賢く選ぼう!一人暮らし用冷蔵庫のおすすめ10選!

冷蔵庫1親元を離れ一人暮らしを始める学生さんや、社会人になり実家を出て一人暮らしを始める、あるいは単身赴任で一人暮らしになる人などにとって欠かせない家電のひとつである「冷蔵庫」。

サイズ感や機能性を考えずに適当に購入してしまうと、いざ生活してみると入れたい食材が入らなかったり、機能面などで後悔することも。そんな失敗をしないために、今回は私自身が社会人になって始めて一人暮らしをしたときの経験から「冷蔵庫を選ぶときに注意したいチェックポイント」とともに、「おすすめしたい冷蔵庫」を紹介していきたいと思います。

 

一人暮らし用冷蔵庫を選ぶ時に、注意したいポイント

おすすめの商品をご紹介する前に、まずは商品選びのポイントをご説明していきたいと思います。

もちろん、店頭でおすすめされている商品や人気の商品から順にみて決めることもいいですが、人によって重視するべきポイントは変化します。なぜなら人によってライフスタイルは違うからです。みなさんも、自分のライフスタイルとの相性を考えたうえで、おすすめ商品を見ていったいただきたいと思います。

ということで、注意したいポイントをご説明していきます。

 

最適な冷蔵庫の「サイズ」「容量」について

まずいちばんに検討するのは「サイズ」と「容量」です。

たくさんの容量分入る大きめサイズの商品がいいなと思っても、サイズ的に置き場がなければ置けません。一人暮らしをする部屋のどこに置くかを決め、サイズを確認するようにしましょう。

また、サイズだけではなくて容量も重要ですよね。容量としては、一般的に一人暮らし用の冷蔵庫は40~200リットル程度と言われていますが、この幅は「自炊をするか・しないか」によって異なるためです。下記を参考に、自分が自炊をどの程度するかを考えてサイズ感や容量を決めましょう。

≪自炊をしない≫

容量目安:40~80L
ドア数:1ドア(冷蔵室のみ)
予算目安:2万円前後

自炊をしないという人は、コンパクトサイズで格安の最小限の容量の冷蔵庫を選ぶのがおすすめです。コンパクトサイズの商品となると、ほとんどが1ドアタイプで、冷蔵室のみになります。

こちらのタイプの商品のメリットとしては省スペースで置き場に困らず、電気代が安い点となります。冷凍食品やアイスなどを保管したいという人は、容量80L以上のサイズになると冷凍室がついてくるので、自炊をしなくても冷凍室が付いているものを選ぶことをおすすめします。

 

≪たまに自炊をする≫
容量目安:120~200Lまで
ドア数:2ドア(冷蔵室・冷凍室)
予算目安:3万~4万円前後

たまに自炊をする人は、先ほどよりかは容量が大きいけど、そこまで邪魔にならないサイズ感の商品がおすすめです。

先ほどの商品よりは少し幅がありますが、比較的自炊の頻度が低い人でも、自炊する場合は常に冷蔵庫で保管しておく調味料などがあるので最低容量120Lは欲しいところ。また作り置きをして保管しておきたい人や、食材を買いだめして保管したいという人は、なるべく容量の大きなサイズ感の商品を選ぶのがおすすめです。特に冷凍保存をしておきたいという人は冷凍庫の容量にも注目して選ぶようにしましょう。

 

≪毎日自炊をする≫
容量目安:200L程度
ドア数:2~3ドア(冷蔵室・冷凍室・野菜室(3ドアの場合))
予算目安:4万~5万円前後

自炊を毎日する、友人などを呼んでみんなでご飯をつくるなど、食材をたくさん保管する必要がある人は容量200L以上の大きめサイズの冷蔵庫がおすすめです。またこの容量のサイズ感の商品になってくると野菜室が独立している3ドアのものもあったりと機能的にもいろいろと充実しているということもおすすめする理由の一つ。ただし注意点としては冷蔵庫のサイズも大きくなるので、置き場が確保できるか確認しておきましょう。

 

冷蔵庫3

 

