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【電動も】最強T字カミソリおすすめ人気6選|コスパ重視製品も!

T字カミソリは、刃の枚数や機能などで大きな違いが見られます。満足のいく仕上がりを得るためには、自分に合うものを見極めなければなりません。T字カミソリを選ぶポイントや正しい使い方、さらにはおすすめの商品を6点紹介します。

 

T字カミソリと電動シェーバーの違いは?

ひげをそるときの選択肢として、多くの男性が考えるのは『T字カミソリ』か『電動シェーバー』ではないでしょうか。どちらを選ぶべきか悩んだら、それぞれの特徴に注目してみましょう。

T字カミソリと電動シェーバーの違いを具体的に紹介します。

 

きれいにそれるT字カミソリ

T字カミソリは、肌に直接カミソリの刃を当てるひげそりです。使用感や仕上がりは、刃の枚数によって異なります。ひげのタイプや濃さに合うものを選ばなければなりません。

T字カミソリなら細かい部分までそりやすく、深ぞりも可能です。ひげそり後はそり残しの少ないきれいな仕上がりとなり、さっぱりした爽快感を得やすいでしょう。

ただし刃を直接肌に当てる分、肌へのダメージが大きくなります。T字カミソリを使うときは、シェービング剤を使ったり蒸しタオルなどを当ててひげを柔らかくしたりしなければなりません。

また、刃の寿命が短い点も要注意です。製品にもよりますが、使い続けるとそり味が落ちていきます。

 

肌が弱いなら電動シェーバー

電動シェーバーは、肌に直接刃が当たらない仕様です。外刃と内刃を備えているのが一般的で、外刃が押し出したひげを内刃でカットします。

T字カミソリと比較すると、肌を傷つけにくいでしょう。肌が弱く、カミソリ負けが気になる人に向いています。

電動シェーバーでひげをそるときは、ヘッド部分を肌に直接当てるだけです。シェービング剤などを準備する必要がなく、忙しい朝には重宝するでしょう。

一方でT字カミソリと比較すると、細かい部分をそるのは苦手です。ひげの濃い人だと、そり残しが多いと感じるかもしれません。

刃の交換頻度は1~2年と低いものの、本体の洗浄や注油などの手間もかかります。

 

T字カミソリの選び方

一口にT字カミソリといっても、種類や機能はさまざまあります。仕上がりや使い勝手に満足できるよう、T字カミソリを選ぶときのポイントを確認しておきましょう。

 

ひげの濃さに合わせた刃の枚数

一般的に、そり味がよいT字カミソリは刃の枚数が多いものです。1枚の刃にかかる圧が分散されるため、肌への負担も少なくて済みます。ひげが濃い人は『5~6枚刃』のT字カミソリを、薄い人は『2~3枚刃』のT字カミソリを使うとよいでしょう。

加えて一そりで広い範囲をカバーできる刃の枚数が多いカミソリは、肌に刃を当てる回数も抑えられます。ひげが濃い人でも、比較的負担なくひげをそることができるでしょう。

一方ひげが薄い人は、刃の枚数が少なくてもきれいにそれるため、枚数が多いものはオーバースペックかもしれません。コストパフォーマンスを考えて、少ない刃のものを購入するのがおすすめです。

 

首振り機能や横滑り防止

『首振り機能』はヘッド部分が動く機能で、『横滑り防止機能』は刃の表面に細いワイヤーを張ることで横方向に刃が滑るのを防ぐ機能です。仕上がりにこだわりたい人や安全性が気になる人は、ぜひこれらの機能をチェックしましょう。

首振り機能があると、カーブや凹凸などに刃をフィットさせやすくなります。使用時は軽い力で刃を滑らせればよく、肌への負担が軽減します。あごの下や首付近など、そり残しが発生しやすい場所もスムーズにそれるでしょう。

また、横滑り防止機能があると、刃が横に滑りにくくなります。手が滑っても肌を傷つけにくいため、カミソリの使用に慣れていない人も安心です。

 

ライフスタイルに合わせた選択

T字カミソリを自宅での身支度に使う場合は、しっかりそれる『電動タイプ』や『手動の替刃タイプ』がおすすめです。一方、出先や旅先などで使いたい場合は、携行しやすい『使い捨てタイプ』がよいでしょう。

電動タイプはモーターを内蔵し、電気で刃を動かす仕様です。深ぞりが容易で肌を傷つけるリスクが少なく、ひげの濃い人や敏感肌の人に向いています。ただし、コストは割高です。

