子供が興味深々!1歳児用のおすすめ絵本

こんにちは、はまなおです!

みなさん、寝る前にお子様とどんなコミュニケーションをとっていますか?わが家は毎日どんなに忙しくても子供の眠る時間になったら作業を一度中断して毎日1冊の絵本を読むことにしています。

それはいつも同じ絵本だっていいんです。大切なのは親子のコミュニケーション。

昔から、絵本の読み聞かせをすると、 “子供の心が豊かになる”なんて言われていますが、1歳くらいになると徐々に大人の言葉を理解しはじめ自分でも言葉を覚え発するようになってくるため、絵本の読み聞かせはとても効果があると思います。

また、絵本を読み聞かせをすることは、親子で同じものを見て、同じものを楽しんで共有することができるため、とても有効なコミュニケーションの一つになるでしょう。

今回は1歳のお子様に読んであげたいオススメの読み聞かせ絵本を紹介しちゃいます!

 

1歳児におすすめ読み聞かせ絵本10選

しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんがホットケーキを作るお話。
ホットケーキを作る過程が詳しく書かれていて、「ぴちぴち」「ぷつぷつ」「まだまだ」「ふくふく」など、丁度1歳くらいの子供が好む同じ音の繰り返し言葉が良く使われているのも特徴です。

見開きで表現された子供の好きなホットケーキが焼ける様子がとっても美味しそうに描かれています。

 

はらぺこあおむし

出典: Amazon.co.jp

作:エリック・カール、訳:もり ひさし
出版社:偕成社

全世界で累計3000万部を売り上げるベストセラー。カラフルなイラストと絵本の仕掛けは子供心をくすぐります。
あおむしが果物を食べた穴に子供が指を入れてみたりと、親子で楽しみながら読める絵本。

また、はらぺこあおむしには実は曲があり、歌を歌いながら読んであげることもできるため、とても子供が喜びますよ!

 

きんぎょがにげた

鉢から逃げたきんぎょを探す、子供が大好きな絵探し絵本。丸くて赤い可愛いきんぎょが、部屋のあちこちに隠れていて、「きんぎょはどこかな~?」なんて、親子で指さししながら隠れたきんぎょを一緒に探して楽しめます。子供の大好きがつまっているので繰り返し読んでも飽きません。

 

コロちゃんはどこ?

出典: Amazon.co.jp

作:エリック・ヒル
訳:松川 真弓
出版社::評論社

めくって遊べるコロちゃんのしかけ絵本は、世界中で愛されている1冊です。
ドアのうしろやピアノのうしろ、コロちゃんをしかけをめくりながら探します。

小さな子供もペラッと一緒になってしかけをめくって遊べるので大興奮!
しかけをめくると思いもよらぬ動物たちが隠れていて、とてもユニークな絵本です。
自分でなんでもやりたい年代なので、絵本のしかけをめくることで子供の好奇心も育ちます。

 

だるまさんが


だるまが主役のこの絵本。
期待をうまく裏切ってくれる面白さ。

「だ・る・ま・さ・ん・が~」と ページをめくると・・・なんとだるまさんが「ぷしゅー」としぼんだり、 「びろーん」と伸びたりしちゃうんです。

予想外の展開に子供も大人も笑えます。
楽しい気分で眠りにつけるので、寝る前の読み聞かせ絵本にオススメの1冊。

 

たまごのえほん


たまごから可愛い動物の赤ちゃんが出てくるしかけ絵本。
絵本が三方向にひらくようになっていて、少しずつたまごをめくっていくワクワク感。
ひよこ、カタツムリ、うみがめ、ペンギン、次々とたまごからかえる動物たち。
また、動物の赤ちゃんがたまごから「ぴよ」「ちゃぷ」「にゅーう」など、でてくる擬音が楽しく、親子で遊びながら楽しめます。

 

けろけろみどり


コントラストが鮮やかで、小さな子供にも見やすい絵本です。
実はこの「けろけろみどり」がわが家のファーストブックで、0歳の頃から子供に読み聞かせをしていました。

「けろけろ」、「けろけろけろろ」と簡単な言葉の組み合わせなのですが、かえるが沢山でてきて、なによりカラフルでとても可愛らしいイラストの絵本です。
他にもシリーズであか、おれんじ、きいろ、などがあるので、ママやお子さんの好みの色で選ぶのもオススメです。

 

はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!


お子さん、はみがき良い子にさせてくれますか?
わが家は大のはみがき嫌いで毎日はみがきの時間は大暴れで、こっちが泣きたくなるくらい。

そんなはみがき嫌いのお子さんと一緒に是非読んで欲しい絵本です。
なんと子供の嫌いなはみがきと、子供の大好きな電車が合体したはみがきれっしゃが登場。

はみがき嫌いの子供の前に「はみがきれっしゃ」がしゅっしゅっしゅっとやってきて、お口の中に出発進行!
大嫌いなはみがきもれっしゃのおかげで楽しいものになってくれるかも?
育児の困った!を手助けしてくれるママにも嬉しい1冊です。

 

ぎゅう ぎゅう ぎゅう

出典: Amazon.co.jp

作:(文)おーなり 由子、(絵)はた こうしろう
出版社:講談社

「ぎゅう」がいっぱいの心温まる絵本。
わが家も毎日子供達と「ぎゅう」とスキンシップをするのが日課になっていて、子供達も「ぎゅう」という言葉は早くに覚えました。

そんな最高のスキンシップ「ぎゅう」がたっぷり詰まった絵本で、読みながら子供と一緒に「ぎゅう」。
読み終わった後には親子で幸せな気持ちになれちゃう1冊です。

 

1さい あいうえお・かず まるごとひゃっか―いつでもいっしょ


1歳くらいから読める知育絵本。
作者はなんと、累計部数50万部以上を売り上げている「ママがおばけになっちゃった!」で一躍話題となったのぶみさん。

「あいうえお」の50音が動物や乗り物、食べ物など、身近なアイテムで描かれており、数も数字だけでなくイラストで表現されていてるためわかりやすく、親子で楽しみながら読める知育絵本になっています。

 

まとめ

小さい頃から絵本の読み聞かせをしていると、子供も自然と絵本に興味を持ちます。
上の子は幼稚園に通っていますが、先生に読んでもらう絵本が大好きだし、寝る前は今でも必ず絵本を読んでいます。

もちろん自分で読むのも大好きです。
「絵本の読み聞かせの時間」=「子供と共有できるかけがえのない時間」でもあるので、是非1歳と言わず、0歳の頃から絵本の読み聞かせをはじめてみてはいかがでしょうか?

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