こんなに違いがある!上手に選ぼう、おすすめ両面テープとおすすめテープのり

両面テープ、というとわたしは中紙などの両面に接着剤がついており、裏紙をはがして両面で接着するタイプをまず想像します。

しかし最近はテープのりの商品の種類も増え、貼り付けられるものも増えたことから、様々な用途で使えるようになりました。今回は、代表的なテープのりも含めた両面テープについて、様々な特徴などから、その選び方や用途、持っていると便利な商品をご紹介します。

 

両面テープとテープのりにはどんなタイプがあるの?

両面テープとテープのりはどちらも、貼り付ける力の強弱で、貼ってはがせるタイプや粘着力の強いタイプの商品がありますが、大きな違いは剥離紙があるかないか、という感じでしょうか。

代表的な両面テープはニチバンのナイスタックシリーズだと思います。

両面テープ

テープを引き出すと、剥離紙があるのが分かります。

文房具の枠をとると、例えば床にじゅうたん等を貼り付けたり、器具を固定するような、DIY系のパワフルな商品も存在します。こちらにも剥離紙がついています。

一方テープのりは、本体の中のフィルムに接着剤が塗ってあり、その塗り方にはドットだったり面だったりと違いはありますが、貼りたいものに接着剤のみを付けられるようにできています。

両面テープ両面テープ

 

どんな時に使うのが便利なの?

両面テープ

両面テープは接着剤が途切れなく塗ってあるので、用途としては完全に密着させたいときを中心に使用。

また、作業性として、一度両面テープを貼っておき、次のものを接着する前に剥離紙をはがすので失敗しにくい、というところも挙げられると思います。工作などをするなら両面テープをおススメします。

テープのりは、両面テープと比較するよりは、液体のり、固形のりをさらに利便性を持たせた形の製品といえるでしょう。のりを使って紙を貼る作業を簡単に、また、液体のりなどのように紙が波打ったりしない、両面テープよりも貼り上がりが薄いという利点があります。

現在、両面テープは可愛いケース入りの商品は見つからず、密閉されない紙ケース型が多いです。

両面テープ

逆にテープのりは、サイズも様々で、デザインもカラフル。

ちょっと普段からペンケースに入れておく、といった携帯性を持たせた商品も増えていて、文具店などでは目立つ場所にディスプレイしてあるケースもよく見かけます。

デザインだけでなくサイズもまちまちで、手にしっかり握るタイプから、消しゴムと同じサイズ、ペン型などもあります。カチンとボタンを押すと、フィルムが露出します。

このタイプはペンケースに入れて携帯しやすいです。気軽に貼る、すぐ貼るのに便利なのはテープのりではないかと思います。

自分がどんな時に使うのかを考えてみると自ずとどちらを選択したらよいかが見えてきます。レシート貼り、プリント貼りなどならテープのり、頑丈に、長期間貼りたい、固定したい、というなら両面テープをおススメします。

ということで、テープのりと両面テープのおススメをピックアップしてみました。

 

両面テープ

両面テープ

ナイスタックシリーズ

ニチバン 両面テープ ナイスタック 一般タイプ

わたしも学生の頃から愛用しています。安定の接着力で、剥離紙は5mm幅の線が入っているので、ちょうどの長さにカットしやすいです。

また、ぎざぎざの刃が付いていますのではさみ要らず。再生紙も使われているので、環境に優しい製品です。接着力の強弱や用途などにより、次に紹介する透明タイプも含め16種類もの商品があります。

 

ニチバン 両面テープ ナイスタック 透明タイプ

ぎざぎざの刃が付いていますのではさみ要らずなところは慣れ親しんだ使い心地。透明なフィルムを使用しているので、貼り付けるものの色を選ばないところがおススメです。

 

ニチバン 両面テープ ナイスタックハンドカッター 一般タイプ

長年紙ケースのみだったナイスタックシリーズで唯一のプラスチックケースで携帯性を向上させた商品です。

接着力の強弱で、ケースの色が赤と青に分かれています。工作のお道具箱に入れるならこの商品は便利でいいなと思います。

 

3M

3M スコッチ はってはがせる両面テープ

小型のテープディスペンサーにセットされた剥離紙のないフィルムタイプの両面テープです。

トレーシングペーパーなどの接着も安心して使用できるので、重宝します。

3M社はニチバンのナイスタックシリーズと同じように、用途や貼り付けたいもの(紙だけでなく金属やプラスチックなど)により40種類以上の両面テープを販売しています。

 

