時計界の革命児!ブライトリング腕時計おすすめ5選

数ある時計ブランド。特に男性用はブランドごとや使うタイミングごと、お仕事によってこだわりが強く出る部分でもあります。

ブライトリングはハイブランドの中でも、値段や機能性を重視し、こだわりが強い方が持つ印象でもありますが、そのぶん、「長く使いたい」という思いが強い方が多いです。

新卒で入った会社で、多くのブランド品を取り扱う中で出会い、多くのお客様とお話しした中で、ブライトリングは特に20代後半〜30代後半の男性、また50代〜60代の男性に人気が高いイメージです。

 

そもそもブライトリングってどんなブランド?

ブライトリングは女性用の時計も作っていますが、その生産アイテムの多くは男性用。最大の特徴は、飛行機パイロットが実際に使用したくなる時計をつくっていることだったりします。

1884年に時計工房「G.レオン・ブライトリング」として創業したスイスの腕時計メーカー。

コクピットウォッチ、クロノグラフ、ストップウォッチなどを、主とし、航空の業界とのつながりも強く「世界の航空へのオフィシャルサプライヤー」と呼ばれることも。それほど、航空と時計を結びつけて考えていたブランドでもあります。

”プロの使う計器”をコンセプトに、精度と高いタイムピースを数多く手がける時計ブランドです。

 

他のブランドにはない、ブライトリングの”魅力”

 

高性能・歴史を作った”クロノグラフ”

現在の男性用の時計には、ほとんどついていると言われる「クロノグラフ機能」、ボタンは3つで、スタート→ストップ→リセットが可能ですが、昔はこれらすべてが1つのボタンで行われ、さらにリューズと一体型でした。

のちに、ブライトリングは世界初と目される“独立ボタン”式のクロノグラフ「30分タイマー」を開発、プッシュボタンがリューズから分離し、2つのボタンが設けられました。

さらに、この2つのボタンとリューズを使い分け、“リセット”を切り離し、ついに3つ目のボタンを設け、“リセット”用のボタンに。

これは、現在のクロノグラフとほぼ同じ、現在のクロノグラフの操作方法の確立に大きく貢献し、クロノグラフの歴史を作ったメーカーと言われています。

 

パイロット仕様の”フライトコンピューター”搭載

ブライトリングの代表”ナビタイマー”には文字盤の周りに、数多くの目盛りが。この目盛りこそ”フライトコンピューター”です。

ブライトリングが初めてフライトコンピューター付きの腕時計を発表したのは1942年。

初めは、エンジニアに向けた、掛け算や割り算ができる、という計算尺で、1952年に進化、ブライトリングの代表的とされる、ナビタイマーに搭載されたのが航空用計算盤=”フライトコンピューター”です。

パイロットに向けた機能で、アメリカ海軍の大佐が考案した回転計算尺を応用し開発したものと言われています。

もちろん一般人がフライトコンピューターを使うことはありませんが、パイロットは“万が一”を想定しておく必要があります。

その他の多くのフライトコンピューターが使えない状況になったとしても、「身に着けているブライトリングに、フライトコンピューターがある」というのはパイロット達の心強い味方でもあったはず、と言われているのです。

 

気になる価格帯、最低金額は”50〜60万円”

引用:https://www.silhouette-ac.com/category.html?ct=&sw=金額

 

ハイブランドであるブライトリング。お値段も、ある程度はしますが、お金を出すだけの価値のある時計です。モデルや型、限定であったりと条件によって変わるので、一概には言えませんが、50〜60が最低ラインと言われています。

それだけのお金を出してでも手に入れたいと願うファンが世界中に溢れている、ブランドです。

 

プレゼントするならどんな時計がどんな人に?

