絶対に遅刻できない朝!光で起こしてくれる目覚まし時計のおすすめランキング8選

持っていない人はいないくらい普及している「目覚まし時計」ですが、一般的に「音で起きる」ことを前提に話されることが多いと思います。

長い間、私も音で起きるのが当たり前でしたが、6年ほど前に、「光で起こしてくれる目覚ましOKIRO」をプレゼントを貰いました。それがキッカケで目覚まし時計という商品の世界の広さを知ったのです! 「へー、こんなものがあるんだ」と気楽に設定して朝を迎えた初日、光がだんだんと目に馴染んでくるらしくびっくりするくらい自然に起きられたのです。

起きる時間の30分前から段々とライトが明るくなるので、途中でカーテンの日差しが差し込むように、「あ、朝だな、まぶしくなってきたなぁ」と目が覚めるんです。音の目覚まし時計だと、同室の人を起こしてしまいますよね。

私の場合は、早起きして出かける時に主人の睡眠を妨げないように起きられる点がとても便利で、光で起こしてくれる目覚まし時計は利点がある目覚ましなんだなと実感したのです。

 

光で起こしてくれる目覚まし時計の特徴

光で起こす目覚まし時計

人間の体内時計は強い光で浴びるとリセットされる

光で起こしてくれる目覚まし時計の特徴は、人間の体内時計は強い光を浴びる事でリセットされていき、常に14時間~16時間後に睡眠をとるように設定されています。考えてみれば6時に起きる人は22時頃になると眠くなり、明るくなったら起きるというリズムで生活していることに気がつくはずです。

光は人間にとって自然なものなのです。それを利用した商品がこの光で起こしてくれる目覚まし時計なのです。

 

メリット

メリットは、特徴を踏まえた光による自然な目覚めです。
サイレンスなために同室になった人を起こさずに起きれたり、耳が遠くなった人にも手助けしてくれる時計です。

また光と音の2通りのタイプのアラーム設定ができるため、仕事で絶対に起きなければならない人は2重に目覚ましをかけられる事で、遅刻防止につながります。

 

デメリット

デメリットは、うつぶせになっている時には光に気がつかないという点。

寝相が悪い人には向かないかも。またライトの照明度が弱い商品を選ぶと効果がないので、購入時は照明度数をしっかり見ることが大切です。

 

光で起こしてくれる目覚まし時計の選び方

光で起こす目覚まし時計

実は、時計が光れば起きられるとは限らないのです。それは人間に反応する照明度の強さというものがあるからです。

照明度の単位をルクスと言いますが、部屋に差し込む朝日は10,000ルクス、明るいオフィスは1,000ルクスと言われていています。明るいオフィスでも寝ている人が少なくなく、人間がスッキリした目覚めをもたらす光は、最低でも2,500ルクス以上欲しいというのが定番です。

その他、アラーム音設定、枕元に置ける大きさや、光の色などは好みで選ぶとしますが、「光で起こしてくれる目覚まし時計」を求めている人は、「絶対に起きたい!」という意思が強いと思います。従って譲れない優先順位はライトの照明度の強さですよ。

 

おすすめの光で起こしてくれる目覚まし時計

光で起こす目覚まし時計

ムーンムーン 光目覚まし時計 OKIRO


私が実際に使っていた商品で13,000ルクスという照明度は圧倒的な強さがありました。

いきなり光るのではなく設定した時間の30分前からライトが徐々に明るくなり、自然な光を身体に届け目覚めを促すので体に良いという印象をもちました。光だけで起きられない人にはアラーム音も設定できます。

こちらは新バージョンが出たので生産中止でアマゾン・ヤフオク等で中古品しか手に入りません。正規の販売価格20,000円以上する商品ですが、中古品でも10,000円以上しますが瞬く間になくなる人気商品です。

 

光目覚ましinti


光目覚まし時計 OKIRO(オキロー)の新バージョンで発売された商品。

照明度は20,000ルクスとなり強さ倍増。うつぶせで寝ていない限りは光で起きられます。重さも350gと軽量で安定した形になりました。販売価格29,800円くらいが相場ですが必ず起きたい人に注目されています。

 

ブライトライト ME+


医療用に使われているという照明度50,000ルクスの最強。敵はありませんというくらい光ります。これなら起きられるって思いますが、サイズが大きくて枕元に奥というより床に設置。一人部屋ならよいですが、同寝室に他の人がいる場合は、睡眠の妨げになるから要注意かも。

 

Bright Up Clock Ⅱ ブライトアップクロックⅡ


最近注目しているのがブライトアップクロックで、光の強さは30,000ルクス。医療機関でも使用されているブライトライトMEの後の機種で値段も半額程度に抑えられ、サイズも小さめになることから一般家庭に普及しそうです。

 

NatureBright


手荷物に収まるコンパクトサイズなのに、照明度10,000ルクス と十分な光があり、頻繁に旅行をする方にもお勧め。

並行輸入品ですがオランダ代表体操チームが時差ぼけ対策とパフォーマンス向上のため、選手に支給して使用させるなど、評価と実績のある製品。光と音の設定で日本語解説あり、また操作も簡単そう。10,000円代なので試しに私も買いたいと思っています。

 

Philips Wake-Up Light HF3520


アマゾンで高評価のウェイアップライト。照明度は350ルクスと低いのにこの評価の秘密は?

ライトの強さを20段階で調整できる上、最強は直視できないほど眩しいとの意見あり!クチコミは頼りになりますね。

 

YABAE Wake Up Light 室内用 MY-3


照明は強くはないけれど、価格と機能で好評を得ているのがYABAE Wake Up Light 。4,000円程度なのに、3段階の光調整ができシンプルな形がインテリアとしても調和するのです。森の鳥鳴り、海の声、雨の日の声など5種類の自然のアラーム音もはいっています。光は補助的な目覚めのひとつとして考えている人に良いですね。

 

Anbero 目覚まし時計 Wake Up Light

販売価格は2,000円代とサービス価格で驚きます。朝日模擬光機能は設定の30分前から、10段階の光調整、7種類アラーム音、スヌーズ機能、さらに枕元にほしいと思うFMラジオ放送もキャッチできるという機能性の充実振りが凄い!

ただし光だけで効果的に起きれるかというとまた疑問符がつくので、あくまでも総合機能で起きる設定がよさそうです。

 

まとめ

いかがですか?求める光で起こしてくれる目覚まし時計は見つかったでしょうか。

経験上、「光で起こしてくれる目覚まし時計」は手放したくない時計です。ほぼ100%、光と音のアラーム設定があるので、両方設定したら目覚めは最強でしょう。あとは何処に置くか、インテリア性やデザイン性を望むか、一人寝室かどうか、機能性はどうか等の総合的な判断で選んでみてください。

記事内で紹介されている商品

ムーンムーン 光目覚まし時計 OKIRO

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ブライトライト ME+

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Bright Up Clock Ⅱ ブライトアップクロッ…

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Philips Wake-Up Light HF3520

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YABAE Wake Up Light 室内用 MY-3

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Anbero 目覚まし時計 Wake Up Light

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