絶対確認したい、ポケットの開き方

次に確認したいのが「ポケットの開き方」。

一人暮らし用のサイズとされるコンパクトサイズの冷蔵庫は右開きのものが多いので、一人暮らしをするような住まいでは、キッチンもそれに合わせた間取りとなっていることが多いですが、まれにそうなっていないこともあるので、その場合は左右両開き可能なものや、間取りに合わせて左開きのものを選ぶことをおすすめします。

また、間取り的にどちらにも置ける場合は自分の利き手に合わせて(右利きの場合は右開き、左利きの場合は左開き)選んだり、キッチン周りの動線を考えて選ぶと良いでしょう。

 

冷蔵庫2

 

自動霜取り機能と耐熱トップテーブル機能の有無は要チェック

知らないで選んでしまって、後で「しまった!」となるのが自動霜取り機能と耐熱トップテーブル機能です。

自動霜取り機能と耐熱トップテーブル機能のふたつの機能は大きな冷蔵庫であれば、大抵どちらも付いているのでチェックする必要がないのですが、コンパクトサイズの冷蔵庫には付いていないことがあるので、必ず確認することをおすすめします。

ということで、自動霜取り機能と耐熱トップテーブル機能についてご説明していきたいと思います。

 

≪自動霜取り機能≫

まずは自動霜取り機能についてご説明していきたいと思います。
自動霜取り機能とは、直冷式の冷凍室に付く霜を自動でとってくれる機能のことで、この機能が付いていないと、冷凍室の開け閉めを繰り返しているうちに冷凍室が霜でいっぱいになってしまうので、自分で定期的に霜を取り除く手間が掛かってしまします。

自動霜取り機能はとても便利な機能なので、なるべく自動霜取り機能が付いているものがおすすめです。

ただし、冷却方式が「ファン式」の冷蔵庫であれば、霜はつかないので自動霜取り機能付きの商品である必要ありません。

 

≪耐熱トップテーブル機能≫

冷蔵庫の上に電子レンジなど熱くなる物を置けるよう、冷蔵庫の上面に耐熱加工を施したものです。一人暮らしの場合は、冷蔵庫の上に電子レンジやオーブントースターを置く人も多いと思いますので「耐熱トップテーブル」、「電子レンジ対応天板」、「耐熱100℃」といった記載の有無も確認しましょう。

ちなみに「上面レンジ不可」などという記載があるものは、冷蔵庫の上面から放熱をする仕組みになっているので、放熱の妨げになるものは何も置いてはいけません。

 

あったら便利?自分が冷蔵庫に求める機能は?

さらに、細かく機種を選ぶためには自分が冷蔵庫に求める機能を把握することが大切になります。機種やメーカーによって、様々な特徴がある中からいくつかまとめてみましたので参考にしてみてください。

≪製氷機・製氷皿など≫
氷をよく使う場合は、製氷関係の機能もチェックすることをおすすめします。大型冷蔵庫にはたいてい付いている自動製氷機は、付いていないことのほうが多いですが、製氷室が独立しているタイプや、作った氷を貯蔵しておける専用スペースが付いているものがあります。

逆に氷をあまり使わないというひとには邪魔なスペースになってしまうので、そういった点でも確認したい機能のひとつです。

 

≪低温室≫
ドアの冷蔵庫には、冷凍室と冷蔵室だけのものが多いですがメーカーによってはヨーグルトなどの乳製品の保存温度に適した、低温(チルド)ケースが付いているものもあります。

健康志向の方や、冷蔵庫の保存方法にこだわりたい方は、そのような機能がついている冷蔵庫かどうかを確認することもおすすめです。

 

≪ドアポケット≫
ドアポケットは、収納のしやすさを左右する重要なパーツです。メーカーによって形も様々で、形状によって収納できるものも変わってきます。

また冷蔵庫によっては冷蔵室のみにドアポケットがあったり、冷凍室にも付いていたりするものも。ドアポケットを上手に使うと庫内を有効に活用できるので、入れるものをイメージしながら選ぶことをおすすめします。

 