引用:https://www.silhouette-ac.com/category.html?ct=&sw=プレゼント

男性にとって時計は、女性のバッグや小物と同じく、かなり重要ポイントとなってくるもの。こだわりや、細かな部分への配慮を持つ人はたくさんいます。

 

車にも、機械にも、こだわりのある彼には”ベントレー”

 

文字盤・ケース裏から内部の構造・ムーブメントを見ることができるスケルトン(裏透けとも言います。)は、みているだけでも楽しいものなので、男性にファンも多い作りです。

「ベントレー」はデザインにも遊び心が多く、芸術的で独創的。イギリスの高級車、「ベンントレー」と共に持ち合わせる男性も多いモデルです。

 

革ベルトの似合う彼には定番シックに”ナビタイマー”

出典: Amazon.co.jp

ブライトリング ナビタイマー ラトラパンテ A031Q15NP

ブライトリングのフラッグシップモデルとして、ブランド名をひとえに背負う「ナビタイマー」

1952年、世界初、航空計算尺付きクロノグラフとして誕生し、パイロットウォッチとして、その名を馳せました。

以来そのシリーズでは、高精度キャリバー・クロノメーター・フライトコンピューターなど、多くの機能を搭載した時計が登場。

パイロットウォッチの性能にこだわりたい、また、革ベルトにもこだわりは強く出ているので、革ベルトの似合う彼にもおすすめです。

商品名例:ナビタイマー DC-3 リミテッド・エディション等

 

ハイブランド初心者の私から初心者の彼には”クロノマット” or”スーパーオーシャン”

出典: Amazon.co.jp

BREITLING ブライトリング クロノマット44 A011C89PA

出典: Amazon.co.jp

BREITLING ブライトリング スーパーオーシャン44 A110B85PSS

ブライトリングは、海の環境でも高性能に使うことができる、ダイバーズウォッチも数多く登場しています。

その中の代表が「スーパーオーシャン」マリンスポーツをする男性からの指示が熱く、おすすめ。

防水性能が高いだけでなく、デザイン性も好評。海の色を表すブルーメタリック文字盤は、マリンスポーツをやらない男性からの指示も集めます。

さらに、先に記載した通り、航空産業と結びついて発展したことから、パイロット用の時計が主。

男性らしく力強いデザインの時計が多く、フラッグシップモデルが揃う「クロノマット」は、ビジネスだけではなく、日常的に使うことができます。

ブライトリングや、ハイブランドの時計初心者にも、ブランドの良さを知ることのできるオススメモデルです。

 

(雑学)ブライトリングのロゴは、当時の会長の真摯な姿勢と欲張りを表明。

 

 

“クロノグラフの使命”を考えて到達した答えのひとつが、フライトコンピューターと言われています。

ブライトリングはクロノグラフを、単なる“時計の付加価値”ではなく、“生活や仕事に役立つもの”として考えていたのかもしれません。

また、翼をモチーフとしたロゴが印象的で、翼の中心にはアンカー(錨)が。

このロゴは1980年代に、当時CEOであるアーネスト・シュナイダー会長が生み出したデザイン。

航空時計の名門として知られていたブライトリングは、「空だけでなく海でもプロの計器をつくりつづける」という、欲張りな意欲を表明したと言われています。

 

ブライトリングの腕時計を選ぶポイントは、価格・デザイン・モデルの3つ

 

 選ぶポイント1 デザイン性

技術面や精度面はもちろんのこと、デザインにもこだわるブライトリング。

ハイブランドらしい、エレガントでモダン、シックなデザインながら、高級車「ベントレー」にかかったデザインなどの遊び心の溢れるアイテムばかりです。

最先端なものから、レトロなデザインまで、幅広く揃っているのも魅力です。

機能はもちろん最高レベルですが、機能をあまり使うことがない場合も多いかと思うので、デザイン性は重視した方がいいかも!

 

選ぶポイント2  モデル

クロノマット・ナビタイマー・スーパーオーシャン・ベントレーなど、シリーズが多彩で、男女ともに人気モデルが多いのはブライトリングの魅力。

種類が多いことで迷ってしまうのであれば、フラッグシップモデルから選ぶのがオススメ。

長年ブランドを支えてきた、フラッグシップモデルは、スタイリッシュでどんな年代やライフスタイルにもマッチするものばかりです。

 

 選ぶポイント3 価格

もちろん、ハイブランドなので、お値段はそれなりにします。上記したとおり、50〜60万円くらいが最低額ラインと考えたほうがいいかも。

また、正規の直営店で購入する場合・並行輸入品や海外で購入する場合の2つがありますが、並行輸入や海外品のほうが若干安く買うことができます。

しかし数年(だいたい3〜5年)に一度必ずやった方がいいオーバーホール(分解してのメンテナンス)に関しては、正規ルートで購入した方が安く済むと言われています。

長い目で見るのであれば、正規店での購入をお勧めします。

 

