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レパートリー増やせる!放置で料理が出来上がるスロークッカーおすすめランキングTOP7

料理を作る際に何品も作るのは意外と大変です。家族が増えたり、健康のことを考えると品数を増やす必要がありますが、お仕事をしていたり、小さな子供がいたり、自炊があまり得意でない場合にも手間になってしまいます。

私自身も子どもたちが成長して食事の量が増えたことで1度にたくさんの量を作らなければならなくなり、今まで以上に調理に時間を取られるようになってしまいました。それが毎日となると思っている以上に難しいのです。

そんな時にお助け家電があれば家事の負担が少し減って美味しいご飯をみんなで食べることができます。これから働き始める方、出産予定の方や新生活を始めるにあたって自炊を考えている方にもぴったりなのがスロークッカーです。

もちろん、自炊を始めたいけれど自分で全部作るのは負担に思うという方にもぴったりな家電なんです。スロークッカーの魅力についてご紹介していきたいと思います。

 

そもそもスロークッカーとは?

❁ayumi❁

 

どんな仕組み?

スロークッカーは電力を用いて調理する鍋型の調理器具です。電熱装置を内蔵した外装と陶磁器で作られた保温性の高い内釜の二つで作られています。蓋は基本的にはガラス製で、通常の鍋のような空気穴は開いていません。

基本的には圧力鍋のように内部の気圧は上昇しませんが、中には圧力鍋の機能も追加された商品もあるので、かなり幅広く使えるアイテムです。沸騰する寸前の温度でゆっくりと時間をかけて煮込むことで調理できる仕組みになっています。

タイマーが内蔵されている製品もあるため、時間を指定しての煮込み調理が可能です。また、内釜に保温性があるため、消費電力が少なくかかる電気代が抑えられるという点もあります。

 

どんな料理に向いているの?

カレーやスープなどの長時間煮込む料理に向いています。鍋で作る際には水分を多めにして作る料理もしっかりと密閉されたスロークッカーで作ることにより素材の水分をそのまま活用できるので加えるものが少なくて済むのが特徴です。

じっくりとコトコト煮込まなければならないおでんや角煮など通常ならば鍋にそのまま付いていなければならない手間のかかる調理もスイッチ一つで作ってくれるのでかなり手間が解消されて忙しい毎日でも手間のかかった料理を食べることができます。蒸し器としても代用できるため、ふかし芋を作ることもできます。

 

スロークッカーのメリットとデメリットは?

 

メリット

スロークッカーは電気の力で調理をするので火を使わないため、コンロで長時間火を付ける必要が無くなるため、側にずっと付いている必要がないため、安全に作ることができます。圧力鍋の機能が付いている商品もあるので短時間でしっかりと味のしみ込んだ料理が作れるため、時短料理を作ることができます。

また、タイマー機能が付いているものもあるので煮崩れを防ぎ、好きな時間煮込むことができます。キッチンのコンロの数はどうしても限られてしまうため、他にも調理をしたい場合、普通のお鍋だと1口使ってしまうことになりますがコンロは必要がないため、他のメニューもすぐに作れる点です。

電源さえあれば何処でも調理することができるのでキッチンにスペースが無い場合にはテーブルの上などに置いておくことも可能です。

  • 火を使わないので安全
  • 時短料理が出来る。
  • タイマー機能がある
  • 電源さえあれば何処でも調理可能

 

デメリット

どうしても大きいので場所を取ってしまいます。鍋のように重ねて収納することもできません。そのため、置き場をキッチンに用意する必要が出てきてしまいます。煮込む料理がメインになるので仕込む時間と調理時間がかかるという点があります。

夕食に間に合うように作りたいならば、朝仕込んでおく必要が出てくるので、忙しい朝に仕込む時間が取れるかどうかという問題が出てきてしまいます。また、電気で調理するため電気代がどうしてもかかってしまいます。商品によっても消費電力は変わりますがたくさん使えばその分電気代はかかるのでその点は注意が必要です。

