コスメモニターが教えるブラウンアイライナーおすすめランキングTOP5

女性のみなさんは、メイクを毎日すると思いますが、メイクが難しい部分というアンケートをみると1番にアイメイクという答えが多く見られます。

その中でも、アイライナーが上手に使えない人が多いのではないでしょうか。

現在でも、たくさんのコスメ会社のコスメモニターと有名コスメサイトにも1000件以上口コミをしている私がプチプラかつ使えるブラウンアイライナーおすすめをご紹介します。

 

ブラックのリキッド主流だから、アイラインを引くのが難しかっただけ

結婚式の受付を思い出してください。

ボールペンやマジックペンだと書ける自分の名前と住所が筆ペンになると急にむずかしくて全然書けないということはありませんか。

アイライナーの主流はリキッドタイプになるので特に黒だと不器用な人は綺麗に書けないのは当たり前ということになります。

色をかけなくても、ジェルにすれば調節してライナーを取ることができますし、ペンシルにすれば色鉛筆のように使いやすくなります。

さらに、黒は、色がはっきりとするのでそこをおさえてブラウンにすると、より敷居が下がります。

アイラインが苦手なのは一発で描こうとするからです。苦手なら、少しずつ書いてぼかして描くのと上手に描けるようになります。

 

アイラインは何のために描くの?

アイラインの役目とは、ずばり「目を大きくしたい」ここだと思います。

でも、アイラインを描いて顔を確認するといつもより目が小さく見えたことはないでしょうか。

アイラインを描かない人の理由の多くに「アイラインを使うと目が小さくみえる」ということがあるようです。

テレビの女優さんやタレントさんの目元をよく見るとわかるようにアイラインをしっかり描いている人、目尻のラインが見えるときは少し大人っぽいセクシーなイメージになりますよね。

ドレスの時や大人の女性のイメージの役の時に目立ちます。

黒は上下を遮断する色なので、技術がないと上下の目の広がりが遮断され小さく見えます。

まつ毛でカバーできるのですが、そこに「つけまつげ」や「エクステ」で長い上下のまつ毛をつけると、女性には普通でも男性から見るとメイクが濃く、不自然な目元にも見えると不評であるというアンケートもあります。

たとえば、アイドルさんなどは目を大きく丸くみせたいので、アイラインはインサイドラインと言って瞼の内側に描いている方が多いようです。

ブラックのアイラインは見えると、セクシーな横長に見える目元になります。

 

メイク中のブラウンアイライナーの役割は?

ブラックのアイライナーでも、インサイドラインは、プロのメイクさんやメイクが上手い人だと効果が出るんですが、なかなかインサイドラインは難しいものです。

さらに、瞼の粘膜に毎日描いてしまうのはあまりよくないですよね。

ブラウンアイライナーは、アイラインよりではなく、アイシャドウよりに考えてもらったほうがいいです。

アイシャドウで1番濃い部分をさらに濃くハッキリと印象付ける役割として使うと、不器用な方でも簡単に目を大きく印象的に魅せることができます。

瞼の部分がナチュラルなので、「つけまつげ」や「エクステ」をされている方もまつ毛のよりナチュラルになりますし、マスカラだけの方は、優しい印象になります。ナチュラルメイクなのに、目がクリっとしてかわいい目元イメージになるわけです。

目元の印象もほどよく強まるので、ブラウンアイライナーは使わないともったいないです。

しっかりとメイクをしているのに、ナチュラルメイクに見える万能アイテムです。

 

おすすめのブラウンアイライナーの使い方は「逆グラデ」を利用する!

ブラウンアイライナーは、目を大きくまるくかわいく見せることが1番の目的です。

描くしラインとして使いたいので、リキッドアイライナーの場合のみですが、アイシャドウの前に使うとより簡単に効果を出しやすいです。

ベースメイクのファンデーションを塗り終わったあとに、いきなりブラウンアイライナーを上まぶたに描きます。

そこで、まるい目を作るには黒目の上の部分を太めに描くこと。不自然に描いてしまっても大丈夫です。

そのあとに、アイブロウで眉を描いて、アイラインが乾いたくらいに、今度はアイシャドウでぼかしていきます。

だいたい4色くらいあると思いますが、1番明るい色で瞼を明るくして次に中くらいの色でラインを広めにぼかします。

それから最後にアイラインの上をなぞるように1番濃い部分を塗ります。

全色アイシャドウを使わなくても様子をみながら、ぼかしていくと自分の目がはっきりと大きくみえる瞬間がわかってきます。

逆グラデーションなら簡単にできて、仕上がりが抜群にいいです。

私は、ナチュラルメイクでかわいいと定評のある女優さんのメイクさんが、この方法を使っているというのを雑誌でみて真似してやってみたらすごく効果を感じてそこからずっとこのやり方です。

