英語を話す私がおすすめ!英語学習もできる洋楽ラブソングおすすめ7選

身近になった洋楽。最近はどこでも聞くようになりました。私自身は、英語学習によく利用し、実際に歌ってみたり使ってみたり…。今でも口ずさみますし、トーイックなどの英語を使う試験を受ける前によく耳慣れも含めて聞くことが多いです。

ノリがいいものが多いので、思わずかけてしまったり、音を覚えているものも多いのでは?日本人が苦手意識の強い英語ですが、音楽でなら意外と身近。今回は、英語を話す筆者もオススメの「英語学習にも使える洋楽ラブソング」をいろんな視点からご紹介!

 

英語学習に活用しやすい3大アーティスト

誰もが知る歌姫 テイラースイフト

赤リップ;テイラー

洋楽といえばテイラー、とまで言われる歌姫。抜群のスタイルとルックスが日本の女の子たちにも大人気です。彼女の歌は、恋愛ものがかなり多く、失恋・両思いなど、場面も様々。

失恋から立ち上がる強い女性の曲や、自分んを鼓舞する客なども多いのが特徴的。ドラマ「テラスハウス」のテーマソングともなった、”We Are Never Ever Getting Back Together”をはじめとして、口ずさみやすく、簡単な英語が多いので、聞き取りやすく、彼女の歌い方は、かなり単語単語はっきり聞こえるので、英語学習に最適。

 

問題児ならではちょっと激しめの言葉 ジャスティンビーバー

ライブ;ジャスティン

 

幼い頃から、ユーチューブなどで歌を披露し、一躍人気に。ファンの絶えない問題児とされるジャスティンビーバー。問題児・トリッキーなどの言葉とは裏腹にかなりの数の恋愛・ラブソングさらには名言まで出しています。

彼のラブソングは、過激な言葉も多く、できれば真似したくないものから、明日にでも使えるのや、とりあえず喋ってみる、口慣れするには適しているものなど、多くの表現が出てきます。

 

結婚式の定番曲を歌う ブルーノマーズ

 

結婚式;ブルーノ

「Marry you」「Just The Way You Are 」などCMや結婚式で使われる曲も多く手がけるブルーノマーズ。ノリも良く、思わず踊り出したくなる曲が多いため、日本でも大人気。口ずさめる人も多いかもしれません。

はっきりとした口調と、優しいい言葉遣いは、そのまま会話にも使えるものだったり、日記などにも使えるようなものまで。絵本のような語り口調な曲もあるので、歌詞カードを見ながら一緒に歌うのもいいかも!

 

英語に耳慣れする洋楽ラブソングのおすすめ7選

しんみりと浸りながら聞くなら ”Sorry(ジャスティンビーバー)”

ジャスティンビーバーのsorryはしんみりとした空気の流れる、ラブソング。元彼女に謝っている曲とも言われています。簡単なフレーズも多く、聞き取りやすいラブソングです。

”Is it too late to say I’m sorry now?:ごめんねって今更言っても遅い?” ”I know that I let you down:わかってる、がっかりさせたよね”など、後悔の言葉が多いのですが、しんみりとした空気に浸りたい、雨の夕暮れなどにおすすめ。

 

たまには男心も理解してみる? ”What do you mean?(ジャスティンビーバー)”

男性が女性に振り回されるような状況を歌った曲。この曲のフレーズは、普通に会話の中で使いそうなものばかり!

”What do you mean? :どういう意味?” ”Better make up your mind:はっきりして” ”running out of time:時間がない(時間ばかり過ぎる)”など、日常の中でも使えるものが多く、さらに、テンポもそんなに速くないので、聞き取りやすい!

