北欧大好きライターが教える!デザインが可愛い北欧生地おすすめランキングTOP8選!

日本に比べて寒さが厳しい北欧!

家の中で過ごす時間が多いためお部屋でも楽しめる様におしゃれで居心地のいい空間や大自然をデザインした布・テキスタイルの柄もさまざまです。

部屋のイメージを決めるカーテンにも好みがきちんと現れます。そのため、北欧の布・テキスタイルは素敵で明るい色合いが多く心弾むものばかりです。

お家で快適に過ごしている北欧の人たちが愛する生地についてお話したいと思います。

 

おしゃれなハンドメイドなら北欧生地がおすすめ

北欧の布は種類が多く、色鮮やかで楽しい柄が目を楽しませてくれます。

布の素材や厚みなど多種多様な生地が多く、いろんな使い方をしていて見習いたいことばかりです。

自分好みのクッションカバーに出逢えない!好きなカーテンが見つからない!

子どものレッスンバッグを作りたいけれどキャラクターのデザイン生地

はもう卒業したい!そんな方に、北欧生地をおすすめします!

 

私がハンドメイドで北欧布を使い始めたのは子供が幼稚園に入ってからです。

園に持参していくバッグをつくったことが始まりでした。転勤族で途中入園ということもあり、親子で少し緊張していたことを覚えています。

登園初日、園の先生や保護者数人から、「デザイン可愛いですね。あのバッグはどこで買ったの?」と聞かれたことを覚えています!

途中入園ということもあり、気後れしていた私に、みなさんと話すきっかけをつくってくれたバッグが北欧布を使ったものでした。

ONLY ONEを作るために、さまざまな布がどんなものに合うのか紹介していきたいと思います!

 

北欧生地の特徴はデザインにある!

自然豊かな国の布なだけあって森や動物・植物をモチーフにしたデザインが多くあります。

北欧布は種類も豊富で、カラフルな色合わせで見る人の心を豊かにさせてくれるカラーが特徴ともいえます。

夜の長い北欧では、おうちで過ごす時間が長いからこそ、カラフルな色遣いで心温まる工夫をしているからかもしれません。

 

北欧生地はどのように活用するか

カーテン

生地は厚めのものを選び、遊び心のあるデザインを選んでみるといいですね。

大柄の布・テキスタイルを選ぶ時は、ヒダをとらずにシンプルなフラットにするか、ヒダを少なく柄がきれいに見えるように調整することで絵画のように素敵なカーテンが心を癒してくれるでしょう。

もし、遮光が気になるのであれば、後付けで遮光裏地カーテンを取り付けることで問題をクリアできますよ。

部屋の大きな面積を占めるカーテン、大好きな布・テキスタイルが一番ですよね!

 

テーブルクロス

北欧布の商品はテーブルクロスにも非常にお勧めです。

テーブルクロスの商品を選ぶ際には子どもも気兼ねなく、食事を楽しみたいので汚れを気にしない布をテーブルクロスとして選びましょう。

また、テーブルクロスは何かと水分に触れますのので、水滴をはじいてくれるコーティングを施したファブリックがおすすめです。

拭き取るだけですぐにきれいになるため、ファブリックタイプのテーブルクロスなら白い布で冒険してみてもいいですね!

テーブルに敷くだけで部屋の雰囲気もガラリと変えらえるため、テーブルクロスは手軽に取り入れやすいでしょう。

直線縫いで作れるテーブルクロス、裁縫初心者さんにもおすすめです。

 

レッスンバッグ

子どもには北欧らしくムーミン柄のデザインや動物のモチーフで色鮮やかなデザインを選ぶことで習い事のやる気も上がるかもしれません。

子供が扱っても大丈夫なよう、厚手の布があしらわれたデザインの商品を選ぶといいでしょう。

ポケットを付ける際には、柄合わせなどきちんと行い、全体のデザイン性を考えることで柄の良さが引き立ちます。

もし、残り切れで小物をつくる際には絵柄がきちんとわかるサイズにしましょう。

柄より大きい物を作ることは避けましょう!

柄が分かりづらく本来のデザインの良さが生かされません。柄とサイズには気を付けましょう。

同じ柄のデザインでも色違いを組み合わせることによって立体感が生まれ、オンリーワンが際立ちます!

ちょっとした工夫で素敵なオンリーワンデザインの商品を目指しましょう!

 

パネル

大きなパネルをつくり際には、思い切って大柄で大胆なデザインを選びましょう。

四季ごとに絵柄を変えられる手軽さも高評価で便利です!絵画のような感覚でデザイン性に高級感が味わえます。

小さいのパネルをつくる際には、手ぬぐいやハンカチなどで代用してみましょう。

生地では出会えなかったデザインを味わうことができ、友人に「こんなデザインってあった?どこで購入したの?」と聞かれるかもしれませんね。

最近、流行りの1つの布・テキスタイルをファブリックパネル3枚に分けて作る方法も素敵です。

この際には絵柄合わせが大変になりますが、抜け感ができて、1枚のパネルより奥行きが感じられる点が魅力的です。

是非、挑戦してみてください。すこしずれてもそこがオンリーワンとなり、味があって見る側も楽しめますよ!

