現役イベントコンパニオンが教える!ハイヒール・パンプス用インソールおすすめランキング!

ハイヒール・パンプス用インソールはとっても便利!

こんにちは!ひろみです。皆さんインソール(靴の中敷き)って使ったことはありますか?私は、ハイヒールやパンプス、靴にブーツによくインソールを使っています。

一番初めに使い始めたのは、オシャレに目覚め始めた高校生の時。

実は私は年子で妹がいるのですが、妹とよく色んなものを、おもやい(共同所有)していました。特にファッショングッズは、おこずかいとバイト代で買うので二人で所有することでよりたくさんのアイテムが持てるメリットが。

体型もほぼ同じだったのでお洋服などはサイズは困りませんでしたが、一番困ったのは靴のサイズ。

私の足のサイズが23.5㎝なのに対して妹の足のサイズは24.5㎝。私の足のサイズで靴を買ってしまうと妹が履けないので、妹の足のサイズで靴を購入すると特にパンプスなどは歩くと当然サイズが合わず脱げて数歩も歩けません。そんな靴のお悩みを解消してくれたのがインソールでした。

そして今はイベントコンパニオンのお仕事もするので、長時間立っていても足が疲れないようにインソールを使ったり、ポージングの際ポーズを変えてもよろけないように、より足にフィットさせるために靴用のバンドなんかも使ったりしています。バンドはランウェイを歩くモデルさんや、衣装がヒールを使う場合ダンサーさんもよく使われているので併せて紹介したいと思います。

おしゃれは足元からといいますが、おしゃれすればするほど、足への負担はのしかかるもの。特に、しっかりと足にフィットしていない商品を使ってしまうと、どうしても外反母趾や靴擦れなどの足のトラブルにつながりかねません。

おしゃれな足元を演出するためにも、まずは足をいたわるインソールの商品を使ってみてはいかがでしょうか。

バンド足

ハイヒール・パンプス用インソールを使用するメリット

私の場合、イベントコンパニオンのお仕事で、ハイヒールやパンプスを持参のこともあるのですが、衣装を用意されていることも多くあります。その場合、事前に足のサイズはお伝えするのですが、メーカーによって若干靴のサイズ感が違うことも良くあります。その時に持参したインソールを使うことで足のサイズが合うので不快感がなくなります。それでも足のサイズに合わない時や、少し大きい場合は、ストッキングを2重、3重履きにして調節することもあります。

ヒールの高さが高ければ高いほど、前滑りをしてしまいますが、滑りを防止する商品もあります。

長時間履いていると足も疲れてしまいますが、クッションの良い商品を使えば足の疲れや足の痛みも軽減されます。

どうしても足が疲れると姿勢が崩れますが、きれいな姿勢を保つことができます。そして靴擦れの軽減にも。

あと、足元の臭い。長時間靴を履いていると足元の臭いが気になることもありますよね。防臭効果のある商品もありますよ。

そして、なんといっても歩く姿。オシャレな女性がさっそうと歩く姿はかっこいいですが、足に気を取られて歩く姿はかっこ悪いですよね。

自分の足のサイズに合わない靴を履いていると、姿勢が崩れ、足元へのトラブルだけではなく肩こりや腰痛の原因にもなりますので、違和感があれば予防の意味でも使用することをお勧めします。

他には、汚れた使い古したハイヒールやパンプスはかっこ悪いですよね。ハイヒールやパンプスは、かかとが減るのが早いですよね。私は、ちゃんとした場には、それなりの価格帯の靴を履いて、普段はチープな靴を履いています。靴のかかとがすり減ったり、靴が汚れたら気軽に靴の買い替えができるから。でも、靴を脱いだ時にメーカーが丸見えなのは恥ずかしい。そんなときにどこのものかわからないようにわざとインソールを敷いてしまいます。

こればかりではありませんが、単に自分の足に合わせるだけでなく悩みに合わせて様々な商品が出ているので、靴にインソールを取り入れるととても便利ですよ!

