伝線知らずのナチュラル感!毎日履きたいパンストおすすめランキングTOP8

妙なところでルールというか、定番がある女性の身だしなみ。ストッキングもその1つではないでしょうか。冠婚葬祭や公共の改まった場所では、靴下やタイツなどはNG。ベストはストッキングとしていることが多いです。

ゆえに大学生ぐらいからでしょうか?常に1足は家にストッキングがある状態になりました。就職活動の際は、伝線など破損しても良いように、カバンの中にも1つ忍ばせるのが当たり前でしたね。

また女性の身だしなみといえば、パンツスタイルよりもスカートの方が好感が持たれやすいこともあって、ひざ下のソックスタイプだけでなくパンティストッキング、パンストも欠かせません。

スカートの丈に関係なく、素足をきちんとカバーしなくてはいけませんからね。

そんなパンストも、選び方には気を使うもの。ここぞという場面で履くからこそ、自分に見合ったものを探しておきましょう。ここではパンストの選び方や特徴、またそれらのポイントを踏まえてのおすすめ商品をご紹介します。

 

タイツより薄手なパンストの魅力

パンスト

公共の機会に使う…とは言うものの、パンストにも独自の魅力はあります。個人的にはその薄さでカバー力がある点が1番お気に入り。特に夏場など、タイツや靴下で足を覆うには暑いタイミングには欠かせません。

暑い日は素足でいたいものですが、うっかりムダ毛処理を忘れてしまったり、シミなど肌荒れがあって晒すのを憚られることってありませんか?あるいは足そのものが太いので、たるみを引き締めたいと思うこともあるでしょう。

でもタイツや靴下では、カバーできても暑さや蒸れるかもしれません。一方ストッキングであれば、引き締め具合は商品ごとの構造にも依りますが、薄手のため夏場でも過ごしやすく、ムダ毛やシミも覆ってくれます。

黒や茶色など、濃いカラーを選べばより安心です。

 

パンストってストッキングとは違うの?

パンスト

 

パンスト

パンストはそもそもパンティストッキングの略称。形状では下をつま先まで、上はお尻周りまで覆うタイプを指します。ストッキングの中でも、より長いタイプの1つですね。長さ別ではほかに、ガーターストッキングやひざ下ストッキングなどが存在します。

 

ストッキング

ストッキングは全てが長めとは限らない

パンストを含むストッキングとは、生地の薄い靴下の総称。英語だとわかりやすいですが、短めの靴下はソックス、長いソックスがストッキングとなるため、パンスト=ストッキングと受け取る人も多いでしょう。

しかし上でも触れたように、ここでいうパンストとは、ストッキングの1形態。ただストッキングとのみ表記されるパンストもありますが、ストッキングには丈の短いタイプもある以上、厳密には同一と言い切れません。

 

タイツとの境界は厚み

また素材はナイロンを使い、厚みが30デニール以下であることもストッキングの定義です。厚みが31デニール以上になると、敢えてストッキングと銘打っていない限り、その靴下はタイツと呼ばれます。

ストッキングにも31デニール以上の厚みを持つ商品はありますが、ストッキングはタイツと違って1本の糸のみで編まれているため、例えば同じ80デニールと表記されていても、タイツよりストッキングの方が薄く感じられます(タイツは複数の糸で編まれる)。

 

足先が覆われていない靴下はさらに分類

タイツとストッキングは、足をつま先まで覆う点も共通しています。足首までしかない商品はレギンス、インナーとして履くならスパッツ、土踏まずに通すタイプはトレンカとさらに区別されていますね。

ちなみにトレンカはレギンスの1形態とされることもあります。

 

カラーは様々

ストッキングは色も特に決まっていません。タイツに比べると公の場で着用されることが多く、ベージュか黒しかないイメージを抱きがちですが、あくまで判別のポイントとなるのは厚み。

タイツでもベージュや黒はありますし、ストッキングにもピンクや紫など華やかな色は存在します。

 

パンストとストッキングって実は同じ?

ゆえにパンストとストッキングは広義には同じと言って良いです。ただし形状においてはストッキングは決まっておらず、ほかのタイプもある点に注意。商品名にストッキングとしか表記されていない商品を購入する際は、念のため裏面の説明欄などでしっかり確認しましょう。

 

どの機能が必要?パンストの種類

黒いパンストを穿いた足

パンストはその造りによっていくつかの種類に分かれます。どんな機能があったら便利か、備えたパンストは存在するのかをチェックしてみるのもおすすめです。

 

着圧タイプでよりしっかり引き締める

まずは上でも少し触れた着圧。パンストそれ自体も、伸縮性のある素材で足を包んでいるため、引き締まったように見せることができます。しかし着圧のより強いものを選べば、細魅せ効果も高まるもの。

締め付けしすぎには注意が必要ですが、スタイルを良く見せたい時や、むくみを防ぎたい時におすすめです。

 