テープのり

ニチバン テープのり tenori

「塗り始めはずれる」「仕上がりがイマイチ」「長時間の作業で疲れる」「粘着が弱いから紙工作に向かない」といった、テープのりあるあるを解消した、正確に貼りつけたいところに接着剤がつくテープのりです。

 

ニチバン テープのり はんこのり

ポンとハンコのように押すだけで一定面積に接着剤が付きます。本体はスリムな形状なので、携帯しやすい商品です。

 

コクヨ テープのり ドットライナーコンパクト

特に限定柄の商品はことりカフェやジャパンポストとのコラボ品などもあり、集めるのも楽しいです。

接着剤がドット状に貼りたいものに付着します。このドットの形もハート形などのものがあります。

わたしも引き出しを確認してみたら、沢山のドットライナーコンパクトを持っていました!

 

コクヨ テープのり ドットライナーノック

ドットライナーと基本的な仕様は一緒ですが、本体の形状がペンケースに入れて置きやすいノック式のテープのり。

ペンのように握りやすく、楽なので使いやすい商品です。

 

プラス テープのり ノリノビーンズ

業界初という4mm幅のほか6mm、8.4mmの3種類から用途に応じてのり幅の選べるテープのりです。スティック状でカラフル。

ペンケースに入れておきやすいサイズで、彩りも明るいのでおススメです。

のり部分は強い粘着力とキレのよさを両立したという六角形のハニカムドット形状で、ドットの隙間が少ないのでしっかり貼りつく印象です。

また4mm幅の商品は小さなパーツなどを貼り付けるのにも重宝する商品なので、デコレーションカード等の作成にもおススメです。

また、その形状から、化粧ポーチにも入れて置きやすいので、付け爪がはがれてピンチ!なんていうときにも重宝するのではと思います。

プラス テープのり ノリノポッド

豆のような反り返った形が指にフィットして持ちやすいので、ケースを貼りたいものに合わせてスライドさせたりといった作業がしやすく、のりつけしやすいです。

テープ幅も6mm、8.4mmとあり、汎用性が高いのもポイントが高いです。

 

プラス プリット テープのり ノリノプロ

プロがプロに褒めてもらいたいと思いながら工夫を重ねて作り上げた商品。

テープのりをヘビーに使うとテープがたるむこともありますが、そんなたるみを起きづらくした「パワーギア」、ローラーが汚れてきて接着面が汚れるということがないように「クリーンローラー」をつけ、貼りだしの部分を確認しやすくした「はしピタガイド」、リフィルの廃棄部分を最小限にしたエコロジー設計、そして大きすぎず小さすぎない大きさの選択、とこだわりの詰まったテープのりです。

粘着力も3種類あり目的により選択できます。ひと揃え持っていたらオフィス仕事もはかどりそうです!

 

トンボ鉛筆 テープのり ピットテープM

テープ幅8.4mm、12mmという2種類の幅がある強く貼れるタイプとテープ幅8.4mmの繰り返し貼れるタイプがあるピットテープM。

軽い力でキレイに強力に貼れる「軽ピタテープ」を搭載し、密着心地のスムーズなローラーヘッドを採用しているそうです。

また、キャップは収納できるため、なくすことがありません。

 

トンボ鉛筆 テープのり ピットパワーD

新開発ピタシステム搭載できれいな糊付けが可能。

また1.5倍ののり厚で厚紙も素早くガッチリ接着できるよう接着力は従来品の約20%UPとのこと。

本体の形状は指にフィットするくぼみがあり、疲れにくくなっています。

詰め替え式の商品は落とすと分解してしまいやすいのですが、セーフティロック機構があるので安心して使えます。

粘着力のパワフルなテープのりは一つ持っていると心強いですね。

記事内で紹介されている商品

ニチバン 両面テープ ナイスタック 一般タ…

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ニチバン 両面テープ ナイスタック 透明タ…

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ニチバン 両面テープ ナイスタックハンド…

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3M スコッチ はってはがせる両面テープ

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ニチバン テープのり はんこのり

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コクヨ テープのりドットライナーコンパクト

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コクヨ テープのり ドットライナーノック

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プラス テープのり ノリノビーンズ

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プラス テープのり ノリノポッド

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