 

ハイヒール・パンプス用インソールのタイプ

ということでここからは皆さんの足元をより快適にしてくれるインソールをタイプごとにご説明していきたいと思います。

まずは、インソールの形状から。靴の全体に敷くフルインソールタイプの商品から、つま先のみのタイプの商品、土踏まずのみのタイプの商品、かかとのみのタイプの商品とポイントインソールタイプの商品があります。ポイントタイプの商品を組み合わせて足元に使う方もいらっしゃいます。

そして商品に使用されている素材。シリコン素材タイプの商品や、エラストマー素材タイプの商品、ウレタン素材タイプの商品など商品によって使用されている素材は様々です。

足のむくみ・つま先の痛み・足、膝、骨盤の歪み、O脚・足、膝、腰の疲れや痛み・肩こり、頭痛・足元のふらつき、転びやすい、脱げやすい、足のサイズが合わない、歩くときに足が滑るなど目的別に様々なインソールのタイプの商品があります。

また、色も、ベージュ、黒、透明をはじめ様々なカラーや、柄の入ったデザインのものもあります。

商品によっては厚みも若干違いがあるようです。

スカート足

ハイヒール・パンプス用インソールの選び方のポイント

ではここからは、商品選びのポイントについてご説明していきましょう。

せっかく買った商品でも、自分の足元のお悩みに合っていない商品を買ってしまっては意味がありません。

しっかりとポイントを押さえたうえで、商品を選ばれることがポイントです。

まずは、足の何の問題に対処されたいか、何を軽減・予防されたいかで目的別に商品を選ぶとよいかもしれません。

また、ハイヒールや、パンプスのデザインによってはフルソールの商品がサイズが合わない場合もあるのでカットする必要があります。慣れれば簡単なのですが自信がない方は、ポイントソールタイプの商品がおすすめです。

ポイントソールも場合によってはハイヒールやパンプスに合わせて商品をカットしなければならないので、履物のデザインに合わせたおおきさの商品を選んだり、カットしやすいようなガイドがあるものなどを選ばれても良いかもしれません。

ポイントソールは、ご自身で貼るので、失敗しても何度でも貼ってはがせるタイプの方が安心かと思います。

フルソールは、カットしたら使いまわしが厳しいですが、ポイントソールは、ぴったりとはいかないにしても使いまわしがききますよ。

フルソールは大きめのものを自分の足のサイズに合わせる用に使うことが多く、ポイントソールはお悩み別の用途の商品が多いです。

パンプス

私のハイヒール・パンプス用インソールおすすめ商品

私が長らく愛用している商品を2つ紹介しますね。

まず1つ目は、足元の痛みや、足のゆがみ防止と足疲れの軽減の目的で使っている商品からご紹介していきたいと思います。

 

リアライン・インソール・フェム

2010年に発売されたのですが私は2011年からずっとこちらを使っています。

リアラインインソールフェムの前身は、スポーツなどの際の「リアラインインソール」という商品で、関節のゆがみに着目しトップアスリートのリハビリ現場で、約2000名のカスタムインソールから生まれた誰の足にもフィットするというソール。リアラインのコンセプトは、関節の「歪み」や「ずれ」を整え、
関節が本来持つ運動機能 を速やかに回復させる方法だそう。多くの関連商品も今では出ていますがプロスポーツ選手の靴にも今も使われているインソールです。

そして、同じコンセプトのもと理学療法士さんが女性のために考案したのが「リアライン・インソール・フェム」です。

疲れや痛みの原因の大部分はスニーカーなどの靴と比較して、ハイヒールを履くとつま先方向に足が滑ること、そしてつま先立ちのバランスの悪さが原因だそう。

インソールフェムはハイヒールのつま先とかかとに貼る二枚セット。かかと部分に貼るものは、足を優しく支える立体的なアーチ構造を再構築し、それを維持することにより応力の分散を図り、つま先部分に貼るものは前滑りによるつま先の締め付けを防ぐトウサポートでハイヒールの履き心地が良くなります。