  • 場所を取る(ある程度の大きさがあるのでキッチンの場所を取ってしまいます。)
  • 仕込む時間と調理時間がかかる。
  • 電気代がかかる

 

スロークッカーを選ぶときのポイント

煮込み
mari

 

容量はどれくらいか

一人暮らしや夫婦2人分ぐらいだと1~2Lぐらいでちょうどよいです。離乳食を作るだけという時でもこのぐらいの容量で良いと思います。4人~5人家族ぐらいだと3L程度、大人数の家族の場合は4L程度がおすすめです。

一度にたくさんの量を作ろうと大きい容量のものを購入するとそれだけ場所もとってしまいますし、同じ味のものを作ると飽きてしまう場合もありますので、できるだけ人数に合わせて選ぶことをおすすめします。

また、ホームパーティなどたくさんの人が集まることが多い場合には4L以上の大きい容量のものを選んでおくとよいでしょう。容量によって選ぶ商品もがらりと変わりますのでまずは容量を決めましょう。

 

お手入れのしやすさをチェック!

調理器具なのでどうしても汚れてしまいます。その時に部品が簡単に外れれば外したり付けたりの作業も楽になるので使うのが億劫になりづらく、部品の数が少なければ洗い物もそれだけ少なくなるので、せっかくならお手入れの部分も楽に使いたいと思うはずです。

購入時にはその点もチェックが必要になります。カレーなど油分が多いものを作る場合も多いのでしっかりと洗えるものを選びましょう。また、ふたも意外と汚れやすいので丸洗いできるものを選ぶと衛生的です。中には「お手入れモード」を搭載している商品もありますので、お手入れのしやすさ重視の方はその機能の有無で選んでもよいかもしれません。

 

直火調理はできるかどうか

直火調理できるスロークッカーはいくつかあります。直火調理できるメリットは、最初に直火で沸騰させてから使うと煮込む時間が短縮されるという方法もとれることです。また、直火調理可能であれば煮込む前の下準備もスロークッカーの鍋で出来るため、洗い物が少なくて済み、キッチンもすっきりするからです。

料理の温めなおしも直火でした方が早いので出来あがってすぐに食べない場合や家族の食事の時間がずれている場合には直火調理ができるタイプの方が向いているといえます。

 

最新のスロークッカーの、おすすめ便利機能

 

予約調理機能

火を使わないためにずっと側にいてみている必要がないので外出していても勝手に調理してくれるのがスロークッカーなのですが、予約調理機能があれば出かける前に用意してセットしておくことで、指定した時間に料理が出来あがっているので帰宅してすぐに食べることができます。

そのため、帰宅してから急いで夕食の準備をするという手間が少し軽減されます。下準備等は必要ですがボタン一つで勝手に料理が出来上がるので一度使ったらその便利さのトリコになってしまいます。

 

保温機能

保温機能が付いていれば、家族の帰宅時間がバラバラでもいつでも温かい料理を食べることができます。調理が完了したらそのまま保温してくれるのでスイッチを再度入れるという手間もありません。

一部の商品では保温機能の有無を選べる設定ができるものもあり、おでんなど冷めていく時に味がしみ込むような料理にも対応できるようになっています。

 

レシピ機能

製品によってはレシピ機能が搭載されています。簡単に作れるレシピばかりなので料理初心者の方でも材料さえ用意できれば、あとはスロークッカーに任せることで勝手に美味しい料理が出来上がるのでとても便利です。

製品についてくるレシピ本もあるのでそれを活用すればさらにレパートリーが広がりますし、スロークッカーを使ったレシピ本も多数出版されているので、これ1台でかなり料理の幅が広がるので、普段の料理がマンネリしてきてレパートリーに困っているという方にもおすすめです。

 

スロークッカーを使った簡単おすすめレシピ

 

〜手作り味噌~

材料

  • 大豆
  • ジップロック*殺菌消毒した容器でもOK!

