っているイメージが強いかもしれません。接客していた時も、男性のお客様が多い印象。ですが、このポルトカルトクレディ、実は女性にもとってもお勧め。

一番の理由としては、バッグの中で場所を取らないから!コインケースと一緒に持つのがめんどくさい、という方もいるかもしれませんが、1つのお財布よりも効率的に出せる、という声が多く、女性からの支持も年々上がってきているんです。

また、海外旅行が身近になり、カードで全てを支払う方も多いのでは?そんな方にも、カードをいくつも入れられるのでおすすめです。シンプルな作りなので、余計なものが入らず、断捨離や、常に綺麗にしておく、という意識も持ち続けられます。

 

3. ポルトモネ・クール ヴェルニ

出典: Amazon.co.jp

(ルイヴィトン) LOUIS VUITTON コインケース ポルトモネクール アマラント M93561 【中古】

こちらは、ハート型のコインケース♡チャーム付きなので、バッグの手持ち部分などにつけて、コインケース自体は、バッグの中に入れれば、落としたり無くしたりすることもありません。ヴェルニ素材なので、バッグや、同じようにヴェルニ素材への色移りは注意が必要ですが、可愛らしい上に使いやすい!

素材はヴェルニなので、少し硬めで、「開口部分が使いづらいのでは?」という危惧もありますが、口はかなり広く、”ガバッ”と開くので、安心です。

 

まとめ

世代を超え、性別国境までをも超えて愛されるブランド”ルイヴィトン”。多くのファンを獲得し、リピータの数も、ハイブランドの中で群を抜いています。いつでも憧れであるにもかかわらず、親身に対応し、どこか身近に感じる接客や柄は、長年の人気の秘密です。

大事な方への贈り物としても、自分への投資にも、ご褒美にも、もちろんぴったり。数百種ある中から、自分にあったものを見つけて見てください♩

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