【初心者必見】ライブコンサートやアウトドアを100倍楽しめる!双眼鏡おすすめランキングTOP7

私の趣味は、サッカー観戦です。応援しているチームのホームスタジアムは、新横浜にある日産スタジアム。サッカー日本代表も試合をすることがあります。

この日産スタジアムは、正式名称が『横浜国際総合球技場』というのですが、スタンドからピッチがあまりにも遠いので、他のチームのサポーターからは『横酷』と呼ばれることも。

そこまで酷いかとも思いますが、2階席から見ると、選手の姿は本当に小さいです。せっかくゴールが決まっても「え、今の誰?分からなかった!」ということがあるので、練習のときに双眼鏡を使って、選手のスパイクを確認するようになりました。

双眼鏡というと、バードウォッチングというイメージがありましたが、実際にはもっと幅広いです。私のようなスポーツ観戦やコンサート、天体観測に使うこともあります。

そこで今回は、初心者でも簡単に使える、用途に合わせたおすすめの双眼鏡を紹介したいと思います!皆さんの参考になると嬉しいです。

 

双眼鏡とは?

双眼鏡

 

そもそも双眼鏡とは?

双眼鏡とは、簡単にいうとレンズが2つある望遠鏡のことです。遠くのものを両目で立体的に見ることができるので、望遠鏡よりも気軽に使うことができます。

バードウォッチングや景色を見る、スポーツ観戦、コンサート、オペラなどの観劇、天体観測など、双眼鏡の特徴に合わせて、幅広い使い方をすることができます。

 

双眼鏡の特徴とは?

双眼鏡には、それぞれレンズの仕組みや防振、防水、ズーム、カメラ機能などの特徴があります。

コンサート会場で使いたい方は、手振れが起きないように防振機能があるもの。アウトドアで使う機会が多い方は、雨が降っても大丈夫なように防水機能があるものなど、目的に合う特徴を持った双眼鏡を選ぶようにしましょう。

 

双眼鏡でできること

バードウォッチング

野鳥は、音に敏感です。近付きすぎると逃げてしまうので、遠くから静かに観察しなければいけません。

そうなると、倍率が大切になってきます。あまりにも倍率が高いと手振れが多くなったり、見える範囲が狭くなってしまったりするので、8から12倍くらいがおすすめです。

また、基本的に屋外で使うので、防水機能のあるものがよいでしょう。

 

自然観察

バードウォッチングは、基本的に遠くにいる野鳥を見ます。そのため、バードウォッチングに適した双眼鏡では、近くのものはあまりよく見えません。

自然観察はどうでしょう。もちろん、遠くの景色も見ますが、近くにある花や草、虫も見る機会があるので、倍率は6倍くらいで十分だと思います。

遠くだけではなく、近くにも倍率が合うものを選ぶようにしましょう。

 

スポーツ観戦

テレビで中継があっても、やっぱりスポーツは現地で見るのが楽しいです。ただ、野球にしてもサッカーにしてもスタジアムは大きいので、肉眼ではなかなかよく分からないことも。

スタンドからピッチは距離があるので、高めの倍率(8から12倍くらい)がよいでしょう。また、全体を見るために、広角レンズのものがおすすめです。

 

コンサート

東京ドームや福岡ドーム、日産スタジアム、味の素スタジアムなど、大きな場所で行われるコンサートのときも、双眼鏡があると便利です。お気に入りのアーティストの表情が分かると、嬉しいですよね。

コンサートの場合は、会場の大きさや席の場所で変わってきます。東京ドームで例えると、一般的にアリーナ席と呼ばれるところは、8倍くらい。スタンドの下段は8から12倍、スタンドの上段はそれ以上の倍率といわれています。

ただ、倍率が高くなると、双眼鏡も大きくて立派なものになってきます。そうなると、腕も疲れますし、せっかくのコンサートに集中できないなんてこともあるので、なるべくコンパクトなものの方がよいでしょう。

 

観劇

観劇の場合も、コンサートと同様に、邪魔にならないようなコンパクトな双眼鏡がよいでしょう。

コンサートと違うのは、もう少し全体を見たいということ。舞台全体の様子を見るなら、6倍くらいがおすすめです。長時間使っても、疲れにくいと思います。

 

天体観測

星ははるか遠くにあるものなので、倍率の高いものがよいと思いがちですが、実はそうではないのです。

双眼鏡は、天体望遠鏡とは違い、両手で持って使います。倍率が高くて立派なものでは、腕が疲れてしまいます。そのため、星空を見るだけなら、6から8倍ほどのものでよいでしょう。

また、天体観測のために長時間持つのが不安という方は、双眼鏡用の三脚を利用するのもよいと思います。

 

双眼鏡の種類は4つ

気軽に使うならガリレオ式双眼鏡

ガリレオは、イタリアの科学者、天文学者であり「天文学の父」といわれています。そんなガリレオの時代と同じく、2つの望遠鏡を並べて作ったのが、ガリレオ式双眼鏡です。

シンプルな作りなので、比較的お手ごろな価格で販売しています。ただ、倍率はあまり高くありません。視野も広くないですが、軽量なので、コンサートなど気軽に使いたい方におすすめです。

