懐かしいのに新しい・イマドキな写真が撮れるインスタントカメラおすすめ7選

SNSの普及で、日常的に「魅せる」写真を撮る機会が多くなっている現代。

デジタルカメラや一眼レフカメラなど、本格的なカメラを所有している方も多いと思います。そんな高性能な機能を持った本格的なカメラと真逆にあるのが、インスタントカメラやトイカメラといわれる、味のある写真が撮れるカメラ。雰囲気や味を楽しむ。そんな写真が撮れると、今、人気なんです!

インスタントカメラの魅力

撮った写真がその場でプリントされ、みんなで楽しめるインスタントカメラ。デジタルカメラが主流となった現代では、画像データとしてすぐにシェアしたり、画面で確認することができますが、データではなく、プリントされて手にできるというアナログ感が大きな魅力。

最近では、プリントした画像にAR(拡張現実)機能があり、ケータイをかざすとその画像が動く…、など、ハリーポッターの「動く魔法新聞」のような体験ができるものもあるんです。

 

インスタントカメラの撮影機能

みなさんがもっているであろう携帯電話のカメラ。現在のスマートフォンなどはどんどん進化しているので、これに比べると正直機能は劣るかと思います。

そのため、普段のスマホと同じような感覚で撮影をすると、被写体がブレたり、想像以上に暗く写ったり、ピント合っていないなど、思ったような写真が撮れないことも…。

著者はそんな偶然の写真もインスタントカメラの “おもしろみ” と感じています。が、最新のインスタントカメラにはそれらを自分で設定できる機能なども搭載されているものもあります。使いこなせる方は、そのような機種を選ぶのも良いでしょう。

 

インスタントカメラを選ぶ際のポイント

実は結構な種類があるインスタントカメラ。どれにしようか迷ったら、こんなポイントをチェックしてみては?

 

デザイン

妙に近未来的なデザインや、超レトロな懐かしさ、パステルカラーやなど、変わりダネがあります。最近では専用ケースやストラップなども販売されています。やはり持つなら自慢できるものを選びたい!

 

撮影モード

接写可能なマクロモードや赤目軽減モードなど、自分瀬調整できる機能や全自動のモードもありますが、特にイマドキは外せない自撮りモードなど、目的によってチェックして選びたい!

 

ランニングコスト

忘れちゃいけないのがフィルム代。本体が安くても、フィルムが特殊だと割高だったり、手に入れにくい場合もあります。購入時にフィルムの値段と購入できる店舗の確認も!

 

おすすめインスタントカメラ

定番から変わりダネまで集めてみました。ぜひ比べてみてくださいね。

 

FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini8プラス

オシャレでキュートなパステルカラー。おもちゃのようにかわいいところから若い女性から圧倒的な支持を受け世界中で大ヒット。その年間売上台数は、なんと約660万台(2016年)なんだとか。

カンタン自撮り機能(セルフショットミラー)が付いているのでセルフィーもラクラク。雰囲気を出せるハイキー写真もダイヤルひとつで設定できるので、誰でも簡単にアーティスティックな写真を撮影することができます。迷ったら「コレを買って間違い無し」と言える一台です。

対応フイルム : 富士フイルムインスタントカラーフイルム (instax mini)

 

FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini 90 ネオクラシック

クラシックカメラをモチーフとした高級感のあるデザインが特長のチェキの上位モデル。レトロかわいいのがツボです。

インスタントカメラではかなりめずらしい赤目軽減モードを搭載。フラッシュをたいても安心です。1枚のフィルムに2つの画像を重ねることができる。二重露光モード(2回シャッターを押すことができる)など、より味わいのあるな写真を残すことができます。

動きまわるペットや、お子様などのシャッターチャンスを逃さないキッズモードや、30cmまで近寄れるマクロ撮影にも対応。豊富な撮影モードが自慢です。

対応フイルム : 富士フイルムインスタントカラーフイルム (instax mini)

 