安価に済ませたい場合は、シンプルな機能の使い捨てタイプがよいでしょう。刃の枚数が少ないものが多いため、ひげが薄い人に向いています。ひげが濃い人は、機能が充実した替刃タイプを選ぶのがおすすめです。

 

【使い方】T字カミソリの基本的な使い方

T字カミソリは、比較的安全に使いやすいアイテムです。しかし使い方を誤ると、肌に負担をかけてしまう恐れがあります。毎日使うものなので、正しい使い方をマスターしておきましょう。

 

そり始める前に顔を湿らせる

ひげをそる前に、洗顔したりシャワーを浴びたりするのがおすすめです。顔の皮脂汚れや角質が落ち、ひげそりに適した肌に整います。

また、ひげは水を含むと柔らかく太くなるので、硬いひげでもそりやすくなり、きれいな仕上がりに近付きます。ただし顔を洗っても、刃を直接ひげに当てるのはおすすめできません。

洗顔が終わったら、まずはシェービング剤を塗布します。これは、ひげを湿らせてそりやすくすることはもちろん、肌へのダメージを抑えるためです。しっかり泡立てて、ひげ全体を覆いましょう。

 

順ぞりと逆ぞりの両方を使う

ひげは『順ぞり→逆ぞり』の順でそっていくのがおすすめです。具体的な手順は以下のようになります。

  1. シェービング剤を塗布する
  2. 面積の広い部分から順ぞりする
  3. 再度シェービング剤を塗布する
  4. 逆ぞりする


ひげそりは、頬・あごといった面積の広い部分から始めます。その後、口や鼻の下など、細かい部分をそりましょう。いずれの場合も力を入れず、カミソリを優しく上から下に動かします。

順ぞりが一通り終わったら、シェービング剤がほぼなくなっているはずです。再度シェービング剤を塗布して、肌を守りましょう。

シェービング剤を塗布したら、今度は下から上に向かって刃を当てます。ひげの向きは全て同じというわけではありません。逆ぞりすることで、順ぞりでそり残したひげもきれいにそり落とせます。

 

そった後はきちんと保湿

一通りひげをそり終わったら、アフターシェーブローションや化粧水などでしっかりと保湿しましょう。

ひげをそった後の肌は、肌表面の角質やうぶ毛までそり落とされた状態です。きちんと手入れをしないと、カミソリ負けや肌のヒリつきを感じるかもしれません。

手入れの順番は『化粧水→乳液』が基本です。化粧水でたっぷり肌を保湿して、乳液でフタをします。ひげそり後の肌をきちんと手入れすることで、トラブルの少ない肌に近付けるでしょう。

 

【手入れ】T字カミソリの手入れ方法

T字カミソリの手入れをきちんとすることは、劣化防止につながります。カミソリは使用後にどのような手入れが必要なのでしょうか。具体的な手入れの方法を紹介します。

 

使用後は詰まったひげを水で流す

T字カミソリを使った後は、次の手順でひげやシェービング剤を洗い流します。

  1. 容器に水をためる
  2. T字カミソリを入れて前後に動かす
  3. ヘッドの後ろから水を流す


水を入れた容器の中でカミソリを動かせば、刃の間に挟まったひげを落とせます。その後ヘッドの後ろ側から流水を当てれば、残ったひげも流れるでしょう。

水をためて洗うのが面倒な場合は、最初から流水を使って流しても構いません。

 

水気を切って乾燥させる

T字カミソリを洗って水気を切ったら、自然乾燥で乾かします。このとき注意したいのは、カミソリを湿度の高い場所に置かないことです。

刃が錆びやすくなり、長持ちしません。乾かすときは、湿度の高い風呂場などは避けた方がよいでしょう。

また、洗面台に打ち付けて水気を切ったり刃をタオルで拭いたりする人がいますが、カミソリの寿命を早めてしまうため要注意です。打ち付けると部品が傷つく恐れがあり、タオルで拭くと刃のコーティング剤が落ちてしまう可能性があります。

 

刃の交換は2週間が目安

T字カミソリは、2週間を目安に刃の交換をするのがおすすめです。長期間使用すると、見た目に問題がなくても劣化が進んでいる恐れがあり、肌を傷つけてしまうかもしれません。

ただし、刃の劣化具合は使う人のひげの太さや濃さ、手入れ方法などによって異なります。「切れ味が落ちてきた」「刃の具合がおかしい」などと感じたら、2週間を待つ必要はありません。それを替え時の合図と見て、交換するのがおすすめです。

 

