キャンプを楽しむならペグにもこだわろう!アウトドア用ペグおすすめ8選

子どもが大きくなってから、キャンプを始めて、だいぶ道具も揃ってきて、最初は、ちんぷんかんぷんだったアウトドア用品についても理解してきました。

最初は、バンガローに泊まっていたんですが、せっかくならテントで寝泊まりしよう!ということになり、テントでキャンプをするようになりました。

子どもの頃からアウトドアをした経験がほとんどなかったので、アウトドア用ペグと言われても最初はなんのことやら、さっぱりわかりませんでした。

実物をお店で見ても全然違いが分からなくて、鉄の棒で何をするんだろうレベルでした。購入したテントについていたアウトドア用ペグは、プラスチック製で、地面に全然刺さらなくて、どういうこと?!これじゃ、テントが建てられない!と、驚きました。

そこで、初めてアウトドア用ペグにも種類があることをしりました。なんでもいいから使えばいいというものでは、なかったんです。

 

アウトドア用ペグにはこんなに種類がある!

特徴

ピンペグ

刺さりやすいペグです。地面にほどほどの硬さがないと抜けてしまいやすいことがあります。

スチールペグ

硬い地面でも使えるペグです。

ネイルペグ

硬い地面でも柔らかい地面でも使える万能ペグ。

 

素材

鍛造ペグ

芝生でも砂利の多い場所でも使える万能ペグ。重さがあるのでしっかりと固定が出来ます。ただし、砂の地面には適していません。

プラスチック

ペグの中でも一番軽いペグです。強度が弱いので硬い地面には刺さりません。軽さを重視するならプラスチック製です。砂浜では大活躍します。

アルミ&スチール

芝生やある程度柔らかい地面でなら使えます。重さはほどほどなので、持ち運びしやすいです。

 

頭の部分、ハンマーで打つ部分が、一般的には丸いものを選ぶのが、主流です。ハンマーで打ちこみやすく、扱いやすい形になります。

極端に重いテントを固定するのなら、V字、Y字のペグを使用するといいです。

 

追加機能

中には、夜間に光る機能が付いたペグもあります。

キャプテンスタッグ蓄光 ネイルペグ

出典: Amazon.co.jp

キャプテンスタッグ蓄光 ネイルペグ

夜間に光るので、足をひっかけて怪我を防ぐことができます。子どもたちって結構、暗くなっても走り回りたがるので見ていてヒヤヒヤすることもあります。

これなら目で見てわかるので安心。また大人としても、自分のテントがどこにあるのかの目印にもなるので、便利です。

 

ペグを打つハンマーにもこだわろう!

せっかくペグを使用する場所によって選んだり、デザインなどで選ぶなら、ハンマーにだってこだわりたくなりますよね!

たとえば、ゴムのハンマーだとペグが傷つきにくいという点や先端だけ樹脂のペグだと、割れにくいというメリットがあります。

また、他のハンマーと比べて安価なこと、音がでにくいという点があります。ですが、硬い地面だと力があまり伝わりにくいため、刺さりにくいというデメリットもあります。

そのため、基本は、スチールのハンマーを使うことの方が多いです。今、気になっているハンマーをご紹介します。

 

スノーピーク ペグハンマーPro.S

ペグが打ちやすくて、抜きやすいので、ストレスなく使えるところがいいです。

打撃部に銅ヘッドなので、鉄より柔らかいため、ペグが傷つきにくいという良い点があります。また手首への衝撃が柔らかいです。

ですが、実はその銅の部分が消耗品で、定期的な交換が必要になってしまいます。ヘッドは別売りされているので、その部分のみ交換するだけで済みます。

すっぽ抜け防止のベルトがついているので、打っている最中にすっぽ抜けてどこかに飛んでいって、怪我をしない、させないというのもポイントです。

ヘッド後部のフックはソリッドステークの穴にフィットするので、抜くときに便利です。設営する時に簡単に使えるのも大切ですが、片付ける際にも活躍してくれるので、始めから最後までスムーズに作業できるハンマーです。

 

アウトドア用ペグを選ぶポイントはこの4つ!!