 

作り方

  1. 一晩、大豆を水に漬けておきます。
  2. 水は捨てて一旦鍋で沸騰するまで煮ます。
  3. 次にスロークッカーで指でつぶせるくらいになるまで更に煮ます。(製品によって5時間~10時間ほど)
  4. ジップロックに入れて上から潰します。
  5. 塩と麹を投入して揉むように混ぜます。
  6. カビ予防に焼酎を少々振って
  7. 冷暗所で半年ほど寝かします。
  8. 完成!

 

〜デザートも作れる!焼き芋!~

材料

  • さつまいも

 

作り方

  1. 水で洗い、ふしを取ります。
  2. アルミホイルでさつまいもを包み
  3. スロークッカーへ入れます。
  4. 温度設定「弱」で5時間ほどじっくりと加熱します。(いもの大きさによって時間の差があるかもしれません)
  5. 完成!

 

スロークッカーおすすめランキングTOP7

第7位 ツインバード ぜっぴん亭

容量 3.0L
サイズ 約 290 × 280 × 330 mm
お手入れのしやすさ
直火調理
便利機能 予約調理機能、保温機能(有無を設定できる)

自動保温の有無を設定できる!

オレンジカラーの目立つスロークッカーなので、見た目が気になる方はキッチンのインテリアと相談しなければなりませんが、いろいろな機能が付いていながらも使いこなしやすいと思います。ダイヤル式なので簡単にぱっと一目でわかりやすいというのも特徴です。

他のスロークッカーとの違いは、加熱調理後の自動保温の有無を設定できることです。料理で冷めていく間に味をしみ込ませるということができるのでそういったこだわりがある方にもおすすめです!もちろん、「味しみモード」という機能もあるのでそちらでしっかり味が染みた煮物などを味わうことができます。

 

第6位 アイリスオーヤマ スロークッカー PSC-20K-W

容量 1.6L
サイズ 約21.2×奥行約23.2×高さ約21.3cm
お手入れのしやすさ
直火調理
便利機能 コンパクトでシンプル操作(タイマー機能はなし)

コンパクトで1人暮らしや夫婦にピッタリ!

真っ白でころんとしたフォルムのスロークッカーです。他の製品と比べてコンパクトなので置き場があまりないというキッチンにおすすめです。容量は1.6Lと小さめなので1人暮らしだったり夫婦の食卓や子どもの離乳食づくりなどに活用するのにちょうどいいと思います。

また、弱で煮込んだ場合、1時間の電気代は3.1円程度で近くで見張っている手間もいらずコンロを占領されずに他の料理を作れたり、他の家事をしたりできます。本体と内側には取っ手が付いていないので少し使いにくいかもしれません。

また、レシピ本は4品しかついていませんが、ネットでレシピを検索したり、レシピ本も多く出版されているのでそちらを活用してみてください。

 

第5位 ツインバード スロークッカー

容量 3.0L
サイズ 約 285 × 235 × 285 mm
お手入れのしやすさ △(内釜が重たいので)
直火調理
便利機能 スイッチ式(タイマー機能はなし)

スイッチだけで簡単に使いこなせる!

操作方法が強弱だけなので操作が簡単で、いろいろボタンがあると使いこなせない!という方におすすめです。ただし、タイマーがついていないので、放置でお出かけするのには向いていないので使いこなすのに少々慣れが必要になるかと思います。

沸騰しないぐらいの温度でじっくりと煮込むことができるので煮崩れせずにしっかりと形が残る煮込み料理を作ることができます。中の内釜はいわゆる「土鍋」なので洗うのが楽チンなのですが、その分重さがあるので洗うのが大変という点はあります。

 

第4位 クイジナート 3in1 マルチ スロークッカー

出典: Amazon.co.jp

クイジナート 3in1 マルチ スロークッカー
ブランド
カテゴリ
容量 3.8L
サイズ 約38cmX28cmx高さ19.5cm
お手入れのしやすさ
直火調理
便利機能 タイマー、蒸す、煮る、炒めるができる

