2019年度最新版!自分に合った選び方は?ボイスレコーダーのおすすめランキングTOP8

あると便利で、頼もしい存在のボイスレコーダー。私が初めてボイスレコーダーを購入にしたのはライターの仕事を始めてからでした。電話取材をし、その内容を記事にするときにボイスレコーダーが必要になったのです。

それまで、スマートフォンのボイスメモのアプリで十分だと思っていましたが、スマートフォンの機種によっては電話の会話が録音できず意外と不便だということに気づかされました。今では仕事の業務内容をレクチャーしてもらう時にもボイスレコーダーで録音し、メモが取れなかった部分や、わからない部分を聞き返したいときにも使用しています。

講義の内容を録音しておきたい学生さんはもちろん、音楽などの趣味を楽しみたい方や社会人の方もあると便利な、ボイスレコーダーの探し方とおすすめアイテムTOP8をご紹介します。

 

ボイスレコーダーはこんな方におすすめ!

覚えておきたい大切な会話や会議の記事録、語学学習などあらゆる音を記録できるボイスレコーダー。学生や社会人だけがボイスレコーダーを使う対象ではありません!

自分の趣味や勉学を充実させてくれる便利なアイテムです。

 

講義の内容を確認したい学生

講義の内容を再度確認して、しっかり復習したい時にボイスレコーダーは大活躍します。雑音が多い場所でも音声をクリアに再生してくれるノイズカット機能がついたボイスレコーダーを選べば、講義の内容もより聞き取りやすくなりますよ。

 

会議の議事録を作る社会人

ボイスレコーダーなしに会議の議事録をいざ作ろうとすると、誰が何を発言したかなどをメモすることに必死になりすぎて、会議に参加できないという状況になりがちです。

そんな時こそボイスレコーダーがあれば、発言者の言葉を一語一句聞き取りながら、必要な内容を漏らすことなくまとめることが可能になります!ステレオ録音機能の付いているボイスレコーダーなら、誰が発言し方などの位置関係も把握しやすく議事録作成しやすく便利ですよ。

 

語学習得用をしたい方

英会教室で学んだ内容や、シャドーイング教材を録音して語学習得をしたい方にもボイスレコーダーは大活躍します。ボイスレコーダーに録音された音声を数秒遅れで発音するシャドーイングの機能を設定できる機種を選べば、リスニング力とスピーキング力を一気に向上させることもできますよ。

 

楽器練習をしたい方

ボイスレコーダーは、自分の楽器演奏のスキルを向上させたい時にも便利です。自分が弾いた楽曲を再生して聞きなおすことができ、注意すべき点などを再度確認しやすくなります。また録音した音楽をよりキレイな音で録音できるハイレゾ録音に対応しているボイスレコーダーも登場しています。

スタジオやホールでの演奏を録音するときは音の広がりを確認しやすい機能を搭載したボイスレコーダーが最適です。

 

ボイスレコーダーのタイプ

ボイスレコーダーには電池式タイプと充電式タイプが存在します。実際に商品を購入する時、どちらを選ぶべきか迷ってしまいますよね。電池式タイプと充電式タイプのそれぞれの良い点や注意すべき点をご紹介いたします。

 

電池式タイプ

電池タイプのボイスレコーダーは、使用前に充電の残量を気にすることなく、すぐに使えるのが利点です。ただし、ボイスレコーダー自体で電池の残量が確認できないため長時間の録音時には、予備の乾電池が常に必要です。

長期間電池式のボイスレコーダーを使用する場合、乾電池を消費し続けるのでランニングコストがかかるとういうデメリットも発生するので注意が必要ですよ。

 

充電式タイプ

内蔵充電池タイプのボイスレコーダーは、乾電池が不要なのでコストパフォーマンスが良いところが魅力の一つです。パソコンと接続することで充電ができたり、録音データを転送できたりします。

バッテリーの残量がない時は、録音できない恐れがあるので事前の準備が必要なアイテムです。急速充電の機能がついているボイスレコーダーもあるので、頻繁に使用する場合はこのタイプのものを選ぶと安心ですよ!

 

ボイスレコーダー選びのポイント

ボイスレコーダーを選ぶポイントをご紹介します。どのボイスレコーダーも録音だけでなく、さまざまな機能がついているものが多く登場しています。

自分にぴったりなアイテムを見つける基準になりますよ!

 

データ容量で選ぶ

ボイスレコーダーの容量は4〜16GBのものが多く揃っています。会議の録音など、数時間の録音の場合、こまめにデータ整理をすれば4GBのボイスレコーダーでも十分です。

演奏会の録音などで長時間ボイスレコーダーを使用する場合は、内蔵メモリー容量の大きいボイスレコーダーかmicroSDなどを使って録音できるボイスレコーダーを選びましょう。

 

機能で選ぶ

ボイスレコーダーには、録音したデータを再生するときに音声以外のノイズをカットするノイズカット機能や、音声部分のみ再生できる機能などが揃っています。

ボイスメモを議事録用として使用する方は、こういった便利な機能がついているものを選びましょう。

 

音質で選ぶ

音質の決め手はボイスレコーダーに内蔵されているマイクの性能によって異なります。楽器演奏の録音や、川のせせらぎや野鳥の鳴き声などを生録音するときは、原音に限りなく忠実に録音し再生できるハイレゾ録音再生機能がついたものを選びましょう。

 

コンパクトさを重視したいならボールペンタタイプを選んで

持ち運びに便利なボールペンタイプのボイスレコーダーは、会議の議事録作成の場面で大活躍します。ペンケースや胸ポケットに入るコンパクトなサイズなので、すぐに録音を開始することができるのも利点です。