≪除菌・脱臭≫
「除菌・消臭」機能には「イオン」式と「フィルター」式のふたつがあり、メーカーによって異なります。パナソニック、シャープ、アクア製のものはこちらの機能が付いている機種が多くなっています。冷蔵庫は、使うとどうしても汚れがちになってしまう商品なので、こちらの機能がついている商品のほうがおすすめです。

とくに、臭いの強い食べ物をよく入れがちだという人はこちらの機能がついている商品を買うことをおすすめしますよ。

 

消費電力も忘れずにチェックしましょう

家電選び全般に言えることですが、冷蔵庫の本体価格と合わせてチェックしたいのが「消費電力」。サイズが小さい=電気代が安いというイメージだけで選ぶと、実際は大きなもサイズの商品のほうが年間の電気代が安いこともあり、思いのほか損をしてしまうこともあります。

「省エネ評価の★の数」や「省エネ達成率」などを参考に、なるべく省エネなものを選ぶことで電気代を押さえることができます。ちなみに同じサイズ感や容量でも、★の数がひとつふたつ違うだけで、年間数千円の差が出ることも。少しでも無駄な出費を抑えたい人は、しっかりチェックすることをおすすめします。

 

ワンルームの部屋の場合は「稼働音」と「デザイン」もポイントに

 

稼働音について

一人暮らしの部屋がワンルームの場合は、家電の音は案外気になるもの。特に気になってしまうほどの大きさの場合は安眠の妨げになってしまいます。価格コムなどのサイトでは「静かさの満足度」も数値で見ることができるので参考することをおすすめします。

特に、冷蔵庫とを部屋で仕切れない1Kにお住まいの方や、自分の寝る部屋に冷蔵庫を置く人は、稼働音に注意しながら商品を選ぶことをおすすめします!

 

デザインについて

冷蔵庫は面積的に目立つ家電なので、ワンルームの場合はインテリアに合わせてカラーやデザインにも配慮しましょう。特にデザインにこだわる場合は、デザイン家電と呼ばれるオシャレなものもあるので、そちらのタイプの商品がおすすめです。

少し値は張りますが、ちょっと目を惹く、素敵なインテリアの一部になるでしょう。

 

一人暮らし用冷蔵庫おすすめ10選(容量順)

ここまでで、商品選びのポイントをご説明してきましたが、ここからはおすすめの商品を容量順にご紹介していきたいと思います。

先ほどのポイントも頭に入れながら、おすすめの商品を見ていってくださいね。

 

自炊をほとんどしない人向けにおすすめ(容量:40~100L)

まずは、自炊をほとんどしない人におすすめの商品から。コンパクトで使い勝手の良いサイズ感の商品を選びました!

 

エスキュービズム 1ドア冷蔵庫 WR-1046

定格内容積:46L
年間電気代目安:3,294円
カラー展開:ブラック・木目調・シルバーヘアライン
自動霜取り機能:×(手動)
耐熱トップテーブル:○

まずおすすめするのがこちらの商品。ホテルにもよく置いてあるサイズ感の商品です。こちらの商品は基本的に自炊をせず、必要最低限でコンパクトなサイズ感の冷蔵庫がほしいという人におすすめな冷蔵庫です。ホテルのサイズ感をイメージしていただけると早いと思うのですが、本当に小量のものしか入れることのできないサイズ感の商品です。

こちらの商品のおすすめポイントとしては、このサイズではめずらしい、ネジを付け替えることでドアの開き方を左右で変えることができることに加え、容量2Lのペットボトルや缶ジュースが入るドアポケットがあり、氷を作れる製氷室が付いている点です。

またシンプルなデザインで、カラー展開の中には木目調もあるので、ワンルームのインテリアにも、悪目立ちせずオシャレに置いておけそうです。

ただ、自動霜取り機能がついていない商品なので、その点に関しては注意が必要です。

 