 

今は主流ではない!?リレーレンズ式双眼鏡

対物レンズだけではなく、対眼レンズにも凸レンズを使用して倍率を大きくするのが、リレーレンズ式双眼鏡です。そのままでは上下、左右が逆になってしまうので、複数のレンズを間に入れて、正しく見えるような仕組みになっています。

 

天体観測ならポロプリズム式双眼鏡

リレーレンズと同じく、対物レンズと対眼レンズに凸レンズを使っていていますが、正しく見えるようにプリズムを入れたのがプリズム式といいます。そのプリズム式の中に、ポロプリズム式とダハプリズム式の2種類があります。

イタリア人のポロが作ったのが、ポロプリズム式です。レンズの間に複数の直角プリズムを入れて、正しく見えるようにする仕組みになっています。

対物レンズを大きくすることが容易なので、光を取り入れやすいです。ただ、小型化、軽量化しにくいという難点があります。

 

コンパクトでも機能が高いのはダハプリズム式双眼鏡

ダハは、研修者の名前ではなく、ドイツ語で屋根という意味です。対物レンズと対眼レンズの間にダハプリズムを入れることで、正しく見えるような仕組みになっています。

ポロプリズム式をコンパクト化するために考えられたので、小型化、軽量化しやすいのですが、その分価格は高くなります。

 

双眼鏡の選び方のポイント

倍率の大きさで選ぶ

双眼鏡は、倍率が高ければ高いほどよいというものではありません。バードウォッチングなら8倍から12倍くらいなど、使う目的に合う倍率の商品を選ぶことが重量なのです。

また、コンサートや観劇で使いたいという方も、会場の大きさや席の位置で最適な倍率は変わってきます。ただ、持ちやすさや使いやすさを考えると、8倍くらいが丁度よいと思います。

 

対物レンズの大きさで選ぶ

対物レンズとは、見る対象に1番近いところにあるレンズのことです。反対に、目に接するレンズのことを、接眼レンズといいます。

対物レンズが大きいほど光を集めるので、明るさと解像度が上がります。

ただ、そうなると、どうしても双眼鏡は大きくなってしまいます。持ち運ばない、三脚を使うというときはよいですが、アウトドアのときなどに使いたい方は、コンパクトな大きさの双眼鏡がよいでしょう。

 

ひとみ径の直径の大きさで選ぶ

ひとみ径とは、簡単にいうと接眼レンズを見たときの景色が見える直径のことで、人間の瞳孔とも関係しています。ひとみ径の方が瞳孔よりも大きいと明るく見えて、反対に瞳孔の方が小さいと暗く見えます。

どうせなら明るく見たいので、ひとみ径が大きい方がよいと感じますが、使う状況によって変わってきます。普段、明るいところでしか使わないという方は、ひとみ径は3ミリくらいで十分です。

天体観測など、光が少ないところで使うという方は、5ミリ以上のものがよいでしょう。

 

実視界の広さで選ぶ

実視界とは、双眼鏡を固定した状態で見える範囲を示した角度のことです。実視界が広いとより広角に見えて、倍率が高いほど実視界は狭くなるといわれています。

双眼鏡の中には、通常より実視界が広い超広角のものがあります。スポーツ観戦のときに超広角の双眼鏡を使うと、その場の臨場感を味わうことができるのでおすすめです。

 

持ちやすさで選ぶ

どんな商品でも、手に持ったときにしっくりくるという感覚があると思いますが、双眼鏡も同じです。

いくら高機能なものでも、手になじまないと結局使わなくなってしまいます。私は、持ちやすい丸いフォルムの双眼鏡がお気に入りです。

 

ストラップ付きかどうか

双眼鏡を常に手に持っているのは大変です。そんなときも、ストラップ付きのものを選べば、必要なときにサッと手に取って使うことができます。

また、ストラップ単体でも購入することができるので、自分好みのストラップを取り付けて使うというのもよいと思います。

 

【to buy公式ライター厳選】双眼鏡おすすめランキングTOP7

7位 双眼鏡カメラ Camking 1080P

出典: Amazon.co.jp

双眼鏡カメラ Camking 1080P

カメラ付きならこれ!

双眼鏡としての機能だけではなく、カメラとして録画機能もついている商品です。目で見た景色を記録としても残すことができるので、アウトドアや旅行のときに使うと楽しそうですね。

また、この双眼鏡はモニターがついているので、覗いている人と同じ景色を見ることができます。バードウォッチングのときも、慌ててカメラに持ち替えるということがないのでよいですね。

 

6位 Nikon 双眼鏡 アキュロンT01 8×21

軽量ボディならこれ!

