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次の冬も活躍してもらうために。布団用圧縮袋のおすすめランキングTOP12

ふわふわで寝心地の良い布団は、ボリュームがあります。そのままの状態で収納しようとすると、収納スペースが大きく占領されてしまいますよね。そんな悩みにお答えするのが、布団圧縮袋です。布団圧縮袋を使用すれば、布団をスリムに圧縮することができ、コンパクトに収納できます。

最近は、圧縮方法や対応している布団のサイズなど、さまざまな布団圧縮袋があります。一見しただけではの商品も大差ないように見えますが、使い方を間違えると布団が元に戻らず悲しい結果になるかも。下手に布団圧縮袋を使うと、取り返しのつかないほどにつぶれることもあります。まして、カビやダニがついたら大ショックです。布団圧縮袋は、実は商品選びが難しいアイテムです。

今回は、布団圧縮袋が気になる方に向けて、使い方の注意点、失敗しない商品選びのポイントなどをご紹介していきます。今人気のおすすめ商品も併せてご紹介しますので、商品選びの参考にしてください。

 

布団用圧縮袋の選び方

布団だらけの押入れ

ここでは、布団用圧縮袋の選び方についてご紹介してます。

 

布団の種類や枚数に合わせて

布団には、家族が日常的に敷布団や掛布団だけでなく、来客用の客布団や、羽毛・ウール・ポリエステルなど素材が違うものなど、使用方法や素材などが違うさまざまなタイプがあります。

家族が使うシーズンオフの布団一式は、1枚ずつ収納するのが良いかもしれません。温度の感じ方は、家族それぞれで違います。家族全員分をまとめて収納してしまうと、家族一人が使いたい時に全員分を出すことになり面倒です。1枚ずつ収納しておけば、簡単に取り出しやすいですよ。

来客用の客布団は、1人分の寝具一式をまとめて1袋に入れて、収納するのがおすすめです。来客数に応じて、必要な個数の袋を開ければいいので、忙しい来客時に余計な仕事が減ります。

布団に使われる素材の中でも羽毛布団はデリケートで、特別なケアが必要です。羽毛布団を傷めないためにも、専用の布団圧縮袋を使用しましょう。

 

密封性の高さをチェック

圧縮袋をスリムに保つためには、密封性の高さが重要です。密封性の悪い商品を選んでしまうと、次第に空気が入り膨らんでしまい、収納スペースが窮屈になってしまいます。

ファスナーは1つではなく複数あるほうが、密閉性が高まります。スライダーというファスナーを閉めるときに使う部品が付いていると、楽に閉めることができるのでおすすめです。

 

圧縮方法をチェック

布団圧縮袋の圧縮方法もさまざまです。ここではそれぞれの圧縮方法の特徴についてご紹介します。

差込口から掃除機のノズルを入れ込む商品は、手持ちの掃除機で空気を抜くことができるため、袋を買うだけで手軽に利用でき、薄く布団を圧縮できます。注意すべき点は、掃除機の種類によっては非対応なことです。特に、海外製掃除機をお使いの場合には注意が必要です。購入前に手持ちの掃除機が対応されているかをしっかりチェックしましょう。

袋の上から吸引するバルブ式の商品は、空気が逆流しないような仕組みになっています。掃除機を止めても圧縮袋が膨らむ心配がないことがメリットです。ただし、バルブそのものに厚みがあることが多く、収納時に気になるかもしれません。

掃除機を使わずに専用吸引ポンプで圧縮できる商品は、吸引ポンプを買う必要があるため初期投資が高くなります。しかし、最近はロボット掃除機などを使う人っている人も多いため、こちらのほうが便利という人も少なくないでしょう。

専用に作られたポンプなので、手間なくスピーディーに空気を吸引できます。手間なく楽に布団圧縮袋を使いたい方や、布団だけでなく衣類など頻繁に圧縮袋を使う人には、こちらの商品がおすすめです。

掃除機や吸引ポンプを使わず、手で中の空気を押し出して圧縮する商品は、道具が不要で手軽に扱えます。しかし、圧縮率は低いので、圧縮袋を薄くスリムにしたい人には不向きです。

 

サイズは布団の大きさや押入れに合わせて

布団圧縮袋のサイズは、布団や収納スペースの大きさに合わせましょう。布団圧縮袋は、袋の縦横の長さの違いだけでなく、複数枚の布団を収納できるマチ付きのものから、1枚を薄くコンパクトに収納できるマチなしのものまで、様々な大きさの商品があります。