アクア 75L 1ドア冷蔵庫(直冷式)ブラッシュシルバーAQUA AQR-8G-S

定格内容積:75L
年間電気代目安:4,779円
カラー展開:ブラッシュシルバー
自動霜取り機能:×(手動)
耐熱トップテーブル:○

次におすすめするのが先ほどよりは大きめサイズの商品です。

基本的に自炊はしないけれど、惣菜や飲み物はいろいろな種類を入れておきたいという人におすすめな冷蔵庫です。1ドアですが、小さな冷却室と製氷皿が付いているので氷は作ることができ、霜取り機能は自動ではなく「霜取りボタン」を押して手動で取ります。ただ、耐熱トップテーブルタイプの商品なので、その点に関しては魅力的な商品だと思います。

おすすめのポイントとしては、スリムな形状なので狭いスペースにも置きやすく、また庫内の棚の高さを変えることで、食品の整理もしやすくなっています。静音設計(約25dB)なので、ワンルームの部屋にもおすすめです。

 

ハイセンス(Hisense) 冷凍冷蔵庫 93L HR-B95A

定格内容積:93L
年間電気代目安:5,616円
カラー展開:ホワイト
自動霜取り機能:×(手動)
耐熱トップテーブル:○

次におすすめするのが、こちらの商品となります。

こちらの商品はほとんど自炊はしないけれど、最低限の食品と冷凍食品の保管はしたいという人におすすめなコンパクトサイズの冷蔵庫です。

おすすめポイントとしては、100L以下の冷蔵庫には珍しく冷凍室にも、ちょうど箱アイスが入るくらいのドアポケットがついていること。また冷蔵室のドアポケットには、2Lのペットボトルを3本入れられるつくりになっているのも、一人暮らしにはありがたいですね。

さらに冷蔵庫内にはお手入れがしやすい強化ガラスの仕切り棚や、野菜を入れるボックスケースがついおり、勢いよくドアを閉めたときの跳ね開きを防ぐオートクローズドアが採用されていたりと、100L以下の冷蔵庫の中では、筆者イチオシの実用的な冷蔵庫です。

こちらも自動霜取り機能がついていない商品ではありますが、耐熱トップテーブル機能はついているのでそこはありがたい点かなと思います。

 

たまに自炊をする人向けにおすすめ(容量:120~200Lまで)

次は、たまに自炊をする人向けにおすすめの商品をご紹介していきたいと思います。

自炊をしても、最小限の機能がついていておすすめの商品をピックアップさせていただきました!

 

シャープ つけかえどっちもドア ピュアブラック SJ-GD14D

定格内容積:137L
年間電気代目安:8,100円
カラー展開:クリアホワイト・ピュアブラック・メタリックベージュ
自動霜取り機能:ー(ファン冷却方式なので不要)
耐熱トップテーブル:○

まずご紹介するおすすめ商品はこちら!

こちらの商品は、シャープから販売されている商品です。こちらの商品のおすすめポイントは、ドアの開閉方向が自由だということ!ドアの開閉方向を自由に付け換えられる「つけかえどっちもドア」はシャープ製の冷蔵庫の特徴のひとつで、引っ越しが多い人にはありがたい機能となっています。またインテリアとしても美しい「高品位ガラスドア」で高級感がある見た目も素敵で、とってもおすすめです。

実用面では、大き目な引き出し式の冷凍室と、冷蔵室には2Lボトルが3本入るドアポケットに加え、室内には細かく高さを変えられる仕切り棚があり、「プラズマクラスター」が冷気を除菌してくれるというシャープらしい機能も付属しています。やや残念なのは卵ケースがない点でしょうか。

 

三菱 146L 2ドア冷蔵庫 MR-P15C

定格内容積:146L
年間電気代目安:8,208円
カラー展開:ピュアシルバー・サファイアブラック
自動霜取り機能:ー(ファン冷却方式なので不要)
耐熱トップテーブル:○