伝線しにくい丈夫なパンストを選ぶ

ストッキング全般で悩ましいのが、伝線の存在。破れたわけではないけれど、模様のように目立ってしまう伝線は、再度履くことを躊躇ってしまいますよね。

パンストの中には、伝染しにくいタイプもあるので、普段から伝線が起こりやすいなら選びましょう。ちなみに英語では伝線が”走る”と表現されるためなのか、ラン(run)と呼ばれているそう。no runで伝線しないとなるので、外国製のパンストを選ぶ時は要チェックです。

また以降では伝線対策についてもご紹介しますから、併せて参考にしてみてください。

 

ラメや柄付きのパンストで素敵コーデを

パンストはタイツに比べると地味な印象を抱きますが、中には目立つような柄や、ラメのように光沢のあるタイプも存在します。公の場ではなく、プライベートならこうしたパンストを選ぶのも手ですよ。

 

透明感orマットタイプか

さらに、パンストを履いた状態の足の見え方にもいくつか種類があります。より綺麗な肌に見せることが可能な透明感溢れるタイプや、自然な素肌に見えるマットタイプなど。

ストッキングはタイツよりも素足に見えるアイテムですが、どんな素足として印象づけたいかでも、選択の余地があるんです。

 

意外と年中使えるサマータイプ

最後はサマーストッキングとも呼ばれる、夏向けのタイプをご紹介します。冬や年中用に比べるとより薄くなっているほか、紫外線対策やつま先スルー機能を備えていることが多いです。

紫外線は夏以外でも気になりますし、つま先スルーはサンダルなど、つま先を見せる履物でもストッキングを履きたい場合に便利。ほかの季節にも使いやすいタイプです。

 

色がありすぎて迷う!パンスト色の選び方

紺のストッキング

パンストは色も、意外と幅があるんです。イメージとしてはベージュか黒ですが、ベージュも茶色に見えるカラーから白に近い肌色、黒も灰色っぽいカラーが揃っています。

基本、好みで選んで良いですが、自分の肌色よりきもち暗めだとシミなどを隠しやすく便利です。黒い服は引き締まって見えると言いますが、それはパンストにも言えます。肌が見えている手やデコルテに比べてパンストが濃いことで、足全体がキュっとして見えるんです。

 

最低限気を付けたい!パンストの伝線対策

ストッキング

伝線しにくいストッキングは、必ずしも伝線しないわけではありません。ゆえにパンストを購入したら、自分でも伝線しなくなるよう対処しましょう。

1番簡単なのは、パンストの履き方を正しく行うこと。足を片方全部覆ってからもう片方に移るのではなく、つま先を左右、足首まで左右、ふくらはぎ…と、両方を均等に少しずつ引き上げていくのがコツです。また引っ張る際は、爪が生地に触れないようにしましょう。

メンテナンスも、可能ならパンストだけは手洗いで優しく扱うのがベスト。洗濯機に入れる際は、必ずネットに入れてあげましょう。できればネットもほかの洗濯物とは分け、パンスト用に1つ備えておくと良いです。

 

パンストの選び方

パンストを履く

上記のポイント、またほかの観点から、改めてパンスト選びのコツをお教えします。

 

有名ブランドのパンストを選ぶのもあり

パンストは普段衣類を購入しているお店で売っているものでも構いませんが、パンストといえばここ!という人気ブランドの商品をチェックしてみるのもおすすめ。

知名度が高いということは、その分デザインや機能面で信頼があるからです。私の抱くイメージもありますが、機能面ならグンゼ、デザインならフクスケ、コスパならセシールが特に良いです。

 

コスパが◎のパンストは取扱いに注意

コスパにこだわるならば、極論、コンビニや100円ショップのパンストがベスト。店舗も全国各地にありますから、外出先で必要になった時にも対策しやすいのはありがたいですよね。

ただこれらのショップの場合、安価な分造りも簡易的になっており、伝線どころか破れやすい商品もあります。あくまで緊急用というわけですね。ゆえに普段用として長持ちさせたいならば伝線対策を徹底するなど、とにかくパンストをいたわって管理しなくてはいけません。

対処しきれず、短期間に何度も買い換えているようでは、結局総合的なコスパが高くなってしまいます。値段を重視するなら、普段のパンストの扱いを考えた上で探しましょう。

 

冬場は静電気対策のできるパンストを

機能面で夏向けのパンストについて触れましたが、一方冬向けのパンストもあります。こちらは乾燥した空気に起因する静電気を防いでくれるもの。毎年悩まされているなら、パンストを見直すのもおすすめです。

 

パンストのおすすめランキングTOP8

では最後に、おすすめのパンストをランキング形式でご紹介します。

 

8位 piedo FreeFit 日本製ゆったりパンスト

出典: Amazon.co.jp

piedo FreeFit 日本製ゆったりパンスト
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大きめサイズを求める人必見の機能たっぷりパンスト