クローゼットや押入れなど、スペースが限られている箇所へ収納したい場合は、袋の大きさも重要です。布団圧縮袋には、外国産の商品も多数あります。日本の押入れの奥行に合わない商品もあるので、注意が必要です。収納スペースの狭さが気になるなら、なるべく小さくまとめられる布団圧縮袋を使用すると良いでしょう。

布団収納袋に入れたいものの量や、布団収納袋を置く場所のスペースなど、しっかりチェックしてから商品選びをしましょう。

 

耐久性の高いものを

布団圧縮袋を使い続けたい人は、耐久性の高い商品がおすすめです。耐久性が高ければ、何度も繰り返し利用することができます。逆に、耐久性の低いものの場合、何度も使い回せないだけでなく、ぎゅうぎゅう布団を押し込んで圧縮袋に入れている最中に、うっかり破れてしまうこともあります。

 

付加機能もチェック!防ダニ効果や防臭効果なども

布団圧縮袋で布団を保管中に、ダニやカビが繁殖してしまったらショックですよね。布団圧縮袋を布団の長期保管に使用する方も多いと思います。そんな方にうれしいのが、防ダニ効果や抗菌作用がある商品です。衛生的に保管したい方におすすめです。

他にも、防臭効果があるものなど、種類によってさまざまな特徴があります。

 

布団用圧縮袋を使用する前に気をつけたいこと

厚みのある毛布

ここでは布団用圧縮袋を使用する前に気をつけたいことをご紹介します。

 

湿度の低い状態にしてから収納しよう

湿気が多い布団をそのまま布団収納袋に入れて収納すると、カビやダニなどの温床になりえます。布団圧縮袋に入れる前には、布団の中の湿気を出してあげることが、布団をカビやダニから守るうえで重要です。

布団を収納する前に、天日干しするご家庭も多いでしょう。しかし、特に夏場や梅雨の季節は空気中の湿気が多いので、天日干し直後の布団でもある程度の湿気が残っています。エアコンや除湿器を用い室内の湿度を下げ、取り込んだ布団の湿気をしっかり抜いて圧縮袋にしまいましょう。

 

脱酸素剤やシリカゲルでダニ・カビ対策しよう

脱酸素剤やシリカゲルは食品の袋によく入っているので、知っている人も多いと思います。防虫剤などを布団圧縮袋に入れると布団の傷みやニオイ移りが心配ですが、脱酸素剤やシリカゲルなら食品でも使われているから安心ですよね。

脱酸素剤は酸素を吸収し、布団を虫から守ります。ダニやカビも生き物なので、活動するためには酸素が必要です。脱酸素剤は酸素を吸収し、ダニやカビが繁殖しにくい環境を作ります。

シリカゲルは、吸着性の高いケイ酸を乾燥させた乾燥剤です。無味無臭で毒性もありません。高湿度の環境で大量の水分を吸収することができるため、布団から湿気を抜くために有効です。

脱酸素剤もシリカゲルも、天日干しすれば機能が再生し繰り返し使えます。

 

布団を傷めない圧縮袋の使い方!

ふわふわの羽毛布団

ここでは布団を傷めない圧縮袋の使い方をご紹介します。

 

羽毛布団は専用の圧縮袋を

デリケートな羽毛布団は、強く圧縮してしまうと、なかなか元の状態に戻りにくいです。また、布団から飛び出た羽軸で、布団圧縮袋が傷つくこともあります。

羽毛布団は、専用の圧縮袋で保管しましょう。

 

立体圧縮 羽毛ふとん圧縮袋

 

オリエント 羽毛ふとん圧縮袋 いたわり収納 まるめるタイプ

出典: Amazon.co.jp

オリエント 羽毛ふとん圧縮袋 いたわり収納 まるめるタイプ
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ファスナー部分はしっかり拭いて

ファスナー部分にホコリなどの汚れが付いていると、密着性が下がります。そのため、使用前にファスナー部分の汚れを取り去る必要があります。

布団圧縮袋の場合、商品によっては「絞った布でファスナー部分を拭いておくと、密着性が上がります。」といった記載があります。ただし、ファスナーに水分が付いていると、カビやダニの原因になるので注意が必要です。大きな汚れを取り除くだけでも効果があるので、カビやダニが気になる方は、乾拭きして汚れを落としてください。