使う地面で選ぶ

テントなどを固定する地面が、どんな場所かによって使うペグの種類が変わります。芝生や砂浜などの柔らかい場所なのか、小石が少し混じっている程度の地面なのか、河原などの砂利などがたくさんある場所かによってペグの素材も変わります。

適したペグを選ばないと、抜けてしまって怪我をすることもあるので、気を付けましょう。

 

長さで選ぶ

ペグによって長さが違います。もちろん、長ければ長いほど抜けにくいというメリットはあります。しかしながら、長いと重たくて持ち運びしにくいといデメリットもあります。

また、テントを固定するのか、タープを固定するのかでちょうどよい長さというものがあるので、使用用途に応じて、変えるのがベストではあります。

 

機能で選ぶ

普通のペグと違って、カラフルな色が付いているペグやライトがついていて光る機能が付いたものもあります。

女子だけでキャンプに行くということも流行っているので、他の子と差を付けたい!と思っている場合には、そういったペグを選ぶことも一歩リードするチャンスだと思います。

 

持ち運びやすさで選ぶ

長く使いたいと思うと、丈夫さが欲しくなりますが、やっぱり丈夫なものを選ぶと重たくなりがちです。

山登りだったり、キャンプ場でも車から荷物を遠くまで運ばなくてはならない場合には、重たいペグだと運ぶだけで大変になりがちです。とはいっても、軽すぎてもしっかりと固定が出来ないので、気を付けてください。

また、丸型のペグではかさばりますが、V字型のペグになると重ねて収納できるので、持ち運びの良さに関してはかなりオススメ出来ると思います。

 

アウトドア用ペグにおすすめなメーカー3つ!!

スノーピーク

出典: Amazon.co.jp

スノーピーク ソリッドステーク

代表的なペグは、1997年に誕生してから、「最強ペグ」の代名詞と言われ、数多くのキャンパーに愛されているソリッドステークです。

柔らかい地面にも砂利が混じった硬い地面にも使える万能ペグなので、1本はお高いですが、どこへ行っても使えるという点ではお値段以上に感じると思います。

スノーピーク、略して「スノピ」と呼ばれているんですが、同じスノピのテントもあるので、揃えたら、オシャレなキャンパーですよね!

 

コールマン

出典: Amazon.co.jp

コールマン パワーマスター スチールソリッド ペグ

キャンプ場へ行くと、テントからテーブルまで全てコールマンで揃えている人がいたりします。それだけコールマンはブランドとして有名でメジャーだと言えます。

コールマンの用品が全体的にお高めなので、全てコールマンで揃えているのを見ると、かなり圧巻されます。お金持ちだなーって見ちゃったりしますね。

ガツガツ叩けて、砂利混じりの場所でも使えるペグです。たとえば、テントをコールマンにしたのなら、そのテントを固定するペグもコールマンにするというのも統一感が出て、キャンパーらしさが出ると思います。

 

キャプテンスタッグ

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キャプテンスタッグ スチール丸棒ネイルペグ

日本生まれのメーカーで、使いやすさ、購入しやすさを第一に考えられているメーカーです。なので、基本的にどの商品を見ても、お値段が安いので、初心者でも購入しやすいのと、ペグ打ちの練習にもなるかと思います。

それだけでなく、キャプテンスタッグのメーカーで、キャンプ用品を全て揃えられるほどの商品が出ているので、合わせてペグもキャプテンスタッグにするのもオススメです!

 

実際に買ってよかったおすすめアウトドア用ペグ

スノーピーク ソリッドステーク

テント設営に使ったり、タープを張るのに使用します。スチール鋼材・鍛造ペグです。芝生のような柔らかい地面でも、砂利混じりの硬い地面でも刺さるので、どこでも使える万能ペグです。

一度買ったら、長く使えるので、キャンプでテントを張るのなら、一本は持っておくべきペグです。一本がお高いので、揃え始める時には結構な出費に感じます。

例えば、この商品を一本と他のペグを使用して、この商品を打ち込んで穴をあけてから他のペグを打ち込んで使うのも一つの方法です。こちらの商品は、20cmから50cmの10cm単位で全4種類販売されています。

頭の部分は円柱型で、ハンマーが滑りにくく、打つ力がペグに伝わりやすい構造なので、初心者でもしっかりと打ち込めるペグになっています。

 

次買うならこれ!気になるアウトドア用ペグランキング8選

第8位:ユニフレーム ステンレスペグ

スタッキング性能がよく、かさばらないのが特徴です。サイズは 194×24mm。素材は、ステンレス鋼です。

ステンレス特殊形状の高強度をもっているので、がっちりと打ち込めることが出来ます。ペグがシンプルなので、先にテントを片付けて後から抜こうとすると、どこ刺さっているのかわからなくなってしまうこともあります。