L か最大10Lサイズまで展開している、大きめパンストを8位にしました。利用者が限定されるため8位にしましたが、黒と4種のベージュで計5色、伝線防止やつま先補強、防臭抗菌に加えて股ずれ対策と、機能面も充実しています。

価格もパンストの中では低めなので、ぴったりサイズがあるならおすすめです。

 

7位 セシール パンティストッキング

出典: Amazon.co.jp

セシール パンティストッキング
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まとめ買いに最適なパンストセット

7位はセシールのパンストをピックアップ。10枚セットですが、それでも2000円以内に収まってしまうなど、高級なパンスト1枚より低いコスパの良さが魅力です。

ただノーサポートを銘打っているだけあって、8位に見られるような機能は備わっていません。そのため、使い方次第では破損しやすいのがデメリット。どちらかと言うと毎日は使わないけど、いざという時に備えておきたい人に向いています。

 

6位 アツギ アスティーグ引き締め 着圧ストッキング

出典: Amazon.co.jp

アツギ アスティーグ引き締め 着圧ストッキング
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細魅せ重視の方におすすめの着圧パンスト

6位はアツギのアスティーグブランドから引き締めタイプです。3足セットなので、まとめ買いしたい方にもおすすめ。カラーバリエーションは10色もあり、自分の肌の色や服のコーディネートなどに対応した商品を見つけやすいのも魅力です。

着圧に関しては、足首が12hPa、ふくらはぎが7hPa、そしてふとももが5hPaです。下に行くほど引き締まる造りで、より細く見せてくれます。

 

5位 アツギ アスティーグ 丈夫 ストッキング

出典: Amazon.co.jp

アツギ アスティーグ 丈夫 ストッキング
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伝線対策や破れにくさが特徴のパンスト

5位もアツギから。丈夫な造りが特徴で、伝線対策を重視する方、破れなさを求める方に適しています。ことさら乱暴に扱うわけではないけれど、ついつい丁寧な管理が億劫になってしまう人も要チェックです。

カラーは6位よりさらに多く、黒系、茶系、ベージュ系全部で16種類も用意されています。微妙な色の違いにこだわる方にもおすすめです。

 

4位 グンゼ ストッキング サブリナ シェイプ

出典: Amazon.co.jp

グンゼ ストッキング サブリナ シェイプ
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静電気対策も可能な着圧パンスト

4位はグンゼの着圧タイプです。6位のアツギ版と比べると、足首が13hPa、ふくらはぎが10hPa、そしてふとももが6hPaとより強力になっているため上位としました。

またつま先補強に加えデオドラント、UV対策、そして静電気対策が可能と機能面も充実。カラーは10色ほどですが、ロイヤルネイビーというやや青みがかった黒が特徴的です。

 

3位 フクスケ 満足 3足組 ノンランストッキング

出典: Amazon.co.jp

フクスケ 満足 3足組 ノンランストッキング
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伝線対策を重視する方に

3位はフクスケの満足シリーズです。ノンランストッキングで伝線しにくいほか、つま先補強や静電気対策、抗菌防臭など様々な機能付き。パンティ部分はマチ付きで、デリケートゾーンにも優しい造りになっています。

こちらもカラーは10色ですが、ロゼワインやナイトネイビーなど、ストッキングには珍しいカラーがあるのも魅力です。

 

2位 グンゼ ストッキング サブリナ なめらかゾッキPS

出典: Amazon.co.jp

グンゼ ストッキング サブリナ なめらかゾッキPS
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感触◎の履きやすいパンスト

2位はグンゼから、履きやすさ、履き心地に特化したパンストです。カラーは4色と少ないものの、つま先補強やパンティ部の立体構造、マチ付きなど機能もそれなり。

履いている間に違和感を得たくない方や、1日中履きっぱなしの時に適しています。ただ静電気や抗菌など、ほかの機能に関しては自分で対処する必要があるので注意しましょう。

 

1位 アツギ Atsugi Stocking引きしめて、美しい。

出典: Amazon.co.jp

アツギ Atsugi Stocking引きしめて、美しい。
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コスパと機能面のバランスが良いパンスト

1番のおすすめは、アツギの引きしめて、美しいAtsugi Stocking。コスパが良いのはもちろんですが、それでいて機能面も充実しているのが魅力です。

消臭素材や伝線しにくい造り、静電気防止、UV対策及び撥水加工付き、また足首のみですが9hPaで着圧してくれます。強いて言えば、カラーが8色と少なめなのがデメリットでしょうか。色が問題なければ、万一破損した場合や経年でくたびれた後も、リピートをおすすめします。

 

パンストの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、パンストの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

パンストで綺麗なシルエットを作ろう

ストッキング

大手ブランドが並びましたが、いずれもカラーバリエーションや機能など、様々な魅力に溢れています。たかがパンストではありますが、どんなシチュエーションでも美脚に見せてくれるアイテム。1枚1枚、しっかりこだわって選びましょう。

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記事内で紹介されている商品

piedo FreeFit 日本製ゆったりパンスト

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セシール パンティストッキング

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