次にご紹介するおすすめ商品が、こちらの三菱から販売されている商品です。

こちらの三菱製の冷蔵庫のおすすめポイントは、ドアを全開せずに、ドアポケットの横から簡単に奥のドリンクを取り出すことができる「ヨコ取りポケット」が付いている点。

また、冷蔵室内にはお手入れのしやすい外して洗える「ガラス棚」に加え、ヨーグルトやチーズなどを保存するのに適した「低温ケース」が付いており、引き出し式の冷凍室は上段と下段に分かれおり整理しやすくなってたりと、使い勝手の良いバランスのとれたコンパクト冷蔵庫となっています。特徴のある「ラウンドカットデザイン」はやや好き嫌いが分かれそうだなと思いました。

また、こちらの商品はファン冷却方式の商品となっています。ですので自動霜取り機能が不要というてんも魅力かなと思います。信頼のおける三菱ブランドの商品なので、耐熱トップテーブル機能はもちろんついています。非常に使用の際にもノンストレスな商品かなと思います。

 

ハイアール 148L 2ドア冷蔵庫 JR-NF148A

定格内容積:148L
年間電気代目安:6,264円
カラー展開:ブラック・ホワイト
自動霜取り機能:ー(ファン冷却方式なので不要)
耐熱トップテーブル:○

そして次にご紹介するおすすめ商品が、ハイアールのこちらの商品!

こちらの冷蔵庫のいちばんの特徴は冷凍室54Lと大容量で、3段の引き出し式になっているということ。引き出しに式になっていることで、整理しやすいだけでなく冷気も逃がしにくくなっています。また、冷蔵室のポケットには2Lペットボトルが3本収納でき、野菜保存用のボックスケースも室内に付いています。

やや残念な点を挙げるとすれば、仕切り棚の可動はあまり細かく調整できないことでしょうか。デザイン的にはシンプルで、角がすこし丸みを帯びており柔らかい印象。同じくらいの大きさの冷蔵庫の中ではいちばん省エネで、年間の電気代目安も安く経済的です。

こちらの商品はファン冷却方式の商品のなので自動霜取り機能は不要となっています。耐熱トップテーブル機能付きなのがうれしいですね。

 

パナソニック 168L 2ドア冷蔵庫 NR-B17AW

定格内容積:168L
年間電気代目安:8,316円
カラー展開:シルバー・マホガニーブラウン
自動霜取り機能:○
耐熱トップテーブル:○

次にご紹介するおすすめ商品は、こちらのパナソニックから販売されている商品!

パナソニックの商品はコンパクトサイズの冷蔵庫のラインナップが少ないですが、こちらの商品は機能的にはバランスがのとれた冷蔵庫となっている点と珍しいブラウン系のカラーがあることがおすすめポイントです。

冷蔵室内にはお手入れのしやすい外して洗える「ガラス棚」、冷凍室には「製氷皿」に加え、貯氷しておけるコーナーも付いているので、氷をたくさん使う人にはおすすめ。また、カテキン抗菌・脱臭フィルターも付いており、清潔に使えます。

加えて、こちらの商品は自動霜取り機能も、耐熱トップテーブル機能も両方ついているうれしい商品です。機能的には申し分なしといっていいほどの商品だと思います。

 

アクア 184L 2ドア冷蔵庫 AQR-18G

定格内容積:184L
年間電気代目安:8,451円
カラー展開:ルージュ・ミルク
自動霜取り機能:○
耐熱トップテーブル:○

次にご紹介するおすすめ商品、アクアから販売されているこちらの商品!

こちらの商品は、何といってもキッチンのワンポイントになりそうな「ルージュ」カラーが印象的なことがおすすめポイントの冷蔵庫です。

また、そのほかのおすすめポイントとしては、壁にぴったり設置できるので、設置奥行が57.6cmと薄型な点と、ワイドタイプの本格的なオーブンレンジが置ける耐熱100℃テーブルになります。

その他の機能もしっかり充実しており、冷蔵室内にはAgイオン除菌機能、お手入れのしやすい外して洗える「強化処理ガラス棚」、ヨーグルトやチーズなどを保存するのに適した「低温ケース」に加え、大きなサイズでしっかり入る冷凍室には「製氷皿」と「貯氷コーナー」もしっかり。自炊の頻度が多めな人におすすめな冷蔵庫です。

自動霜取り機能、耐熱トップテーブル機能付きの魅力的な商品です!