 

殺虫剤は一緒に入れないで

収納中に布団に虫が付くのは避けたいですよね。でも、殺虫剤や防虫剤を入れるのはやめましょう。圧縮された布団に薬剤が密着して、変色してしまう可能性があります。

防虫効果を期待する方は、防虫効果のある布団圧縮袋がおすすめです。布団を入れるだけで、嫌な虫の増殖を抑制できます。

 

布団は圧縮し過ぎない

かたくごわごわした布団は、寝心地が悪いですよね。布団から空気を大量に抜き圧縮しすぎると、布団の中の中綿が傷み、柔らかくふんわりした布団に戻らなくなってしまうことがあるので注意が必要です。

布団を圧縮する際は、空気を抜きすぎないように気を付けましょう。元の厚みの1/2~1/3程度が安心です。

 

掃除機の負担にもなるので、圧縮時間は1〜2分

吸引時間が長くなるほど、布団の傷みが心配です。また、掃除機のモーターへのダメージリスクが高まってしまいます。大きな布団圧縮袋でも、圧縮時間は1~2分程度にとどめましょう。複数の布団圧縮袋を吸引する場合は、モーターの加熱を防ぐため、休憩しながら行いましょう。

 

来客用の客布団は定期的にお手入れを

めったに使わない客布団。客布団を布団圧縮袋に入れて収納していると、急な来客で客布団を使う必要が出てきたときに困るかもしれません。

布団圧縮袋での長期保管は、布団の傷みの原因になります。また、カビやダニの発生に気が付くのも遅れてしまいます。季節が変わるタイミングなど、シーズン毎に1回は袋から出し、お手入れすることをおすすめします。

 

圧縮袋から取り出した後にふわふわに戻す方法

天日干しして乾かしている布団

ここでは、圧縮袋から取り出した後に布団をふわふわに戻す方法をご紹介します。

 

使う前の日から天日干しに

戻し方の基本は、布団を袋から出しら、空気をたっぷり含ませてあげることです。布団圧縮袋を開けて、空気を入れてあげるだけでもかなり回復します。しかし、気持ち良い寝心地の布団にしっかり戻したいなら、使用する前にひと手間加えましょう。布団を風通しの良い場所で天日干しし、空気を含ますようにしてあげればかなり回復できます。

羽毛布団は、羽毛の傷みを防ぐため、干すときに直射日光に当てないように気をつけましょう。風通しの良いところで日陰干しにするのがおすすめです。

 

布団乾燥機にかける

丸一日お天気の良い日に干せば、ふんわり感が回復します。しかし、天気が悪かったり、花粉症などで外干しが難しい場合は、布団乾燥機がおすすめです。布団乾燥機なら数時間でふっくら感が戻るため、使う当日でも問題ありません。

ただし、羽毛布団でダウンの量が多い布団は、ダウンを傷めるのでおすすめできません。

 

【掃除機を使うタイプ】布団用圧縮袋おすすめランキングTOP6

こちらでは、掃除機を使うタイプの布団用圧縮袋をご紹介します。

 

第6位 ワイズコーポレーション 圧縮プラス ふとん圧縮袋

出典: Amazon.co.jp

ワイズコーポレーション 圧縮プラス ふとん圧縮袋
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サイズ 幅100×奥行70×高さ20cm
収納量の目安 寝具一式(まくら、毛布、掛布団、敷布団)をまとめて収納

布団圧縮袋と収納ボックスが一体に!

布団だけでなく、 寝具一式(まくら、毛布、掛布団、敷布団)をまとめて収納できる大容量の圧縮袋です。なんと累計出荷数は20万個を突破しているそうです。とても人気の商品です。

収納物を袋に入れ、収納ケースに入れたら、掃除機で吸引します。逆流防止バルブ付きなので、空気の吸出しも簡単です。固定のベルトが付いているので、収納中のふくらみもしっかり防止できます。

中身が一目で分かる便利な透明窓付きで、持ち運びに便利な取っ手もついています。

 

第5位 立体圧縮 日本製布団圧縮袋 FL-02BN

サイズ 幅130x奥行85x高さ56cm
収納量の目安 シングルサイズの掛布団、敷布団、毛布各1枚をまとめて収納

安心の日本製で押入れにピッタリ

安心の日本製布団圧縮袋です。奥行80cmの日本の押入れにピッタリ入るように、設計されています。羽毛布団も可能です。外国製の布団圧縮袋で失敗したことがある方は、チェックしてみてくださいね。