インソールフェムを使うと、10cmほどのハイヒールを履いても、足全体が安定し、膝や背中がまっすぐに伸びて、楽に立つことができるので、安定と、痛みの防止・軽減にお勧めです。立ち仕事の時は私はこちらを愛用しています。無色透明で目立ちにくく、何度でも貼りなおしが可能なところも好きなポイントです。税込み3380円ですが納得の商品です。

 

フェム

 

続いて、サイズが大きかった時や靴のメーカーロゴを隠すために特に冬場に使っているのは、「保温ブラックインソール」

保温ブラックインソール

です。100円ショップにもたくさんインソール商品があるのですがいろいろ試してみた結果、保温性とコスパで選ぶならこれです!保温性とクッションが良くウール調なのでどの靴にも合わせやすいです。ちょっと臭いが気になりだしたら洗濯機で回せます。冬場はこれをリピートしています。

 

私のハイヒール・パンプス用インソール気になる商品ランキング

続いて、普段からインソールを愛用している私が次に狙っている商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います。

 

第5位 コロンブス フットソリューション

まず第5位としてご紹介するのがこちらの商品。

靴がお好きな方なら一度は聞いたことのある方もいらっしゃると思いますが、靴クリームで有名な株式会社コロンブスさんの商品です。靴が大きく、足が前にズレてしまう場合や、甲が低く、履き口にスキマが出来てしまった場合のサイズ調整用ハーフインソールです。ソフトな履き心地足の疲れをやわらげます。素材はスチレン系エラストマー。

歩行時への衝撃吸収をしてくれる衝撃緩衝材(靴用低反発素材)使用し、適度な粘着性があり靴の中でズレません。

革の風合を持つ素材を使用し、抗菌加工によりイヤな臭いの元になる菌の発生・増殖を抑えてくれるそうです。(スエードクロを除く)値段も500円+税と据え置きです!

他にもお悩み別にたくさんのインソールがあります。http://www.columbus.co.jp/how_to_care/insole/index.html

 

番外編 バンド

第5位でコロンブスさんの商品を選ばせていただいたのにはもう一つ理由があって、よりフィット感が欲しい時には、バンドを使うのですが、私が長く愛用しているのはコロンブスさんのミュールバンドです。

コロンブス フットソリューション ミュールバンド

わっかになっているバンドも多いのですがこちらの商品はマジックテープで装着するタイプ。透明ストラップでかかとと靴を密着させて歩行時踵が浮き上がるのを防止します。

よくバイクや車の横に立つようなお仕事の時、展示車に乗ったりしてカメラ対応をするのですが、パンプスのヒールが展示車に当たってしまっては一大事。そんなときにストラップを使って何が何でも脱げないように、より靴が足にフィットすることで姿勢バランスを崩さないようにしています。ストラップは、ランウェイを歩くモデルさんや、ダンサーの方も使っている方が多いです。

色々な商品を使ってみましたが、わっかのものよりもサイズ調整ができること、ゴムが柔らかく足が痛くならないこと、装着が簡単なことが気に入っています。

インソールではフィット感が物足りない方は試されても良いかと思います!

 

 

第4位 偏平足 インソール シリコン

第4位の商品はこちら。

こちらの商品は、弾力のあるシリコン素材が土踏まずにピッタリとフィットし、体重を正しく支える手助けをするので 一日中靴を履き続けても、激しいスポーツをしても、余計な疲労を感じず快適な履き心地。

土踏まずの部分にだけパッドを装着するので、土踏まずに合わせて位置を調整できます。足の小さな方やお子様にも使用できるそう。水洗いが可能なので、常にキレイな状態を維持できます。

また、粘着テープを交換すれば繰り返し使用可能で、さらに男女兼用で、パンプスやビジネスシューズ、スニーカーや運動靴まで、どんな靴にでも対応していますのでいろいろな靴に使いまわしができそうです!980円で4足分8枚入りなので、お得な感じが致します!