ブラウンだからこそよりナチュラルに目ヂカラが上がるのでぜひやってみてください。

 

アイライナーのタイプ

アイラインには大きくわけて、「ペンシルタイプ」「リキッドタイプ」「ジェルタイプ」の3つがあります。

それぞれの特徴についてご紹介します。

 

ペンシルタイプ

以前は、ブラウンアイライナーの大部分がこちらのペンシルタイプでした。

ペンシルアイシャドウのようなものが流行ったときに、いろいろな色が出まして、その中のブラウンが特に人気が出て残ったということもあったのかもしれません。

以前は削るタイプも多く今でも残ってはいますが、手間がかかるので、繰り出し式のほうが断然人気があります。

同じペンシルでもアイブロウ(眉)の物と違って芯が柔らかくスルスル描けます。

初めてのアイライナーを使うときは、このペンシルタイプがおすすめです。

瞼にそのまま描きにくいので左手で瞼を伸ばしながら少しずる調節しながら描きます。

濃さや太さも調節しやすい初心者向けのタイプです。

 

リキッドタイプ

アイラインの主流はリキッドです。ブラックが主流だったのですが、今はブラウンもリキッドタイプがたくさん出ています。

メーカーによって色や濃さが微妙に違います。瞳の色にあわせたり髪のカラーリングにあわせたブラウンを選ぶことも可能です。

私は、リキッドタイプを主に使っています。色は焦げ茶に近い濃いものです。黒より優しく、でも濃い目の茶色は目元にインパクトが出ます。

それから、リキッドは軽く目をつぶればかけるので、楽なこととそれから摩擦も少ないので瞼の負担も少なく慣れたら1番使いやすく目元に優しいアイテムだと私は思います。

 

ジェルタイプ

有名化粧品ブランドなどから出ているものが多いです。

ライナーがアイシャドウのようなケースに入っていて少しずつ筆でとりながら描くものです。

ライナーを少しずつとることができたり手の甲で調節ができるのでプロのメイクさんとかはこちらを使われている方が多いように思います。

実際に使ってみると、ライナーを出して筆を使うので時間が少しかかるのですが余裕があれば綺麗に仕上がると思います。

プロが使うジェルタイプをもっと使いやすくしたのがリキッドタイプだという感じでしょうか。

ジェルタイプも外資系化粧品ブランドやこだわりのメイクブランドでは多く、コスメマニアの方には人気が高い商品です。

最近では、よりナチュラルに描きやすいようにジェルペンシルなども徐々にコスメブランドからも出てきているようです。

ジェルペンシルはニュアンスが出て色も優しく描きやすいのでリキッドタイプのものと共に人気になるかもしれません。

 

最近良く聞くウォータープルーフってなに?

いまさら聞けない「ウォータープルーフ」なんとなくわかるけど、どうなのかなと思う方も多いと思います。

ウォータープルーフとは、汗や水に強いということです。英語そのままですね。

「water(水)」「proof(防ぐ)」に由来していて、つまりは防水加工が施されている、という意味になります。

さまざまな化粧品で使われていて主に夏のメイク用品やスポーツをされる方向けのコスメとしても人気です。

私はまばたきが多く、コンタクトをしているためにアイメイクが崩れやすいです。

それから、フィットネスが趣味なのですが、インストラクターの女性の先生も汗に強いウォータープルーフのアイライナーを使っていますね。

それから、映画や結婚式などの行事で心動き涙が出てしまうときもあるかもしれません。

感情が動く時ほど綺麗でいたいのが女性なので、たとえ涙が少し出てしまっても強くこすらなければ滲まないウォータープルーフのアイライナーは便利で今の主流です。

昭和のアイドル歌手さんとか黒い涙をよく流している映像などもあったようですが、今は目元が可愛いままで涙が出ている女性歌手の方もウォータープルーフのアイライナーを使っているはずです。