なので、色のついた紐を付けておくと、分かりやすいですよ!使用後に洗う際に、隙間に土が入ってしまうので、それを洗い流すのが大変という点はあります。

 

第7位:DOD レイボージュラルミンペグ

7色のカラフルな色が可愛いペグです。もちろん、可愛さだけでなく、ジュラルミンで出来ているので、小石が混じった硬い地面だって打ち込めます。

Y字ペグなので、しっかりと打ちこめて、固定もバッチリ!抜けにくいので安心です。7色のペグ全てにアルマイト加工がされていて、見た目は美しく、軽量なのにキズが付きにくいという気高い雰囲気がある商品になっています。

可愛くて目立つので、女子キャンプなどに向いていそうな商品です。

 

第6位:ユーコ ステイクライト

ただのペグではありません。実は電池式で光るペグなんです!ある程度なら濡れても大丈夫!連続で12時間光るんです。

レッド・グリーン・ブルーと色が変わるので、楽しめますよ!そこそこの明るさがあります。

 

第5位:MSR カーボンコアステイク

重量 5.75gの超軽量ステイクです。カーボンファイバーをアルミニウムで覆ってあるので、軽量なのに、とっても丈夫!ステイク先端は耐久性のあるアルミニウム製になっているので、長く使えます。

地面に打つと赤い部分が目立つので、どこに打ってあるか分かりやすいです。

 

第4位:コールマン ジュラルミンYペグ

軽量で高硬度のジュラルミン製のペグです。石混じりの地面に最適です。ヘッドの部分に紐がついているので、引き抜くときにとても便利です。

 

第3位:キャプテンスタッグ スチール丸棒ペグ

出典: Amazon.co.jp

キャプテンスタッグ スチール丸棒ペグ

頭の部分が樹脂で、素材は鉄のペグです。硬い地面にも使えて、予備のペグとして持って置いて損はなし。1本当たりのコスパもいいので、かなり使い勝手が良い商品です。

引き抜くときに樹脂部分が折れやすいという点はありますが、コスパの面を考えたら、使っていて損はないと思います。

 

第2位:村の鍛冶屋 エリッゼステーク

楕円のペグなので、砂利が混じった地面でも刺しやすく、地中でグルグルと回ってしまうことなく、しっかりと固定することが出来ます。

地面に置いてあっても、打ちこんであっても、ぱっとわかりやすい赤色です。鍛造ペグで28cmの長さなので、重さはけっこうあるため、登山等には向きません。

ですが、その分曲がる心配が少ないので、しっかりと打ち込むことが出来ます。

 

第1位:スノーピーク ソリッドステーク 30

出典: Amazon.co.jp

スノーピーク ソリッドステーク 30

ソリッドステークの長さは、20cmから50cmまで10cm単位で全4種類あります。タープのメインの二股ロープに使用するのには40cm、サブに使用するには30cm、テントの補強用に20cmを使うなど使用する場所や地面の種類によって選んで使用することが出来ます。

砂浜などは、基本的にはプラスチック製のペグを使用することが多いですが、50cmの商品でしたら、効果を発揮できます。

そのため、様々な意味で万能に使えるペグと言えると思います。

 

まとめ

一口にペグと言っても、様々な用途があるので、テントなどに付属しているもの以外で初めて購入しようと思った時は、悩みがちですよね。

そういう時は、まずは万能性がいいものから購入して、それから自分がよく行く場所に合わせたペグを選んだり、テントのメーカーと揃えたり、光るなどの機能が付いているものを選んだりして、遊びを入れたら、楽しくなるのではないでしょうか。

テントやタープなどの方を重要視しがちですが、その機能もしっかりと固定されていなければ、発揮されません。ペグは縁の下の力持ちといっても過言ではないと思います。

自分が使いやすいと思えるペグに出会えるといいですね!

記事内で紹介されている商品

キャプテンスタッグ蓄光 ネイルペグ

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スノーピーク ペグハンマーPro.S

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スノーピーク 銅ヘッド N-001-1

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スノーピーク ソリッドステーク

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コールマン パワーマスター スチールソリ…

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キャプテンスタッグ スチール丸棒ネイルペグ

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スノーピーク ソリッドステーク

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ユニフレーム ステンレスペグ

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DOD レイボージュラルミンペグ

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ユーコ ステイクライト

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MSR カーボンコアステイク

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コールマン ジュラルミンYペグ

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キャプテンスタッグ スチール丸棒ペグ

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村の鍛冶屋 エリッゼステーク

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スノーピーク ソリッドステーク 30

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