ボールペンタイプのボイスレコーダーは、コンパクトな見た目に反して内蔵メモリーが16GBと大きいものも販売されています。パソコンと接続し音楽データーを転送しプレヤーとして使うこともできる便利な機能がついているものも人気ですよ。

 

2019年度最新版!ボイスレコーダーのおすすめランキングTOP8

8位 SONY リニアPCMレコーダー

小型なのに本格的な録音ができる

楽器演奏を録音したい方におすすめのボイスレコーダー。本格的な音楽を簡単に録音できるのがSONY リニアPCMレコーダーの特徴です。あらゆるシーンに合わせてマイクの位置を変えることができる「可動式マイク」を採用しています。

ボイスレコーダーで録音した音をBluetoothでスピーカーやヘッドフォンでワイヤレス再生することも可能。録音した音を再生するときに音質を変える「イコライザー」もついています。容量も16GBと大きいため長時間の録音にも対応できます。

 

7位 OLYMPUS Voice Trek ICレコーダー

シンプルな操作でクリアな録音が可能

オリンパスのVoice Trekは高臨場録音ができるトゥルーステレオマイクが搭載されています。話し手の方向や距離感までリアルに捉えることができます。狭い場所でも広い場所でも録音レベルを調整できるので、講義や語学学習のための録音にぴったりなボイスレコーダーです。

ヒアリングとスピーキングに効果的なシャドーイングの機能も搭載。容量も8GBと大きく、データの転送も直接パソコンに接続することができます。本体充電も可能なので、コストランニングも良いため、頻繁にボイスレコーダーを使う方におすすめですよ。

 

6位 PANASONIC ICレコーダー

コンパクトで持ち運びしやすいスティックタイプのボイスレコーダー

胸ポケットに入れたまま録音できるスティックタイプのボイスレコーダーです。急な録音に対応できるシンプル設計です。高音質な録音に対応できるリニアPCM録音も可能。音楽演奏など、高音質な録音にも対応できるのも魅力です。

パソコンに接続しデータを送る際、充電式の乾電池を使えば同時に充電することも可能です。本体充電タイプのボイスレコーダーではないので換えの電池を持っておく必要はありますが、便利な機能がついているため6位にランクインしました。

 

5位 EVISTR USBボイスレコーダー

出典: Amazon.co.jp

EVISTR USBボイスレコーダー
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手のひらサイズのUSB型ボイスレコーダー

USBとしてのデータの管理使用はもちろん、小型のボイスレコーダーとしても活用できます。ワンキーでコントロールできるため、機械操作が苦手な方でも失敗せずワンタッチで録音を開始することが可能です。

電源スイッチを入れたまま、パソコンのUSBボードに接続すれば充電しながら録音することもできます。フル充電後13時間連続で録音することができるので、長い会議や講演でも安心です。バッテリーの残量が少なくなると自動で録音データを保存するのでデータの紛失の心配もありませんよ。

 

4位 YEMENREN ボイスレコーダー

質の良いダブルマイクでキレイに録音できる

音声をクリアに録音できるダブルマイクを搭載しているボイスレコーダーです。スーツのポケットにすっぽり収まるコンパクトサイズですが、8GBと大容量なストレージで、最高576時間の録音も保存できます。

充電式タイプのボイスレコーダーなので、ランニングコストがかかりません。操作も簡単で本体の横をスライドするだけで録音を開始することができますよ。

 

3位 QZT ボイスレコーダー

出典: Amazon.co.jp

QZT ボイスレコーダー
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再生スピードも調節しやすいボイスレコーダー

議事録作成時に便利な再生スピードの調整や繰り返し再生もできる高機能なボイスレコーダー。360°ステレオマイクを搭載しているのであらゆる方向の音も感度良く録音できます。長時間の録音データやメモリーが大きいデータを分割して保存できるのでメモリーの節約にもなります。

語学習得や歌の練習に便利な、区間を区切ったリピート再生も可能です。タイマー録音やノイズカットなど様々な機能がついていますが、容量が8GBなので第3位になりました。

 

2位 Daping ボイスレコーダー

高級ボールペンのような見た目の人気のペン型ボイスレコーダー

Daping ボイスレコーダー Proは、ボイスレコーダーとボールペンが一体化したオシャレなデザインが特徴です。本体上部のボタンを押すだけで録音を開始することができます。通常のペンと同じコンパクトなサイズですが16GBと容量も多いので、長時間の録音にも対応できます。

音声を検知して自動で録音できる機能も搭載されているため記憶容量を圧迫しないのも嬉しいポイント。1.5時間の充電で、連続15間録音できるのでビジネスシーンはもちろん、講義や後援会の録音にも最適なアイテムですよ!

 

1位 Tenswall ボイスレコーダー

録音シーンに合わせて最適な機能を選べる

ノイズを低減しクリアな音声が聞けるノイズキャンセル機能の他にも、長距離の録音や会議など様々なシーンに合わせた機能を搭載したコンパクトなボイスレコーダー。会議などの文字起こしにも最適なリピート再生や再生速度の調整も可能です。

指定した同間に録音を開始できるタイマー録音の機能もついているので、語学学習場面や講義などのシーンで録音し忘れを防ぐこともできますよ。お値段も3,000円台とお手頃で16GBと大容量メモリーを内蔵しているため第1位にランクインしました!

 

ボイスレコーダーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ボイスレコーダーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

ボイスレコーダーで気軽に大事な瞬間を保存!

会議や商談という仕事のシーンだけでなく、日常のあらゆる場面で活躍するボイスレコーダー。楽器演奏や語学習得などのプライベートなシーンでも大活躍します。持ち運びに便利な小型のボイスレコーダーを始めペン型のものも人気があります。

主にどのシーンでボイスレコーダーを使用するかを考えてアイテムを選べば失敗しませんよ!

 

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記事内で紹介されている商品

SONY リニアPCMレコーダー

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