 

北欧といえばmarimekko(マリメッコ)

まずは、marimekkoについてお話していきましょう!

marimekkoデザインといえば北欧といってもいいほど有名ですよね。

私たち日本人にとっても有名なmarimekkoブランドがどのようにして世界に、そして、日本に広まったのか気になりますよね。

簡単にmarimekkoの歴史について触れていきましょう!きっとますます北欧布について知りたくなるはずですよ!

 

マリメッコの歴史

1951年 設立marimekko(マリメッコ)
1954年 マリメッコのロゴが誕生。

マリメッコの意味は、「小さなマリーのためのドレス」!マリメッコの代表でもあり、日本でも有名な大きな花柄のデザイン。
このマリメッコならではの花柄をウニッコ(Unikko)と呼び、ケシの花がデザインモチーフなのだそう!
1960年マリメッコが国際的注目注目されはじめた理由は、大統領候補だった妻ジャクリーン・ケネディがマリメッコがデザインした服を購入!1回に7着もマリメッコの商品を購入したんです!しかも、そのうちの1つのマリメッコ服でスポーツ・イラストレーティド誌の表紙を飾ったことが注目のはじまりだったのです。
1964年 マイヤ・イソラ作のウニッコ誕生!今では、マリメッコの代表選手⁈

マリメッコは日本でも時代を感じさせないデザインとして大変な人気です!皆さんも、マリメッコの商品を持っている人を見かけたら「おしゃれな人だな」なんて思いませんか?

さて、北欧の代表的なマリメッコの歴史について理解したところで、ブランド別に紹介していきましょう!

 

北欧生地の代表的人気ブランド

marimekko(マリメッコ)

フィンランド語で、マリメッコとはマリちゃんのドレスの意味。

マリメッコは日本人にも有名で北欧の代表的なブランド!鮮やかなカラーデザインや大胆なプリント柄のテキスタイルがマリメッコの特徴ですよね。

同じ柄のデザインでも色によって印象が大きく変わるので自分のテーマカラーを考えてマリメッコ流テキスタイルのデザインを選ぶと合わせやすいでしょう。

マリメッコは流行のないデザイン作りと実用性を兼ねたテキスタイルを生産していて、

私たちの生活に豊かさをもたらしてくれています。

マリメッコの中でも代表的な大柄の花柄のデザインはタペストリーや大物をつくるのに適した柄なので目的にあったものを作ると大柄が美しく映えるでしょう!

北欧生地初心者の方は、まずはマリメッコの商品からお試ししてみてはいかがでしょうか。

 

artek(アルテック)

SIENAやH55は有名ですよね。特に、SIENAは私が大好きな布・テキスタイルです。

カラー展開の多いSIENAはフリーハンドで描かれたシンプルなデザイン。70年近くたった今でも世界中で愛され続けています。

テーブルクロスはもちろん、ティッシュカバー、ランチョンマットにコースター作りにも適しています。

 

artekのSIENA

 

Rosenberg Cph(ローゼンバーグ・コペンハーゲン)

120年も続いている工房で丁寧にプリント&コーティング、素材も100%オーガニックコットンを使用、環境にも人にも優しいこれぞ!北欧布!といった感じです。

淡い色合いの上品なカラーからクールなデザインまで揃っています。

マルチに使えて、どれを選んでも失敗がなく、お部屋の雰囲気をガラリと変えてくれます!

直線や平面図で表現されるシンプルなデザインでありながら、よく見ると太さが違って手書きデザイン感がとても魅力なテキスタイルなのです。

 

おすすめの北欧生地ランキング

番外編「かわいい布ものデザイン」ミニはぎれ福袋付き

「かわいい布ものデザイン」ミニはぎれ福袋付き

布の紹介なのに本?って思われるはずですよね(笑)シルクスクリーン、型染め、泥染め・刺繍・刺子織など、様々な製法の布161柄も!

布好きさんにはたまりません。オリジナルの布の作り方も収録されていて勉強になるはずです!

5枚セットのはぎれ付き、どんな組み合わせが手元に届くのかもお楽しみの1つです!

 

第7位 marimekko(マリメッコ)おためし生地(布)ハーフカット

出典: Amazon.co.jp

テキスタイルの素材:綿
柄:UNIKKO 中柄版 PIENI UNIKKO
  カラフル花柄デザイン

マリメッコ初心者に絶対おすすめ!マリメッコでも有名なウニッコです。

クッションなど布小物を手作りにはちょうどいいサイズです。子供のお弁当セットやランチョンマットなどには最適の大きさです。

カーテンなど大きい買い物をする際の確認(布の色や厚み)にもピッタリです!利用する価値ありです!