LEICA ライカ ゾフォート ミント

世界的で最も愛用者が多いとも言われているドイツのメーカー「ライカ」が満を持して発表した初のインスタントカメラ。

シンプルでスタイリッシュなデザインは、持ち歩き(見せびらかし)たくなる事間違いなし(ちなみに「ゾフォート」とはドイツ語で「すぐに」という意味です)。

ライカの名に恥じぬよう撮影モードも多彩で、パシャっとシャッターを切るだけで、絵画のようなアーティスティックな写真が撮れます。

専用フィルムの入手は困難なようですが、なんと富士フイルムのチェキと同タイプのフィルムが使えるそうです。ライカ社製品の中では一番安く買えるカメラなので、ライカ憧れている人にもオススメ。

対応フイルム :ライカ ゾフォート用フィルムパック( 富士フイルムインスタントカラーフイルム (instax mini)でも可)

 

Lomo’Instant ロモ インスタント

これまたSNSで話題のおしゃれなカメラ。ロモ特有の鮮やかな色合いや多重露光など、懐かしいのにどこか新しい、特徴的な写真を楽しめます。

1番の売りは、レンズキャップにシャッターリモコンが付いているところ。これでセルフィーなのに、誰かに撮ってもらったかのような写真が撮影できるので、一人旅行でも観光スポットをバッチリ入れた写真が撮れますよ。

シャッタースピード、絞り、そしてフラッシュを自動的にON/OFF調節してくれるので簡単に撮影ができる、おまかせインスタントカメラです。

対応フイルム : 富士フイルムインスタントカラーフイルム (instax mini)

 

Polaroid ポラロイド Snap デジタルインスタントカメラ

懐かしいポラロイドの雰囲気とモダンなデザインをミックスした、超シンプルで薄型設計のデジタルとインスタントのハイブリッドカメラ。デジタルカメラとして画像を残しておきながら、インスタントカメラと同じようにその場でプリントした写真を手にとって楽しめるんです。

デジタルカメラとして1000万画素の撮影や、 32GBまでのmicro SDカードに対応 。デジタルならではのつの撮影モード カラー/モノクロ/セピアや、フチあり/なしを選んでプリントできます。プリントした 用紙はシールになっているので、プリクラのような楽しみ方も。

対応フイルム : 富士フイルムインスタントカラーフイルム (instax mini)

 

 prynt pocket プリント ポケット

「プリントポケット」はその名の通り、インスタント写真が「プリント」できる「ポケット」サイズのプリンター。

正確に言うとプリンターなので、カメラではないのですが、iPhoneを取り付けることで見た目も使い方もほぼインスタントカメラ。フランス製のおしゃれなデジタルガジェットなのです。

ユニークなのは、プリントした写真を専用アプリでスキャンすると、拡張現実(AR)による動画再生が可能になること。

iphoneアプリの簡単な操作で、10秒程度の動画を撮影し、プリントした写真をiphoneにかざすとAR動画が再生されます。説明をすればするほど分からなくなってきますが、実際使ってみると目からウロコでした。用紙はシールにもなります。

対応用紙 :  Zink フォトペーパー フォトステッカー

 

FUJIFILM ハイブリッドチェキSQ10 instax SQUARE SQ10

従来のインスタントカメラにデジタル技術を融合させた「ハイブリッドインスタントカメラ」。チェキ初のスクエアフィルムを採用していて、インスタグラムをそのまま切り取ったようなイメージ。

インスタントカメラなのに、液晶画面が付いていて、逆にのぞく窓がありません。おかげで撮影した画像を確認してからプリントアウトが可能。

さらに10種類のフィルター、画像編集、加工が可能と、イマドキな機能が満載。もちろん撮影画像はSDカードに保存も出来、SNSへの投稿も楽々。まさにかゆいところに手が届くハイブリッドのインスタントカメラです。

対応フイルム : 富士フイルム スクエアフォーマットフィルム(INSTAX SQUARE WW 1)

 

まとめ

気になるインスタントカメラはありましたでしょうか? 一時期フィルムの生産中止など、衰退していましたが、最近は「レトロな雰囲気が逆に新しい」と人気が復活。アナログとデジタルを融合しながら進化を続けているところが面白いと思います。

みなさんも是非お気に入りを手に入れてみてくださいね。以上、ガジェット大好き。かなこーんでした。

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