 

楽しくノリよく歌うなら ”We Are Never Ever Getting Back Together(テイラースウィフト)”

テラスハウステーマソングとしてブームになった曲。恋人との別れを歌っていますが、キャッチーでノリも良く、女性の強さも表現しています。小説やドラマのようなセリフも多いですが、使えるフレーズも!普段のテイラーの曲人比べ少しスローテンポなので、¥聞き取りやすく、歌詞カードを見ながら一緒に歌うの向き。

“You go talk to your friends tolk to my friends talk to me:自分の友達に話して、私の友達に話し、私の耳にも入るでしょうね” ”I swear:神に誓うよ”など、恋愛において、、ありそうなフレーズで、女の子が思うような感情を簡単で耳に入りやすいフレーズで表現しています。

 

BGMにも最適な思わず動きたくなる世界1のラブソングなら ”sugar(マルーン5)”

世界一のラブソングと言われる「sugar」甘い言葉ばかりで、さすが洋楽!と言いたくなりますが、ペースがゆっくりなので、聞き取りにも◎歌詞もかなりわかりやすく簡潔な英語なので、初心者の人もシャドウイングのしやすい曲。

誰もが一度は聴いたことのある曲でもあるので、リズムに乗って話しやすいかもしれません。

 

簡単フレーズを乗り良くテンポ良く”Sk8er Boi(アブリルラヴィーン)”

ポップンア洋楽の代表アヴリル。「girlfriend」は誰もが一度は聴いたことがあるかもしれません。親しみやすく、聞き取りやすい発音のアヴリルの曲の中でも、「Sk8er Boi」は、短いフレーズがたくさん集まってできています。

”She’d never tell:彼女は言えなかった” ”Slammin’ on his guitar:ギターを弾いている” のような中学校などで習う単純な文章でできているので、覚えて発音もしやすい♬

 

発音だけじゃなく、表現方法も覚えたいのなら”Story Of My Life(ワンダイレクション)”

世界中で大人気のOne direction、「What Makes You Beautiful」は日本でもブームになりました。そんなOne directionのStory Of My Lifeは、少し長めのフレーズが多く、表現を学ぶのに適しています。

使われている単語自体も難しくはないので、聞き取りやすい♬

 

中学英語が多く発音もしやすい”All My Loving(ザビートルズ)”

世界中の老若男女を問わず夢中になり、今の中高生にも人気のビートルズ。テンポが速い曲や同じフレーズを繰り返す曲も多いのですが、その中で”All My Loving”は初心者も聞き取りやすい中学生の初級英語の表現が多く、知っている単語が必ずあるかと思います。発音もしやすく、「聴いて歌う」がしやすい曲です。

「英語ができるようになる洋楽ラブソング」を選ぶポイント

 

 

Point1 聴いたことある

まずは、「なんとなく聴いたことある」から入るのがベスト。ユーチューブなどを含め、最近は洋楽のリミックスなども増えてきていて、「一度は聴いたことある」「サビだけ聴いたことある」曲が増えてきているかと思います。

そんな「なんとなく聴いたことある」ものから入ると、自然に耳に入ってくるので、知らず識らず耳が慣れて、だんだんと曲中の英語が聞き取れるようになってきます。

 

Point2 1の人の曲

海外のアーティストは図らずも”ラブソング”が多く、タイトルにも意味が込められていることも。アルバムごと借りてみたり、ユーチューブなどでは、洋楽だけを集めたものが公開されていたりします。

リストアップして、自分用にプレイリストを作るのもいいかも!「聴いたことのある」人の曲や声は、すっと入ってきやすいので、おすすめです。

 

Point3 ランキング上位から

ウィークリー、マンスリー、オリコンなど、様々な部分で洋楽のラヴソングはランキングが出ます。このランキングの上位から聞くのもいいかも!多くの人が聴いているので、共感する部分だったり、歌いやすかったり、わかりやすく評価された結果のランキンングなので、「洋楽ラブソングってどれも同じでわからない」なんて人にもおすすめ!

 

まとめ

ついつい、なんとなく流してしまう、ラブソングの中にも、私たちが使うことがあるフレーズや、英語に慣れるための早口やクエ、イントネーションなどがたくさんあります。

これから英語をやって見たい人も、英語難しいななんて人も、洋楽ラブソングを聴くことで、耳慣れし、英語の発音が良くなったり、聞き取れるようになったりする可能性は高いので、共感しながら、是非聴いて見てください。

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