ポイントメイク用リムーバーを使って落とすものが以前は主流でしたが、マスカラと同じようにお湯で落ちるタイプが増えてきました。

使っていて私が、感じることは、本当に崩れたくないときは線用リムーバーが必要なタイプ、気軽に毎日使うものはお湯で落とせるタイプで充分だと思います。

もちろん、お湯で落とせるタイプと書いてあっても落ちやすいというだけであり、ファンデーションもしているのでメイクはメイク落としで落とすのは基本です。

それから、アイメイクを本当に綺麗に落とそうと思うとポイントリムーバーや洗い流さないで拭きとるタイプのメイク落としで全体を落とす前に目元だけ丁寧に落としておくことも大事だということもよく美容家さんなどは提唱されています。

なかなかできないことですが、目元がくすんでいると感じたらやってみることもおすすめします。

 

おすすめのブラウンアイライナーランキング

コスメモニターや自身で購入したものなどたくさんのアイライナーを使ってきた私が、プチプラで実際に使いやすく目を大きく見せる威力があると思うブラウンアイライナーをランキング形式でご紹介します。

 

5位 ボビイ ブラウン ロングウェア ジェルアイライナー

こちらはややお値段は上がりますが、私の時代でも今の時代でも、必ず「ボビィブラウンのアイライナーがマスト」みたいな美容記事や美容専門家さんを見ると誰しも気になるアイライナーになると思いますのでご紹介します。

ジェルアイライナーと言ってほとんどの人がボビィブラウンのアイシャドウを思い浮かべるほど有名ジェルライナーです。

こちらは、ハッキリ言って私は使いにくいです。なぜなら不器用だからですね。

ジェルライナーは別の容器に入っていて筆で分量を調節しながら描くので乾きやすく色をのせにくいです。

なので、私のように美術2くらいの人には向かないものです。

でも、美術部あがりとかメイクが本当に上手い人は、これしか使わないという人もいるほど人気があります。

グラデーションも濃さも技術さえあれば、アイシャドウ並みに美しい目元を作り上げることができるからです。

私の友人でも惚れ惚れするメイク上手さんはボビィブラウンみんな使っています。ただブラックは難しいとの声が多かったのですが、ダークチョコレートのようにブラウン系なら使いやすいとの声も多数あります。

アイライナーといえばボビィブラウンというのは今もずっと続いています。

他のアイライナーとは全然違う感じがしますので気になる方はぜひ試してほしいです。

 

4位 ベルサイユのばら リキッドアイライナー

こちらは、SNSでも話題によくあがるベルサイユのばらシリーズです。だけど、結構実力があるんですよね。

こういうキャラ物は出たらすぐ生産中止となるのですが、限定ボトルだけでなく夏限定など季節限定などのものもあり全種類持っている人もいます。おすすめはブラウンとブラックです。

黒より優しく、でもくっきりとアイラインの良さを出す色だと思います。アントワネットのブラウンも使ったことがありますが、ちょっと色が薄いので、アイシャドウを使わない方やアイシャドウを薄い優しい色のみ使う方にはちょうどいいけど、しっかりアイメイクをしている人には使っても印象は変わらないかなと思います。

こちらは黒もおすすめですね。筆が絶妙にこのシリーズは描きやすいです。細くも太くも弾力のある筆先がよくしなり描きやすいので初心者でも使いやすいかなと思います。

よくコスメモニターだと手の甲に絵とか文字をアイライナーは描くのが定番なのですが、このシリーズは特によくいろいろ描かれていますね。マジックくらいの描きやすさあると思います。キャラクターシリーズが長く続いているものは名品が実は多かったりします。

 