煮る。蒸す。炒めるができるスロークッカー

普通のスロークッカーだと煮る&蒸すができるだけなのですが、こちらのスロークッカーは炒めもできるすごく便利な商品なんです。海外の商品なので輸入という形で購入するのですが、日本で使えるようにプラグを変えることもできます。

炒めることも出来るということは、これ一つで下準備として焼き目を付けることも可能なので洗い物がぐっと減って手間がさらに減るのが魅力的です。3.8Lということもあって少々場所をとってしまいますが、手間をとことん省きたい方や一度にたくさんの料理を作らなければならないというパーティの時にもかなり活躍してくれると思います。

 

第3位 ティファール クックフォーミーエクスプレス

出典: Amazon.co.jp

ティファール クックフォーミーエクスプレス
ブランド
カテゴリ
容量 6L
サイズ 380×325×350mm
お手入れのしやすさ
直火調理
便利機能 内蔵レシピ210種類、圧力調理、炒める、保温、再加熱

内蔵レシピ210種類でレパートリーをかなり増やせる!

かなり働き者のスロークッカーなので、手放せなくなる方が多いようです。内蔵レシピが210種類もあるので、レシピ本を用意する必要なく購入したその日からガンガン作っていけるタイプです。

再加熱を利用して鶏ハムを作ったり、圧力調理で時短料理にしたり、もともと内蔵されているレシピを更にアレンジしたりと料理の幅を簡単に広げられるようです。ただし、容量が大き目なのでちょっと作りたいという人には向かないかもしれません。

 

第2位 シロカ 電気圧力鍋 SPD131

容量 2L
サイズ 幅22×奥行23.8×高さ24.9cm
お手入れのしやすさ
直火調理
便利機能 圧力・無水・蒸し・炊飯・スロー調理・温めなおし

1台6役(圧力・無水・蒸し・炊飯・スロー調理・温め直し)

1台でいろんな調理方法ができるので人気の高いスロークッカーです。大人2~3人分ほどがゆとりをもって作れるほどの量です。炊飯器代わりに白米を炊く方も多いようです。コンパクトなので場所をとらずにキッチンに置きやすいという点が魅力です。

また、蒸気が出ないので置く場所を選ばないという点でも多くの人に活用されている理由のようです。部品を細かく取り外して洗うことができるので清潔に保てると好評です。ただし、造りが少々簡素なので長く使うということを考えるとコスパはあまり良くなさそうです。

 

第1位 ツインバード タイマー付スロークッカー EP-D727R

容量 3.0L
サイズ 29×28×33cm
お手入れのしやすさ
直火調理
便利機能 タイマー付き、保温機能

最大10時間タイマーのスロークッカー

0.5時間刻みで最大10時間煮込めるタイマー付きなのでうっかり煮込みすぎるということも防げます。また、調理が終わった後にそのまま自動で最大6時間保温してくれるので温めなおしの手間も省けます。

もちろん直火調理も対応しているのでコンロで再度温めたりすることも可能です。おでんなど味をしみ込ませたい調理の場合も「味しみモード」があるので調理の手間を増やしません!細かな気配りが効いているスロークッカーなので一度使い始めたら手放せなくなる方が多いようです。

 

スロークッカーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、スロークッカーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

手抜きにはならない!家事を担う方の味方!

ami kuma1219

最初の下準備は必要ですが、スイッチを入れておけば簡単に料理ができるので、手抜きといわれてしまいそうですが、食べてみれば味で手抜きではないことが証明できると思います!

その間に他の調理をして毎日の食卓に一品増やしたり、料理のレパートリーを増やしたりと毎日料理をしているとどうしてもマンネリになりがちな部分をしっかりと補ってくれるのがスロークッカーです。

家族が増えた、一人暮らしを始めた、料理のレパートリーを増やしたい!そんな方にはぜひともスロークッカーで悩みを解消しておいしい料理を食卓に並べてみてくださいね!

 

記事内で紹介されている商品

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