 

第6位 artek SIENA(シエナ)ホワイト×ブラック

出典: Amazon.co.jp

テキスタイルの素材:綿100% 薄~中厚手の平織生地
デザイン:シンプルながらも絶妙なピッチで描かれた四角形

私はこのデザインが大好きです。

水滴をはじいてくれるコーティングを施したファブリックなんです。

子供がジュースをこぼしても、サッと拭くだけでシミにならないのです!

ダイニングのテーブルにクロスとして敷くだけでお部屋の雰囲気が変わり、お部屋の模様替えにもピッタリです。

カラー展開も多く、どのカラーを選んでも間違いはないはず!コーティング加工なので、ホワイトを選んでも汚れる心配がないのも魅力!

 

第5位 ムーミントリビュートワークス 森のいろいろ

フィンランドといえばムーミンですよね。日本人の鈴木マサルさんによるデザインで、原作にはない新たな「ムーミン」の物語なのだそう。

子供部屋のカーテンにおすすめです!レッドとブルーの2色あります。

もし、子供部屋の壁紙を子供向きな壁紙にしようと考えている人はカーテンで雰囲気を変えてみることをおすすめします。

厚みもカーテンに丁度いい5段階の3の「リネン・綿麻・オックスクラス」です。子供の成長は早いものなのです。

 

第4位 KLIPPAN クリッパン ストライプス ストライプス ブルー

カラー展開としては、ブルー・グレー・イエローの3種類です。

シンプルなデザインですが、互い違いのリズミカルな柄に北欧らしさを感じます。

厚手の布でオールシーズン使えます。私は。テーブルクロスにおすすめします!

夏にブルーの布でテーブルと覆うと夏らしくお部屋のイメージも変わって気分転換にもなりそうです。

 

第3位 マリメッコ LINTUKOTO リントゥコト

こちらは、「鳥の住処」を意味する絵画に等しい素敵なデザインです。

私はタペストリーやファブリックパネルをおすすめします。

布のデザインというより画という感覚で楽しみたい生地です。1本1本の線が素敵で本当にうっとりしてしまいます!

 

第2位 Lisa Larson リサ ラーソン MIKEY マイキー てぬぐい

こちらは、同じ生地でもてぬぐい(手拭い)です。

普通なら濡れた手や体を拭いたりするものなのですが、私はこちらのテキスタイルを小さめのファブリックパネルやフレームに入れたりして楽しみます。

Lisa Larson(リサ・ラーソン)がデザインする大好きなMIKEY(マイキー)が、私は大好きです!

手ぬぐいにしかないデザインがあり、安価で手に入ることもうれしいポイントです。

 

第1位 Rosenberg Cph(ローゼンバーグ・コペンハーゲン)Tile(タイル)

Rosenberg Cph(ローゼンバーグ・コペンハーゲン)Tile(タイル)

お裁縫が苦手な方でも、時間がない人でも気軽に生地を楽しめるのは絶対この布!
淡い色合いでシンプルなデザインが多いので個人的にも大好きです!

テーブルクロスはもちろん、汚れ防止にオーブントースター下や観葉植物のおしゃれなマットとしても使用可能なコーティング加工。

オイルコーティングで思い立ったらすぐはさみを入れられる裁縫苦手さんにも挑戦して欲しい布です。ダントツ1位、おすすめです!

 

そんなおすすめ生地ダントツ第1位は、メリットばかり!
◎表面をオイルでコーティング加工はさみでカットしてもほつれません。

カットした端からほつれてこないので、お裁縫が苦手な方でも、気軽にテキスタイル自体の生地を楽しめそうです!
◎調味料などがこぼれても、大丈夫!軽くはっ水加工を施してあります。

すぐに拭くだけで簡単にお手入れが可能です!冒険できなかった色に挑戦できそうです!
◎本来の生地の風合いを生かすように表面コーティング加工しています。

使用するたび、コーティング加工面からアイロンをかけることによりコーティングの威力が増すといううれしい効果も魅力です。

 

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marimekko ハンドタオル シイルトラプータルハ Siirtolapuutarha グリーン

ケンフー

ケンフーのイチオシ!

マリメッコ タオルハンカチ。大判なのでとにかく使いやすい!どんどん集めたい♪

 

まとめ

子供も大人も一日の大半を家の中で過ごす北欧の暮らし!

家の中で楽しく生活しやすくする方法を見つけ出し、家族で過ごす文化が発達している国にも納得できるほどの暮らしぶりです!

フィンランドのスローガン「仲間は見捨てない」という言葉をご存知ですか?

仲間を大事に、家族を大切に、おうちを人生の拠点とする理由が理解できる素敵な言葉です。

北欧雑貨に素敵なアイテムが多い理由は、長い冬が関係しているのかもしれません。

インテリアも生地も北欧で作られる物1つ1つが丁寧に作られて、それを大事に使っている北欧の人たちがいるからなのでしょう。

そんな北欧を知った上で、気になるデザインの商品・自分に合った布を見つけてみませんか?

記事内で紹介されている商品

「かわいい布ものデザイン」ミニはぎれ福…

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