オリジナル開発の逆流防止弁「超薄型バルブ」付きで、圧縮した後の空気の逆流を防いでくれます。特殊なバルブは超薄型で、収納時に邪魔になりません。ファスナーも2重で、空気漏れを防ぎます。

 

第4位 Ag抗菌 ふとん圧縮パック

サイズ 幅90x奥行150x高さ50cm
収納量の目安 シングル布団1式、ダブル布団1式

銀イオン抗菌で清潔に収納

銀の抗菌効果がある特殊な圧縮袋です。圧縮袋のフィルム内側に銀系無機抗菌剤が練り込まれており、フィルム上の菌の繁殖を抑制されます。

シングルだけでなくダブルの布団も、敷布団と掛布団をひとまとめで収納できるジャンボサイズの布団圧縮袋です。お客様用の客布団の収納におすすめです。

 

第3位 オリエント いたわり収納 まるめるふとん圧縮袋

出典: Amazon.co.jp

オリエント いたわり収納 まるめるふとん圧縮袋
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サイズ 幅92×奥行95cm
収納量の目安 シングル掛布団1枚

巻いて立てて収納するから、布団に優しい

重なる布団を丸めて空気を戻す、変わった使い方をする布団圧縮袋です。掃除機で空気を抜いたら、クルクルっと巻いて保管袋に入れ、押し入れに立てて収納します。

圧縮袋内の空気が完全に抜けない為、シワになりづらく布団に負担をかけません。布団を元に戻した時の回復率の良さが特徴です。

 

第2位 レック Ba ふとん圧縮袋 O-851

サイズ 幅80×奥行120×高さ1.5cm
収納量の目安 シングル掛布団1枚、シングル毛布2~4枚

圧縮後は1/3の薄さに

約1/3に布団を圧縮して収納できる布団収納袋です。非常に薄くなるだけでなく、圧縮後に折りたたむことができ、コンパクトに収納できます。

便利な工夫がいろいろある商品です。閉じると色が変わるカラーファスナー搭載で、閉じ忘れが心配な方におすすめです。自動ロック式バルブ採用で、引後の空気の逆戻り対策もばっちりです。ダウン70%以上の羽毛布団にも使えますよ。

 

第1位 Opaza 圧縮袋

サイズ L:幅80x奥行110cm、M:幅60x奥行80cm
収納量の目安 Lサイズ:シングル掛布団1~2枚、ダブル毛布1~2枚、タオルケット5枚、Mサイズ:枕2個、セーター3~4枚

圧縮袋を長く繰り返し使いたい人に

高品質で丈夫なPA+PE複合材料が使われており、耐損性・耐オゾン性・耐熱老化性が高く、繰り返し何度も使うことができる圧縮袋です。防ダニ、防カビ、防害虫、防水防湿でもあります。

圧縮性も高く、布団だけでなく衣類やおもちゃなどもまとめて圧縮でき便利です。

布団圧縮袋によくあるトラブルといえば、吸引後の空気漏れですよね。こちらの商品は空気漏れなどの品質については購入より一年を超えても交換してくれるそうです。品質に自信がある証拠ですよね。

 

【掃除機を使わないタイプ】布団用圧縮袋おすすめランキングTOP6

こちらでは、掃除機を使わないタイプの布団用圧縮袋をご紹介します。

 

第6位 Uervoton 圧縮袋

サイズ M:幅35×奥行50cm、 L:幅40×奥行60cm
収納量の目安

手でクルクル巻いて簡単圧縮

掃除機を使わず、手で押さえるだけで簡単に圧縮できる圧縮袋です。二重ファスナーと固定スライダー付きで、密着性が高いのが魅力。袋が透明なので、中身を一目で確認でき、収納中に便利です。

防水・防湿・防カビ・防塵・防虫加工されている圧縮袋は、PA+PE材質が採用されており、耐久性の高さも魅力です。

 

第5位 レック Ba ふとん圧縮袋

サイズ 幅100×奥行130×高さ1.5cm
収納量の目安 シングル布団1式、ダブル毛布2~4枚、ダブル掛布団1枚

ダブルサイズの布団もしっかり収納

大きめサイズの布団にも対応しているシリーズの商品、他には、セミダブルやシングルサイズの布団収納が可能な商品もあります。手動ポンプで手軽に圧縮することができる布団圧縮袋です。