 

毎日自炊をする人向け(容量:200L~250L)

次は、毎日自炊する人向けのおすすめ商品をご紹介していきたいと思います。

シャープ SJ-D23C

出典: Amazon.co.jp

サイズ(mm): 幅 545×奥行 595×高さ 1,509
容量:225L

定格内容積:225L
年間電気代目安:10,395円
カラー展開:シルバー
自動霜取り機能:ー(ファン冷却方式なので不要)
耐熱トップテーブル:○

冷凍室が下にあり引き出し式のものが多い中、こちらは上にあり扉式なのが特徴で、室内にはお手氷をワンタッチで取り出せる、お手入れがしやすく衛生的な「クルリポンアイスメーカー」、ドアにはボックスアイスなどが収納できるドアポケットが付いています。ファン冷却方式なので自動霜取り機能は必要ありません。耐熱トップテーブル機能のついた商品です。

また冷蔵室には気になるニオイ・雑菌・カビを抑える「ナノ低温脱臭触媒」 機能の他に、お手入れのしやすい外して洗える「ガラス棚」、生ものの保存に適した「フレッシュケース」、「野菜ケース」などお料理好きな人も満足できる充実した機能がそろっています。

難点をあげるとしたら、省エネ基準達成率がやや低めで電気代が、他の同等クラスのものと比べて高い点でしょうか。

 

アクア 238L 3ドア冷蔵庫 AQUA AQR-SV24G

定格内容積:238L
年間電気代目安:8,640円
カラー展開:アンティークホワイト・ヴィンテージブラック
自動霜取り機能:ー(ファン冷却方式なので不要)
耐熱トップテーブル:○

250Lまでの冷蔵庫ではめずらしい3ドアがいちばんの特徴の冷蔵庫です。こちらはファン冷却方式の商品なので、自動霜取り機能は不要です。耐熱トップテーブル機能付きも安定についています。

また省エネ設計で238Lと一人暮らし用の冷蔵庫としては大き目ですが、電気代はひと回り小さな冷蔵庫程度と同等というのも嬉しいポイント。また本体の高さが130cmと低いので上部にオーブンレンジなどを置いた場合に小柄な女性でも手が届きやすい仕様となっています。

機能的には、お手入れのしやすい外して洗える「強化ガラス棚」はもちろん、素早く冷やして、うるおい保つ、こだわりの「旬鮮チルド」、丸ごと野菜を保存しておける「独立野菜室」など、コンパクト冷蔵庫の中では群を抜いた機能を搭載しています。

また他にも自動製氷ユニットは外すことができ、使わないときは外すことで冷凍食品の収納スペースとして活用でるなど、価格は少々高めですが、私が今一人暮らしを始めるならこの冷蔵庫を選びたいと思える、ユーザー目線でしっかり考えられており、毎日楽しく自炊をしたい人にはぜひおすすめしたい冷蔵庫です。

 

まとめ

一人暮らしを始めると、待ったなしで必要になるのが冷蔵庫。今回は一人暮らし用の冷蔵庫の選び方と、自炊の頻度に合わせたおすすめの冷蔵庫をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

新生活を始められる方は、自分の生活スタイルを想像しながらぜひ、自分に合った大きさ、機能、お部屋に合ったデザインの冷蔵庫を賢く選んでくださいね。

記事内で紹介されている商品

エスキュービズム 1ドア冷蔵庫 WR-1046

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アクア 75L 1ドア冷蔵庫(直冷式)ブラッ…

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ハイセンス(Hisense) 冷凍冷蔵庫 93L HR-B…

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シャープ つけかえどっちもドア ピュアブ…

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三菱 146L 2ドア冷蔵庫 MR-P15C

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ハイアール 148L 2ドア冷蔵庫 JR-NF148A

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パナソニック 168L 2ドア冷蔵庫 NR-B17AW

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アクア 184L 2ドア冷蔵庫 AQR-18G

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アクア 238L 3ドア冷蔵庫 AQUA AQR-SV24G

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