195グラムと軽量で、手のひらサイズのコンパクトな双眼鏡なので、ちょっと膝の上に置いても邪魔になりません。倍率は8倍です。観劇やコンサート、スポーツ観戦など、様々な用途で使うことができると思います。

あまり立派なものは必要ない、使い勝手や携行性のよさで選ぶという方におすすめです。

ただ、ストラップは付いていますが、手首にかけるタイプなので、ネックストラップがよい方は別に購入してくださいね。

 

5位 ビクセン 双眼鏡 atシリーズ

遠くだけではなく、近くも見たいならこれ!

双眼鏡を使うのは、遠くの景色や離れたところにいるアーティストを見るためだけではありません。近くのものを、よりくっきりと見たいときにも使いたいものです。

この双眼鏡は、55センチの近さでもピントが合います。トレッキングをしていて、急に足元の花が気になったというときも、肉眼では分からない距離で観察をすることができます。

私のおすすめは、美術館です。目の前まで近付くことができなくても、この双眼鏡を使えば、美術品の細かい部分まで見ることができますよ。

 

4位 ビクセン 双眼鏡 アトレックIIシリーズ アトレックIIHR10×42WP 14727-4

出典: Amazon.co.jp

ビクセン 双眼鏡 アトレックIIシリーズ アトレックIIHR10×42WP 14727-4

アウトドアで使うならこれ!

防水設計されている双眼鏡なので、急に雨が降ってきたり夜露が気になったりするときでも、安心して使うことができます。ドルフィンウォッチングやホエールウォッチング、釣りのときなど、海や船の上でも役立つと思います。

倍率は10倍。視界も広くシャープに見えるので、日産スタジアムのコンサートで2階席の1番上の席になったとしても、アーティストが視界に収まると思います。

 

3位 Vixen 双眼鏡 7倍アスコットZR 7×50WP ポロプリズム式 7×50WP

出典: Amazon.co.jp

Vixen 双眼鏡 7倍アスコットZR 7×50WP ポロプリズム式 7×50WP

天体観測ならこれ!

口径が大きく、明るくて見やすいので、天体観測におすすめの双眼鏡です。こちらも防水設計なので、急な雨でも大丈夫。

高性能ですが、1.015グラムと重いので、長時間手に持つのは大変です。ネックストラップを使っても、首が痛くなってしまうかも。

でも、心配はいりません。この双眼鏡には、三脚をつけることができます。そうすれば、安定して使うことができますよ。

 

2位 Vixen 双眼鏡 ジョイフルシリーズ ジョイフルM8×21

出典: Amazon.co.jp

Vixen 双眼鏡 ジョイフルシリーズ ジョイフルM8×21

初めて買うならこれ!

手になじみやすい、丸いフォルムが可愛らしい双眼鏡です。基本的な機能は押さえているのに、価格はお手ごろなので、とりあえず双眼鏡が欲しい、たまにしか使わないという方におすすめです。

私は、旅行に行くと普段は気にならない鳥に目が行くことがあります。そんなときに、この双眼鏡があると便利です。軽量でコンパクトなので、バッグの中に入っていても邪魔になりませんよ。

 

1位 PENTAX 双眼鏡 UP 8×21

幅広いシーンで使えるのはこれ!

この双眼鏡はコンパクトで小さいですが、丸みがあるので、手の小さい方やお子様でも持ちやすいと思います。なにより、ピンクのカラーが嬉しいです。

小型ですが、この中にはたくさんの機能が詰め込まれています。視野が明るくて鮮明なので、コンサートや観劇、スポーツ観戦、バードウォッチングなど、オールマイティーで使うことができますよ。この双眼鏡なら、家族と共用してもよいですね。

 

双眼鏡の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、双眼鏡の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

目的に合う双眼鏡を選んで、正しく使って楽しもう!

いかがでしたか?双眼鏡は、自分の目的に合うものを選ぶことが大切です。

そして、もう1つ大切なのが、双眼鏡の使い方です。右目と左目では見え方が違うので、まずはしっかりとピントと目幅を合わせましょう。そうすると、長時間使っても疲れにくくなります。

また、双眼鏡の持ち方も、少し意識しましょう。基本的にはデジタルカメラと一緒で、ワキがあいているとぶれやすくなります。ワキをしめて、腕を体につけるようにすると、安定して見ることができますよ。

目的に合った双眼鏡を正しく使って、コンサートや観劇、スポーツ観戦・・・などをより楽しみましょう!

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
  • 掲載情報について間違いや誤解を招く表現がございましたら、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

記事内で紹介されている商品

双眼鏡カメラ Camking 1080P

サイトを見る

Nikon 双眼鏡 アキュロンT01 8×21

サイトを見る

ビクセン 双眼鏡 atシリーズ

サイトを見る

ビクセン 双眼鏡 アトレックIIシリーズ ア…

サイトを見る

Vixen 双眼鏡 7倍アスコットZR 7×50WP ポ…

サイトを見る

Vixen 双眼鏡 ジョイフルシリーズ ジョイ…

サイトを見る

PENTAX 双眼鏡 UP 8×21

サイトを見る

関連記事