 

第3位 Fonice パッド ジェル クッション

第3位としてご紹介させていただくのがこちらの商品。

新しい靴を履くとどうしても起こしてしまう靴擦れ。バンドエイドを貼るのはかっこ悪いし、出血すると靴にも血がついてしまいます。傷跡も癒えるまで痛いし、跡に残ると大変。この商品は、伸縮性のある柔らかいジェルクッションがかかと全体をカバーし、靴が食い込むのを防止します。ソールからかかとまで伸びているので、歩いている内に剥がれる心配がありません。

分厚いクッションが、体重を支えることによるかかとへの圧力を分散するおかげで、負担から来る疲れや痛み、むくみを軽減するそう。カラーバリエーションも3色。付属の両面テープを靴に貼り合わせるだけで、カンタンに装着でき繰り返し貼り直せます。

ただし、大きい靴のサイズ調整になるので、サイズが大きい靴への調節用として使うのがおすすめです。婦人靴、ハイヒール、革靴、運動靴にもつかえるようです。価格は999円の三足セット。靴擦れにお悩みの方にお勧めです。

 

第2位 インソール ジェル つま先シリコンパッド

第2位としてご紹介させていただくのがこちらの商品。

ハイヒールやパンプスなどの靴は長い時間履いていると足裏全体が痛くなりますよね。

ヒールのようなそこの高い靴を履いて長時間歩かれる方や、立ち仕事の方におすすめなフルインソールタイプの商品です。素材はアクリルで踵骨と中足骨部に特に柔らかいパッドを組み込んだ斬新な粘弾性シリコンインソール。 かかと、土踏まず、つま先の3点をサポートしてくれる立体設計で足・膝・股、各々の関節や腰仙部にかかる歩行/運動部位の靴の衝撃吸収をしてくれます。

足底部痛・足底筋膜炎・中足骨痛・種子骨障害・前足部アーチ障害・踵骨棘痛・偏平足などの痛みなどの軽減防止におすすめです。

ハイヒール、ブーツ、サンダル、パンプス様々な靴にも使え、水洗いできるので、清潔に使うことができます。また、抗菌剤が入っているのでシア菌の増殖を抑え、臭いや汚れを防ぎます。999円で多機能なのでコスパもよさそうです!

 

第1位 AQUALAND ジェル クッション

レースがかわいい!と機能性も良いと評価の高い商品です。私も見つけて時にかわいいと思いました。そして、足裏保護パットが輪の中に人差し指を入れて使うタイプ。これは初めて見たので是非使ってみたいなと1位にしました。

”少し緩め”な靴にT字デザインでかかとをしっかりガードする、靴ずれを防ぐジェルインソールでしっかりと衝撃吸収して足の疲れを軽減。貼って剥がれる両面テープ付きなので、パンプスだけではなく、スニーカーや革靴など幅広く使うことができます。目立たない無地3色と可愛いレース柄、足裏保護パッド付きのセット。価格は1050円とお値打ち価格。オシャレなものが使いたい方にお勧めです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

インソールの商品にも、たくさんのタイプがありますよね。ご自身の靴の悩みに合わせて商品をお選びいただくのが良いかと思います。また、靴屋さんにもたくさんのインソールが置いてあるので、靴を試着されるときに少し大きいとか、滑るなどの靴の不安要素があれば店員さんと相談されてもいいかもしれません。

試着専用のインソールを置いているところもあるのでインソールを装着した状態での靴を試し履きもすることができるところもありますよ!

オシャレは我慢とよくいいますが、出来ることなら我慢しなくても軽減できることは軽減した方がよいですよね。せっかくのヒールをぜひ楽しんでいただきたいです!手軽に取り入れられるものなのでぜひ参考にしてくださいね!

パンツ足

記事内で紹介されている商品

リアライン・インソール・フェム

サイトを見る

保温ブラックインソール 

サイトを見る

コロンブス フットソリューション

サイトを見る

フットソリューション ミュールバンド

サイトを見る

偏平足 インソール シリコン

サイトを見る

Fonice パッド ジェル クッション

サイトを見る

インソール ジェル つま先シリコンパッド

サイトを見る

AQUALAND ジェル クッション 

サイトを見る

関連記事