ブライトリングの腕時計おすすめ5選

 

 ①機械式は、ちょっとめんどくさい。クォーツ式”プロフェッショナル”

出典: Amazon.co.jp

ブライトリング BREITLING PROFESSIONAL CHRONOSPACE EVO NIGHT MISSION V7333010C939

ハイブランドの時計といえば、機械式(オートマティック)が主流ですが、”プロフェッショナル”は、自社開発のスーパークオーツを使用。

つけていない時も巻いたり、ワインディングマシーンにかける必要もないので、私のように「いちいち管理はちょっとめんどくさいな」なんて方にも、クォーツ時計が好きな人にもオススメです。

時計をよく付け替える人や、シーンによって変える人などにも人気のアイテムです。

 

 ②レトロでシンプル、秤のようなデザイン。”モンブリラン”

 

出典: Amazon.co.jp

ブライトリング BREITLING AB0130 モンブリラン01

「モンブリラン」の名はブライトリング社があった、スイスのモンブリラン通りが由来と言われています。

海外のブランドは、よく通りや建物の名前を取ることが多いので、モンブリランも一つ。ケース全体に精密な計算尺、メモリを表示したデザインが特徴的。

ブランド創設時に作ったパイロット用回転計算尺そのままです。レトロながらシンプルなデザインは、ありそうでないデザインなので、一度はつけてみたいアイテム。

昨今のレトロブームも手伝って、30代男性からの人気も高く、「遊び心がある」「可愛らしい」として女性からの人気も上がりつつあります。

 

③文字盤にちょっとした遊び心。”トランスオーシャンクロノグラフ”

出典: Amazon.co.jp

ブライトリング BREITLING トランスオーシャン GMT リミテッド Ref S045B067OCA

ブラウンの落ち着いたレザーと、文字盤にあるムーンフェース。

シックで上品なデザインなのに、ムーンフェースがあることで硬すぎず、親しみの持てる時計です。

トランスオーシャンは1958年に発売。それ以降ブランドの人気を担うフラッグシップモデルでもあります。

繊細で上品な雰囲気ながら、耐久性が非常に高いことが特徴で、旅行先・アクティビティでも傷などを気にせず使えることが魅力。

さらに機械式ですが、4年もの間日付合わせが不要と言われています。

 

④無骨なのに目が離せない。”アベンジャーハリケーン”

出典: Amazon.co.jp

ブライトリング アベンジャーハリケーン ミリタリー X121B46ARX

ハイブランドにはめずらしい、無骨なルックスに強度・機能性を備えたアベンジャーシリーズ。

中でも人気なのは、”ハリケーン”。次世代の新素材としたブライトライトを採用し、24時間表示を搭載したハイスペックモデルなのに、驚きの軽さです。

ブレス表面は、強度の高いと定評のある、ミリタリータイプ。シックな特殊合成繊を採用。裏は鮮やかなイエローラバーで、遊び心と繊細さ、また、ハイブランドらしからぬカジュアルさが魅力的です。

子供も親しみやすいような素材なので、”かっこいいお父さん”というイメージを持ちやすいくらい、身近な時計と言われています。

 

 ⑤日本限定モデルならではの魅力。”フォージャパン”

出典: Amazon.co.jp

ブライトリング オールドナビタイマー ジャパンエディション A132BJAKBA

ブライトリングの数多くの魅力にはまっている人には、日本人の好みを捉えてプロデュースされた限定品「フォージャパン」がオススメ。日本限定販売のフォージャパンは、海外からの人気も高く、わざわざ日本に来て購入する、熱狂的なファンがいるほど。

すでに他のシリーズや時計をお持ちなら、そのモデルとフォージャパンの違いを比べるのもいいかもしれません。

 

まとめ

機能性や精密度に定評があり、何十年と多くの男性やパイロットを魅了し続けてきたブライトリング。男性だけではなく、女性からも憧れのブランドとして、名高く、多くのファンを魅了しています。

また、精密であることは、ユーザーへの信頼の約束でもあります。

自分へのご褒美はもちろん、尊敬する人へ、また、これからの活躍を期待する人へのプレゼントとしても、いいかもしれませんね。

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