【替刃タイプ】T字カミソリおすすめ人気3選

替刃タイプのT字カミソリは、刃の枚数や機能などでさまざまなバリエーションが見られます。選択肢が豊富なので、ひげの濃さや使用感に合ったT字カミソリが見つかるでしょう。

替刃タイプから、おすすめの製品を紹介します。

 

ジレット「プログライド フレックスボール パワー」

出典: Amazon.co.jp

ジレット「プログライド フレックスボール パワー」
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独自のモーターを搭載した、電動のT字カミソリです。モーターが出す小刻みの揺れが肌への摩擦を抑え、そる際の負担を軽減してくれます。

ヘッド部分が自在に動く『フレックスボールテクノロジー』も見逃せません。刃が顔の凸凹にぴったりとフィットして、そり残しを抑えます。極薄の5枚刃が肌の上をスムーズに滑り、快適なそり心地ときれいな仕上がりを叶えてくれるでしょう。

本品はホルダーと替刃1個つきです。替刃は1回の交換で約1カ月使えます。

 

フェザー「サムライエッジ」

ヘッド部分だけでなく、替刃部分も可動式です。刃が顔の凸凹やフェイスラインにぴったりとフィットし、そり残しを防ぎます。加えてヘッド部分についたサスペンションが、余分な負荷を吸収してくれるため肌当たりも滑らかです。

『独立ムーブ機構』により刃1枚1枚がそれぞれ独立して動くため、ひげのみをそり落としやすく、肌に負担をかけません。使用感が優しく、肌が弱い人でもカミソリ負けしにくい仕様です。

なお、ホルダー本体はフェザー製品の替刃全てに対応します。肌の調子を見ながら2枚刃、3枚刃などへ替えられるのも魅力です。

 

SOLIMO「5枚刃 トリマー付」

『マルチ・アクシス・ピボット・テクノロジー』を搭載した5枚刃のT字カミソリです。ヘッド部分が前後左右に動き、凸凹やカーブのあるフェイスラインにフィットします。

カートリッジの裏についたトリマーで、鼻下やもみあげの仕上げも可能です。スムーザーには植物由来成分が配合されています。刃はセラミックコーティングが施してあり、肌に引っかかりにくい仕様です。

『SOLIMO』は、AmazonとSchick(シック)の親会社が共同開発したオリジナルブランドです。安価ながら刃はアメリカ製で、コスパにこだわりたい人にもおすすめできます。

 

【使い捨てタイプ】T字カミソリおすすめ人気3選


使い捨てタイプと聞くと、ホテルなどのアメニティを想像する人が多いかもしれません。しかし近年は使い捨てのT字カミソリも多機能になっており、使用感・仕上がりともに満足できるものがたくさんあります。

特におすすめの使い捨てT字カミソリを紹介しましょう。

 

貝印「PREMIUM DISPO IGNIS」

5枚刃の使い捨てT字カミソリです。刃部分の上下にはアロエスムーサーが配置されているほか、サスペンションアームが採用されているので、心地がよくスムーズにそれるでしょう。

ただし、肌当たりはやや強めなので、ひげが濃い人や肌が強い人におすすめです。

 

ジレット「カスタムプラスEX」

『新ウルトラソフトグリップ』を採用した2枚刃のT字カミソリです。ヘッド部分は首振り式なので、フェイスラインに滑らかにフィットします。

刃の滑りをよくするために、アロエとビタミンE配合のスムーサーが搭載されているので、ひげそり時によくあるひっかかりを感じにくいでしょう。グリップの裏には深く水平な溝が設置されており、刃が縦に滑りにくい仕様です。

 

Schick「エクストリーム3」

『曲がる3枚刃』を搭載し、刃の一部に負荷がかかるのを防ぎます。肌にぴったりフィットしつつ、優しいそり心地も実現しました。

ラバーグリップハンドルで滑りにくく、しっかりとひげをそることが可能です。刃の上下にはアロエ・ビタミンEとホホバオイル配合のスムーサーがセットされており、刃の滑らかな動きがサポートされています。

 

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T字カミソリの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、T字カミソリの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

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T字カミソリを選ぶには、ひげの濃さや太さ、肌のコンディションなどを見極める必要があります。使用頻度や使う場面によっても適したものが異なるため、まずは自身の状態や使用状況などをチェックしてみましょう。

また、T字カミソリは使用法を誤るときれいにそれません。肌への負担も大きいため、『ひげを湿らせてから使う』『シェービング剤を併用する』『アフターケアをきちんとする』などを忘れないようにしましょう。

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記事内で紹介されている商品

ジレット「プログライド フレックスボール…

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