3位 メイベリン ニューヨークハイパーシャープ ライナー R

マラソンをしても落ちないと話題になった商品ですね。

ブルゾンちえみさんは漆黒ブラックではないかと思われますが、私のおすすめはブラウンブラックです。黒なのですが、ちょっとやさしい焦げ茶の濃い色が絶妙です。

メイベリンはマスカラにも定評がありますが、プチプラで外資系の化粧品メーカーなのでメイクのノリがとてもいいように思います。

こちらは、超極細0.01mmの先端なのでまつ毛の際をうめるようにちょっとずつ描いていくと綺麗に仕上がります。細いのですが、色はしっかりと濃いので目のインパクトもしっかり出ます。

ちょっと硬めの筆なので力を入れず軽めにまつ毛の密度が低いところや目のイメージをみながら描きたしていくのにちょうどいいです。メイベリンは、価格も安いしどんどん新製品やおもしろい色展開も出るし、店頭テスターも多いのでマスカラを合わせてチェックすると楽しいですよ。

 

 

2位 K-パレット リアルラスティングアイライナー24hWP

リニューアルしてさらいに落ちにくさはもちろん発色や速乾性もアップしたものですね。

こちらも程よくコシがあるので描きやすいです。それから、ドラックストアなどでもよく置いてあり見つけやすいですよね。ぬるま湯で落とせるタイプです。

でも、濃い色だとやはりやや残るのでメイク落としを使ったほうがいいと思われます。ペンシルより、リキッドタイプはほとんどの物が落ちにくいものが多いです。なぜなら滲むとパンダ目になるからですね。

お湯で落ちると描かれているものは、今までは、専用のもので落とさないといけない落ちにくいライナーの進化系です。たぶん、これから、新発売されていくライナーもどんどん落ちにくいと落としやすいが混在してくるいい商品が多くなると思われますので、アイライナーとマスカラに関しては、新製品はチェックをしていったほうがよりメイクしやすくなると思います。

このシリーズは、スーパーブラックも人気があります。リキッドアイライナーでの中でも人気の高いシリーズです。ブラウンだけだしていアイライナーメーカーもありますが、ブラックで人気のメーカーが出すブラウンは、筆が使いやすいものが多いのでおすすめです。

 

1位 スウィートサロン Wブラウンアイライナー

リキッドとパウダーが両方付いてるお得で便利なアイライナーです。

私は、こちらが1番好きで何度もリピートしています。色はミルクチョコレートが柔らかいブラウン、私の愛用するビターチョコレートが焦げ茶のような濃いブラウンです。両端にキャップがついていてそれぞれ必要なほうを使います。

時間があるときは、リキッドのほうだけ使ってアイシャドウでわたしはぼかしていますが、時間がないときとお化粧直しのときはリキッドを先に使い、パウダーの部分はスポンジ付きなのでそれを使いぼかしなじませるように使っています。

修正も1本でしやすく使いやすいです。仕上がりもきれいで、色も肌になじみやすく時間がたっても滲みにくいです。筆はコシが程良くあり描きやすいのもリピートしている理由です。ビターチョコレートというかわいいネーミングもかわいく覚えやすいのでお店でもリピしやすく手についとってしまいます。

 

まとめ

今回、アイライナー描くにあたっていろいろな口コミを読んだのですが、落ちないと書いてあるのに滲むパンダ目になるというものが多数でした。もちろん、そういうものも実際にありますが、基本的に使い方を間違っているように思います

崩したくなかったらしっかり乾かすことが基本です。アイラインがきちんと乾かない状態で出かけていて早めに崩れてしまいそれがそのままとれなくなってしまっている方も多いように思います。目は動く個所なので乾かないままだと崩れるのは当たり前です。

時間をかければかけるほどメイクは崩れません。時間がない時に私はアイラインを使いません。なぜなら、急いで描いて出ると必ずパンダ目になるからです。落ちにくくさらにする方法としてドライヤーの冷風をかけて乾かしたり夏なら私は扇風機でしばらく乾かしますね。

それから、アイラインまで引いてから別の家事をすることもあります。今は速乾性のものも多く出ていますが、リキッドタイプは乾きにくいものなのでアイラインとマスカラは他のメイクと少し間をあけてしっかり乾かすことを意識していると目元メイクがかなり長持ちします。

アイメイクは、時間をかけてやるというよりは、時間を置いてそれぞれを丁寧に仕上げることが長持ちするコツです。今まで崩れるのが悩みだった方はぜひ時間を置いて仕上げてみてくださいね。

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