圧縮時の使い勝手にこだわった商品です。バルブは、自動ロック式で吸った後の空気の逆戻りが無いタイプです。ファスナーは閉じると色が変わり、わかりやすく閉じ忘れが心配な方におすすめです。

 

第4位 ayasoon ふとん圧縮袋

サイズ L:100×75cm、M:70×50cm、S:60×40cm、手巻き:50×35cm
収納量の目安 L:ダブル布団1枚、シングル布団1~2枚、厚手毛布1枚、M:まくら3個、薄い毛布1~2枚、

4サイズ袋+ポンプ+スライダーもセットになったオールインワン

4サイズの圧縮袋、専用手動ポンプ、密封専用のスライダーがセットになった、お買い得なセットです。大きな寝具だけでなく、小物などに便利なサイズまで4種類の袋が付いています。布団や毛布・シーツなどの寝具だけでなく、衣類・タオル・その他の日用品も全部圧縮して収納スペースをすっきりさせたい人にぴったり。必要なものがあれこれセットになったオールインワンな商品です。

説明書もしっかりついているので、安心して使えますよ。

 

第3位 オリエント Q-PON!バリューセット

サイズ 幅120x奥行92cm
収納量の目安 シングルの敷布団1枚、もしくはシングルかダブルの掛布団1枚

掃除機でも、専用吸引ポンプでも使える

強力な掃除を持っている人だけでなく、持っていない方でも使える電動吸引ポンプ「Q-PON!」が付いている布団圧縮袋のセットです。ダウン80%以上の羽毛布団も収納できます。

最近は、ロボット掃除機を使っている人も多いですよね。そういった人に多いのが、「布団圧縮袋は使いたいけど、空気を吸うための強力な掃除機を持っていない」というお悩みです。こちらのセットには専用の吸引ポンプが付いているので、掃除機がない人でも手軽に使えます。

 

第2位 TAILI 圧縮袋

出典: Amazon.co.jp

TAILI 圧縮袋
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サイズ 幅80x奥行100x高さ38cm
収納量の目安

マチ付きでたっぷり入る

掃除機やポンプを使わず、手で押すだけで中の空気を抜くことができる圧縮袋です。袋に十分なマチが付いており、他社の圧縮袋より4倍の収納量があります。布団だけでなく、衣類、ぬいぐるみ、座布団などいろいろ圧縮できます。

掃除機も使って空気を抜くこともできます。この商品の宣伝を見ると、モデルさんが圧縮袋の上にのって空気を抜いています。PA+PE複合材料が使用されており、柔らかで破れにくく、防水性と耐久性に優れかなり丈夫な袋のようです。

 

第1位 Vacplus ふとん圧縮袋

サイズ 幅100×奥行130cm
収納量の目安 敷布団1枚

袋サイズのバリエーション豊富

付属の手動ポンプで圧縮することができる圧縮袋です。耐久性が高い素材が使われており、繰り返し使えます。片面が透明なので、中身を一目で確認することができます。

使い方も簡単です。収納物を袋に入れたら、ファスナーでとめて手動ポンプで空気を抜きます。掃除機がなくても、気楽に使えます。羽毛布団も圧縮できます。畳めば、ダブルサイズの掛布団も入れることができます。

このシリーズは人気があり、袋のサイズバリエーションが多いことが魅力です。布団用だけでなく、衣類収納に便利な小さめのサイズもあります。パイナップルやリーフの柄が入っているおしゃれな袋もあります。

 

布団圧縮袋の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、布団圧縮袋の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

楽天売れ筋ランキング

 

布団圧縮袋で収納の悩みを一掃しよう!

布団
くまさん

ふわふわの布団は、できるだけ長く快適に使いたいです。しかし、厚みがありかさばるため、収納が困るのが難点です。布団圧縮袋を使えば、布団がコンパクトになって省スペースで収納可能です。「収納スペースが足りない」と困っている方にはぜひ使ってみてください。

今回は、多数の布団圧縮袋をご紹介してきました。気になるアイテムはありましたか。今回の記事を参考にして、自分の住環境や好みにあった布団圧縮袋を見つけて下さいね。

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